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2011年2月7日(月曜日)

BLOG移行します

カテゴリー: - tanapon @

ここで情報発信してきましたが、様々な昨今の状況から、ここはそのまま置いておき、ブログについては、別途、新しく開設しそちらで、つぶやくことにします。

移転先はこちらです。
http://blog.tanapon.net


2011年1月23日(日曜日)

「教育の情報化」推進フォーラム

カテゴリー: - tanapon @

CEC平成22年度「教育の情報化」推進フォーラムにて、発表機会をいただいた。
「ICT活用実践」事例発表の6分科会のうちの一つにて機会をいただく。
理科における言語活動事例として発表させていただく。

全体の統括は、中川先生だし、6分科会のうち4分科会の司会者の方は、既知の方。
初めてお会いする司会者の方の分科会にて発表。これもまた勉強、そして新しい出会いもあるかもと期待しながら、準備しよう。ようやく原稿ができあがった。あとはスライドの準備。

WEB「ICT活用実践」事例発表詳細


なんで1000台も並んだのかどうすれば良かったのか

カテゴリー: - tanapon @

年末年始の渋滞に巻き込まれたことをふり返って、少し書いていたけど、放置状態だった。
誰を批判するつもりではなく、実際に当事者が感じたこととして受け取っていただければよいと思い、公開します。
すでに書いたけど、一二月三一日の夕方から米子から倉吉方面に向かって渋滞にはまり、一日午前一時頃に米子に向けてUターンすることを判断し、結局一日午前八時半に米子駅前ホテルに到着した。その際に感じたことです。
以下です。
(続き…)


お勧めの本

アマゾンのウィジェットを、お試しに表示してみる。

いい本です。


2011年1月16日(日曜日)

また雪かあ

カテゴリー: - tanapon @

昨日からの雪、明日まで続きそう。
朝の時点で15センチくらいかな。夕方までに30センチ近くになった。
何度か車の上の雪を除いた。
雪は粉雪で軽く、路上の雪はなんとか走行できる状態だが、このまま降り積もったら、明日の朝は大変なことになりそうなので、地区内の道について除雪要請をかけた。午後7時頃になって業者さんが対応してくれた。一気に除雪してくださり、これで今晩少しくらい降っても、明日の朝は通行可能だろう。
今日は、消火栓周りの除雪や通学路確保のための除雪など、ばたばたと過ごした。原稿書きもあり、焦っているが、なかなか進まなかった。夕方、上の子を迎えに行ったとき、市内の道路はつるんつるんだった。除雪はまだしていない模様。路上は、圧雪と消雪装置の効果。少し入った道は、ふわふわの雪に轍がある状態。

帰ってから業者さんの除雪に対応。区内への連絡放送。
明日も、朝から通学路の雪かきと子どもの送り、出勤しても雪かきが待っているだろう。
うちの子どもたちは学校が始まる時間が遅くなったので、それに対応するための連絡も必要。
交通機関の乱れも出ている。年末年始の状況と似てきているみたい。

CX4は、暗いところにも強いね。以下。リサイズしたけど。


2011年1月10日(月曜日)

デジタル教材プロジェクトで紹介があった素材など

デジタル教材プロジェクトで紹介があった素材など

大阪教育大学デジタル教材アーカイブ

WFP Food Force

ejournalplus

まなゲーらんど

東京大学が「iTunes U」に参加


2011年1月6日(木曜日)

困ったこと

カテゴリー: - tanapon @

困ったこと
何よりも情報がほとんど得られなかったこと。
次に公の機関の人が現場にいなかったこと つまり公のサポートが一切なかったこと
唯一公の人がいたのは救急車の救急隊の方 救急車を進めるために ドライバーに声をかけて回っておられた。それ以外の公の人を見ていない。あ、あとは、jrの保線員さんを見かけたなあ。
そして、ガソリンの心配、次にトイレと食料、飲み物。


雪道脱出写真

カテゴリー: - tanapon @

脱出途中の周辺風景写真をいくつかアップしておく。


2011年1月5日(水曜日)

雪道脱出反省

カテゴリー: - tanapon @

この件に関してはいろいろ思うところはあるので、おいおい出したいと思うが、まずは自分の反省点を確認したい。
1.警報が出ていたのを甘く見たこと。雪への対応はできるという自信から朝から警報が出て雪も降り積もっていたのに、帰路を夕方に設定したこと。早めに帰路に向かっていれば、渋滞にはまらずにすんだ。
2.スコップを積んでいなかった。これは基本的な作法のミス。甘かった。自分ははまらなかったけど、というか、ふだんはまらないように走っているので、自分で自分のためにスコップを使う状況は考えたくなかったこともある。でも、雪をかいて進路を確保したり他の方の車を救助したりと言うことができなかった。
3.ラジオを確認しなかった。実際情報が流れていたかどうかは知らない。(事後の情報からは、流れていなかったように感じるが)一応ラジオもチェックするということも必要だったかも。情報源は、ワンセグtvとネットだった。ツイッターが肝心の情報源としては、役だった。夜のうちはあまり情報がなかった。朝方に情報が入ってきた。
4.対向車が来ることを、道が通っていると判断したこと。甘かった。
5.肝心の夜の様々な場面の写真をあまり撮っていなかったこと。写真のあるなしで伝わり方が違う。脱出に入ったときに撮り始めたけど、遅かった。


元旦雪道脱出

カテゴリー: - tanapon @

12月31日の雪、参りました。見事に、1000台のうちの一台に。
貴重な経験だったので、ここに書いておこう。

12月31日午後4時に米子を出発し中部の家に向かう。ひどい吹雪となる。前が見づらい状況。積雪もかなりあるが走れる。慎重に走る。午後5時ごろ渋滞にはまる。少しずつ前に進んだり、全く動かなくなったりの繰り返し。対向車線はあいていた。時々、数台の車がやってくるので、少しずつ流れているのかなあと思う。これが間違いだったと後で分かる。

写真 前方の車の先には、ずっと続いている。対向車線に遠くからのヘッドライトが見える。

情報を得ようと警察に電話。タンクローリーがスリップして、事故処理と除雪に手間取っているとのこと。

あたりは、ほとんど人家も店もない。吹雪の荒野で遭難している気分。
頼りは残りのガソリンとシガーアダプタからの充電。食料は、おみやげにいただいたお菓子類。水分はわずか。
自販機がある場所に行ったところで、息子が雪中行軍で、お茶をゲット。この自販機、後述の脱出時には、お店の方が道路から自販機まで雪かきをしてくださっていた。

吹雪の中、たまに10メートルほど進むことを繰り返して、12時頃には、木の根本舗あたりにいた。ここは、3日の日本海新聞朝刊のトップ写真の場所。

車内では、ワンセグで紅白を視聴。時々電波が切れたが、久しぶりに最初から最後まで見た。楽しみにしていたクミコさんの曲が切れ切れにしか聞こえなかったのが、残念。

木の根まんじゅうのお店で、トイレを借りた。自分は車の番で残っていたが、他の家族全員がお世話になった。おじさんたちが、ここで休んでいきないなと優しく声をかけてくださったそうだ。子どもたちは、とても感激していた。

現場は、少し先のはずだった。あまりにも動かないので、歩いて前方の様子を見に行った。対向車線はあいていたのだが、逆行して進入する車があり、対向車とつっかえて通れなくなっているところもあった。ルールはルール、大事だ。先の方まで行ってみると、かなり先の方まで車がつかえいることが判明。しかも、反対車線にも車があり、動けなくなっているとのこと。それじゃあ、待っていても、車は流れないと、判明。明日の朝までどころかこの長さだと復旧にはかなりの時間がかかりそうだと直感。いっしょに様子を見に行った息子も、「お父さんこれ無理だわ。」 米子に引き返すことを決断。自分の車のあるところはまだ対向車線はあいている。問題は、引き返して方向の道が空いているかどうかだが、ここにいるのよりはましだと判断。すでに1日の午前1時前、市内のホテルをあたる。iphoneで検索して、駅前のホテルに電話する。この行きでも駅前なら、駅の地下駐車場やサティの駐車場があるから、車を止めて過ごすことはできるので、とりあえずそちら方面を目指すことにした。最初に電話したホテルは当然受付時間は過ぎているが、対応してくださるとのこと、ありがたい。到着時刻未定ということでそれでも宿を確保することができた。

ということで、引き返し始めたのが、1日の午前1時頃、そこから、結局米子駅前のホテルにチェックインしたのが午前8時30分。7時間半の脱出ドライブになった。
少し離れて後続の妹家族も先に引き返した。何とか引き返すことができているとのことで、後に続いた。妹家族は何度かスタックを繰り返しながらも米子のホテルに3時頃に到着した。

木の根まんじゅうのお店の方が、店の前を少し雪かきしてくださっていたのでそのスペースをお借りして、Uターン。米子に向かった。しばらく行くと先行している数台の車と一緒になった。時々先頭車両が雪道にはまる。そのたびに、近くの車の人と救出。それを繰り返していると、スコップを持った同じおじさんを何度となく見かけた。はまった車を救出して歩いているようだった。どんな立場の方かは分からない。公の方か、近所の方か、車中の方かもわからない。でも、公の人を見なかったのは事実。後で述べるが、こんな大変なことになっているのに、警察もだれもこのあたりで見かけない。このときは不思議で仕方なかった。

また、この頃ようやく分かったこと。それまで対向車線を時々車が走り、少しずつ車も前に進んでいたのは、引き返した車があり、そのスペースを埋めただけだったと言うこと。渋滞は根本的な解決には至っていないと言うことを確信した。それなら、もっと早く引き返したのだがと思った。でも、結果的にこの時点でも引き返したことは、大正解だった。この時点で引き返さなければ、本当に動けなくなっていただろう。

何度か雪道に阻まれながらも、走っては止まりを繰り返して進んだ。

西行きの車線はずっと渋滞し止まっている。とある信号のある交差点に到達したときに、全く動かなくなった。様子を見に行くと、こちらの車線に対向車が数台流れ込んできている。対向車が2車線を使っているのだ。唖然とした。一台が流れ込んだのを見て、後続の車も着いてきたらしい。反対車線も車がいっぱいで動けない。万事休す。ここで朝を迎えるかと観念し、じっと待つことにした。
午前4時頃になって、反対車線の車が動き出した。隙間をつめていった感じ。そのタイミングで、対抗していた車が本来の車線に流れ込み、車線があいた。また進み始めた。

ここからは、悪路との格闘。自分ははまりこむことはなかったが、2台先の軽自動車が何度も雪道にはまりこむ。それを、何度も助けながら進んだ。先頭は若いお姉さん、雪道の走り方を知らない感じ。次のお兄さんといっしょに、轍を読み走るコースを教えたり、バックさせたり、押したりしながら、進めた。むずかしいところでは、お姉さんがしっかりとはまってくれるので、自分も轍の様子などをじっくり見ながら進むことができた。最後の方では、トラックが別車線に3台ほどとまり、ものすごい轍になっているところがあったが、お姉さんは見事自力で駆け抜けていった。上達したなあ、お姉さん。
そうこうするうちに夜が明け、米子市内に入った。皆生に抜ける交差点では、給油に向かうためのタンクローリーが3台止まっていた。ここで皆生方面に誘導された。誘導する人をはじめてみた。
ここに来るまでに、救急車に2台であった。一台目は、両車線を車が埋め尽くしているところ。救急隊員さんは、車線の車を整理しながら少しずつ救急車を進めておられた。誘導があれば、進むことができるのだと思った。ただとても時間がかかったことだろう。二台目は西向きの車の最後尾にやってきた。ちょうど最後尾に到着したところ、ひょっとしたら、先の救急車は動けないだろうから、ここまで何とか人力か何かで搬送してきた人をリレーするのかもしれないと思った。救急車の後ろに後続車も来ている。展開するのも大変だなと思った。
後続車が続々と来ている。米子方面からの車をだれも止めていないのかと、不思議に思った。

米子市内にはいり、まずはガソリン補給。満タンにして、一安心。
駅方面に向かう。ところが九号線でストップ。全く動かない。米子から安来方面が全く動かない。

すでに朝の七時、ホテルに連絡すると、昨夜の宿泊はなかったことにして、この後のチェックイン後、明日朝10チェックアウトにしてくださったとのこと。ありがたい。安心して向かいますと言って、電話を切った。後続のジムニーのお兄さんが、中央分離帯の様になっている雪山を切り崩し始め、ジムニーでさっさと展開していってしまった。これ幸いと、さらに後続の4駆のお兄さんに、先に行ってくださいとお願いし、さらに切り開いていただき、これに続いた。後続の何台かはこれに続いてきた。9号線を西に進むことはできないが、動けない状況からは脱出できた。9号線以外は動けるので市内の道を通って無事にホテル到着した。先着して一寝入りしていた妹家族と顔を合わせたときには、うれしかった。

1日は、ホテルで休息。子どもたちは、サティで昼食。ホテルには大きなお風呂もありゆっくり過ごした。夕食は、駅近くの食堂で。いつもは1日くらいしか一緒できない妹夫婦だが、今回はしっかりいっしょに過ごすことができて、子どもたちは喜んでいた。

2日朝になり、ようやく道路があいたようなので、帰路へ。すいすいと走り、昼にはかみさんの実家へ。昼食をいただき、午後には家に帰ることができた。

いやあ、いろんなことを考えさせられた、貴重な体験だった。


2010年12月26日(日曜日)

乙武さんの本

カテゴリー: - tanapon @

乙武洋匡さんの本を2冊、一気読みしました。
小学校教師になるまでの思いと、教師体験をもとにした小説。
実際の現場を知った上で書かれた本。
そうそうと思うことも多い。
そういう意味を含めて考えさせられるし、単純に感動もします。
お勧めです。

今年度は、あちこち精力的に講演をしておられるようですね。
ツイッターでも、ファンです。

だから、僕は学校へ行く!

だいじょうぶ3組


2010年12月25日(土曜日)

?????

カテゴリー: - tanapon @

咲倉 さくら のラーメン 朝6時からやっている 卵入りの細麺 おいしい
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2010年12月23日(木曜日)

冬至の日の河原風呂にてゆず湯

カテゴリー: - tanapon @

昨日は忘年会。三朝温泉の旅館に宿泊。
部屋で3次会。前回皆さんに好評だった茶田屋のだしまきも食したいということで、自分が買い出しに行くことに。行ってみるとやっぱり大混雑。空席待ちの行列。まあ時期的に同業者ばかり。お持ち帰りの注文をしたところ30分待ちとのこと。予定通り、タオルを借りて店の下の河原風呂へ。この時間なので、先客が一人のみ。ゆったりとした時間を過ごすことができた。ちょうど冬至の日で、観光協会の方がゆずを入れてくださった日。この温泉の質も良いのだが、いつもと違った香りのなかでいい湯をいただいた。写真は、ゆずの入った河原風呂。
暖まってから、茶田屋にもどるとちょうど注文の品ができていた。外には、まだ空席待ちの行列が。知り合いにあいさつしてから、宿に戻る。できたてほかほかのジューシーなだし巻きと焼きそばをいただきながら3次会は盛り上がった。
朝は、川の風景や宿の庭を眺めたりしてゆったりした気分になった。朝ご飯もゆったりといただき、帰宅。
食事は、地元の食材にこれでもかとこだわったメニューばかり。旅館の生き残りのための努力を感じた。でも、親がにの味噌汁はこの時期の定番なのだが、今までは、一人分に一匹の半分が入っていたのだが、昨日はなんと4分の1だった。旅館も厳しいのだなあと感じた。でもまあ品数はあったので満足。他の飲食店できっともっと安価に忘年会もできるけど、地元の旅館なので、使わないとなあ。ゆったりと過ごさせていただくのは、旅館ならでは。

河原露天風呂のゆず湯


露天風呂から望む茶田屋


2010年12月16日(木曜日)

なんで35人学級ができないの

カテゴリー: - tanapon @

昨今の残念なことの中で、一番、腹が立つのがこれ。

「35人学級見送り」

以下引用−−−−−−−−−−−−−−−−−

来年度35人学級見送り、人件費抑制を優先…政府方針
 政府は13日、2011年度予算に向けて文部科学省が要望していた「小学1、2年の35人学級」の実現を見送る方針を固めた。
 民主党は先の参院選公約で「少人数学級の推進」を掲げたが、教職員人件費の拡大に歯止めをかけることを優先する。
 政府の「評価会議」(議長=玄葉国家戦略相)は11年度予算編成に先立つ「政策コンテスト」で、35人学級について、A〜Dの4段階評価で上から2番目のB判定を下していた。しかし、その後の政府内の調整で、35人学級の実現に必要な教職員の定数増(6300人増)をいったん認めれば、将来にわたり人件費が膨らむ要因となり、文教・科学振興費を減らしにくくなるとの見方が強まった。
 35人学級を巡っては、文科省が「きめ細かい教育指導につながる」などの理由で、11年度から8年間で小・中学校を対象に段階的に実施するよう求めている。一方、財務省は「少人数化と学力向上の因果関係は必ずしもない」として40人学級の維持を主張している。
 ただ、政府は現行の1、2年の40人学級維持に必要な教職員人件費(2000億円程度)については全額認めた上で、一定の増額も行う方向だ。
(2010年12月14日 読売新聞)

引用終わり−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

教育現場や子どもたちが苦しい原因は多数あるだろうが、その中で最も必要な施策。
これに反対する現場教員はいないだろう。
なぜなら、現場で実感を持って仕事をしているから。
文科省もそれを理解して、国家百年の計というか先の見通しを持って、計画したのに、財務省が訳の分からぬ根拠で、ご破算にした。

どんな国を作りたいと思っているのか。
全く分からなくなった。

子ども育ては国作りそのもの。そんなことは全く考えていない国なのだろうか。
子どもは、単に、国作りの一素材に過ぎないとでも考えているのだろうか。

本当に腹が立つ。自分が腹を立てても仕方ないけど。

財務省の「少人数化と学力向上の因果関係は必ずしもない」という論自体が、勉強不足というか腹立たしい。
学力向上以前に、「子どもたちが安定して学ぶ環境を作る」ことが大事なのではないか。その前提の元に、学力向上もある。それが、昨今の教育問題、ひいては国作りの課題を解決することにつながるのではないか。本当に腹立たしい。
もちろん、「少人数と学力向上」の因果関係を示す実践データもある。そういうデータを無視して、単に自分たちの都合で、数字あわせをしているだけの政治。どんな国にしたいのかのビジョンが全くない。

教育や子育ての現場で苦労している多くの人たちに失礼だろう。
教職員のみならず、子どもたち、親御さんたちに。

自分が言っても仕方ないけど、上記の根拠になる調査報告もしっかりしたものがある。
整理してみようかな。自分の勉強と子どもの学びの環境を少しでも良くするために。


2010年12月5日(日曜日)

「情報モラル教育と道徳の授業」セミナー

「情報モラル教育と道徳の授業」セミナーが開催される。
道徳と情報教育の初のコラボではないか。画期的なセミナー。
横山先生が情報モラル教育について語られるとのこと。
ここまで、やってこられた関係者の方々のご努力がすばらしい。

以下、転載。

日時 2011年1月22日(土) 13:00〜17:00 (12:30 受付開始)
参加費 無 料
会場 有楽町朝日ホール ※有楽町駅より徒歩1〜2分
対象 教育委員会、教育センター、教育研究所、教職員のみなさま
定員 200名
主催 社団法人 日本教育工学振興会(JAPET)
共催 教育情報化推進協議会(EEAJ)、日本教育工学協会(JAET)
後援 文部科学省、東京都教育委員会、神奈川県教育委員会、 千葉県教育委員会、
    埼玉県教育委員会、静岡県教育委員会
協賛 広教(広島県教科用図書販売株式会社)

パネルディスカッション 13:10〜13:55
情報モラル教育と道徳の授業
横山 利弘 先生(関西学院大学 教職教育研究センター 教授)
平松 茂 先生(岡山県岡山市立岡北中学校 校長)
桐野 志摩美(広島県教科用図書販売株式会社)

資料の読み方 13:55〜14:35
資料「ヒキガエルとロバ」の読み方
行本 美千子 先生(日本道徳教育学会近畿支部 支部長)

演習 14:50〜15:50
資料集「想い とどけて」より
行本 美千子 先生

総括講演 15:50〜16:50
これからの情報モラル教育
横山 利弘 先生


2010年11月19日(金曜日)

教育工学協議会上越大会

カテゴリー: - tanapon @

上越市に来ている。
直江津は、交通の要所だと実感。港もあり、海を通って交流し、内陸や太平洋方面への入り口。

午前中は、大和小学校を参観。

全学級に、黒板よりやや大きいスライド移動式スマートボードと電子情報ボード機能が完備。プロジェクタは上方からの単焦点タイプ。大画面がいい。50インチのプラズマディスプレイの4倍の面積がある。これなら、多くのコンテンツをしっかり見せることができる。また、スライド移動式がいい。黒板との連動で、すきなように板書計画を立てることができる。また、黒板の前にドンとあることで、使わざるを得ない環境にもなる。
なにより、全教室にあるのがよい。
全担任で、ああだこうだと情報交換しながら活用することができるだろう。
というように環境に目がいってしまうが、それ以上に授業内容が素晴らしかった。
ただ使うのではなく、授業の中でしっかりとそれらの機能が生きていた。
その中で、上越の学校文化を感じることができた。
子どもたちに、自ら考えさせ、自らの言葉で語らせようという、教師の意図がありあり、またそのための手だても豊富に用意されていた。総合など、カリキュラム開発に教師が取り組んできた上越ならではの強さかもしれない。アナログの手だてもたくさん用意されていて、その上でのICTの活用だった。

研究主任の先生の話も明確だった。学校研究はどうあるべきかの、手本になる。

堀田先生のお話も、明快。
 機器環境の話は、教委の努力のたまもの。
 良い授業は、教師が良い授業を作ろうとしたから。
 自分の意見を言わせ、教えるべきは教えるという教師の指導性の話。
 研究授業だからできたで終わらない、現実性と継続性が必要。

午後は会場移動しての全体会

新指導要領の話では、知識・技能を活用する活動、探求する活動の中で、言語活動をいかに充実させるかの話。示唆に富んだ。

パネルでは、いきなりのツイッター禁止令に会場が・・・・。大先生の一言なので・・・。
教委、大学研究者、管理職、文科省のそれぞれの立場で、現場の実践についての話。
パネラーに、現場の実践者がいないんだよね。代弁する人はいるけど。

明日は、分科会。
たくさんの論文発表会がある。楽しみ。
午後のパネルは、ツイッター解禁されるのだろうか。

夜は、宿そばで、ねぎそば。


2010年11月14日(日曜日)

宿題

カテゴリー: - tanapon @

この土日に形にすべきことことがあったのだが、考え中のまま、形につながらず。
継続して課題となった。関係者の皆様ごめんなさい。
形になるように、がんばります。


餃子作り

カテゴリー: - tanapon @

 上の娘がたっぷり食べたい、作りたいというので、材料を仕入れて作ってみることに。
 材料は、主に、豚ミンチ、ニラ、キャベツ、ネギ。これに、卵、おろししょうが、酒、塩、しょうゆ、中華スープの素、サラダ油を加えて、練り練り。市販の餃子の皮でつつむ。
 ニンニクは手元になかったので、パス。
 分量は、一応いろんなレシピを見てみたけど、結局、何とかなるでしょうということで、適当な分量です。材料を練った時点でかなり強烈な香り、これはおいしくないはずはないと、確信。
 以前に、中国の方といっしょに作ったときに、大量のキャベツとニラが主役だったのを思い出した。五香粉や山椒を使われたけど、今回はパス。油を入れて練り練りするのが、ジューシーの秘訣みたい。

大成功。おいしかった。
でも総量を間違えて、もうちょっと食べたかったなって感じ。
次回はもっと増やそう。残れば冷凍でいくことにしよう。

次回は、今回の3倍くらいあっても良いかも。ということでメモメモ。
キャベツ一玉、ニラ二束、豚ミンチ450グラムくらい。あとは適当。
皮は、今回40枚で全然足らず。3〜4パックあっても良いか。

ちなみに今回は、具が残ったので、チジミ風に加工していただきました。
これもおいしい。


2010年11月11日(木曜日)

道徳での情報モラル研究授業

カテゴリー: - tanapon @

道徳の時間における情報モラル指導についての授業研究会。
情報教育部会でのアプローチ。
道徳の授業としてとても素敵な授業だった。
元気をいただいた。うれしい機会だった。
自分もよい学びの機会をいただいた。
授業者の先生、招いていただいた関係の方々に、感謝です。

最後に話をさせていただいた際のスライドを以下にアップしておきます。
101111tori.pdf(262.0KB)

話の中に使わせていただいた内容は、書籍:〜管理職のための「教育情報化」対応ガイド〜の野間先生の記述を参考にさせていただいた。この書籍は、管理職だけでなく、教育の情報化に関わるすべての人にとってバイブルになる。超一流の実践者が、大切なポイントをコンパクトに整理して書いてくださっている。


2010年11月9日(火曜日)

マスコミの反応に?

カテゴリー: - tanapon @

野中先生のBLOG
http://nonobu.way-nifty.com/blog/2010/11/post-3be7.html

同感である。

根本的なところに、政策的な手を打たないと、解決されないと思う。


学級を行政が支えるには

カテゴリー: - tanapon @

某県の某事件の報道を見ていて、一般的なこととして思うこと。

子どもたちの学習集団である学級が、機能する集団として成立しなかったり、こわれてしまったりする事例が見受けられる。また、様々な努力によって、今は何とか踏みとどまっているが、いつそうなるかという危険性を持った集団もあるであろう。

そうなったときには、自治が効かない状態になっている。つまり、自分たちで物事をよくしていこうとか、困っている人をみなで何とか助けていこうとか、本来一人ひとりが、良い面として持っている機能が、集団としてうまく機能しなくなる。その中で、わがままを通してしまう子や、結果としてつらい思いをする子も出てくることがある。もちろん、思いはあっても思うように動けないという、思いのある子もいる。
(もちろん、そうならないように、学校では、様々な局面で様々値手を打ってるのであるが。)

そういう状況ができてしまう。それにつながる原因には、多くの要素がある思う。
それを、単に、一教師の指導力に帰したり、学校の指導力など、その責にするのは、かなり酷だと思う。とりまく、様々な状況があるからだ。

もちろん、学級をうまくコントロールしたり、多様な対応をしたりしながら、子どもたちの環境を整える努力を、学校がするべきなのは、当然である。そして、ほとんどの学校は、努力していると思う。かし、それが困難な状況も、現実にはある。

特に、政治家の方が、この問題に関して発言されるときに、○○するように児童生徒を指導するようにとか、○○はいけないからやめようメッセージをだします、とか、そういうことで、物事が解決するとは思えない。以前もあったけれど。

背景には、子どもたちにしんどさ、その背景にある家庭のしんどさ、社会のしんどさがあり、それらが、子どもたちに反映されており、そういう子どもたちが、クラスの中でいっしょに生活学習している。本来はいろんな子どもたちがいるから学びあえる良さがあるのだけれど。一方では、以前と違って、自分のことしか考えない子どもたちも増えてきている。限度を超えた反応をするために、特別な対応が必要な子どもたちが増えてきているように感じる。その子たちに、学級集団がうまく対応できなくなり、指導する教師も疲弊し、本来の指導能力を発揮できない状況があるのではないか。普通規模の学級に、1〜3名程度そういう子がいるのではないかな。また、保護者対応も、以前と比べて格段に、時間や精神的な配慮を必要とする現実がある。そういう状況の中で、一人一人の子どもたちに寄り添って行こうと苦心しておられる先生方がたくさんおられる。本当にすごいと思う。

実際には、生徒指導や生活指導そして保護者対応に忙しくて、本来の学習指導に最大の力を注ぐと言うことができにくい状況があります。

でも、いつまで持つのかなあ。
個人の努力では、いつか疲弊します。
仕組みとして、もっと、学校現場を支えるようなしくみが、必要だと思います。

行政の仕事ですよね。国レベルで、何とかしてほしいですね。
まずは教育にかけるお金を増やして(現状では先進国の中で、最下位レベル)、
つまり、様々な環境、ものもそして人も増やして、
子どもたちも先生方も、落ち着いて学習活動ができる環境を作っていただきたいと思います。

今までに、いろんな加配があったけど、ほとんどが緊急経済対策で、その年しかつかない人ばかり。継続的に加配があり、加配の人も育ち、学校も安定する。そういう継続できるシステムを含めて先のことを考えた、政策をとっていただきたいものです。

加配ではなくて、継続的安定的に人員を増やしてほしいものです。
現場では、必要なんですから。

でも、わかってもらえないだろうなあ。


サイエンスワールド中部会場盛会にて終了

カテゴリー: - tanapon @

先日のサイエンスワールド。盛会でした。500名ほどの参加者があったとのこと。
初めての中部開催でした。スタッフの皆様ご苦労様でした。

うまく続くといいですね。

写真も本家にアップしてありました。
ありがとうございます。


2010年11月6日(土曜日)

鳥取サイエンスワールド

カテゴリー: - tanapon @

中部会場であさって7日に開催される。(もう、明日だった。)

たくさんの面白いブースが開設される。
ぜひともたくさんの人に来ていただきたい。

表題で検索すると、本家よりも自分のところが上位にヒットするのが、なんとも・・・である。

自分もブースを一つ持つので、準備して望みたい。

良い会になると思う。


尖閣ビデオ流出を考える

カテゴリー: - tanapon @

標記についていろんなことが考えられる。

ちまたの話題は。
・ビデオの内容
・その真偽
・流出の経緯と責任
・国の情報管理体制
・他国の反応
・政府や諸機関の反応とその後の対応見込み
であろう。
これらは、テレビニュースなどでも扱っている。

でも、これ以外に大切な視点があろう。
ネット上では、言及されているが、マスメディアでは今のところ、あまり言及されていない。

・YouTubeで投稿されたものが、テレビで流される。
・でも逆は、テレビ局では許してくれない。
・今回のものはおそらく内部告発であろう。それが海外では、ある意味認められている。内部からのリークは、常套手段だ。ある意味海外では、政府も利用している面がある。それを、今回のことで日本では、否定してしまうのかどうか。という関心。
・ネット上で一度流れた情報は、拡散する。今日の出来事がまさにそうだ。それを、統制することはできない現実が、だれから見ても明らかになった。
・ネットの情報とマスコミの情報が、乖離している。大マスコミが流す情報をそのまま鵜呑みにすることはとても危険であるというような雰囲気がある。それよりも、ネットの様々な情報を適切に判断して自分なりの解釈を行う力をつけること、それができることが、現代に必要なスキルになってきている。

それじゃあ、マスコミはいらないってなりますよっていう話。

続きはもうちょっと考えないとね。


2010年11月2日(火曜日)

読み聞かせにどうかな

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昨日本屋さんの絵本コーナーで見つけた本。読み聞かせなどに使えそう。

たつのこたろう

おおきな木

だじゃれ日本一周

ともだち

これは読み聞かせ向きじゃないけどよさそう
14歳からの仕事道


2010年10月31日(日曜日)

シティホテルの使い方?

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某会議のために、上京。台風が心配なため急遽前泊をするはめになった。結果的には、飛行機は飛んだので、必要なかったのだが、以前に痛い目にあったため安全策をとった。まあその選択もありかと。

会議はとても濃い内容で、やっぱり顔を合わせて話さないとだめだよねってこと。
今後に向けての作業や課題も明確になり、良い会議だった。

前泊は、会場の沿線のK田のビジネスホテルに急遽(ここだけあいていた)にとり、そして後泊はこれまた近くのS川のシティホテル。
いつもはばたばたとして、遅くなって泊まるだけなのだが、今回の後泊は時間的に余裕があったので、近隣やホテル内を見学して回った。水族館や映画館、ボウリング場なども併設している施設なので、家族連れや観光で楽しむにはいいだろうなあ。
最上階のラウンジにちょこっと上がってみたが、雰囲気があわず速攻で降りてきてしまった。
何だかなあ。>自分。

明日は少し時間がとれるので、いろんな現地学習をしてみようと思う。

今晩は、部屋でたまった宿題を片付けよう。
こんなシティホテルの使い方って、うーん。
ビジネスホテルしか使ったことのない自分にとって、一人で泊まるシティホテルの使い方が分からないんだよなあ。

以前にも何度か泊まったホテルだけど、いつもビジネスホテルとしてしか使ってないのであった。


収穫祭

カテゴリー: - tanapon @

学習発表会とかねた本校最大の行事「ふれあい収穫祭」が30日(土)に開催された。
昨年はインフルエンザで中止となり、2年ぶりの開催となった。
職員の顔ぶれも変わり、当日の流れや事前準備などのイメージがないままに準備が進むという面もあったが、そこは連携がうまく取れて、子どもたちもしっかりと用意することができた。
とても素晴らしい会になった。子供たちの頑張り、先生方の指導の的確さ、何よりも過程の中で子どもたちが育った実感がある。
また、当日の運営やそれまでの子供たちの頑張りを支えてくださった、保護者の方や役員の方々に感謝である。

「行事を通して子どもたちが育つ」それを意図してやり切る職員集団である。
もちろん、職員のご苦労さん会も開催されたのたが、別の都合があり、参加できなかったのが残念。


2010年10月25日(月曜日)

Office 2010

カテゴリー: - tanapon @

Office 2010のベータ版を昨年から使っていた.
とても安定して素晴らしい出来だった。
今週末で使えなくなるので、製品版を購入することにした。
アマゾンが一番安かったので、先週末に、ポチっと。
今日届き、インストール。
普通に安定して動いている。あたりまえだけど。

購入したのはこちら。
案外知られていないのが、自宅マシンとモバイルマシンとの2台にインストールして良いというライセンス。
これ、使えますよね。

Office Professional Academic 2010


原稿書き

カテゴリー: - tanapon @

先の終末から、いくつかの原稿を書いている。というか、ようやく切羽詰って、焦っているというのが現状。怠けていたわけではなく、あっためていたのだが、いつまでもあってめていても形にならない。

とうわけで、かなりがんばった。つもり。

書いても、そのあとでねかせて見直す期間も必要なわけで。それがこれからかな。

書く事で整理されることがある.
書くために整理する。
書いてみて、不足に気づく。

いい機会を戴いている。


2010年10月24日(日曜日)

日常のあたりまえにあったかいこと

カテゴリー: - tanapon @

ふだんのくらしで、身近な人達とにっこりと笑う。
それでいいんじゃない。
そういうあたりまえのことが、あたりまえにあって、あたりまえのように、それっていいねって言える。
それが日常でいいじゃない。

昨今、様々な情報の中で。
あえて言うが、学校教育の教材の中でも。
人の死を前提にしたり、それを扱ったりするものが多い。
意図的に教材化するその意義はわかるが、いつもそれがなければならないということは、ない。

普段は、死とは無縁なものだ。
だからこそ、安心して日常を過ごすことができる。

その日常を扱ったものが、いいんじゃないと思う。

あたりまえにニコニコしながら過ごす日常.それを描いて、いいじゃない。

人が死なないとドラマが始まらない。そういうドラマは、嫌だ.

昨今の子供たちの状況を考えると、特別でなくふだんの暖かい話が、本当に普段なんだよって、言いたくなる。
そういうものにたくさん触れることが大事なんだと思う。

昔の昔話にもそういうあたりまえの生活のなかでのうれしさが書かれていたものだと思う。


2010年10月15日(金曜日)

ICT機器ワゴンセット

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すべての普通教室に配置することを計画して動いてきた。

機能
1.必要な機器が一台のワゴンの上に乗って、移動できる。
2.出るケーブルは、いつもは電源ケーブル一本。必要に応じてLANケーブル。その2本だけ。引っかかりにくい、準備が早い。
3.移動できるので黒板のどの位置にも投影できる.
4.ワゴンの上の配線は、いつもしてある。接続作業は、一切なし。いつでもすぐ使える。
5.ワゴンに載せるのは、書画カメラ、プロジェクタ、パソコンの3つが基本、必要に応じてスピーカーや電子黒板ユニットなども載せている。
6.電源確保のための、テーブルタップは5口、5メートルのものを標準装備して機器の電源ケーブルは、接続済み。あとは、コンセントにテーブルタップのコードを取り出してさすだけ。
7.ワゴンの上には、PC操作や書画カメラに投影するものを置くのに必要なスペースを確保する。
8.スペース確保のために、児童机3台分を用意する。
9.機器については、すでに校内にあるものを活用しつつ、様々な手段で新しく用意し組み合わせてセットとして使えるようにする.

ワゴンの整備は、すでに終わっており、今月になって、補充するための必要な機器が納品されるようになったので、設定に追われている。

その中の、特徴的なもの。
教室用PC
ワゴンセットに乗せて使える。場所をとらない。プロジェクタに投影することが前提。
ということで、かなり特殊だと思うが、以下のようなものを購入した。

条件は、
「小さくて、動画が必要最小限再生できて、キーボードマウスが使えて、プロジェクタに映せる。」
もう一つ、限られた校内予算の中で複数台入れたいので、「安価である」こと。

そこで選択したのが、以下の機種。
ASUS EeeBox PC EB1501
もちろん、モニターなし。

初期設定にかなり時間をとったけど、動作はよさそう。
マウスも、キーボードもそこそこ離れていても、うまく使える。


不眠不休のマシンって

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「最近、PCがおかしいんですけど」
と、帰る前に声をかけられた。
見てみると、校内サーバ内のファイル名変更ができないとのこと。そうだった。
何か変。
よくよく見てみると、ウイルス対策ソフトが止まっている。ウインドウズアップデートも選択できない。

訴求された症状以前に、何かが根本的におかしい。
原因はわからないが、取り急ぎウイルス感染を疑った。
オンラインのウイルスチェックをかける。
感染なし。

アドミン権限で入りなおして、設定を見るけど、かわりなし。
ウィンドウズアップデートができたので、アップデート。
大量のアップデートを時間をかけて実施。
再起動。

ユーザーのアカウントで入ってもらうと、すんなりと症状は改善されていた。
うーんなんだろうと思いつつ。ふと思いつき、おそるおそるたずねてみる・

「最近、このマシン、シャットダウンされましたか。」
「ずっとしてません。」
目が点。
導入から数ヶ月。ずっと休止状態で使われてきたらしい。
風呂にも入らず、布団にも入らず、毎日こたつでうたた寝状態。そりゃあ疲れもたまるし体調もおかしくなるでしょう。サーバーじゃないんだから。

聞くと半年前の導入から、ずっとシャットダウンしていなかったとのこと。
シャットダウンしてはいけないと思い込んでいたとのこと。

そりゃあ、なにか、おかしくなってもしかたないわなあ。
自分の対応も、普段不安定なマシンなら、迷わず再起動なんだけど、疑いもしなかった。

教訓1「難しいことを考えずシンプルな対応をまずは考える。」
教訓2「そういう思い込みでPCを使う人もいる。」

まあ、アップデートもできたのでいいのだけれど。
勉強になりました。


2010年10月8日(金曜日)

ピッケのおうち

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ここのコンセプトがとてもいい

ピッケのおうち
サイトはこちら

その中でおすすめ
ピッケのつくるえほん
ピッケのつくるえほんサイト

とてもいいソフトです
キャラクターやものや背景画像をマウス操作だけで配置して、お話を作ることができる。
学校での購入についても近日中に対応されるとのこと。

本校では、特別支援学級にてつかうことにしました。
他学級でも、目的をしっかり持てば、とてもいい活動ができると思います。

これのもとになったものらしいものがある。
これがまた素晴らしい。
自分でお絵描きソフトで色塗りをして、できたキャラクターが部品としてプリントアウトでき、工作的な作業で人形を作り、それを使っておはなしづくりができるもの。
アナログとデジタルが見事に融合している。
やってみると、とても簡単だと思う。
各種説明書もわかりやすいものがある。
つくってあそぼう ピッケのペパクラ ピッケのペパドル

担当の方とメールをやり取りさせていただいて、ほんとに真摯に子供たちの活動を考えて作っておられることに感銘した。
こんなソフトが普及するのがよい。


2010年10月6日(水曜日)

日本にノーベル賞が来る理由

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ノーベル賞おめでとうございます。
おめでたい。
でも、昔の研究実績にようやく賞をいただけた状況。
それだけ蓄積があろうかという話。

でもこれからはどうなのだろうか。
期待したい。
なんでノーベル賞を与えるのか。それを考えると見えてくる日本の政策の未熟と改善への期待。

「日本にノーベル賞が来る理由」


2010年9月29日(水曜日)

iphneから

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投稿してみる
通常の画像添付は無理だった


2010年9月25日(土曜日)

鳥取サイエンスワールド中部会場(11/7)

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11月7日(日)に開催予定の標記の会。
今日、準備のためのスタッフミーティングが開かれた。

会のアドレスは以下。
ひとつは、県のページ
★青少年・文教課のサイト

もうひとつは、鳥大の溝口先生が作成しておられるページ。鳥取や米子での様子や計画もアップされる予定。
★TOTTORI SCIENCE WORLD 2010

パンフレットは以下。
★パンフレット

今日は、実施に向けた体勢を整えることができた。
スタッフとブースの確認をした。
全部で、23のブースが出来る。

自分は、「プログラミン」のブースを立てて担当することにした。
このWEBアプリケーションはとてもいい。
簡単に、プログラミングの楽しさを体験できる。
WEBは以下。
★プログラミン

今回のためにツイッターアカウントをとった。
こちらで、全作品を公開する予定。
★くらさんわーるど

事前に練習したものも含めて公開予定。
我が子がプログラミンを使って色々と試している。
その作品も公開しておこう。

プログラムの楽しさと共に、出来上がった作品が、見る人に楽しい思いをさせることを主眼に、アドバイスした。
当日は、アシスタントとして採用しよう。
弁当とシャツをご褒美として。でも、それ以上に、実際に会場でいろんな人に対応することの体験自体が大きなご褒美になると思うし、そうなるといいなと、親として期待している。


2010年9月24日(金曜日)

しまった

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「プログラミン」をクラブ活動で利用しようと、進め方を考えて準備した。
時間前になって、先生機で確認すると、なんと「Adobe Flash Plyer Ver10.0」がはいっていなくて、急遽インストールした。(アドミン権限あり) 児童端末も同様に入っていなかったで、慌てた。
こちらは厄介。アドミン権限がないので、アドミンで立ち上げて、インストールし、ユーザーを児童用に切り替えた。その時点では、動作したのだが、再起起動すると元通り。復元機能が働いていたことを忘れていた。結局今日のクラブは別活動に切り替えた。放課後、検証作業をし、見通しがついた。今度、時間をとって作業をすることにする。

今までもちょっとしたことは、その場の対応でうまくいき、その後も再設定なしで使えていたことがあったので、今回は油断していて慌てた。復元機能がどこまでの範囲に働いているのかを把握していないことがひとつの原因だけど、まあ、事前のチェックを怠ったことが最大の敗因。これは反省。

それにしても、システムが複雑なのは、いざとなると困る。普段は何もなく、うまく管理して貰っているので、管理上も楽なのだけれど。

利便性と安全性を両立するのは、難しい。


2010年9月23日(木曜日)

サイエンスワールド 資料

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WEB

ポスターパンフレット
倉吉会場11月7日


鳥取 サイエンスワールド

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鳥大の矢部先生の研究室が中心となり、いろんなネットワークを通して開催している算数数学のイベント。
全国でも珍しい。
東部や西部で開催され実績を積んできた。関わってこられてた方々の努力や楽しみ方が、すばらしい。
今年は、中部で開催することになり、準備にちょっとだけ関わっている。

休日に開催するイベント。基本的には、スタッフはボランティア精神でやるもの。まあ、いろんな策を講じておくことも必要だけど。
思いのあるスタッフや高校生のボランティアによって支えられる会。そういう意味でスタッフ側にたったときの、満足感もある会。

もちろんたくさんの親子にきてほしい。
そのためにどんな企画や仕掛けをするかは、それを考えること自体が楽しい。

11月7日に向けて、スタッフで楽しみながら進めたい。
仕事と考えるのではなく、自分の楽しみとして、スタッフ参加できる。そんな会はおもしろい。


プログラミン

カテゴリー: - tanapon @

中学2年生の息子にやらせてみた。普段はあまりPCを触らせていない。
使い方を簡単にレクチャーして、させてみた。
とても楽しんで使った。
順番を考えてキャラクターを動かすことがおもしろい。
できたのは、こちらに公開してみた。
こちら
一緒に作りながら、これはおもしろいと思った。試行錯誤ができる。論理的に考えることができる。物語を考える。場にあったおもしろい展開を考える。いろんな学習の要素を盛り込むことができる。
上の子がこれを見ていて、高校の情報の授業でやったよといっていた。よく聞くと、あの、フリーソフトをつかったもののよう。ソフトの名前が思い出せないが、あれは、フラッシュ作成のソフトのような感じで、論理的なプログラミングとは少し違うと思う。
目的が違うのだから、まあ、いいけど。
「プログラミン」の授業における可能性を感じた。
一方、今回はMacBookでやったが、文字入力においてちょっとだけ不具合を感じた。まあ何とかなったけど。

11月7日に 鳥取県中部で、算数数学に親しみためのイベント サイエンスワールド鳥取を実施する。鳥大の矢部先生の肝いりの会。
今日は、鳥取会場での会が開催され、視察に行ってきた。とても盛会だった。ここまでのスタッフの積み上げを感じた。

多分、自分は、中部会場で、プログラミンを担当することになると思う。機材やネットワークの準備も必要。それにまして、このコンテンツが、子どもたちにどういう化学変化をもたらすのかの予習と、実際の作戦が必要
楽しみだ。


2010年9月22日(水曜日)

「パソコンする」って何?

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同僚に問われた。
家でも「パソコンしてますか」って。

みなさんなら、パソコンしてますかって聞かれて、なんと答えましょう。

最近は、iphoneでたいがいのことはすんでいるので、PCを開かない日もある。
でも、何かを作ったり、生産的に情報発信するときには、PCを使う。
iphoneも自分にとってはPCであるし、そもそも「パソコンする」って何かな。

毎日ネットに接続していますかと聞かれれば、1000%そうだし、ネットおたくであるとか、ネット中毒と言われても仕方が無いとも思う。そもそも生活の一部だし。時に生産的に、何かを書いたり編集したりもする。今も、この文章は、PCで書いている。

もともと聞かれたいことは、「PCに向かいますか」「PCを使いますか」という意味だと思うけど、「パソコンする」という言葉に「ん!」と思って、上記のように説明に困って、「そんなにしてはいません」とつい答えてしまった。
パソコンするというのが、一つの動詞になっているのが・・・・やっぱり変。
(パソコンを使って)〇〇するってのが、本当だと思うけど。

なんてことにこんな反応をするのは、やっぱり変かな。


2010年9月21日(火曜日)

「学び合い」スタートブック

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これはいい、横浜の北見先生が取りまとめられた本。
とても実践的な側面で書かれている。もちろん思いも大事。
学び合いをしようと思う人、ちょっと躊躇している人、新しい授業実践の視点をもちたい人。
いろんな立場で読むことができる。
おすすめの本。
「学び合い」スタートブック


「人に聞く」「Googleに聞く」

カテゴリー: - tanapon @

わからないことがあったとき。
自分で何がわからないのか、はっきり文にしてみることが大事。書いても書かなくてもいいけど。
そのためのヒントになるキーワードを自分なりに決定すること。
わからないことはわかりそうな人に聞くことが一番。
校内なら、これを聞けばうまく教えてくれそうな人を見つけること。
自分の聞きたいことを言語化して、聞くこと。
聞いて分からなければ、再度聞き直すこと。聞き直すためには、そのための言葉も大事。

身近な人に聞くことは、とても有効。

一方で、自分で調べることも大事。
まず国語辞典をはじめとする辞典類。WEBで言えばウィキペディアかな。
これも複数の人で知恵を絞って書いているので、今後も変わる可能性がある。そういう意味では、人に聞くのと近いものがある。

Googleに聞くことがある。
これがすごい。
検索窓に自分のキーワードを入力すると、他の人が検索キーワードとして使った言葉の組み合わせが表示されそれを選択すると、その結果が表示される。
何を言いたいかというと、「このことで悩んでいるのは、自分だけではない」ということ。自分がわからないことは、他にもわからなくて困っている人がいる可能性があるということ。
そういう前提でWEBを使うと、とても幸せになれる。

とあるMLメールがある方のケータイに届かなくて困っておられて、ML管理者の自分としては、なんとか解決したいと思っていた。今日、機会があって、検証してみたら、思いがけないところで、阻害要因があり、解決策も見つかり無事解決。対応策を検討するときにwebの検索ができたり実査に実験が出来たるすることは大事。今日の現場は、某山奥の屋外グラウンドであった。まさにモバイル状態で問題の切り分けと対策・対応が要求された場面だった。

Docomo回線を使ったiphoneでのGoogleくん回答、お世話になりました。
対策はビンゴでした。

ケータイのメール設定は複雑すぎる。
許可と制限の多様な設定があり、その優先順位が一般には、分かりにくい。
最強の設定画面で処理したら通った。

普通の人が、よくわからないままに、なりすましメール拒否設定をしていたら、その後の設定がややこしくなったりする。許可を与える設定画面が複数あり、しかも、階層が分かりにくい。WEBで調べなければ、もっとわからなかっただろうと思う。自分の端末ならいくらでも時間をかけて調べるけど、人の端末なら、そうはいかない。限られた時間である程度の設定が理解でき対応できることも大切だと思う。

ちなみに、キャリアに持ち込んだけど、うまく設定してくれなかったとのこと。
あれれ。
キャリアの従業員がわからないことが、普通の人に分かるはずがない。


2010年9月19日(日曜日)

連休は応援のはしご

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ここのところ、休みといえば毎度のことだけど、この3連休は、子どもたちの応援でうまった。
土曜日、小学校の運動会。うれしそうに参加していた姿が嬉しい。近所の方々もだんだんと卒業していき、ふと気づくと、高年齢の保護者になっていたことに気づいた。でもまあ、テント内で話ができるのが嬉しい。
日曜日、高校の部活応援、2時間かけていく。新チームでの最初の試合。よく頑張っていた。帰ったらバタン。わかるわかる。
月曜日、中学生クラブチームの県での入れ替え決定戦。どうなることやら。


2010年9月14日(火曜日)

学校評価、教員評価

カテゴリー: - tanapon @

内田樹氏は、学校評価、教員評価のコストが高く、かつそのコストが無視されていることを問題にしておられる。
それでもやろうという人には、以下の新刊書がいいのかもしれない。

とてもすっきりと項目立てして書かれているので、立場上、必要がある人には、とても役立ちそう。
余分な時間的人的コストを使わずに、効率的に検証できるための本かも。
それにしても、こういうことに、労力(=コスト)をかけることが、もったいない。


2010年9月13日(月曜日)

書籍「街場の教育論」内田樹著

カテゴリー: - tanapon @

内田樹氏の著作「街場の教育論」
2008年11月

面白い。
そして、よくぞ書いてくださった。
現場教員、頑張る気になれます。

以下、本文より引用。
○政治家や文科省やメディアは、お願いだから教育のことは現場に任せて、放っておいて欲しい。
○教員たちが発明の才を発揮し、新しい教育方法を考案し、実験し、議論し、対話し、連携することができる。そういった生成的な労働環境を作り出すこと。それが私たちに許されて唯一可能な「教育改革」の方向。

他にも、印象に残り、元気が出る記述がたくさん。
ぜひお読みください。
現場教職員、必読の書。
他の立場の方にも読んでもらいたいけど、・・・。


2010年9月12日(日曜日)

行事で鍛える 働くことをどう捉えるか

カテゴリー: - tanapon @

昨日の土曜日は、わが子中学生の運動会参観。それなりに大きくなったなと感じた。
天候は先週よりましで、助かった。それでも、生徒用テントを張ったり、プログラムを短縮したり、かなり配慮しておられることがわかった。子供たちの頑張りとそれを支えてくださる先生方の姿があり、とてもいい運動会だったと思う。
行事で子どもを育てる。まさにそんな運動会だった。それは意図しないとできない。その意図がいっぱい感じられ嬉しかった。

一方、土日は、用事がなければ、読書や自主勉強会への参加など、インプットの機会。
土曜日は、勉強会があったけど、すみませんパスでした。
他の空き時間を使って、読みたかった本を読んだ。

最近面白いのが、内田樹さんの本。街場のシリーズも面白そう。
次は「街場の教育観」を発注した。

webも面白いので、立ち寄りたいと思う。

内田さんや他の方の書いた物を読んで最近思うのが、職業観。
仕事を選び働く上で大事なことは、どちらか。

1 自分の適性を考えて職業を選ぶこと
2 自分がしている仕事の意義を見出すこと

どちらかというと、2のほうが大事ではないだろうか。
いつまでも1にこだわっていると、大きな間違いを犯しそう。
大人でも、というか大人だからこそ、そうではないだろうか。
自分にとってベストの仕事なんてない、自分に与えられた状況の中で、どれだけ意義を持って働けるかが大事ではないだろうか。
そうでない人は、何時まで経っても自分の仕事に自信を持てない。
まあ、就職情報提供産業の人には、いつまでも良いお客さんだろう。

どんな仕事でも、人の役に立っているという話を、高校生にしたことがある。
その時に、そのことにものすごく反応してくれたことが、印象的。
そういう考えが無かったのかもしれない。

自分にあった仕事をさがし、なければやめて、もっと適したものを探すのではなくて、自分が社会の中でなにかしら自分の働く意義を見つけられることのほうが大事なのではないか。

仕事とは、自分の適性を活かすためのものだけではなく。
自分が、社会の誰かのために役に立つことをするためのもの。
人の役に立つ喜びをが、エネルギーになるとおもうのだが。


2010年9月10日(金曜日)

また料理ネタかいって

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我が家にある本で、少し古いもの。

丸元淑生
新家庭料理
中公文書
1994年印刷発行

これがいい。
最近見直している。

スープストックの作り方や、それを生かした調理の仕方が書いてある

一から自分で作るというのは、やはり楽しい。
もっとも一から作るための知識はないので、このような本を頼る。
そのなかでも、基本的なことを学ぶことができるのはうれしい。

他の領域でも同じかも、と思う。

この本、まだ検索していないけど、あるのだろうか。

あと、これをサファリで書いているのだけれどちゃんと見えていることに感動している。
マックの皆様、見えていますでしょうか。


2010年9月6日(月曜日)

学び合いの本

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書籍紹介です。
学び合いスタートブック。


2010年9月5日(日曜日)

暑い日に作業3連チャン

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今日の気温は知らないけれど。
早朝から、わが子の学校の作業。草をとって綺麗になった。やった。
続けて、地区の作業、これも綺麗になった。やった。すでにダウン状態。
その後、子ども会の親子行事でグラウンドゴルフ。子どもたちも最後まで頑張った。自分、お父ちゃんも、近くのおうちのお母さんも頑張った。まあ、大変でした。

それにつけても、マナーの悪い他のお客さんの暴言には参った。いろいろ考えさせられた。
午後ダウン放心、夕方地域の会議。またダウン。

05-09-10_0735.jpg今日は3連ちゃん
すでに暑っ


2010年9月4日(土曜日)

「娘が東大に合格した本当の理由」

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陰山先生の本。
読みたかった本だけど、自分の中で読む時期を待っていた。
時期が来たと思って読んだ。
うーん、よい。


ミュージックムービー

NHKクリエイティブライブラリーを使用して、作品を作る授業をしてみた。個性がやアイデアが表れていて面白い活動になった。
ただ、出来上がったものは、フラッシュプレーヤーを使って再生するので、iphoneでは、見られない。

以下の職場のサイトにて紹介しています。

作品一覧


2010年9月2日(木曜日)

NHKクリエイティブライブラリー

カテゴリー: - tanapon @

クラブ活動の日。
NHKクリエイティブライブラリーを活用した。

テーマを決めて、写真を選択。
順番と時間を決めて、BGMを選択。

http://cgi4.nhk.or.jp/creative/cgi/page/Top.cgi


2010年9月1日(水曜日)

こくちーず 会の案内に

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こくちーず
勉強会などの案内に使えるサイト

http://kokucheese.com/


2010年8月31日(火曜日)

総務省メディアリテラシー教材

カテゴリー: - tanapon @

以前からあった優れた教材がWEB版になったり、ダウンロードできるようになったりしている。
おすすめは、「くまがでた」の番組教材と、吉野先生が書いている指導案、不思議シミュレーターなど、とてもいい。
下手に最近のテレビの番組を見せるより、典型的なこれらのコンテンツを見せて考えさせるほうがよい。
番組の作り方を分析して理解し、賢い消費者になるとともに、実際に自分で製作してみることが大事。

アドレスは以下。
上部の三つのタブをすべて見るべし。

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/top/hoso/kyouzai.html


読み聞かせ「パズルくん」

カテゴリー: - tanapon @

1年生で読み聞かせ。
中川ひろたかさんのコンサートでゲットした本。
いいねえ。
1年生も楽しんでくれました。上の学年でも大丈夫かも。


2010年8月29日(日曜日)

ICTを利活用した協働教育推進のための研究会

カテゴリー: - tanapon @

大きな動きとなるか。経過を注目したい。
総務省「ICTを利活用した協働教育推進のための研究会」
文科省でないところが、なんとも。

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kyoudou_kyouiku/index.html


2010年8月26日(木曜日)

2学期始動

カテゴリー: - tanapon @

酷暑の中、2学期が始まった。
どの教室も大変、それでも落ち着いて活動出来ているのは先生方の指導の成果。
素晴らしいと思う。
でも、能率は上がらない。時間がもったいない。
もう少し時期をずらすこと、考えてほしいなあ。
この時期の校舎内の気温って、すごいことになっている。
熱中症予防のためのお願いの文書も出ているし、換気の努力もしているが、時期的に、なんかなあとも思う。

我が子は、今日まで夏休み。児童クラブに行く予定だったが、自宅に残り、宿題の仕上げをすることにした。かみさんも午後帰ってきて様子を見てくれた。午前中で大部分をやりきり、午後、明日の準備をして完了したらしい。

夜は、上の子の帰りを待ちながら、調理。
肉じゃがも、カレーも、下の子のキャンセルにあったので、じゃあイタリアン風でってことで、お父さんがすることに。
なんのことはない、同じ材料を、トマトソースと、コンソメスープでたくだけなのだが、まあ、目先が変わっていいかな。

また、調理ブログになってしまった。


2010年8月24日(火曜日)

伝える活動セミナー in 熊本

カテゴリー: - tanapon @

使えるチカラプロジェクトによるセミナー第3弾 熊本会場。
ずっと打ち合わせ、実施、修正を繰り返して今年の最終回。
プレゼンワークショップと総括パネルを担当した。
プレゼンワークショップでは、「〇〇な日本」を伝えるという模擬授業を行った。
写真の選択からはじまり、キャプション、ナレーション原稿を作成してから、PCを使ってのプレゼンシート作成。
一連の流れをコントロールしながら、見通しを示す。
また、合間に教師のすることの意図と具体的な行動を示したり話したりをはさむ。
最後の感想では、改善策のご意見もいただけた。

パネルでは、理科における言語活動についての提案。
1学期の実践を元にして明日につながる提案ができたかなと思う。
他教科、他領域でも、実践可能な大きな可能性を感じた。

裏方で働いてくださったスタッフの動きに大きな感謝。
そして、それほど動けるスタッフの素敵な姿に感激した。
人を育てる環境があり、与えられた環境の中で人は育つのだということを再認識。

しっかり振り返って今後につなげたい。

夜、2次会は、熊本の方の配慮により県外のものでも美味しくいただける熊本ラーメン屋さんに。美味しかったです。


2010年8月21日(土曜日)

DOCOMO 認識

カテゴリー: - tanapon @

Iphoneの画面です。

先日うまくいかなかったけど、もう一度試したらできた。
とりあえず電話はできる。
ネットワークとしては、まだ設定していない。
データ通信になるので、パケ代が怖い。
ま、実験ということで、ここまでできたということにして、SIMは、元通りに。

この設定をすればよかった。

普段は、自宅WifiとEMのWifiを使っているが、なにせ外では、圏外になることもあり、つながらないときに困る。課金との相談だなあ。悩み中。
結局、Softbankが、よかったりして。


2010年8月18日(水曜日)

NHKクリエイティブライブラリー

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http://www.nhk.or.jp/creative


2010年8月15日(日曜日)

県放送教育研修会

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今年は表記の会の県の事務局を務めた。
今までも、そういう領域に関わってきたけど、正式に組織内で関わるのははじめて。

会の企画運営をいろんなかたにお世話になって、行った。
内容や方法は、かなりえいやあとおって感じで進めさせていただいた。
近くの方のたくさんのサポートを頂いてようやく開催実施にこぎつけた。

内容は以下。
1 実践発表 トップ実践者のTさん。
2 ワークショップ
 「伝える極意を活用した授業プラン作り」
3 NHKのK氏による評価と講演

この流れの意図はもちろんある。会場では、その意図も公開した。
ワークショップでは、参加者に任せた部分も大きい。評価もそう。そのための仕掛けはたくさんした。最後の講演で、考えていただくような仕掛けにした。

逆順の構成も多いと思う。それでもあえてこの構成にした。
ある程度、意図通りに行ったと思う。参加の方の意見もしっかりと拝聴したい。

それにしても、準備や打ち合わせについては、バタバタだったにもかかわらず、即応してくださるメンバーがありがたい。いつもしっかり時間をかけられるわけではない。その中で、パフォーマンスを出せることも大事だと思う。そういう意味でも、臨機応変に対応してくださったスタッフやK氏に感謝。ま、事前の打ち合わせ不足といってしまえば、そうなんだけれど。当日のお客さんの顔を見て対応したということをアピールしようか。それって、大事ですよね。


鳥取の海は美しい

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15-08-10_1123.jpgお盆の海 波もなく ゆったり
遠浅で水もきれい 宇野海岸


2010年8月11日(水曜日)

冷やしトマトソーメン

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ここが料理ブログになっているよと、教えてくれる元同僚があった。ま、そんなふうに見ていてくださるのだなとこれもありがたい。ホントはもっと実践のことをまとめて書いたりしたいけどなかなか追いつかないなあ。あ、「まとめて」って言葉、難しいんだった。と、ま、おいといて。

暑い日が続く、ここはやっぱりこれだ。ということで、「冷やしトマトソーメン」
冷やしトマトを練りこんだソーメンではない。冷やしトマトとソーメンの組み合わせ。単純。

ゆがいたソーメンを水で冷やして、スライスした冷やしトマトの上にのせる。
冷たいつゆをかけ、トマトには、酢をすこしかける。これがポイント。
他にものせてもいいけど、これだけでも、さっぱりいただけます。

これとは別に、スライスした冷やしトマトに、塩と酢をかけていただくのも、いい。


鮎発見

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わが子の自由研究にならないかなという思いもあって、ほんの近くの歩いていける川に、魚とりに出かけた。魚とりあみを持って近所の子ども達も一緒に。すぐそこの山から流れ出ている川。水がきれいですこし上ではクレソンなども採れる。
水深10〜20センチの川。時折小魚が泳いでいくが、とても素早くてなかなかタモの中には収まらない。子どもは水遊び。ムキになってようやくタモに入った魚。よく見ると、あれ、鮎みたい。こんなところにいるんだと、感動。かえって上の子に聞いたら、鮎いるよって、当たり前のように教えてくれた。魚は、他にはとれなくて、しかも、鮎は子どもたちの希望で塩焼きになってしまった。サワガニを数匹捕まえてきたので、飼ってみることにした。子どもたちは、カニとりが楽しかったらしい。見つけるコツも身につけた。
行ってみるもんだ。

14センチくらいかな。やっぱり、鮎だ。

塩焼きになってしまった。
この後、あっという間に食べられてしまいました。


情報モラル指導者研修ハンドブック

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21年度CEC事業によるもの。よく作られている。

http://www.cec.or.jp/monbu/pdf/h21jmoral/handbook_A4.pdf

って、書いてたら、事業のサイトにいいものがたくさんあるのを教えていただいた。
http://www.cec.or.jp/monbu/21jmoral_data.html


2010年8月7日(土曜日)

全国一の気温

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 もう昨日になるが、県内38度だったらしい。確かに暑かった。

 一日室内にいたので、いる間はそうでもなかったが、時々出ると大変だった。
巡回で、校舎を回ったときには、3階などは大変で、本当にサウナの温度になっていると感じた。こんな中で学習なんて無理。その近くに図書館が開設されていて、しかも冷房なし。この時勢にありえない状況。そこに努めていらっしゃる司書の先生も大変。

 一昨日の大きな仕事を終えて、その後始末の事務処理を一つ一つこなした。多方面との連絡やお願いが、やはり大事。改めて皆さんに助けられていると感謝。

 夕方から、既知の友人たちと一献。はじめてのちっちゃなお店に行った。地元の良い食材をもとにて、美味しい物を提供していただいた。
 また行こうかな。

やるべきことはたくさんあるけど、気持ちはようやくちょっとだけ夏休みモードになった。


2010年8月2日(月曜日)

キャリアデザイン研修

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ま、そういう年齢になったということで、県の研修。
年間2日設定されている集合研修の第1日目。
本当は昨年受ける年代なのだけれど、校内事情で昨年はパスされて、今年参加。
同様の同級生もいた。久し振りに合うことができた。
ということで、年代的にアウェイな環境の中での研修。
ま、いいけど。

午前は、大学の先生の講義。
およそ2時間。導入・自己紹介で15分。ゆったりと時間を使われた。
内容は、新しい視点を示してくださるものだった。

午後は、自分の今の自分の振り返りと課題づくりのワークショップ。

自分の立ち位置を再確認する機会になった。


2010年7月31日(土曜日)

アウトプットとインプット

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夏季休業に入ったが、8月5日の県放送教育研修会の準備でバタバタした今週。
当日まで出張の連続で実際の準備作業日が少ない中、できるだけの下準備をしようと会長さんはじめスタッフと打ち合わせを慌ててやった今週であった。なんとかめどが立ち、スタッフにお願いすることがたくさん。ありがたい事だ。

そんなこんなで、巡業開始。
金曜日は、横浜の高田小学校の拡大校内研にお招きいただいた。
電子黒板の活用と国語や伝える力を中心とした授業改善をテーマとして研究をしておられる。(と把握した。)当日の実践ミニバトルで発表の機会を戴いていたが、最終のスライドができたのは、当日の朝。使う予定だった画像群が直前に一気に失われて、大汗。少し前の素材を発掘して、伝える文脈を整えた。

2便で上京、乗り継いで、横浜へ。最寄り駅近くで昼食を取り時間調整してから、学校へ。
暑いと思って行ったのだが、あいにくの雨天、会の最中には土砂降りになるような天候だった。

会は、とても盛り上がった。
会の構成自体は、D-proお手の物の構成なのだが、参加者は校内と近隣の学校の先生、そして私たち外部の人達、そして支援する企業の形たち。多様な人が関わって、会を運営して一人ひとりが主体的に関わっていく。そういう作りの会。これが、ひとつの学校研究の中で行われたことの意義は大きいと思う。

自分が伝えたプレゼンのお題は、「資料を示して話す力を子どもたちにつける」である。最近の実践を主に置きながら、先生方がこれからどんなことをやっていこうかと楽しみに思っていただけるような内容を考えた。「気軽に、かつ積極的に」がテーマでもある。たくさん質問もいただいて、興味を持っていただいたことがわかった。こうやってアウトプットするときに反応をいただくことは、とてもありがたい。

新聞作成授業がひとつの大きな話題であった。ワークショップでは、グループのファシリテータもさせていただいた。その協議の中でたくさんの意見も出てきたし、考えのズレが見えてきた。そこをどうはっきりしていくかが、今後につながることもわかってきた。

翌日にも実はつながった。

ともあれ、会の持ち方して、会への参加の仕方として、いろんな立場の参加者の振る舞いや重い方について、とても感じることの多い会だった。
一部はアウトプットだけれど、インプットも多い会だった。
普段は、アウトプットならそれだけにきゅうきゅうとしてしまうことが多い。
今回は、タレントが多かったので、自分が行う役割を考えながら行うことができて、多少の余裕があった。周りの人をいかそうとか、ここでもっと思うように話してもらおうとか、考えて行ないながら、言ってもらったことから自分もヒントを頂いたりした。

土曜日は、学情研の情報教育セミナー、市ヶ谷会場。
文科省からの旬な話、今後への展望。そして高橋先生のICT活用の現実的に何からとりかかったらよいかという話、納得出来る論拠を示してくださった。その後、中橋先生から、メディア想像力と学力との関係、それを育むための方策について、事例を示しながら、話があった。個々の実践事例は知っていても、それがどの様な意味があるのかは、大事なことだと思うけど、なかなかわからないところもある。そのような意義を明確にして次の実践を作っていくことが大事だと思うのだが、しっかりと話しを聞く機会も大事だと、改めて思った。この日は、インプットの日。

WSでは、アナログプレゼンでプレゼンの基本を学んだし、新聞作成が国語の活用力の中心教材になるであろうという感触を個人的には持ったし、来年度の教科書が示す内容が先生方にどう影響しそうかという予想もできたし、なにより、いくつかのメディア創造力関係の授業プランが、これからの活用力をつけるための授業プランとしてベースになるだろうという確信を持ったこと。それなら、こんな内容のこんな素材を扱った授業もできそうだよなという、いくつかの授業の種やその種同士をつなぐ道筋が少し見えたような気がする。

といいつつ、たくさんの宿題も頂いた。
ま、頑張ろうっと。

関係の方々、ありがとうございました。

帰りの便では、エルザさんと県知事と機内で遭遇した。素敵でした。


2010年7月25日(日曜日)

焼き鳥屋さん

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校区の祭りで焼き鳥屋を提供。大盛況。


2010年7月23日(金曜日)

1学期終了

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この1週間、とても暑かった。もう夏休みになっている学校も多いというのに。
ようやく終わった。


2010年7月18日(日曜日)

XOOPS Cube Legacy

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このサイトは数年前に、Xoops2というCMSシステムで作成して運用してきた。同様に前任校のものや、管理していたサッカーチームのサイトも、Xoops2で作成した。すでに古いシステムになっていたのだが、そのまま使っていた。
サッカーチームのサイトがうまく動かなくなったので、色々と試行錯誤するも、うまくいかず。

思い切ってバージョンアップすることにしたら、すんなり動いた。よかった。
以下からダウンロード。
XOOPS Cube Legacy

このサイトも、バージョンアップしてみようと思いつつ、とりあえず安定しているので、触りたくない気もするし・・・。


2010年7月15日(木曜日)

教室PC配備

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今学期は、全教室にICTセットを配備することを意図している。
ずいぶん整備できたが、PCがなかったり、動作が遅かったりして使いにくい物も多かった。
この度、リースアップのノートpcを数台いただけることになったので、教室PCとしてセットアップした。いただいたのは、17年度にXPマシンとして導入されたノートブック。メモリが750mbあった。これはいい。でも、さすがリースアップだけあって、OSなし。

で、話があったときに、即答でくださいとお願いしたのは、OSから入れられるのなら、逆にラッキーかなと。手間はかかるけど、ライセンス関係の面倒はない。

そこで、いただいたマシン数台に、ubuntuを入れた。
LINUXの最近安定しているOS。最新バージョンは10.4

iosイメージを落として、インストールCDを作成。
CDを各マシンに挿入して、OSインストール。

アップデートをかけて、最新のものにする。

主にWEBの各種動画やコンテンツを表示させたいので、その検証をする。
足らないものは、調べて、ダウンロードしてインストール。
これに手間がかかった。
それでも主要なものを再生することができるようになった。

とりあえずNHKのデジタルコンテンツを表示できる。
ニュースサイトの動画も再生できる。
FLASHも再生できる。(一部だが)
パワーポイントの教材も再生可能。

その他、OSが持っている多様な機能を使うことができる。

何よりも、元々のマシンが、そこそこ高いスペックであったため、起動も速いし、動画の再生に至る過程も時間がかからない。

ubuntu いいですよ。


2010年7月11日(日曜日)

地引網

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午前中、地引網。
大漁。
各家に仕分けてもらった。
大あじ20本くらい。
鯛6枚くらい
サワラ60センチ一本
おまけにコノシロ2本
白いか、らしきもの一杯

弟のところにたくさんおいて行って、残ったものを処理。
とりあえず下処理をして、冷蔵庫に。

途中で、あじ一枚は、なめろうになった。
おいしい。

アジは、とりあえず、鱗と頭とはらわたを取って冷蔵庫へ。
刺身か、焼くか、塩するか。

コノシロは、このあたりでは食べる習慣はないのだが、せっかくなので調べてみた。
小骨があるが調理によって美味しいようなので、酢漬けにチャレンジ、頭と腹をざっくりと落としてから三枚におろす。はらの小骨を一気に切り取り、皮を引く。強めの塩をして冷蔵庫へ。半日たってから、酢を入れ、さらに半日だそうだ。

そういえば、このあたりではたくさんの種類の魚が上がる。
選り取りみどり。
だからかどうかはわからないが、単純な料理が多い。
新鮮な魚の刺身とか、煮付けとか。

こった料理は少ない。
コノシロにしても、美味しく食べるための調理法はこのあたりには普及していない。捨てる魚である。他に簡単に食べられる美味しい魚があるからとも言えるし、そこまで調理に手間をかけないとも言える。

同じ日本海の魚がとれる金沢と調理法を比べてみるとその違いは歴然である。

食の素材が素晴らしいからこそ、調理は不要って感じもある。

鯛は、鱗とはらわた、エラを取って、冷蔵庫へ。
さあ、どうしよう。
鯛めしか、刺身か、残ったあらをどうしよう。

巨大サワラは、母が3枚におろしてくれた。さてこの半身をどうしよう。
刺身でもいけるし、焼いてもいいし、揚げてもいいし。
つけてもいいかも。

いかようにもでき、うれしいけど、さてどうしよう。


2010年7月7日(水曜日)

USBメモリのセキュリティ

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USBメモリのセキュリティを確保するために、まさにそのままのタイトルのソフトを導入。
個人使用用のフリーのものもある。それはそれでとてもよい。
今回は、商用の有償のものを導入した。大正解。

○USBメモリのセキュリティ グループエディション
http://kashu-sd.co.jp/products/usbentg.html
一台の管理マシンで、任意の数のUSBメモリを管理できる。
USBメモリ数分のライセンスが必要。

○USBメモリのセキュリティPROサービス
http://kashu-sd.co.jp/campaign/usbentservice.html
PowerUserのユーザーが上記を使うと、そのたびにアドミン権限を求められる。
それを回避するソフト。クライアントにアドミン権限でインストールしておくとサービスとして稼働する。これさえ入れておけば、面倒なことなし。

いろんなものを試してみたが、一般ユーザーから見て一番使いやすい。
また、一台の管理マシンでメモリを管理できることがうれしい。
さらに、アドミンパスワードをいちいち入れなくてすむのが、最も重要。

今回の導入は、それまでの試行錯誤にはとても日にちがかかったが、一度決めれば、早かった。
導入決定後、発注からメーカーさんの対応も迅速であった。何度かのやりとりで、ライセンスキーも届き、メモリの設定を含めて、午後半日で実質の作業が終了。
夕方の職員会で説明をし、その後配布できる状況になった。
早速使ってくださる方もあり、これで、一安心。


2010年7月5日(月曜日)

タイトルは?炊き込みご飯?

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バタバタしていることが充実してる場合もある。
でも、本来は良くないよなあ。

授業で某チャレンジ。
それなりの成果があった。課題も盛り沢山。

校内研究のコーディネート。
これもそれなりか。
今後につながるように頑張ろう。

校内のICT化、いい感じ。今週にダメ押しの作業を、しよう。

休日は、地元の作業、並びに会計処理。わが子のクラブ関係で忙殺。
隙間に、いろんな構想を練る。

また一週間頑張ろう。

某氏は、BLOGにいつも的確なタイトルを書いているけど、今日ばかりは自分は、ご勘弁。
そんな週初めか?
先が思いやられる。

明日の朝の、お弁当用も含めて炊き込みご飯を仕掛けた。
それで今日は精一杯。おやすみなさい。
で、決め手は、最後にふったごま油。ってことにしておこう。タイトルできたっと。


2010年6月28日(月曜日)

チャレンジ

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最近ツイッターに登校する方が楽なので、そちらに流れてしまっていた。
ここには自分の実践やたまにおもしろいことを書こうと思っている。

反省。
また、まとめて書きたいと思う。

この土日は、某セミナーの打合会で上京。
せっかくなのでいくつかのチャレンジをしてみた。

日程上のチャレンジ
会議内容に関わるチャレンジ
今後の環境に関わるチャレンジ


2010年6月24日(木曜日)

アゲハチョウ 幼虫からさなぎへ

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3年生の理科で、アゲハチョウの観察をしている。
教室で、卵から幼虫、さなぎ、成虫への育ちを観察している。
脱皮をして緑色になった幼虫が、さなぎへと変わりつつある。
今日は、幼虫が体を固定してさなぎになろうとしているのを、観察できた。
教室で日々、見ることができるのは、子どもたちにとってとても大きい。
日々、驚きの連続だ。

【さなぎになろうとしている幼虫】
さなぎになろうとしている幼虫写真


2010年6月16日(水曜日)

夕焼け

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午後、良い天気になった。
わが子の参観日に行き、水泳の授業を参観。気持ちよい授業だった。
トンボ帰りで、職場で水泳の授業。鍛えました。

夕方は今年度最初の授業研究会の事前研。
いくつかの仕掛けを仕組んで実施。
タイトな時間だったけど、なんとか「校内研究は共通実践に向かう場」というのが、できたかな。
事前研だけど、同じ方針で年間通していきたい。

帰宅して、子供を迎えに行く際に見た素敵な夕日。
こういう景色は、一瞬でも、心を和ませてくれる。


アゲハチョウの幼虫

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3年生の理科でアゲハチョウの幼虫を飼っている。
卵からかえって幼虫となって15日目。
黒っぽい幼虫だったのが、今日、緑に変身した。
ちょうど、理科の授業時間、成長ぶりを見ようとしたら、脱皮が始まっていた。
一匹が緑になりかけていて、よく見ると脱皮の途中だった。
それが脱皮だということに気づいた子どもたち。
さらにもう一匹も脱皮を始め、その観察を皆ですることができた。
後半は、書画カメラとプロジェクタで拡大提示しながら詳細に観察することができた。これも機器を教室に常備してあるので、すぐ使えたということ。

脱皮後の幼虫を手持ちのカメラで撮影したものがこちら。
マクロが強くないカメラなので、1000万画素で撮ってから、トリミングしたもの。

左から脱皮前→脱皮中→脱皮後

脱皮後、かわいい顔をしています。


2010年6月14日(月曜日)

「天才は親が作る」

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「天才」のとらえは異論があるかもしれない。
普通の親が子供の才能を見て褒めて育てた。
10人のトップアスリートの親がどんな働きかけをしてきたかを丹念に取材した本。
そこで見えてきた共通点。
コーチングの理論にも合致しているそうだ。

教育的働きかけを質的に研究する視点でも、珍しく優れた本。

親、教師、必読とのこと。同感。


2010年6月13日(日曜日)

コンサート

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年に一度の楽しみ。
ケロポンズと中川ひろたかさんのコンサート。
今年も末の娘と参加。

参加の親御さんは自分よりずっと若い親御さんだけど、負けずに参加。(*^_^*)
ずっと前の、トラや帽子店の頃は自分も若かったのだけれど。

けろちゃんが体調不良で欠席。その分、ぽんちゃんと中川さんの貴重なコラボを楽しむことができた。

ケロポンズの名曲「エビカニニクス」に中川さんがけろちゃんの着ぐるみを着て登場。滅多にないこと。盛り上がった。貴重なシーンを拝見した。

我が娘も、昨年よりは、体を動かして楽しむことができた。

中川さんの本が楽しい。
今年も、新しい本を読んでくださった。
読み聞かせをしているのだけれど、とても参考になる。

本もゲット。
月曜日に早速読んでみよう。

このコンサートは、ほんとに、楽しいし、いろんなことを考えさせてもらう機会になる。

小学生の娘がいるので、まだ参加させてもらえている。ありがたい。

それにしても、中川さんのだじゃれは、相変わらず素晴らしい。
我が家の親父ギャクも悪くないんだけどなあ。


2010年6月2日(水曜日)

マスコミの体力?

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鳩山首相の功績
沖縄の基地問題を全国民に周知したこと。
今まで知らなかった人もいたのが現実。
ここまで沖縄の問題をマスコミで報道されたのは初めてだろう。

でもその内容は、今までの経緯と地元の思いと首相とアメリカの動向など。

じゃあ、基地問題を日本で引き受けるにあたって、どうしたらいいのという議論が全くない。
そもそもなんで沖縄なのか。
他のところじゃだめなのか。
他の候補地はないのか。

国外が最も良いのだろうけど、その可能性の議論は、なされたのだろうか。
国内だとしても、はじめに沖縄ありきで、いいのだろうか。

北海道ではだめなのか。
羽田か成田を使うのはだめなのか。
赤字の関西国際空港を使うのは、だめなのか。
他にも赤字の地方空港は沢山ある。
大阪府知事は、大阪で引き受ける気持ちがあるようなことも言っていたような。
いろんな可能性を考えて、国民的に論議することが、大切なのではないだろうか。

そんな議論や検証を、オープンにするべきではないのか。
それに資することができるのは、マスコミだと思うが、その働きをしていないように思う。
しないのか、できないのか。
する力がないのか、あえてしていないのか。

マスコミの機能ってなんだろうか。
今回の問題で、それが一番の疑問。


iphone 800mhz

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iphoneとキャリアの関係をいろいろ調べてみるといろんなことがわかる。

巷の話題はipadであるけれど。今後にどうつながるかな。

いろいろ調べた見たときに、最終的に、iphoneそのものが、800mhzに対応していないことがボトルネックになっているようだ。

脱獄しても、結局、塀の外からも、通信できない状況もある。
通信するための別の方法を、模索中。


2010年5月27日(木曜日)

即席カラーコーン

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終末が運動会。
雨天が続き、校庭での練習時間は貴重。

本校のK先生のアイデア。
コーン替わりのアイテム。

小さい、軽い、重ねられる、持ち運び簡単。
校庭のそばの農具用品置き場にいつもあるもの。
すぐ持ってこられる。設置・移動・片付け、簡単。
普段の体育授業で、使えます。

校庭のカラーコーンと思いきや。
これなあに

実体はこれ。プラスチックの鉢です。
軽くて、重ねられて、校庭の近くにあって、バッチリです。
準備が速い。移動や片付けも速い。軽い。素敵。


2010年5月22日(土曜日)

広島にて

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前日の会の後、宿泊。原爆ドームは宿舎のすぐ近くだった。間近で見るのは、そういえば初めて。

倉敷に移動し、別セミナーで学んで帰宅。素敵な会だった。全国で何度も開催されているがようやく今回日程と場所が都合よく、参加できた。百聞は一見にしかず。刺激的だった。会のコーディネートも素敵で、こちらの方も大きな学びだった。

経路を途中で往復で変更したのだが、新幹線の経路である岡山より倉敷の方が米子に近いということを忘れていたため、無駄な往復が入り、1時間の時間ロス。それなりの時間に帰宅したが、やはり移動は疲れる。

22-05-10_1006.jpg

ドームにはやはり一度行ってみるべき。
周囲の地理状況、歴史的なものとあわせて、再認識。

そばに広島球場があったり、日常の足として路面電車が走っていたりすることに、ちょっと驚いた。
それにしても、同じ地方にいて知らないことも多いなあと感じる日だった。


2010年5月21日(金曜日)

放送教育

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広島に来ています。

中国地区の放送教育役員会に出席するためです。
今年は、県の放送教育事務局を仰せつかりました。
放送教育を組織でやらせていただくのは初めてです。

どういう組織で放送教育が動いているのかが、最近ようやくわかりました。
研究レベルでは参加させていただいたことはあるのですが、地域の組織に入って動くのは初めてでした。これ自体が、問題かなとも思ったりしました。

この会で何かをしておいで頂く研究者やNHKの方は、以前にお世話になった方ばかり。
ご縁は、情報教育です。番組活用のプロジェクトに参加させていただいたことはあります。全国大会に参加したこともあります。

でも地域の放送教育の組織で参加させていただくのは、初めて。
これってちょっと不思議感を感じました。

事務局なので、いろいろと忙しいけど。
ま、頑張りましょ。

会のあと、いろんな方といろんな話ができて、至福の時でした。


おせのひとこと

カテゴリー: - tanapon @

「おせ」っていうのは、方言で「大人」ということ。多少の敬意を込めて、子供を育てる大人というニュアンスがあるような気がする。

娘の高校で「おせの一言」ということで、話をする機会をいただいた。
キャリア教育の一環だそうな。
高校生に話すのは、そんなに機会がないので、どんな反応かなと戸惑いつつ準備をした。

題は「作る楽しさ 〜コミュニケーション力〜」
最初に与えられた時間は20分。担任の先生と打ち合わせし、ちょっと超過して25分話した。
教室に入ると、教え子もいたりして、新鮮だった。みなよく話を聞いてくれた。
スライドを用意して、写真やキーワードを示しながら話をした。
「〇〇を作る」にはいることを、尋ねることから始めた。
食べ物関係が多かった。「食べ物は大事。」
その後、伝えようとしたこと。
野菜や料理を作り提供することを通してのコミュニケーション。その中の気持ち。
モノをつくるということは、そこに相手に対して伝えたい思いがあるということ。
生産者と消費者、情報の送り手と受け手、相互の関係のこと。
ポスターやCMなどは、受け手に伝えるために意図的に作られていること。
伝えるためのノウハウは、本物から学べること。
送り手と受け手の両方の立場の考えながら、日常生活を送ることで、賢い消費者になれること。
モノを作ることは、思いを伝えるコミュニケーションを図ることにつながる。
最後のつなげたのは、働くということ。
「どんな仕事も、誰かの役に立っている。仕事とは、収入を得るためだけでなく、人の役に立つことをすることだ。誰かの役に立つことを喜ぶ人になりたい。」
なんてことを、話したような。

後日、生徒の感想をいただいた。
多様な感想があり、いろんな受け取り方をしてくれたのだということが、ある意味、とても嬉しかった。それぞれで考えてくれたのだと思う。
また、意外だったのが、「どの仕事も人の役に立つ仕事です。」ということに、大きく印象を持ってくれた生徒が、予想外に多かった。キャリア教育の一環として、これをやっていますと学校の先生はいっておられたが、まさにその視点で生徒が聞き、考えてくれたのだと思う。

生徒の感想文を読んで、改めて「仕事で人の役に立つ」ことの意義とその「喜び」について、考えさせられた。

そのうえで、お仕事ガンバロウって気になりました。


Touchにカメラ!!

カテゴリー: - tanapon @

Ipod Touchにカメラが付いたら、買いだなとおもっていたんだけど。

これかあ。
リーク情報か。真偽は不明。



2010年5月16日(日曜日)

畜産の危機

カテゴリー: - tanapon @

宮崎の口蹄疫がとてもひどいことになっている。
畜産家のみなさんの心情を思うと胸がつまる。
また決して他人事ではない。
いつ全国に拡大するかも分からない。
すでにパンデミックだ。

不思議なことが2点。
・これだけの事態なのに、報道が甘いこと。
・国の動きがとても鈍いこと。

知事の奮闘は素晴らしい。
東国原知事BLOG

人災ではないか。
JA宮崎HP内1
JA宮崎HP内2

危機管理をどうするの。


2010年5月12日(水曜日)

USBメモリをパスワードで保護する方法

カテゴリー: - tanapon @

メモリそのものをパスワードで保護したい。
マシンへのインストールなしで、USBメモリだけで動作するものを探している。
「USBメモリのセキュリティ」というのがある。
http://kashu-sd.co.jp/campaign/usbenter.html

いいソフトだと思うのだが、これを動作させようとすると、マシンのアドミン権限が必要となる。

アドミン権限を与えずパワーユーザーで、社員に使わせている会社のマシンはたくさんあると思う。そこで、USBメモリを管理して使わせようと思っても、使うことができないジレンマに陥る。

別の方法で、一時的にこのプログラムだけに、アドミン権限を与えて動作させることができればと考え、対応したソフトも見つけたけど、諸事情で、検討中。

もう少し簡単に、できるものがないかなあ。


2010年5月10日(月曜日)

読み聞かせから始まり・・・

カテゴリー: - tanapon @

 日記として、久しぶりにだらだらと書いてみる。ま、いつも思いつきだけど。

 朝の時間に一年生に読み聞かせ。第一巡の最後のクラス。本は「給食番長」 保育所で見たことがあったという子もいたが、行儀よく聞いてくれた。
 次の本を読むのも楽しみ。

 4年生の理科では、種まきの復習プリントをしたあと、気温を測る学習。図るための道具も作成。時間がかかった。
 4年生の算数。筆算の復習。手順が飲み込めていない子や、九九があやしくて割り算ができない子もあり、個々への対応が今日の中心。どの子も一生懸命に問題に取り組んだ。素晴らしい。
 3年生の理科では、モンシロチョウがどうしてキャベツ畑にいるのかという問題に取り組み、たまごを見つけたら持ってきてねというお願い。その後、子どもたちが楽しみにしていた番組コンテンツを視聴。このクラスは、機器がそろっていて持ち込みなしですぐ使えるのがうれしい。教科書の写真提示もすんなりできる。実物投影機にいつも持ち歩いているデジカメからSDカードを取り外して挿入。その場でキャプチャしたものや事前に自分のデジカメで撮って置いたものも、同列で提示できるのでとても便利。実物投影機でとったものも、あとでデジカメですんなりと再生できることが分かった。これも収穫。

 隙間時間に様々なサポート。担任でないから皆さん声をかけやすいみたい。
できるだけのことはやりたいと思う。
 かねてから取りかかっていた教室用ICT機器台の次の分をを作成にかかったが、電動ドライバの充電が足りていないことに気づき作業中断。材料を整頓して後日に回すことにした。

 放課後の終礼の前後もサポートで忙殺される。娘の通院があったので、サポート終了後、速攻で退出。ずっと元気で運動もしてきた子だけど、疲労がたまった症状が出て、1週間の運動禁止。自転車を車に乗せて、いっしょに晩ご飯の買い物をして帰る。自分一人で病院に行って診察を受けてきた。初めてのこと。
 夕食は、イカナゴのかき揚げとカレイの煮付け、おじいちゃんのキャベツに塩キャベツドレッシングをふったもの、ニンニクがきいているが、これにごま油をたらすとさらに絶妙。これはいけました。

かみさんの仕事の都合で、自分が夜の番というのがずっと続いている。今日も会合があったけど、何とか大丈夫と言うことでパスさせていただき、子どもたちに関わることができた。至福の時間。

子どもたちを寝かせつけて、来週のパネル資料を整理して、メール送付。一段落ついた。

 


2010年5月9日(日曜日)

集団行動

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集団行動
なんて懐かしい響き。
若い頃に体育主任をさせていただいた。
体育が盛んな地域、先輩方からもサポートしていただいて主任の仕事をさせていただきながら育てていただいた。

ラジオ体操の指導など、よく分かっていらっしゃる先輩方の前で、子どもたちに指導する緊張感。
事前にずいぶん自習をしたものだ。
その頃の文部省からでた「集団行動の手引き」という冊子があった。
とてもよくできた冊子だった。
今でも必要な冊子だと思う。

とあるMLで教えてもらった集団行動の動画。
日本体育大学のもの。
素晴らしいの一言。
youtubeより

わが子たちにも見せた。
とても感激していた。「すごい」って。
その良さが分かることが素晴らしい。

よく聞くと、中学校でも全学年取り組んでいるらしい。
先日、自分が行けなかった参観日でも、公開していたそうだ。
かみさんに聞くと、我が子の声が△□×○??・・だったそうだが。
まあおいといて、そういう授業をしてくださることに敬意を払いたい。

高校生も、体育の先生が、すごいから見てごらんと言っておられたそうな。

運動会で、組み体操や学校独自のダンスや、はやりのダンス、定番となった某ダンスなどをよくやっている。それらのねらいはよく分かるし、値打ちはあると思う。
一方、この集団行動を、運動会でやるって言うのは、ストレートで、これもよいかもしれない。
「一般的な集団行動」は、毎日の生活で必要なこと。
ここでいう「体育的な集団行動」をすることで、学ぶことは大きいと思う。

某県某学校では、運動会メニューにこの集団行動を実施する方向で考えていらっしゃるとのこと、楽しみである。


情報モラル授業実践発表

カテゴリー: - tanapon @

県教育センター主催で情報モラル研修会が開催される。
県内の小中高の担当者を一堂に集めての会。
今までは校種別だったので、他校種の様子が聞かれるよい機会だ。
本当に校種間の連携が必要だと思う。

その中のパネルで小学校の発表を担当することとなった。
実践をふり返り材料を並べ主張を一貫させるための筋を作る。
ようやくめどが立った。
あとは、主張を絞り込むことか。

やっただけの実践発表では、無意味。
どんな主張を盛り込み、今後の役に立てるかが、ポイント。

今のところの主張は、以下の3点。

(1)体験して学ぶ
(2)心の育ち
(3)授業で勝負

そのために必要な様々な環境整備も、問題になる。


2010年5月4日(火曜日)

ICT教卓作成

ICT教卓を作成した。
実物投影機・プロジェクタ・ノートPCを常設するための台。
移動式なので、すきなところに持って行ける。
適切なものを探したが、ないので、あまっていた児童机を使って自作した。
台だけなら2000円程度で作成可能。

以下にドキュメントを挙げておく。


地元で働き暮らすということ

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中高の同級生と会を持った。
地元ネタ仕事ネタをたくさん聞くことができた。
いやあ、知っているは知っている。すごいなあ。
それにしても、地元は狭い。年々狭くなるかも。

また、教え子がアルバイトしている姿も見られた。これもうれしいこと。


Twitter Bot

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Twitter Botを作ってみようと思い立った。

以下、関連サイト
プログラミングができなくても作れるTwitter Botの作り方
Cronを実行してくれるサイト
簡易web cronサービスである『GAE-Cron』を提供しているサイト一覧

設定にあたって、FFFTPを最新版にして、ガンプラー問題に対策する。


2010年5月1日(土曜日)

「学校教育の情報化に関する懇談会」第1回

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熟議ライブラリ「学校教育の情報化に関する懇談会」第1回
会議の提案文書や、動画が見られる。興味深い。


宇宙ステーション

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見ましたよ。
7時20分過ぎ。
すごいスピードで移動していました。
電話して我が子も見たけど、その明るさと移動スピードに驚いていました。


2010年4月26日(月曜日)

スタミナ納豆

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今日も作ってみた。スタミナ納豆。

レシピは、以下。
1)熱したフライパンにごま油をひき、ショウガとニンニクを炒める。
2)鶏肉のミンチを適宜投入し、パラパラになるまで炒める。
3)上記を、ボウルに移し、あら熱が取れるまで待つ。
4)ボウルにひきわり納豆、めんつゆ、刻んだネギ、タバスコ少々を投入し、おいしくなあれと唱えながら混ぜ混ぜする。
5)ご飯の上にのっけて、いただく。

鳥取県中部の学校給食で大人気のメニュー。
テレビ番組にも最近よく取り上げられている。
本校にも取材があった。
スーパーでは、材料コーナーができ、レシピもおいてある。
一時、挽き割り納豆やタバスコが品薄になっていた。

で、ついでに本日の晩ご飯メニュー。
材料はこちら。右下の黒いのは、いただいた、海水がついたままの生わかめ。

できあがりがこちら。


学校評価アンケートシステム

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SQSを下敷きに、洗練したものが開発されている。
慶応大学。
これは使えそう。

SMP 学校評価システム


2010年4月25日(日曜日)

プロジェクタの位置

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悩み中。

現在の主流は、台の上。
次に、天釣り。
さらに、黒板(ホワイトボード)の上部。これが一番いい。そういう機種を選べばよい。

既存のプロジェクタや機材の活用を考えると、今年は、どうしたらよいのか、将来的にどこにシフトしたらよいのかを考える。

使いやすさと効果が一番だが、それ以上に実は大事なのが、職員の慣れの問題と、あとは、導入コストの問題。


教育の情報化 県別市町村別比較データ

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鳥取県市町村別データ


2010年4月24日(土曜日)

プロジェクタ台自作

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全教室にプロジェクタと実物投影機とパソコンを常設して使いやすくしようと考えている。
そのために必要なのは、まずその置き場である。この視点は、盲点である。

使うためには、常設が必要。
常設すれば、使うことができ、使い始めれば、離せなくなる。

常設するためには、限られた教室スペースの中で、機器を使いやすくおける場が必要となる。
プロジェクタと実物投影機とPC、更に必要なのは、実物投影機で写すものを置く台。
これらを合わせて、児童机三つ分、と計算した。

ホームセンターにあるような台は、もっと狭い。
安価なものを手に入れて使ってきたけど、狭い。
いろいろ探したけれど、適するような台はない。
ということで、自作することにした。

昨年度末の校内掃除で廃棄されかかっていた児童机にストップをかけ確保。
全教室分の数を確保した。

児童机3台を連結し、キャスターをつけて、おおかたの形ができた。
強度を出すことと、使いやすさを考えて試行錯誤した。
設計をかなり考え、随時変更した。
ホームセンターで材料を見ながら、あれこれと。これに一番時間がかかったかも。
最初の作業は、1時間30分程度で、作成できた。
試作機が完成し、一年生の教室においた。
あと、付属品やpcをうまく設置すればもっと使いやすくなる。

台だけで、一台2000円程度でできることが分かった。
それ以外のものも必要なので、予算措置を要求するつもり。


2010年4月18日(日曜日)

文科省熟議カケアイ

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文科省熟議カケアイ


春のもの

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いい季節です。
すべて身近にあるもの、とれるもの。

菜の花
菜の花

うどのきんぴら
うどのきんぴら

しらうお(東郷湖産)
しらうお

こごみのあえもの
こごみのあえもの

レンゲ畑
レンゲ畑

ぶんぶんぶん ♪〜
ぶんぶんぶん ♪〜


2010年4月15日(木曜日)

山菜三昧

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最近、夜はお父さんと主夫をすることが多い。

今日もしかり。PTAの会合があったけど、段取りとお願いをして帰宅。
代わりに出てくださる方が、声をかけてくださったのがとてもありがたかった。
提案事項があったけど、お願いして、何かあったら電話をとお願いした。
電話がなかったので、うまくいったかな。

山菜のもらい物がたくさんあったので、以下の料理。
>の炊き込みご飯 オプションで冷蔵庫にあった生ひじきと豆腐の揚げを刻んだのをつっこんだ。
¬A構繊‖膾としめじたけと豆腐 あ、青物がなかったなあ
コゴミとウドの天ぷら どちらももらい物
い佞と筍の煮物 揚げも追加 味付けはめんつゆ +αがみそです

今日は、本当に、春の山菜料理だった。

明日も、忙しく子どもたちに任せなければならないので、夜ご飯の下準備。
困ったときのカレー、下ごしらえで今日は終了。


学校にインターネットサーバ

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今更かもしれないけど、校内にサーバーをおいて管理ってのは、どうでしょう。
マイクロソフトから、こんないい知らせが入っていました。

ウェブ サーバー立ち上げモニター キャンペーン


2010年4月12日(月曜日)

教育指標の国際比較 平成22年版

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「教育指標の国際比較 平成22年版」が文部科学省ホームページにて公表されている。
教育指標の国際比較 平成22年版

国際比較の対象に、なぜかフィンランドがない。いいのかなあ。


2010年4月10日(土曜日)

まていに

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10-04-10_0002.jpg

地元の素敵なお店でした。初めて行きました。
これをいただいたあと、だいぶんかかって、代行を「待っていに」ました。
「いぬる」=方言で「帰る」こと
親父ギャグでした。(*^_^*)


2010年4月8日(木曜日)

級外として始業式

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今日8日は、始業式、近隣市町村より一日遅い。子どもたちを迎える始業の準備をしっかりしてから迎えるようにという市教委の意向による。一日多いだけだけど、新しいスタッフを迎えて、新しい仕事の仕方を共通理解しながら準備する時間が、確かにとれた。

朝は、交通安全指導の立ち番、危険な横断歩道の横断を上手にしているのを見極めてから、登校。
登校した子どもたち、元気な姿に安心。昨年度担任していた子どもたちの朝を担当。隙間時間に、昨年度の活動DVDを渡す。掃除のあと、親任式と始業式。担任発表で、新しい担任に引き継いだ思いがした。今年は、級外として、力を発揮したい。

午後は、高学年の子どもたちと明日の入学式準備。よく働いてくれた。
その後、電動ドライバを持って、教室を回り、黒板上部にあったカーテンレールを撤去していく。古いOHP用スクリーンを、黒板上部に取り付ける予定。一つの教室で試してみる。取り外しと取り付けは簡単にできることが分かった。いい感じ。2本のビスの距離が問題なので、きっちり計ってから実際の作業に入りたい。

これができれば、必要なときにスクリーンをおろして使い。必要がなくなれば、さっと撤収し、黒板の板書スペースを確保することもできる。
やっていけば、運用ノウハウも、蓄積できると思う。

電動ドライバの充電池が切れて、タイムアウト。続きは、またの機会に。

いろんなことを視野に入れつつ、マルチタスクの日々になりそう。
これもまたいいかな。


2010年4月7日(水曜日)

NHK伝える極意

NHK「伝える極意」
昨年一年放送されて、WEBで見られるようになっている。
とてもよい番組。
その道のプロが子どもたちに伝える極意を伝授する。
番組WEB

例えば、以下。これは使える。
放送大学中川一史先生:第19回わかりやすいプレゼン〜プレゼンテーション〜


2010年4月5日(月曜日)

ケータイ家族もばみ

カテゴリー: - tanapon @

家族で携帯の使い方を考えることができるサイト
ケータイ家族もばみ


2010年4月4日(日曜日)

理科授業完全マニュアル

カテゴリー: - tanapon @

左巻先生監修 苦手な先生にもばっちりかな。
理科って、準備を含めて、担任がするのは大変なんです。

BK1ではこちら
理科授業完全マニュアルで検索結果

アマゾンではこちら
理科授業完全マニュアルで検索結果

今年、理科を持ったら、購入かな。


理科授業完全マニュアル

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今年、理科を持ったら、購入かな。


桜の木

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04-04-10_1345.jpgこの絵の下で、我が子が寝そべって、てんとう虫と遊んでいます。


お花見

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04-04-10_1342.jpg近くの公園にお弁当を持って出かけた。ここには、我が家の(植えた)桜の木がある。まだ咲き始めだった。ポカポカ陽気で気持ちよい。ウグイスの声も聞こえてくる。


2010年4月2日(金曜日)

職員室にこそ天釣りプロジェクター

カテゴリー: - tanapon @

教室でプロジェクタを使う授業イメージ。
それを分かってもらったり、提案をみなで理解し合えるためのツールとして、職員室にこそ天釣りのプロジェクタとスクリーンがいるのでは、と思い当たった。

なんか、ツイッター的な発言だけど、まあ、いいか。
って、ツイッターにも書いてみよ。
どんな反応があるか、楽しみ。


職員室行事黒板電子化は?

カテゴリー: - tanapon @

学校の職員室には、本校で言えば3日分、他校では他の複数日の行事予定が、全面黒板に書かれている。教頭先生の仕事として、日々記入をされている。職員はそれを見て、確認しながら動いている。もちろん事前に知らされているものもあるし、きゅうに変更になったものもあるが、書かれたものを確認しながら動く。
校内行事や出張予定、対外行事などが主な内容である。

これを、電子黒板化したいと思う。イメージとしては、以下。
各自のPCでも確認でき、さらに教室でも確認でき、職員室には大画面で提示されている。
入力や変更はいつでも手元のPCででき、期日になれば、画面が更新されて、複数日のものが整然とみやすく表示される。変更があれば、随時表示も変更される。

似たものはすでにある。
学校用グループウェアで手元のPCで確認できるもの。
以前の勤務校で作ったのが、日記用CGIを改造して、玄関の行事予定表示を作ったことがある。今でもその学校では使っていただいている。あらかじめその日の行事予定を打ち込んでおけば、その日になれば更新されて表示される。

これが、職員室の黒板サイズの中に、複数日分が自動的に更新されて表示されるようなアプリケーションがほしい。もちろん、そのような画面を用意することが前提である。画面は今後何とかなると思う。

こんなアプリ、どなたか、作ってはいただけないものだろうか。
あたってみたい。


2010年4月1日(木曜日)

こうていのじょそう

カテゴリー: - tanapon @

尊敬する某氏にお聞きした話。

漢字テストで「こうていのじょそう」という問題。
多分、出題の意図は、「校庭の除草」。
でも、お子さんが答えられたのは、「皇帝の女装」
それって、いいじゃないという話。

調べてみると他にも、「こうてい」行程・工程・行程・肯定・高低・公邸・校訂などなど、あるにはある。「じょそう」についてもいくつかのものがある。
でも組み合わせたときのことですよね。

我が子に聞いてみた。
中学生 「校庭の除草」  あ、「校庭の助走」・・・意味不明
高校生 二つあるんじゃない「校庭の除草」「皇帝の女装」ということでした。

ということで、某お子さんは、高校生並みでしょうか。
それにしても、そのアイデアは、素敵です。
花丸です。
素敵なお子さんです。
また、そんなことをお話しくださる某氏に感謝です。
(といいつつ、ネタにしてしまいました。ご勘弁。)


協同で行う校務の見える化

カテゴリー: - tanapon @

新年度が始まった。
学校の情報化や情報教育の充実に向けて動きやすいポジションをいただいた。
今までは思っていても時間的精神的に動けなかったけど、何とかなりそう。
ということで昨年度末から、準備してきた。

まずは、職員による情報のリアルタイム共有。見える化。
今日は第1回職員会。議題リストや提案資料をすべてWEBにあげて見てもらう。
土台として、コラボノートを活用。
配付の紙は、ほとんどない。
全職員に公用PCが配付されたので、環境を整えることで、実現できた。

いろんなグループウェアがあり、普通のそれらでもよいが、コラボノートのよいところは、そのレイアウトの自由度であろう。
アイデア次第で、いかようにも使える。

今日のところは、評判はよい。
いろいろと活用の仕方を考えて行かなくてはいけないが、皆さんに聞きながら、かえていけばよいと思う。

そのほかにも、いくつかの仕掛けをした。
校務の情報化が一気に進みそうな予感がする。

その延長で、授業のICT化も一気にできるような戦略を構築中。

本校の皆さん、前向きで、素敵です。


2010年3月29日(月曜日)

ファイル復活ソフト

カテゴリー: - tanapon @

デジカメのSDカードをとあるマシンにつっこんだら、認識せず、ばたばたしていたら、ファイルが読めなくなった。あせって、復活ソフトを探す。
以前よく使っていた物が、有料になっていたので、しばらく悩み、新しいものを探すと、ありました。しかも、大量に復活してくれた。
仕事面で必要な画像を大量に貯め込んでいたカードだったので、あせりました。助かった。

これ、いいです。
簡単ファイル復活


2010年3月22日(月曜日)

JAET2010WEB

カテゴリー: - tanapon @

すでにWEBが立ち上がっている。
しかもしっかりしている。
素晴らしい。
大会運営のお手本になりそう。
上越大会WEB


D-project 春の公開研究会ワークショップ

カテゴリー: - tanapon @

ワークショップを担当した。
先の県教育センター共催で鳥取で行ったものを下敷きにして実施。
「ベニズワイガニが日本一の境港を4コマスライドショーで交流校に伝えよう」というお題。
今回ちょっと考えて、事前や直前に変更したことがいくつか。
(続き…)


2010年3月16日(火曜日)

教室でのタブレットPC

カテゴリー: - tanapon @

教室の電子黒板化を考えたときに、プロジェクタがあることを前提にすると、安価なタブレットPCも選択肢になる。7万円台からある。
コンパクトで、教室内でじゃまにもならないし、持ち歩きもできる。無線対応のプロジェクタならなおよい。誰か人柱になってくれないかな。
教室での可能性を試してみたいなあ。
校区内のメーカーさんなんだけど。何とかならないかなあ。
以下の製品
ONKYO NX707A4


北欧フィンランド教育視察レポート

カテゴリー: - tanapon @

教育マルチメディア新聞のフィンランド特集 2007年のものだが興味深い。
自分が行った時期に近い。
北欧フィンランド教育視察レポート


学び合い in 中国

カテゴリー: - tanapon @

上越や関東だけでなく、中国地方で動きが始まった。
当日は別の会があり参加できないが、今後を楽しみにしたい。

学び合い中国第1回案内


2010年3月14日(日曜日)

公共の課題としてとらえる発想

カテゴリー: - tanapon @

午前中、某勉強会に参加。

教室空間を公共性空間としてとらえ直すという古くて新鮮な発想に心打たれた。
教室の人間関係に、関係を組み込むこと。
自力解決場面で悩むのは、自分だけではない。いっしょに考えようという発想。
共感、連帯、協同がキーワード。
知識技能は、公共性のあるもの。

PTAや地域の協同においては、問題を個の問題にするのではなく、学級や学年さらにPTAの問題とする。PTAや地域は、することの指示を待つのではなく、自分たちが何ができるのかを考えて行動すること。

文にして書けば当たり前のように思えるが、実際はなかなかできていない。
個人の課題は公共の課題であるという発想。


D-project 春の公開研究会

カテゴリー: - tanapon @

今年も開催される。もったいないお化けの出る会。
WSを一つ担当することになった。

プログラム


2010年3月13日(土曜日)

春野家ケータイ物語

キッズケータイ活用プロジェクトによる教材「春野家ケータイ物語」は、とてもよく作られているコンテンツである。プロジェクト修了に伴って、配布がもうすぐ終了となる。これに合わせて、今まで1校一つだった配布が、複数でも可能になった。
早速、追加を申し込むことにした。

サイトは以下。
http://kids-ktai.jp/


書籍「学校が変わる知恵袋」

カテゴリー: - tanapon @

「学校が変わる知恵袋」 井上志朗校長先生


2010年3月10日(水曜日)

VALUE VOICE 岐阜市立本荘小学校 井上志朗 校長 | NTT東日本

カテゴリー: - tanapon @

VALUE VOICE 岐阜市立本荘小学校 井上志朗 校長 | NTT東日本
http://www.ntt-east.co.jp/business/column/voice/2901.html


2010年3月9日(火曜日)

「明解PISA大事典」(北川達夫さん)

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三省堂のサイト内にある。フィンランドの教育に関して詳しい北川氏が書いておられる。
興味深く読める。
「明解PISA大事典」(北川達夫さん)


2010年3月8日(月曜日)

クラウド・コンテンツ・データベース

カテゴリー: - tanapon @

クラウド上のメモ書きツール
evernote

光文書院 デジタル漢字ノート ドリルを買うとついてくる
デジタル漢字ノート

明治図書教育情報データベース
教育雑誌の記事が購入できる
http://www.meijitosho.co.jp/edudb/free.asp


2010年3月5日(金曜日)

エプソン電子黒板セット

カテゴリー: - tanapon @

上方からの投影ができるプロジェクタとセットされた電子黒板セット。
エプソンから出るようだ。
書画カメラもいいみたいだし、設置の方式がいいと思う。
あととは価格かな。
来年度の予算で一気に揃えられるといいなあ。
勤務校では、テレビは、アナログテレビをまだ使うようになったので、大型ディスプレイは難しい。
プロジェクタの線で考えるしかない。

以下、マスコミ情報。

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/03/04/055/index.html


2010年3月4日(木曜日)

白板ソフト

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先日、電子黒板用のソフトとして、いいなと思ったものだが、それ以上にいい。
以下にそのサイトをあげる。

http://hakuban.blog19.fc2.com/

非常に多様な機能がある。
タブレットpcがほしくなる。


2010年3月2日(火曜日)

日々

カテゴリー: - tanapon @

毎日教室ではいろんなことが起こる。
実にスリリング。

子供たち一人一人の良さを具体的に認めながら進めたいと思うけれど、なかなか難しいのが実態。
今日も実に様々なことがあった。

保護者と連絡を取ることが大事。
事実と思いを伝えながら、今後の展開を相談することも大事。

大変だけど、それが仕事。
思いを共有することができるように進めることが大事。

どの子にもそれぞれの思いがある。
受け止めていきたい。
また、それを支えるそれぞれの環境がある。
環境にまでも完全には対応できないけれど、対応できるように精いっぱいのことをするのみ。


2010年3月1日(月曜日)

Wiiリモコン電子黒板を教室で使ってみた

カテゴリー: - tanapon @

教室で使ってみた。
機器を設置後、まず設定にちょっと手間取った。
wiiリモコンの赤外線探知の対象範囲が最初は実感としてわからず、試行錯誤しながらわかっていった。
初めはプロジェクタの前においてみたが、うまくいかず、プロジェクタの後ろにおいたら収まるようになった。単焦点のプロジェクタなので、そうなのだなと思う。プロジェクタの画角を大きくすると収まらなくなる。wiiリモコンの範囲を確認するソフトで確認して終了。
その後、赤外線ペンのキャリブレーションを別のソフトで行う。

正確に設定ができると、アイコンをクリックしたり、文字を書いたりすることもできるようになった。危機の位置が固定されていると、ずっと使えるのだけれど、移動式だと、たびたび調整が必要になるのが、面倒かもしれない。

一度設定してしまえば、使えそう。
ベクターでダウンロードした電子黒板ソフトもかなり使える。
教科書のPDF画面から必要なものを切り取ってページにし、書き込んだり、次のページの問題を提示したりできる。書き込みもそのまま残るので、使える。

画面上を単にクリックすることで、次へ展開するようなコンテンツだと、もっと使いやすい。
子供たちと正対しながら顔を見て、片手で画面を操作できるのがとてもいい。

最初においたWiiリモコン。この後後ろに下げた。

クリックするだけのコンテンツは、相性ばっちり。

文字も書こうと思えばかける。使い道は要研究。


2010年2月27日(土曜日)

Wiiリモコンによる電子黒板

カテゴリー: - tanapon @

ようやく実験完了。

1 ブルートゥースによるWiiリモコンの認識
コレガのUSB端末を使った。ユーティリティソフトをダウンロード。
エグゼだったので、そのままインストールできると思いこんだのが間違い。
解凍圧縮ファイルだった。解凍したフォルダの中を見て、setup,exeをたたくと、インストールできた。

2 USBブルートゥースでWiiリモコンを認識した。

3 Wiiremotoにて、接続を確認。

4 赤外線LEDペンの作成
ダイソーで買った白色LEDライトの側を利用し、通販で購入した赤外線LEDを加工して、はめ込む。白色LEDの入れ方を観察して、同じように入れる。スライドスイッチがついていたのをそのまま利用。接触の関係で、スイッチを入れてから押さえ込むと発光する感じになった。赤外線発光の確認は、カメラで行った。

ペンの材料

ペンの制作

点灯を確認

5 WiimoteWhiteboardにて、キャリブレーション(位置合わせ)をする。

6 白板ソフトを起動
ペンで書いてみる

7 白板ソフトの画面
線もかけるし、画像等の取り込みや、透明化してレイヤー的な利用もできる。

教室でどうだろうか
やってみよう。


2010年2月25日(木曜日)

Wiiリモコンのブルートゥース認識問題

カテゴリー: - tanapon @

認識に手間取った。
中川さんの情報通り。

何度か、認識してくれそうになり、表示はするのだが、時間がたつと消えてしまう。
試行錯誤の結果、以下の対応で認識してくれた。

ウィンドウズ7にて。
上記デバイスの「プロパティ」の「サービス」タブにて、「キーボード、マウスその他用のドライバ」のチェックボックスをオンにする。

今日はここまで。


統計グラフを教材に

カテゴリー: - tanapon @

各種統計のグラフがある。
教材として、検討の後使える可能性もある。

社会実情データ図録


ごんぎつね 完結

カテゴリー: - tanapon @

最後の場面を授業した。
キーワードとなるごんの部分、兵十の部分を、中心に、展開した。

ごんのそれまでのものの置き方の変容からその思いを考えたり、全編を通して使われている色の意味についても考えたりした。

表現にこだわり、深く読みとって行くことができる子どもたちが、多くなってきたことがうれしい。
また、限られた時間でポイントをしぼって発問することの大切さを実感させられる、自分にとっても貴重な単元だった。


Wiiリモコン電子黒板準備

カテゴリー: - tanapon @

着々と準備を進めている。
実践(実験?)経験のある徳島の中川さんに尋ねて、何とか使えそうな感触を得て、自分でゴーサイン。

ペンに使うための、赤外線LEDを仕込む端末を、ダイソーで購入。
当然100円。白色LEDのライトを購入。スイッチがスライド式だが、何とか使えそう。
LEDを赤外線に換える予定。

その赤外線LED、1コ21円也×5コをネットで大阪のお店に発注。郵便でくるので、安価で手に入りそう。到着待ち。

Wiiリモコンをオークションで落として発注。今日、届いた。
金額的には、近くのお店で買った方が安かった。失敗。でもていねいに対応していただいた。
これから、いじってみる。

ブルートゥースは、以前に購入していたコレガのもの小さいUSB端子対応のものを使う。ドライバを改めてダウンロードして、インストール済み。今後、設定する。

電子黒板化に必要な諸ソフトは、ダウンロード済み。

Wiiリモコンを設置して角度を調整して固定するための入れ物も、とあるライトを購入して到着。
ドライバで、ランプや線を取り外し、側としては、完成。

さ、ものが到着するたびに、諸実験が始まる。


2010年2月23日(火曜日)

Wiiリモコンによる電子黒板実現のための覚え書き

Wiiリモコンを使った電子黒板化に向けて必要な情報を整理してみよう。
すでに手配したものも、これから手配しようというものも含む。

■1
まずは、Wiiリモコンを使った電子黒板って何って話。

WiiリモコンをPJやPCの画面に向けて設置する。画面上を赤外線LEDの入ったペンで操作すると、画面上の操作ができるというもの。Wiiリモコンは、画面上の赤外線を感知してその位置情報と動作をPCに送るというものである。
もともとは、少し前に、話題になったもの。ググるとたくさんのものが出てくる。
例えば、この活用の本家。
http://johnnylee.net/projects/wii/

で、それが実際の教室で何に使えそうなのという自分なりの予想。
感度の問題があるので、どこまで使えるのかってのが問題。それでも、大きな画面上で、赤外線LEDペンを操作することによって、児童が見ている画面をそのまま視線を集めたまま操作し、次の展開ができることが大きいと思う。そういう授業に有効活用できる。
しかもそれが安価にできるというのがみそ。でも誰にでもできるというものでもない。
基本的には、各校では、適宜の予算を組んでもらって、だれでも簡単に使える電子黒板システムを導入することが必要だと思う。それをどう選択して、どう予算化して導入するかが大事。

このネタは、実験なので、あくまでもマニアックな世界だと思う。
でもその成果で、電子黒板の活用が有効であることを、知ってもらうことは大きなことだと思う。

■2
次に必要なものと関連ソフト。さらに必要な技術情報。


★WiiリモコンとPCで簡易電子黒板を実際にやってみた[http://d.hatena.ne.jp/himazublog/20080622/1214110643]

★本家 http://johnnylee.net/projects/wii/

ここには、必要なものが複数ある。

★赤外線ペンの作成法http://www.kkaa.net/wiiremocon/ledpen/ledpen.html

★「共立電子エレショップ」赤外線LED通販できる。21円の赤外線LEDを購入してみた。

ブルートゥースUsbアダプタとそのドライバ
わが家では、以前購入していたコレガのものがあったので、流用。ドライバをダウンロード。

Wiiリモコンを設置するための台。もちろん自作してもよいのだけれど、以下の製品の側を流用するのもよし。2000円ほど。
ヤザワ スタンドライト SD2CH

★白板ソフト(よくてきている。国内の電子黒板研究成果でもある。ベクター。

Wiiリモコン自体は、中古で3500円、新品で3800円くらいで、その辺の店で手に入る。

■3
で、どうやったかって。それはまた今度。


国語授業ごんぎつね

校内授業研を行った。
教材はごんぎつね。

単元の第3次では、読み取ったことを多様な方法で伝え合う学習を行う。
第1次で、教材を読み課題を持ち、単元の学習計画を共有した。
第2次の教材読み取りの第3時を、本時とした。
全部で6場面あるものを4・5場面を1時で扱い、全5時間計画。
本時は、第3場面。
第1時は、ひとりぼっちのごんといたずら好きのごんを思いを想像しながら読み取り、兵十へのいたずらを考えた。
第2時は、葬列を見たごんの行動と思ったことから、兵十に対するごんの思いの変容と、後悔を読み取った。
第3時の本時は、償いをするごんの姿と思いを描いている。兵十に気持ちを寄り添っていくごんの重いが読み取れたらよい。

単元の展開、特に第2時にあたっては、三つのことを考えた。
1)文章に線を引き、書き込みができること。
2)上記の一人学び、ペア学習、そして全体学習を通して、自分でも二人でもそして全体でも、意見を持ち、発表し、聞き合いながら学ぶ、学び方を身につけること。
3)読み取ったことを思いうかべながら声に出して読むこと(表現読み)にチャレンジし、その良さを感じること。

そのために、多様な策を講じた。と言いつつ、反省も含んだものを以下に記述する。

1)線を引き、書き込むためには、まずたくさん読み込まなければ、内容を理解できない。特に読むことが苦手な児童にとっては、そうである。また読める児童については、より深い読みができるようにしなければならない。そのために、音読の回数やていねいさ、その確認、読む視点の提示も大切だった。
2)線を引き、書き込むためのポイントを繰り返し示すことも大切。短冊の掲示や繰り返しの指導によって、定着を図った。また、どこに線を引いたのかをわかりやすく示すために、ICTの活用も有効だった。実物投影機も使えるし、電子黒板的なもので、線も含めて記録して提示することも有効。加えて、それを自分のワークシートに転記することを確実にさせることも重要。
3)課題は、「○場面のごんは、どんなごん(きつね)か。」わかる言葉や部分を見つけて、ごんの気持ちや自分が思ったことを書き込もう。と提示。書き込みの視点も提示。
4)ペア学習では、自分が線を引いたところと、そこから思ったこと、書き込んだことを伝えあい意見交換する。これがなかなかむずかしいけど、継続は力なり。
5)書き込みのために、教科書とは別の書き込み用ワークシートを用意した。別途ネットで購入したテキストを、学級の実態に合わせて抜粋して活用した。
6)毎時間の自己評価カードを活用して、ふり返りを書いた。学習の仕方とともに学習して分かったことと課題を記入させる。簡単に教師が評価して返せる仕組みがポイント。
7)毎時間の「どんなごんか」をまとめてしてノートに書く活動を継続。これにより、自分がみなとともに読み取ったことを文章化する機会になる。次時には、これを紹介し合うことにより、学びの継続につながる。
8)表現読みについては、単元の事前に短い詩を使って、その読み取りを表現を学んだ。デジカメの音声記録機能を使って全員分を録音。全員で聞き合った。自分の読みを客観的に聞いてその良さをとらえることが目的、加えて、他の児童の読みの良さを相互に分かることをねらった。この中で、普段目立たない子がしっかり表現読みをしている姿が見えてきて、クラスの中でも認められることとなった。
9)線引きと書き込み、そして話し合いとまとめのノート書き、さらに自己評価カードへの書き込みを継続することで、上位の児童の深い読みに学び、自分なりにより深く読み取ろうとする児童が増えてきた。
10)文章がなかなか読めなくて、本時の課題に迫る手だてを持ちにくい児童にとっても、読むこと書くことの、具体的な活動場面を保証することによって、学習への参加を促した。成果については、課題がある。
11)学級全体としての学ぼうとする意欲は向上している。その流れに乗り切れない一部の児童への手当が、大切である。


2010年2月21日(日曜日)

自前電子黒板できそう

少し前のネタみたいだけど、使えそう。
プロジェクタと組み合わせて、安価に電子黒板ができそう。
やってみようかな。

いるもの
 Wiiリモコン
 BlueToothアダプタ
 自作赤外線ペン
 白板ソフト

白板ソフトは秀逸。Vectorで手にはいる。


2010年2月15日(月曜日)

ベニズワイガニ

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先のワークショップで「境港のベニズワイガニ」を取り上げてスライドショーを作成するというお題を考えてやっていただいた。境港にとって「ベニズワイガニ」が、とても大きい要素だと、いろいろと教材研究をする中で分かったからだ。
広い範囲でやってもらってもいいけど、焦点化したほうが、作品の比較ができて、参加者もわかりやすいと思ったから。

実際のワークショップでは、いろんな反応があって面白かった。

そこで、わかったこと。
東部の人は、ベニズワイガニを知らない。
実際、かろ港の市場に行っても、ベニズワイガニは、なかった。
若松葉ばかりがあった。
昼休憩に、教材研究に行くという、自由選択のオプションを付けたけど、しっかり行ってくださった方があった。自分も行ってみたけど、なんと、ベニズワイガニがない。

聞いてみて分かった。
かろでは、ベニズワイガニは入らない。
東部の人も知らない。
スーパーにはあるでしょ。と聞くと、「ない、見たことがない」との答え。
中部にはある。よく見ます。
何の違いだろうと考えた。

自分が小さいころには、今では東部だけれど青谷町の9号線そばでベニズワイガニをおやつのように売っているお店が立っていた。たくさん捕れていた時期だったのだと思う。本当におやつみたいに食べていた。そういうことも今ではないのだろう。

結論。
境港には、ベニズワイガニの加工をする工場があるので、水揚げは、境港で行う。
だから、他の港では、あがらない。
流通や後背地の状況を考えると、わかってくるのかな。

と思ったのだけれど、違っていたら、どなたかご指摘を。

以下、かろいちでの教材研究の結果、唯一見つけた「ベニズワイガニ」
きっと境港から来たものだろう。
生のものや加工品はありませんでした。


2010年2月14日(日曜日)

AspireOneHDD換装

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ほぼ日常のマシンとなったAspireOne。動作もおおむね分かったし、普段使いには十分と分かった。OSもwin7にし安定動作。office2010βも安定動作。(ほぼ(*^_^*))
実はちょっと不安定な面もあるが、それは以前のofficeからなので、新しいものの問題ではないと踏んでいる。
なにより持ち運びが便利だし、そこそこ動くし。

ということで、以前使いのX31からの完全データ移行をし、これで普段の仕事をしようと決めた。
昨日重要な仕事が終わったので、今日は完全オフ日と決め込み、PC改造に取りかかった。

もともと160GBの5400回転のHDDを積んでいる。それを、320GBの7400回転のHDDに換装しようというもの、多少のスピードアップと容量アップを一度にねらう。
容量があることで今までのデータの持ち歩きもできるし、しばらく使えると思うので。

と言うことで、かねてから計画を練っていたので、HDDは準備済み。
必要そうな移行ソフトは当たりをつけていた。
って、いろいろやって見始めたけど、うまくいかない。
まずは、cdBOOTで、移行ソフトを起動しようとした。CDにイメージから焼き、ブートしようとしたけど、うまく起動しない。バイオスも見直しCDを読みに行っているのだけれでうまく起動しない。これをもっと見直す手もあるけど、あっさりあきらめ次の手へ。

調べているうちに、別ドライブからのブートでなく、基のドライブからのブートでできそうなので試みてみた。

ソフトは、「EASEUS Partition Master 5.0.1 Home Edition」
本来は、パーティション操作のために落としていたのだが、これでHDDコピーもできるという情報を得たので、やってみた。ボタンをクリックするのはどきどきものでした。

結局,USBにつないだ新しいHDDドライブに無事コピー完了、140GBあったので、3時間くらいかかった。うまくやればその半分でできる方法もあったみたいだけど、未確認要素があったので、安全策を取った。

コピーしたHDDというのは、完全コピー。
マスターブートレコードや隠れパーティションもきっちりコピーできていた。
これを使えば、バックアップOSがHDDにしかない場合でも、対応できる。

外付けUSBで、コピーしたHDDを取り外し、内臓のものと交換する。

この機種はかなり複雑で慎重な作業を必要とした。
以前にもばらしたことがあるけど、忘れたので、改めて資料を探して慎重に作業をする。途中途中でデジカメで撮りながら、進める。復元の際には、ばらすときの写真を見ながら元通りにすることができた。

換装後、起動すると、構成が変わっているので、ウィンドウズ君が尋ねてきたけどきちんと調べてくれるように返答すると、それなりに認めてくれて、無事起動。以前と同じ環境で立ち上がった。

あたりまえだけど、デスクトップも、途中で終了したブラウザの履歴もその通り残っており、続けて使える。

大事なこと。
結局使いやすくなったのかどうか。

ソフトの起動やファイルの読み込みが格段に早くなった。回転速度の違いが大きいみたい。
容量がかなり余裕ができた。これで、容量を気にせずに必要なデータを、持つことができる。

以下、終了後のパーティションサイズ。
1ドライブにしてみた。
データ用のドライブを作っておくと、バックアップに便利なのだが、後で変えることもできる環境になったので、まあいいか。


2010年2月13日(土曜日)

D-pro in鳥取 at 教育センター 第2回開催

前回より多くの参加者をお迎えして開催。
担当の方のご尽力を感じる。
また、リピーターや口コミで広がっていることが、顔ぶれを見て分かった。

鳥取でこれだけの内容のセミナーを開催することは、なかなかない。
「もったいないお化け」が今日も出ていました。
同時に複数のワークショップをするので、自分もワークショップを進行しながら、他のワークショップにも行ってみたい思いがありつつ・・・進行。

今回のタスクとして、PISA型読解力そして活用力をつけるための授業作りワークショップ。
国語のニュース番組を作ろうという単元で、交流校に見てもらう4コマスライドショーを作成するという想定での提案ワークショップ。ネタとしては、社会科の「港見学」地元の境港での「日本一のベニズワイガニ」を取り上げることとして、進行した。テーマが絞れたので、できあがった作品の比較をする上で、とてもよかった。

展開の上で、教師がすることと、子どもの作業とを意図的に分かるように示した。
必要な流れを示すことはもちろんだが、評価の規準を評価シートとして示すことによって、目標が明確になった。作成のための、アナログ作業を「スライドショー構成ワークシート」を使って行っていただいた。一人で考え、その後二人での作業となったことで、話し合いながら出てきた言葉が、基になる画像の読み取りや伝えたいことの言語化となっていることに、途中で気づいた。そういう意味で、ワークシートに書き込みながら構成を練ることは、PISA型読解力をつける上で大きな意味を持つのではないかと思わされた。写真を読み取り、伝えたいことを構成していく作業では、画像等の非連続テキストの読み取りが不可欠である。そのような授業設計になっていることが、ポイントだと思う。

「構成ワークシート」の内容

さすが土曜日、参加者の皆さんの意欲も高かった。
そして、素敵な、学習成果。感動ものです。
進行する方としても、とても楽しく刺激的な時間を持たせていただいたことを、感謝します。
ご参加の皆様、ありがとうございました。


冬季オリンピック開会式

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夕方の再放送を、子どもたちと見ている。

小2の娘は、各国の選手団が旗を持って行進するのを、国旗パズル板とお兄ちゃんの小学校の時の地図帳を広げて、マーカーを手に見ている。たくさんの国にマーカーで印をつけるのがおもしろい。

こういう開会式の見方もありか。


2010年2月11日(木曜日)

D-proワークショップ準備

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今日は休日だけど、うまく空いた時間を使って、週末土曜日に予定されているセミナーワークショップの準備。一緒に作ってくださる2名の方とオンラインや電話で連絡を取りながらの作業。一気に作業が進んだ。
セミナーはパンフレットは以下。
パンフレットPDFファイル

デジタル表現研究会(D-pro2)が教育センターと共催する2回目のセミナー。中川先生や佐藤先生にきていただき、センターの方のwsもあるし、D-pro鳥取メンバーでも一本ワークショップを受け持つ。
とても頼りになるメンバーで、ありがたい。

今日はその作業をしつつ、久しぶりに上の娘のために雛さんを出した。
しばらくぶりだったので、悩みつつの作業。

下の娘はチョコレートで細工をして、プレゼントしてくれた。ちょっと早めのアイテム。
ああ、親ばか。


2010年2月10日(水曜日)

あるもので夕食

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ごそごそして見つかったもの。
こんにゃく、にんじん、きくいも、しいたけ、たまねぎ。
とりあえず素材を適当に切り、水につけた。
鍋に水を入れ、だしの素を投入。火にかけ、酒と醤油とみりんを適宜投入。
水切りした素材を投入。タマネギは時間差で。油揚げが届いたので途中で投入。
適宜味を調整しつつ、煮込み、火を止めてしばらくして完成。
おいしいものができました。

もう一品ほしいところで、鯖の切り身を買ってきてくれた。
3枚おろしの切り身、とりあえず、片面に塩こしょうをして、悩む。
そのままで、フライパンに火を入れ、少量の油を引く。うーん、その後どうしようか。
バットに小麦粉を入れ、鯖切り身を投入。反対の面に塩こしょうをし、反転、両面小麦粉をまぶす。
その後の思いつきで、別バットに、卵を投入。かき混ぜて、鯖を投入。また、小麦粉バットに返す。
ちょっと繰り返して、ようやく、フライパンに投入。両面を焼き、完成。

塩こしょうだけなので、和洋どちらでもいけると思い、ケチャップと大根おろしポン酢を用意。
お好きにどうぞ。
どちらもおいしかった。

【鯖の塩こしょう味ピカタ おろしポン酢バージョン】
おろしポン酢バージョン

【鯖の塩こしょう味ピカタ ケチャップバージョン】
ケチャップバージョン

適当な料理だけど、その場で考えながら適当に作るのも楽しい。
ま、おいしくなければだめだけど。


ごんぎつね授業 道徳部会

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ごんぎつねの授業。まだ、最初の段階。
各場面の出来事とその場面ではどんなごんかを、一人学びしたものを全体で発表して概要を把握する時間。活発な発表ができた。場面ごとの出来事としてどの記述に注目して取り出すかに差異があり、おもしろかった。また、ごんの気持ちに迫りながらどんなごんかを考えた発言も多く、今後の授業展開が楽しみ。授業の自己評価カードも継続して書かせているが、自分の学び方や友達の意見を聞いての思いなども、多くかかれていた。評価カードを継続して書くことの意義を感じつつある。

午後は、中小研道徳部の年度末のまとめ会。経緯を振り返り来年度の計画概要を話し合い、研究集録のとりまとめ。自分は、秋に行った研究授業についての資料とそれを元にして作成していただいた某社のリーフレットを持参し入れてもらった。
皆さんそれぞれに実践事例をまとめてきてくださり、大感謝である。
じっくりと読ませていただきたい。


2010年2月8日(月曜日)

八重洲周辺探訪

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先の土日に、八重洲に宿泊。今までにはなかった箇所。
有楽町での会議であったので、その近くに宿泊を手配していただいた。
初めてのところだったけど、実は有名な箇所。さらに、今までに泊まった箇所が、歩いてもかなり近かったことに気づいた。
ともあれ、東京駅最寄りに宿泊したのは、初めて。
と言うことで、チェックアウト後近くを散策。
まずは八重洲ブックセンターに初めて立ち寄った。
実際に多様な本を手にとって見ることが、やっぱりいい。
ネットショップでは見つけることのできない本が見つかった。
悩みつつ、いくつか購入。

しばらく歩くと、北海道のアンテナショップを発見。物産販売も多かったが、隣接してレストランもあった。東京駅に隣接しているので、機会があれば北海道ラーメンを食べに行こうという気になった。気になる品物をチェックして駅に行く。

その後、今回の課題であるHDD購入のために秋葉原に移動。悩みつつ品物をゲットして、折り返し東京駅はパスし、有楽町のそばにある北海道の物産館に立ち寄る。品数は東京駅そばの方が多かった。それでも、わが子たちが大好きな「やきそば弁当」を大量購入。紙袋に入れてもらって空港まで移動するのにちょっと恥ずかしかったけど、帰ってからの子どもたちの大反響に、大満足。


HDD換装のための今時のソフト

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HDD換装のためのフリーソフト

HDD丸ごとコピー
EASEUS Disk Copy
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/08/26/easeusdiskcopy.html

パーティション操作
EASEUS Partition Master
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/defrag/easeuspart.html
ダウンロードはこちらで選択可能
ダウンロード先に困ったらこちらで速攻


2010年2月7日(日曜日)

AspireOneHDD換装準備

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ほぼメインマシンとなって来つつあるAspireOneにデータを移行するためにHDDの換装を考え、探してみた。結局以下のものを店頭で見つけて購入。
Western Digital 2.5インチHDD WD3200BEKT 320 GB,SATA 3 Gb/s,16 MB キャッシュ,7200 RPM

換装する時間が、はて、いつとれるだろうか。


2010年2月3日(水曜日)

ごんぎつね

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国語の有名な教材文、ごんぎつね。
新美南吉の作であるが、「赤い鳥」に掲載されたもの。
投稿された原稿を、「赤い鳥」主催する鈴木三重吉によって書き直されたともいわれているそうだ。
教材研究の中で、原文を読んでみた。
驚くことがあった。たくさんの箇所で表現が変わっている。一番驚いたのが、以下。

主人公のきつね、ごんが、兵十がお念仏から帰るときに聞いた言葉。
教科書では「神様にお礼をいうんじゃ、おれは、ひきあわないなあ。」というむずかしい言葉。
これに対して、原文では、「神様にお礼を云うなんて。いつそ神様がなけりやいいのに。」
しかも、そのあとに「権狐は、神様がうらやましくなりました。」という文も添えられている。
原文の方が、ごんの気持ちが分かりやすい。
時代背景で、「神様がいなくなりゃなんて」という表現を避けたのかもしれない。
今まで指導した中で、「ひきあわない」というのは、とてもひかかる言葉だった。
それが原文では、……。なんと…である。

いろんな意味で勉強になった。


木版画

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ようやくほとんど完成。刷りもほとんど完成。
一人ひとりの掘りを眺めつつ刷っていくと、掘りあとからその思いやがんばりが見えてくる。

今日は、広報部会を終えて遅い帰宅。
それでも起きていた子どもたちとひとときを過ごし、あとは書き書き作業。


2010年1月30日(土曜日)

子ども手当

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子ども手当が話題となっているが、直接本当に子どもが育つのに使われるのがよいと思う。
具体的には、保育や学校教育を基本的に無償にする。
そのために必要なところに直接支払われると言うこと。
公立小学校であれば、教材費や給食費、通学バス代など。
保育所であれば、保育料など。

今日のニュースで、それそれというのがあった。
「給食費未納分は子ども手当から天引き」鳩山首相が検討表明

大賛成。
未納の家庭だけでなく、全家庭分をはじめから全額負担したらいい。

ちなみにフィンランドは教材費も給食費も、みな無償である。


2010年1月27日(水曜日)

県診断テスト集計表

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ローカルネタだが、本県では、ずっと続いてきている算数と国語の診断テストなるものがある。県読字の各学年の学力テスト。1月末が実施時期となっている。昨年は、国語は事情があって実施されなかった。
その処理に当たって、統計的なデータを送付する必要がある。
それ以前に個人の採点、その集計という作業がある。
それを、エクセルで入力して、なるべく短時間で処理したいということ。
以前からもずっとそのような物は使ってきていたが、校内で皆さんに使ってもらうことでいろんな効果があると思う。
昨年は、算数のものを作成して、使ってもらった。
今年は、国語のものも作成して使ってもらおうと思った。
学年で問題の領域が微妙に違うので、算数の場合は、学年ごとに作ったけど、今年は、時間がないこともあって国語については、大きな領域とその問題番号だけを示して作成した。

以前に作ったものを基に改良して、作業が2時間ほど。自分ひとりの時間で2時間。それまでの開発時間もあるけどまあそれはおいとくとして。
これを使って、ふたクラスとして12人の担任さんが、合計でどれほどの時間短縮になるかと言う話もありかな。

使われる方は、作った人の時間や労力はあまり考えないだろうと思うし、心情的には期待もしていない。使ってもらって役に立つことが、陰ながら一番うれしい。まあ縁の下のなんとかに多少なっているのかなと、思いこめるだけでも幸せかも。
というのは、おいといて。

こっちが本題。
改めて、これがコストで考えるとどうなんだろうと思う。
経営的に考えたら、開発者一人が2時間作業して、その成果として、12人の担任一人あたり、作業時間が60分かかるのを30分で処理し30分短縮できたとして(本当はもっと短縮になると思うけど)、30×12=360分=6時間ということで、6時間−2時間で、4時間浮くことになる。状況によっては、もっと時間が浮くし、これが、繰り返しの業務であるので、一度作ったものが繰り返し使えるのならば、さらに時間が浮くことになる。
職員の時間=コストである。

この積算を考えれば、多様な校務に、集中的に効率的なITや校務関係の効率的なソフトを導入することで、コストが削減できたり、人的リソースを他の本来必要な業務に回すことができるという、そういう発想があるのだが、それを実現するためには、障壁が多い。

ということを、別件で感じた一日でもありました。

※数字については状況によってもっと大きくなります。逆に少なくなる場合もあるでしょう。
 一概に言えないものでもありますが、こういうトータルの時間コストを考えた発想が必要かと。


2010年1月26日(火曜日)

叱ること ほめること

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野中先生のBLOGより。
簡単に何でもほめることがよいのではないのは、そう思う。
だからこそタイミングが大事だしむずかしいと思う。

やはり、褒めること、認めることが、子供を育てていく

思いは同じことでも、ちょっと違う。
ちょっとしたことの積み重ね。肝に銘じよう。


版画指導になわとび それから・・・

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版画指導が佳境に入った。初めて彫刻刀で板に向かう子どもたちにたくさんの指導事項。それでも生き生きとした版画を仕上げるためにがんばっている。こちらも悩むことはあるけれど、とりあえず集中して掘り進み子どもたちの姿に喜びを感じる。

縄跳びは個人技や二人技の他に長縄にも時間をとって挑戦。タイミングを合わせて協力して続けていくことが、大きな学びの基となると考えている。

そのほか、各種、出力のための試みや準備が目白押し。がんばろう。


2010年1月25日(月曜日)

オフィス2010ベータ版使用感

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試用してみた。
今年の10月まで使えるのでそれもよいかも。
2007もあるが、同時に共存できるのもよい。
もっとも、それぞれを使うたびに、再構成するので、どちらかを普段使いするのがよいのだが。

2007を使っているときに、よく落ちていたのだが、2010でも同様の症状が出た。アドインをいくつか無効にしてみたら、とりあえず安定した。しばらくそれで行こうと思う。

2010はリボンが洗練されている感じがする。
以前のリボンよりわかりやすい。
その他、使いやすい面が増えているような気がする。
PPで、スクリーンキャプチャと挿入が簡単にできるのは、とてもいい。

とりあえず安定してくれればいいのだが。


2010年1月24日(日曜日)

オフィス2010ベータ版

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ここから、ダウンロードできる。試用してみよう。


散歩

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24-01-10_1016.jpg好天です。わんこも気持ちよさそうです。


2010年1月17日(日曜日)

近見視力不良

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近見視力というものがあるそうだ。
遠くは見えていても手元がよく見えないことがあるとのこと。
学校で行っている子どもたちの視力検査は、5メートルの距離での検査。
30センチの距離で測る近見視力の検査は行っていない。
見逃されたまま学力不振につながっている子どもが、いそうである。

子どもが心配!近見視力とは

近見視力の検査方法と対策とは

知ってましたか? 近見視力不良


2010年1月10日(日曜日)

とんどさん

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朝からとんどさんの準備。今年は区の役員。
みぞれの中出動。

やがて皆さんが来られ、火をつける。
ようやく温かくなった。
用意したお酒やジュース、おつまみを配って回る。

その後は、消防。
点検の最中に、先ほどとんどの残り火を監視。

昼前から、消防総会。
夕方まで、引っ張られた。
2次会は某宅に。
たくさんの人とたくさんのことを話すことができた。
最近珍しく、これもいいことか。

我が子のハンド大会第2日目。
行けなかったけど、勝利したとのこと。
うれしいな。


2010年1月9日(土曜日)

K算数サークル参加

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午前中 算数サークルの勉強会。地元T大学Y先生に来ていただいてお話ししていただく。こじんまりとした会でありいつもながら至福の時間。
算数の話もおもしろかったし、子どもの姿の話もおもしろかった。
特別支援の関係の話もできたのが、とてもよかった。

英文でかかれた良問の算数問題をいただいたので、中一の我が子にもやらせてみた。おもしろかった。我が子の問題に取り組む姿がよく分かった。課題も明確になった。

いろんなことが話題になって、情報提供することもあったので、関連する物をここにあげておき、サークルの皆さんへの紹介リンクとすることにしよう。

ICT活用についての質問があったので、以下の2点を紹介。

(1)富山県山室中部小学校の研究成果
実践事例集「わかる授業はじめの一歩2」販売のお知らせ
上記立ち読みのページ
一部700円+送料で送付していただける。

(2)フラッシュ教材の紹介
フラッシュ教材リーフレット
必要部数を無償で送付していただける。
教育委員会や学校単位で申し込み、配布、研修への利用など有効利用することができる。是非ご活用を。>K指導主事さん、某校長先生へ

また、算数関係で、専門の方からは異論はあるかもしれないけど、わかんない子供たちに向けてのポイントをついた本ということで、堀田先生の「算数本」が、親にも教師にもとてもわかりやすい。

解き方いっぱいドリル

Y先生の新著も出るらしいので、またその詳細も知りたいなあ。>Y先生へ


2010年1月8日(金曜日)

新年がんばろう会

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倉吉の餅しゃぶで有名な店。「清水庵」
清水庵WEB
近くだけど、今まで行く機会がなかった。
新年会で初めて行った。
とてもよい雰囲気のお店。
餅しゃぶは、とてもおいしかった。とろけるおもちの味が最高。なべのおだしもとてもおいしかった。
またどなたかと行きたいと思う。




2010年1月5日(火曜日)

ゆきだるま

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だるまかどうか分からないが、雪のオブジェ。






2010年1月1日(金曜日)

2010あけましておめでとうございます

カテゴリー: - tanapon @

皆様、新年あけましておめでとうございます。

今年の課題は、気力の充実かな。
いろんな状況の中でも、がんばっていけるよう、工夫を凝らしたいと思います。

よろしくお願いします。

ゆきだるま

久しぶりの大雪に見舞われた元旦となりました。
朝から雪かきで汗を流し、遠出はさけて父母宅でまったりと過ごしました。
子供たちは、ひとしきりお年玉を使いに出かけたあと、雪だるま作りに精を出していました。


2009年12月30日(水曜日)

はなまるのレシピ

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テレビ番組はなまるマーケットのレシピ集
このサイト
ちょっと試してみたけど、おいしい物が簡単にできました。

豚肉や鶏肉をうまく使った常備できるものなど、いいですね。
卵もお勧め。

今日のお昼は、これを使った中華麺でした。


SPSS

SPSSプロジェクトのサイトが公開された。
校内研修会等、各種研修会で活用できると思う。

SPSS

【以下、サイトより転載】
 SPSSプロジェクトは、「日常的な普通教室でのICT活用場面の分析による教師の授業デザイン向上に関する共同研究プロジェクト」のことで、
(デジカメで)撮るーShoot
(実物投映機で)写すーProject
(撮ったもの、写したものを)見るーSee
(撮ったもの、写したものを)見せるーShow の頭文字をとって、SPSSプロジェクトと名付けた。  代表は中川一史(放送大学教授 略歴は下記参照)で、研究者、小中学校の教員、学生、カシオ計算機の担当者約40名で構成される。
 特に、デジタルカメラ、書画カメラ、プロジェクターの普通教室での活用について研究することをメインとしている。
 「とる」「うつす」から「みる」「みせる」ことで教師、子どもの何が変わるのか、それをどのように教師が意識し、どういう観点で着目し、授業デザインの改善に活かしていけば良いのか、その手法やスタイルを検討、普及することを研究課題としている。
・デジタルカメラを活用した教師の授業力向上の研究
・デジタルカメラ、実物投映機、プロジェクターを授業で活用した学習効果の研究 を柱に、今後、事例公開や研究成果の発表を随時行っていく。
(中川一史:SPSSプロジェクト代表)

SPSS


ブライアン・フリーマントル

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チャーリー・マフィンシリーズがおすすめ。
しょぼくれた風貌の主人公が魅力。
普段は忙しくて読めないけど、かたまった時間があるときに、その年の新しい作品を一気読み。

ブリーマントル作品一覧(アマゾン)


2009年12月27日(日曜日)

Comfortable PC

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WIN7を使っているが、非力なマシンなので、工夫が必要。
ということで、以下のレジストリ操作ソフトを使ってみた。
マシンを診断して最適な変更を示してくれる。
その詳細設定案を自分で確認しながら、最終決定できる。
動作は、多少軽くなったような気がする。
Comfortable PC
Comfortable PC


ぎんなんとむかごの焼き塩仕立て

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忘年会の3次会、いつも行くところがいっぱいで、以前にお世話になっていたところに行ってみた。これが、よかった。

ぎんなんとむかごの焼き塩仕立て
とてもいい。
お酒がすすみます。


2009年12月26日(土曜日)

野菜煮物

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野菜がたくさんあったので、煮物を中心とした夜食メニュー。

里芋とにんじんと油揚げの煮物
参考:里芋の煮物レシピ(クックパッド)

大根とゴボウのサラダ
 ゴボウはスライスしてさっとゆでる。
 大根は、千切りにして軽く塩もみ。そのままでもよいかも。
 今回は、まぜまぜしてから、ポン酢であえました。
 他にも、いろんなことができそうな材料です。

他にも作ったけど、すぐ忘れます。


2009年12月24日(木曜日)

音読会とお楽しみ会

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あわてて用意した音読会。
今まで群読を重ねてきたけど、なかなか息が合わなかった。
今回は、ぴったりと合った。指導の仕方も改善したけど、子供たちの意識の成長が大きいように思う。講評の教頭先生からも子供たちをほめていただいた。聞く姿勢がやはり課題に挙がった。

どこかの学校のWEBにあった教室掲示、「聞く子は、よい子」
これ、いいな。

午後は、お楽しみ会。
ちょっと説教をする必要があることがあって、開始は遅れた。
でも、その効果か、とてもきまりのよい参加態度で、会を進めることができた。
基本的に、お楽しみ会で食べ物を用意するのは、好きだけど嫌い。(*^_^*)
今回も、最初はOKを出さなかったけれど、子供たちの盛り上がりに合わせて、ケーキ作りコンテストを開催した。

スポンジケーキとクリーム、フルーツ缶詰と他の用具を用意。
時間がおして厳しかったけど、子供たちは決まりも守りながら協力して「簡単」ケーキ作りをした。

まっちんさんの実践を参考にさせていただきました。

さあ、明日は、終業式。


見ていただいてありがとうございます。

カテゴリー: - tanapon @

このBLOGを見ていただいて、メールをいただくことがある。コメントもいただく。

知っている人ばかりではなく、初めての方からいただくこともある。
これって、とてもうれしい。
今日も、いただいたメールがある。

やりとりをさせていただくと、うれしい思いがつながっていく。

ありがたいことだ。


サーカスとライオン

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なんかタイトルが違うような気がするが。
まあ、とりあえず書いておこう。

先日の、教鞭の話で、思い出したこと。

大学生時代に、実は、「人形劇研究会」に所属していた。
かなり楽しかった。
サーカスの調教師の役をした。
主人公に鞭を振るう役。
鞭の音は、音声係の友人と、苦労して録音した。
ズボンのベルトをいろいろ借り、たたかれる物も変えて、試行錯誤。
鶏肉をかってたたいたけど、迫力不足。
結局何に落ち着いたのかは、忘れてしまったけど、結構いい音を公演では、出していた。

役者もしたので、毎日発声練習。声を出すことには自信ができた。
そこそこの声色もできる。
演出も、自分なりには、好き。

部長もさせてもらったので、人を動かすことの難しさも体験させたもらった。

どう生きているのかは、未だ不明だけど。
人生の、ワンフレーズだったことには間違いない。


2009年12月23日(水曜日)

サンタさんへの手紙

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例年、他家よりも早めに24日の朝にサンタさんが来る我が家であるが、今年は、サンタさんは用意しているが、配達は25日の朝になるらしい。

今日の小学校2年生の我が子。
サンタさんへの手紙を書いて玄関においていた。

○○がほしいですと。詳細な手紙が一通。

その隣に、一枚の手紙。
「寒かったら手袋をはめてください。」
その隣に、今日おばあちゃんにもらったばかりのお気に入りの手袋がおいてあった。

うれしくなった。


教材研究ってどうすることか

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「やっぱり教材研究だな」とよく言うけれど、その反省の先に何が生まれているのか。
改善されているのだろうかと、よく思う。
では、教材研究って、どうするのがそうなの。
改めて考える。
いろんなフェーズがある。

野中先生のBLOG「教材研究の仕方が分かっていないのではないか」


2009年12月22日(火曜日)

教鞭 とは

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あと2日で2学期終了。
木曜日には、ずれ込んでいた音読集会。
ここ数日で練習。
pjを使って、文を示しながらタクトを振る。これでずいぶんリズムが出てきた。

教鞭という言葉がある。
鞭って、むち。
教えるための鞭。
鞭と言えば、サーカスで調教師が使う物のイメージがある。
ある意味で似ているかもしれないが。
ちょっと違う。と思いたい。

音読の指導で、某有名氏の、「鞭を使ってリズムを作る」実践がある。
これは、鞭ではなく何らかの指示棒だと思うのだが、
それはまたおいといて。

自分が使っているのは、ひゃっきんで買える。3本100円の木の棒。これに、つるためのひもと先端を示すためのビニールテープをつけているだけの物。もともと80センチくらいあるので、それをそのまま使っていた。予備としてあと2本ある。長さをカットしてもよい。

PJの画像を示して説明するのには、長いままがいい。
もう少し短い物は、前述の、リズムを作ったり、指示したりするのによい。

安価な木の棒であるので、ばんばん何かをたたいて壊れても平気。
また、ばんばんたたくことで、音を出して、リズムを作って指示することができるのもよい。

音読指導には、リズムが必要。
黒板に提示した文字をばんばんたたいても、痛まないのは、木だから。
木製はいいと思う。
これが、高価な指示棒、特に金属製、だと、そうはいかない。

明後日は音読会。
一つ上の学年のすてきな読みを聞かせてくれることを楽しみにしたい。


2009年12月15日(火曜日)

学期末事務

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毎度のことながら、学期末事務の時期。
わかっているので計画的にやればよいのだが、なかなかできない。
今週に入ってから、猛ダッシュ。
各種データを整理しつつ、子供たちの学習まとめも行う。

データを紙で整理したり、PCで整理したりと、切り替えやバランスが大事。
テスト整理や通知表作成は、PCでできるようにしたのだが、その前の見とりの作業が大切。
そこに手間をかけなければならないのは、当然。当たり前のようにそこに時間がかかる。
普段からしていれば良いのだが、そこは反省。

ともあれ、がんばらなくては。
と思いつつ、気力と体力がなかなかです。


2009年12月14日(月曜日)

流星群

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昨日今日見えるはずだった流星群。
いずれも天気予報は曇り。
あきらめていたけど、昨日の夜。
午前1時頃、寝る前に、外に出てみたら、一瞬の晴れ間。
しばらく観察したら、はっきりとした流星がかなりの数見られた。
子供を起こして、一緒に観察。
寒かったし、晴れ間も小さくなったので、短時間だったが、かなりの頻度で流星が見られた。
全天がはれていたら、とても多くの流星が見られたことだと思う。

曇りなのであきらめていたので、見られたことがラッキーかな。子供に見せることができたのもラッキー。
今日は、雨模様で、かなり無理でしょう。


2009年12月12日(土曜日)

解き方いっぱいドリル

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予約注文していた本が届きました。
いい本です。
算数の3・4年のつまずきやすい箇所に絞って、3つずつの解き方や指導の技がわかりやすくかかれています。学習参考書なのですが、教員にとってもいい本です。
そうそうとうなづいたり、ああそうかと気づいたり、いろんな読み方ができ、参考になります。

解き方いっぱいドリル


2009年12月11日(金曜日)

インストール作業

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某ソフトのインストール作業をしていただいた。
児童機の復元機能を一時停止し、インストール、その後復元機能を再設定。
やってみて、そのやり方もわかった。

以前から不調だったあるマシンのネットワークケーブルを、何度も作り直すが、うまくいかず。
別マシンのケーブルをつなぐとつながるのだが。
なおしたケーブルはテスターで見るとOKなのだが、マシンにつなげるとうまくいかず。
なんでだろう。
かしめの腕がそんなに悪いとも思わないのだけれど。


2009年12月7日(月曜日)

教室用PCにいかがですかあ

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AspireRevo ASR3610-A44(価格コム)

ネットブックにグラフィックを追加して、モニターをとって、windows7にしたような製品。
3万円台で手に入りそう。

ディスプレーなし。プロジェクタに出せばいいじゃない。
モニターはじゃまになるし。
ワイヤレスのキーボートとマウスがついている。
グラフィックもそこそこ力がある。ION

OSだけだけど、教室で使うには、十分じゃない。
パワーポイントビューアーがあれば使えるし。

外部ドライブが無いけど、USB端子は沢山ある。
SDなどのカードスロットもある。

教室用に、これ以外に、要る物。
○外部スピーカー
○PPビューワー
○ワゴン これが下部に内蔵されて、上部には、実物提示装置とプロジェクタがおけて、十分な作業領域が確保できる大きさのもの。下部には、電源等のコード類を収納できるスペースが要る。
○電源ケーブルタップ 多くの端子があり5M位の長さは欲しいかな。


2009年12月6日(日曜日)

子育て支援なら

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いろんなことが言われているけど。

保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校への家計負担をゼロにすべきだと思う。
できれば大学も。

細々とした文房具や給食も含めて。
なんとか言われているお金を家庭に配ったってばらまきにしかならない。
子育てに使われるとは限らない。

10年後、それ以降を、見据えて子どもたちに直接お金を使うべき。
先を見通した政治をして欲しい。
子どもたちにしっかりした教育で力をつけることを保証しなければ、この国の先はないように思う。

現状では、国の子どもたちへの投資が少なすぎ。
そんな状況では子育ての負担は大きい。
「子育ては、ご家庭でどうぞ」が国の現在のキャッチフレーズか?

「安心して子どもを育て学校に行かせることができる」
これが当たり前だと思うのは、おかしいでしょうか。


Google 日本語入力

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Googleから日本語入力いわゆるIMEが、ベータ版で公開された。(12/3)
オフラインでも使える。
膨大な資産から作られているよう。
インストールしてみた。
予測変換が充実している。
手数が少なくして、入力できる。
Google日本語入力
いいかも。
ATOK危うし。

これもGoogle日本語入力で書いている。
Mac版もあるので、いいかも。


2009年12月3日(木曜日)

情報モラル道徳授業がニュースレターに

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広島教販さんの情報モラルに関するニュースレター5号に、自分が行った道徳授業の記事が掲載された。
中小研道徳部会の授業研で行ったものだが、後日取材にこられてまとめられた。
資料開発について道徳の学会で発表された際にニュースレターも配布された模様。
横山先生の記事と表裏になっているのが恐れ多いのだが、自分なりにねらいを持ってできた授業だったので、見ていただきたいと思う。好評で各所に送付しておられるそうな。
PDFでのダウンロードもできる。
広教ニュースレター Vol.5 2009.11
PDFファイル(こちらの方が詳しい)


2009年12月1日(火曜日)

「わかる授業はじめの一歩」

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富山市立山室中部小学校の研究成果をわかりやすくまとめた冊子が、公開販売されている。
これは必読だと思う。
笹原先生のページへのリンクを下記においておきます。
私も我が校の先生と一緒に購入します。
第1集と第2集、合わせて1200円です。
送料振り込み料別。

「わかる授業はじめの一歩 第2集」立ち読みページ


2009年11月30日(月曜日)

2008JASRAC著作権ゼミナール

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昨年のネタになるけど、発表したことがきれいにまとめてあるのに気づいたので、ここにリンクしておきます。

JASRAC 第5回(2008年度)著作権ゼミナール
開催日:2008年11月12日(水)   会場:大阪国際交流センター 2階大会議室
あと会で、もず昌平さんとお話しできたのが、ラッキーの会でした。

自分は、「体験を生かして学ぶ著作権授業」として発表してました。(*^_^*)
スライドと、話したことが公開してあります。
ちょっと過激な内容もあるかも。


2009年11月29日(日曜日)

元気をいただいた

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高校の同級生3人ほどで、会を持った。
いろんな意味でうれしかった。
それぞれがんばっている姿があり、自分もがんばらなくちゃと思った


2009年11月27日(金曜日)

県情報教育研究大会開催

米子市立五千石小学校で開催された研究大会に参加した。
全学級で日常的なICT活用が公開された。生活指導と学習規律の指導の上に、学力向上を目指した日常的なICT活用。それを学校全体で取り組み日常的な活動にしているところがキモだと思う。

そこに至るまでの様々な歩みが参加者の参考になる。
富山の笹原さんの学校へ昨年から視察に行かれ、これならとイメージを持って取り組んでこられた模様。その姿を、県内で示してくださったことがありがたい。西部の学校からはたくさんの参加者があり、西部では、日常的なICT活用がこれから広まるのだろうなと感じさせたもらった。

情報モラルにも取り組んでおられ、公開授業は、ほとんどの時間その授業を見せていただいた。
道徳の時間をきちんと成立させた上で、情報モラルの視点でどう押さえられるのかを注目して拝見した。子供たちは素直でよく考えており、道徳の時間としてすてきなときが流れていた。また情報モラルの視点で担任の先生が、どう押さえようとしておられるのかも明確で、意図がよくわかる授業だった。
道徳の時間で情報モラルを扱う際のやり方として、どのあたりまで情報モラルの内容を押さえるのかが、問題となるなあと考えさせられた。

分科会では、ICT活用部会に参加させていただいた。どのようにして、全職員がICT活用の良さを感じ実際の授業で工夫しながら使うようになっていったのかを、参加者は知りたいのだと思う。
多様な方策を講じておられたが、自分は、それらを達成するために、誰がどんな動きをしていたかが重要だと思っている。お聞きしたところ、やはり管理職や研究主任の動きが大きいと感じた。その働きかけがあるからこそ、どの先生も必要を感じ、さらにこれは実際に使えると感じ、実践で使い始めるのだと思う。そこに落としていくための管理職や仕掛ける側の動きが大きいと改めて感じさせていただいた。

ワークショップも設定されていた。半日の設定なのだが、タイトな時間の中に濃い内容を入れておられて、この設定自体も、県内では今までなかったのではないかと思い、好感を持った。

ワークショップの一つを運営させていただいた。
今日の内容の中では一番情報教育っぽい「ポスターで情報発信」というタイトルで実施した。
1時間のワークショップなのでかなり絞り込んで行った。中部の先生方のサポートがとてもありがたかった。
お題は、県や市町村のすてきなところを伝えるポスターの作成。素材画像は県が提供している画像ライブラリーから用意した。キャッチコピーとの組み合わせや効果的なレイアウトを考えることになる。D-proのマックブックを送っていただいて使用した。短時間のワークショップであったが、意義や効果を感じていただける機会になったのではないかと思う。
参加者の方々の感想をお聞きして、自分としても良い機会をいただいた。


2009年11月26日(木曜日)

車いす体験を軸にした学習発表

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参観日。
総合の学習による学びを朗読劇にしたものを体育館で発表し見ていただいた。
本来は、一ヶ月前の収穫祭で発表する予定だったが、インフルエンザ騒ぎにより中止となり、何とか今日発表できる機会を得た。伸びたことで、モチベーションが心配だったがそれなりにがんばってくれた。
いすを用いた朗読劇スタイルだが、しっかりと大きな声でわかりやすく語ることが中心だ。台本も分担して、子供たちが作成した。背景にスライドを提示した。材料は、発表の文脈にあわせて子供たちが描いた絵や、学習途中の写真、学習材料となった本から借りた写真など。それらを、キーノートで提示した。
子供たちは、自分たちの伝えたいことを伝えようと、しっかりと語ることができた。よく頑張ったと思う。発表会の後、グループごとに保護者の方と円座になり、学習の感想や見ていただいた感想を交流する時間をとった。とても良い雰囲気で、うれしそうに話したり、話を聞いている姿が印象的だった。

その後、子供たちがしたのと似た、車いす体験を保護者研修で行った。
なかなか体験できないことで、初めて体験したという方も多かった。
充実した研修会になった。

講師としておいでくださった方、役員として進めてくださった方。参加して積極的に動いてくださった保護者の方々に、感謝である。


2009年11月21日(土曜日)

太郎生小学校

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笹原先生の学校、富山市立山室中部小学校の公開研究会では、昨年に続いて、当たり前にしたいICT活用の公開研究会が開催された。
今年こそ行きたかったのですが、本校の発表会予定と重なり、動けませんでした。
結果的には、インフルエンザ対応におわれていたので、やっぱり無理でしたが。
すてきな会だったように、伺いました。

また、三重県の太郎生小学校で、すてきな会がおなわれたみたい。
堀田先生、玉置先生、中村先生という豪華布陣であったようだ。
今年で終わる学校にあって、このような研究会が行われたことがすばらしいと思う。
また、ICT活用により子供たちの力をつけること、それを全職員で行うようにされたことがすばらしいと思う。職員の方々の動きもすばらしかったのだろうと想像するし、研究を進める立場の方や管理職の方々の働きかけが重要だったのではないのかと想像している。
その過程は、きっと話題になったことだろうと思う。
機会があれば、関係者の方々に伺ってみたい。
太郎生小学校

その様子

校長先生と担当の先生は、Dーproのユネスコプロジェクトにもご参加。
ict活用だけの学校ではない。
子供たちの育ちのために、アグレッシブに動くスタッフがおられる学校だ。
その後の関わりも楽しみです。


マックでのスクリーンキャプチャ

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ワークショップの説明資料を作るために、マックでの画面キャプチャが必要になった。
よくわからないので調べてみると、キー操作でできることがわかった。

■画面全体をスクリーンキャプチャする場合は、
 commandキーとshiftキーを押しながら「3」を押す。

■特定領域だけをスクリーンキャプチャする場合は、
 commandキーとshiftキーを押しながら「4」を押す。
 カーソルが十字に変わったらキャプチャしたいところをドラッグして範囲指定する。

いずれにしても、最近のマックOSだと、デスクトップにファイルが作成される。
ウィンドウズの場合だと、クリップボードに記憶されるだけで、その後ファイル化したり、どこかに貼り付けたりする作業が必要なのだが、マックでは、即座にファイルにしてくれる。

発想が違うのだなと、思う。


車いす研究

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4年の総合の学習成果を、次の参観日に保護者の方に見ていただく。

子供たちが脚本を書き、練習をしてきた。
見せる資料をそろえている最中。
写真だったり絵だったり、何を見せれば、よりよく伝わるか、子供たちなりに考えている。
長い単元の中で、車いすを中核教材に据えている。



学習を振り返り写真を撮り直す。


ICT活用の広がり

来週、県の情報教育研究大会が開催される。会場校からできあがった研究紀要をあらかじめ送付していただいた。学力向上を目指して、普段の授業における気軽なICT活用に学校をあげて取り組んでおられる様子がわかり、その充実が感じられる。当日の授業が楽しみだ。

堀田先生が進めておられるフラッシュ教材の活用についても、全国的に多くのICT活用研究大会で取り上げられている。今、学校現場で成果がわかりやすく先生方に訴求しやすいのが、このICT活用なんだなと改めて感じた。

今度の大会では、ワークショップの一つを担当させていただく。
情報教育研究大会と銘打ちながら、狭い意味での情報教育の内容はそう多くなさそう。もっぱらICT活用が際だって脚光を浴びている。自分の担当は、ポスター作成ワークショップ。教科指導における情報教育のねらいと内容を感じてもらえる用にしたいと思う。参加人数も少なそうなので、参加者にじっくりと楽しんでもらえる進め方ができればと思う。


蒜山やきそば第2弾

カテゴリー: - tanapon @

お昼にドライブがてら行ってきました。
先日のお店の斜め前のお店です。
野菜たっぷりのちょっと甘めの味付けで、おいしかったです。
お肉はやっぱりコリコリとおいしいです。
お持ち帰りもしました。
1人前500円でした。

#追記:野菜たっぷりの中に、大ぶりのネギが入っていて、これがまたいい味を出していました。焼きそばでは珍しいけど、いいですねえ。(写真では隠れていますが。)

帰りには、近くのお風呂、快湯館によって帰りました。ラドン温泉だそうで、気持ちよかったです。


2009年11月19日(木曜日)

ちょっと復帰

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ちょっと元気になりました。
校内外でいろんなことをやっていることで元気をもらいます。
ありがたいことです。

ちょっと前に、夕日に照れされた、虹をみました。
夕焼けモードでとってみたものです。

2重の虹なので珍しいなと、家で話したら、息子が「虹はもともと全部2重だよ、プリズムで実験したら濃いのと薄いのができるよ」と教えてくれました。

初めて知りました。

虹


2009年11月14日(土曜日)

なんだかなあ

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疲れモード。

どうやって解消すればわからない。

はあ。

この仕事って、平日はがんばっていて、例えば病気になっても、土日にへたって、なぜか月曜日にはむりやり元気になるらしいけど。
それも不思議。


2009年11月13日(金曜日)

テレビ会議録画

カテゴリー: - tanapon @

先のソフトを使って、録画した。
画面の範囲指定がうまくいかない。マシンのスペックのせいのような気がする。
結局、全画面を録画。
あと、PC内部の音声のみを取り込みたかったのだが、うまくいかず、なぜか内蔵マイクの音声で拾うことになった。
余分な音声も入ったりほしい音がきれいに入らなかったりと言うことが起こった。

全画面を録画したため、必要な部分だけをトリミングしたい。
動画編集ソフトで言うトリミングは、一般的に時系列で動画を切り取ること。
今回したいのは、画面の一部を取り込むこと。

できるソフトを探したら、マイクロソフトのWindowsMediaエンコーダーがあった。
操作はかなりわかりにくく、数十回試行錯誤をしながら、必要な画面トリミングができるようになった。

ざっくりと録画したものだったけど、必要な情報を取り出して示すことが何とかできそう。

余分な音声や画像が入っているのが難だけど。これはどうしようもない。


2009年11月12日(木曜日)

デスクトップ録画ソフト

カテゴリー: - tanapon @

テレビ会議の画面を録画したいので、適当な画面録画ソフトを探した。
以下のフリーソフトがあった。
Debut Video Capture Software

デスクトップ全体や選択した領域、さらにWEBカメラ映像などを録画することができる。対応する動画形式も複数ある。マイクで言葉を入れながら、あるいはPCで再生されている音声を含めて、録画することができる。

試してみたいと思う。


感謝10万アクセス

カテゴリー: - tanapon @

今日の夕方、見てみると、10万アクセスを超えていました。
午後11頃で、トータル100091件、今日のアクセスが111件ということで、今日になってしばらくしてから、超えたかなという感じです。

皆さんに感謝です。
これからもぼちぼちと情報発信します。


コメントスパム対策

カテゴリー: - tanapon @

このサイトで使っているワードプレスにコメントスパム対策を施しているのだが、時折、コメントスパムが入ってくる。英語だけのコメントは入れないようにしているのだが、よく見ると、英語の最後に一行、このサイト名を付け加えている。サイト名が「たなぽんの部屋」だったので、日本語が入っていると言うことで、コメントを許していたようだ。
そこで、このサイトのサイト名を「Tanapon’s Room」に変えてみた。
ブラウザの最上部に表示される文字だ。

効果があればよいのだが。しばらく様子を見てみよう。


2009年11月10日(火曜日)

笠岡市カブトガニ博物館

カテゴリー: - tanapon @

以前の教科書にありました。
そこでずっと以前から関心があったのですが、機会がありませんでした。

某Tさんの地元でもあるので、以前にも聞いたことがあるのですが、自分では行ったことがありませんでした。

今回ちょっと回り道をして行ってみました。
展示はなるほどと思いました。
周辺環境がわかったので、これまでの苦労がわかりました。

種を保存するための施設がありました。
頭が下がります。

以下は正面玄関


カウンタ10万アクセス目前

カテゴリー: - tanapon @

ふと気がつくと、カウンタが10万アクセス目前。
この2日間のうちには、到達するのではないかと思う。
かなり渋めのカウンタ設定にしている。
検索エンジン等のロボットからのアクセスや同じアドレスからの重複アクセスはカウントしないようにしているので、平均84カウントの来訪者というのは、かなりありがたいと思っている。
たいした情報をあげているわけでもないし、気まぐれに1週間に1〜2日アップしている程度である。気が向かずに間が開くこともあった。

皆さんに感謝。
うまく10万ジャストのアクセスをいただいた方は画面キャプチャをいただければ、何らかのご感謝を申し上げるかも。


蒜山やきそば

カテゴリー: - tanapon @

以前にまっちんさんに教えていただいた一連の「蒜山やきそば」のお店。

WEBはこちら

いつかは行ってみたいと思っていたので、福山からの帰り、夕方に立ち寄った。
ずっと雨の中のドライブで厳しかったけど、最後の楽しみということで、ちょっとだけ寄り道。
湯原インターで降りて、いつもは中和・三朝を通って帰るのだが、中和方面に向かわずにそのまま地道で蒜山へ。
夕暮れのためお店が見つからず、行ったり来たり。
あきらめかけたときに小さな明かりを見つけた。
時間がないのでお持ち帰り。
関金経由で帰宅。40分程度で家にたどり着く。
まだ温かかったのでそのままいただいた。
家族に大好評だった。
とてもおいしい。

もう一軒もだいたい位置がわかった。他の店にも行ってみたい。

 


2009年11月9日(月曜日)

神辺天然温泉ぐらんの湯

カテゴリー: - tanapon @

神辺天然温泉ぐらんの湯
たくさんの湯船があり気持ちよい温泉だった。大人700円也。
食事もとれるし散髪屋さんもある。
隣には同じ資本の巨大ショッピングセンター。一日過ごせる場所として想定してあるか。
以下は、温泉の入り口。内外とも風情があった。
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人間ドッグ

カテゴリー: - tanapon @

今日明日と一泊二日の人間ドッグ。新しくなった中国中央病院へ車で移動。3時間弱で到着。
夕方までかかって1日目終了。
一部診断も聞く。緊急性のあるものはなく、まあそれなりか。でも微妙。

夕食まで少し時間があったので、外出することにした。
ナビで調べてみると近くに温泉があるのを見つけた。
神辺天然温泉ぐらんの湯

病院に戻り、付属のレストランで夕食。
宿泊の個室は、ネットが使えた。


湯原ダム湖の紅葉

カテゴリー: - tanapon @

移動途中に道路そばで下車して見えた風景。


2009年11月4日(水曜日)

インフルエンザ対応

カテゴリー: - tanapon @

先週の初めから、インフルエンザ対応におわれた。学級閉鎖や学校閉鎖、その間の連絡やその後の予定の調整。体より別の部分がくたびれる日々だった。

今週は少し落ち着いて過ごせるかなと思いたい。
子供たちの体調は落ち着いてきて、明日は全員がそろいそう。
うれしいこと。

一方、行事も流れ、学習の時間も足りなくなり、今後が心配。
といいつつ、来週は、自分がドッグ入り。
はて、どうなることやら。


2009年10月25日(日曜日)

新型インフルエンザ

カテゴリー: - tanapon @

本校にも先週から入ってきた。

全国大会で留守にしていた週末に、わがクラスの子供たちの体調が崩れ、金曜日には校内職員で早帰りの対応をしてくださった。
土日にかけて、発症の連絡が入り、体調確認と週明けの学級閉鎖の連絡に追われた。
自身も、体調不良で、病院に行った。

顛末を書いてみる
感染が疑われるので、まずは電話連絡。
「熱があるのですが・・・」
「しばらくお待ちください・・・」
「医院裏手の駐車場に車を止めて電話をください。」
「先ほど電話した○○です」
「お待ちください」
しばらくして、看護婦さんがマスクと体温計を持って来られた。
すでにマスクはしていたので、体温計をうけとり検温。状況を話す。
またしばらくして体温計を受け取りに来られた。熱は、さほどでもなく、7度台。
またしばらくすると、お医者さんが出てこられ、窓越しに、鼻に試薬を入れてサンプル採取。
15分後位に、お呼びがあった。診察終了時刻に近かったためか、玄関から診察室に入る。
結局、試薬では陰性だったとのこと。ただ、反応が出にくいので、かかっていないとは言えないが、かかっているともいえないとのこと。職場の状況も理解していただいたうえで、可能性はあるが、高熱が出ていないことから、普通の風邪ではないかとの判断もできるとのことで、その処方をしていただいて、帰る。

後で調べてみると、大人では、以前のインフルエンザにより抗体ができている可能性があるとのこと。感染してもさほど高熱が出るまでにはいかない場合もあるのかもしれない。もちろん、普通の風邪だったらいいのだけれど。

帰ってから、朝からの続きで、家庭への電話連絡と管理職への連絡。
子供たちの回復を願うばかりだ。
連絡一巡してから、薬を飲んで休息。
家族にうつさないようにマスクをして静かに休日を過ごした。

週明けの子供たちの状況が心配である。


2009年10月23日(金曜日)

道徳全国大会無事終了

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盛会のうちに終了した。
終わってみれば、あっという間であった。
2日間は、体調の悪い中なんとか仕事ができて幸いだった。

たくさんの方が、思いをもって仕事をされていた。
このBLOBを見てくださる方の中にも、その中枢でお仕事をなさっておられる方が何人かおいでである。本当に皆さんの仕事ぶりに脱帽である。

本当にごくろうさまでした。

今日に向けて、役員としていろんな仕事をしたが、今回の主な任務は広報部、今日までに、研究紀要の作成やwebによる広報などをおこなった。
当日の仕事は、後の報告集に乗せるための記録。自分はそのための写真撮影が主な任務。

多くの会場を回りながら写真を撮っていった。合わせて、役員さんの仕事ぶりも残そうとシャッターを切った。途中で、pcの設定調整をしておられる方々に時折心を配りながら。

空いた時間は、他の部署のお手伝い。おかげで、梨花ホールの舞台裏の様子も知ることができた。

室内の会場が多いので、写真撮影は困難だった。
まず教室は、子どもたちの学習の邪魔にならないようにフラッシュをたかない前提でとったので、かなり厳しい。
それでもモードや光の関係を工夫しながら、何枚かに一枚、いい写真が撮れるように工夫した。
いい表情で授業をしておられるのでそれを何とかして記録に残したいとの一心だった。
でも、回るべき教室が多くて、どれだけできたかは、・・・。

学校の体育館も厳しい。光が弱く、撮影対象が遠いからだ。それでも何とか寄って撮ることによって、それなりのものを確保した。

分科会や全体会は、フラッシュを遠慮なく使わせていただいた。
それでも、光の関係で厳しい部屋もあった。
途中で、スローシンクロでとればいいことに気付き、それでうまくいく場合もあった。
それでも取ってみなけらばわからないので、たくさんとっての勝負になった。

今大会において役員の皆さんがご苦労なさっている。
せめてその晴れ姿を多少なりとも素敵な写真に残しておきたいという思いがあった。

単に記録にあればいいのではなく、記録に残しておきたい写真を撮りたいという気がした。
もちろんなければ困る写真もあるので、それはそれなりにとった。でも、あればいいという写真では、いやだと思ったので、なるべくそうではなく、この写真でよかったという写真を撮ろうと努力した。

とりながら、思ったこと。
簡単に撮れるのは、紙媒体。
難しいのは、人の表情。
でも人の表情が撮れた時はうれしい。
全体の様子を撮るのはもちろん必要。

スライドと発表者を両方撮るときには、スローシンクロでとるとなんとかなる。
もちろん狙う方向と画角も大事。

何枚かは、素敵な写真が撮れたので、満足しておこうと思う。


2009年10月20日(火曜日)

道徳教育全国大会開催

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鳥取で開催される全国大会。
準備を重ねてきた回が今週末に開催される。

当日受付も可能。
WEBは、こちら

たくさんの方にお越しいただき、鳥取の道徳を堪能していただきたい。
自分は、役員で、カメラを持ってうろちょろしている予定。


iphotoでスライドショー書き出し

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旅行の写真とデジカメ動画をiphotoで、スライドショーにしてみた。
さすがに効果抜群ですてきなスライドショーを再生してくれる。

音楽も入れたスライドショーで、写真を効果的に示し、途中に挿入してあるデジカメ動画もきれいに再生してくれる。
これを、書き出してみた。いろんな形式で試すのだが、出来上がったものには、音楽が入っていない。
iphotoが持っている音楽を入れてみたのだが、別のものとを思い、別のmp3
ファイルを入れてみたのだが、うまく入らない。
と、思いきや、スライドショーの後半だけに、音楽が入っていたりする。

いったいどういうことだろうか。
解決策やヒントをお持ちの方があれば、お教えください。


2009年10月18日(日曜日)

おいしいもの情報

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香川のM氏より
香川のおいしいうどん情報

岡山のM氏より
蒜山やきそば

ぜひ行ってみたい。


土曜セミナー&D−Pro in鳥取

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概要が中川先生のBLOGに掲載されました。
こちら


マックで遊ぶ

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久しぶりにゆったりとした時間を取ることにした。
本当はやらなければならないこともあるのだが・・。

子供の送迎を間を使って、今日はマックをじっくりと触ってみることにした。
まずはキーノート。
改めてチュートリアルをじっくりと視聴し、一つ一つ確かめてみる。

本当によくできている。
プレゼンソフトとしてもそうだけど、紙面デザインをするのにも適している。
ポスターやパンフレットを作成するのにも使えそう。

その後、旅行の写真を大量に取り込み、iPhotoで 顔認識をしたり、スライドショーを作成してみたりした。
さすがマック。すばらしいできばえ。

これだけでも価値がある。


2009年10月17日(土曜日)

あじ南蛮

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久しぶりに魚釣り。
最も近場のハトに出かけた。
安直なアジのサビキ釣り。
といいつつ、波止にはたくさんのテトラがあり、少し先に浮きを使って投げしかも浮き下を長めにとるということが必要。子どもを連れていったけどちょっと難しかった。
ということでお父さんばかり釣る羽目になった。
子どもは子どもなりに楽しんでいた。
結局、2〜3時間で、15〜20の手ごろなサイズが20数匹釣れた。
風が強くなり、餌も無くなったので昼前に時間を残して撤収。

夕方には、あじ南蛮の段取りをした。久しぶりだったので、試行錯誤しながら、やった。
おいしい夕食をいただけた。

つけ汁の最終的な割合(たぶん)
ごま油6さじ、だし汁1.5カップ、酢1.5カップ、しょうゆ8さじ、さとう5さじ


学校情報セキュリティサイト

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学校情報セキュリティサイト 先生のための情報漏えいかわら版
http://school-security.jp/


わんこと朝の散歩

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17-10-09_0733.jpg稲刈りのあとの田んぼ周辺を歩く


2009年10月14日(水曜日)

道徳で情報モラル授業研

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今日はとりあえず無事終わってほっとした。
こういうのは久しぶり。
子どもたちが頑張ってくれた。

中小研の道徳部会の授業研。
道徳の授業を成立させて上で、情報モラルの授業としても成立させることをめざした授業。

新指導要領に改訂あることを実現しようとするとこうなるのかなという授業。

いろんな意味で苦しかったけど、参加者の皆さんのご意見で、救われました。

また、今回の開催にあたりたくさんの方から支援をいただき、本当にありがたかったです。


2009年10月12日(月曜日)

かにっ子館にて

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鳥取の水族館も素敵だ。


おいしい牛乳

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65℃30分殺菌。
手間をかけて出荷されている。
近所のスーパーにたまに置かれている。
数は少ないので、見かけたら買う。

とてもおいしい。


2009年10月11日(日曜日)

AspireOne 快適化

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少し前から去年のモデルのミニブックノートAspireOneを持ち歩いている。データはほとんど前のノートに残っているので、結局2代持ち歩く羽目になっているのだが、小さいので快適である。

事務的作業には、能力的には支障なく使える。
ただ、画面が少し小さいのがネックかな。
1040×600は、他の方も書いているが、縦方向が少し使いにくい。
○タスクバーを自動で隠す設定にした。これで少し広くなった。

プロジェクタに接続しPPを使ったら、解像度が合わなかったことがあった。
手順の問題だとわかった。
○プロジェクタに接続し、画面を映してから、プレゼンを実行するようにしたら、うまく表示してくれた。
動画の同時表示については、未確認。

AC電源アダプタは小さいのだが、コンセントとの接続コードが3ピン(ミッキー型というらしい)でしかも、太くてかさばる。
○3ピンを一般的な2ピンに変換するアダプタと、2ピンのコードに変更。持ち運びが楽になった。

動作はそんなに遅くないが、時にもっさり反応することもあり、高速化を検討。
メモリは1Gあるので、少なくはないが、増やしておきたいところ。
オンボードの512とメモリースロットの512の合計である。
○メモリー交換をすることにした。
オンボードのものは変更できないので、メモリースロットのものを1Gに差し替えることにした。
自己責任である。メーカー保証はなくなる。
手元にいいものがあった。マックブックから外したメモリ1G。
マックブックの1+1=2ギガだったのを、2+2=4ギガに換装しているので、余ったうちの一枚。オークションにでも出そうかと思っていたけど、使う時がきた。
規格を調べると合いそうなので、トライした。

このマシンは、ちょっとやっかい。
メモリースロットが、奥底にある。
キーボードや、マザーボード等、たくさんはずして、ようやくスロットが見えた。
交換後、また組み立てなおして起動すると、あっさりと認識。
はずすねじの数も多く、部品は小さいので、かなり慎重に作業した。

合計、1.5Gのメモリとなった。

そこで、増えたメモリを有効活用するために、キャッシュとして使うことを考えた。
○メモリをキャッシュとして使うソフトを導入。
eBoostr をインストール。メモリのうちの500メガ程度を割り当ててみた。
他にも、SDカードやUSBメモリもキャッシュとして使うことができる。4Gまで使える。
再起動後、よく使うソフトを、何度か起動させてみると、やがてキャッシュがきいて起動がとても速くなった。効果は大きい。使ってきたX31よりも体感速度は速くなった。
X31でも導入すると効果があるかもしれない。

メモリ関係に手を入れたことで、かなり反応が良くなった。以前は、何かのタイミングで文字変換に時間がかかることもあったが、それがなくなった。使えます。

最初に入っていたセキュリティ対策ソフトが期限を迎えたので、アンインストールして乗り換え。
○キングソフトのものに変更。いい感じです。


2009年10月10日(土曜日)

D-proin鳥取 教育センター

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県教育センターの土曜セミナー枠で、D-proと共同開催のセミナーが開催された。
県のセンターとの共同開催は、全国で初のもの。
画期的かつとても素敵な日である。
開催に向けて担当関係各氏が御尽力されたことに、敬服します。

中川先生のメディア創造力の話から始まって、ワークショップ2本。
佐藤先生のハガキ新聞作成ワークショップと、岩崎先生のプレゼンワークショップ。
自分は、佐藤先生のワークショップのサポートをさせていただいた。
参加者の作業はすべてアナログ。内容とコピーをグループで決めて、具体的な作成は個人。
伝えたい内容を決めて、材料をそろえ、使う写真を決めて、コピーを決定。
あとは文章を作成して、レイアウト。限られた紙面をどう使って主張するかが、鍵。
手書きで作成したものを、スキャナで取り込んで、高画質はがきにプリント。
これだけで、作品の満足度が10倍になる。
アナログで作ったけど、デジタルを加味することで、満足度が急上昇。

紙面の構成についての学びも大きい。これが主眼だと思うが、他の要素も大切。
中学年くらいからできそうな実践。

自分は、サポートとして、話し合いに入ったり、後半は、印刷業務。

参加者の満足そうな笑顔がうれしかった。

最後のパネルでは、それまでの流れを考えながら、ぎりぎりまでスライド内容を変更しまくり。
相変わらずN氏のその場での臨機応変の課題提示に、何とか対応しながら、主張を展開。

中身はある意味。自虐ネタ、内容的には、同僚にとっては当たり前に思えるかもしれないが、それを見える形にして指導できるようにすることが、裏の主張。
M氏、本当にありがとうございました。

パネルの進行者のN氏の課題が自分でできることと、もっとけたの大きいことをということだったので、思いっきり吹いてしまった。ま、いいか。

ともあれ、とても濃い会に参画できたことに、満足。


2009年10月6日(火曜日)

今日もばたばた

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先日からばたばた。
それまでもいろいろあったけど。

土日は東京。それなりに充実していて学びも収穫もたくさん。
今週のことを考えれば、気持はあせりっぱなし。

今日は、月曜日の職場に。それなりの月曜日の状況でやっぱりバタバタ。
明日明後日は公開日なのでその準備もバタバタ。
今週末のワークショップの準備もばたばた。
来週の授業研の準備もバタバタ。
明日の授業準備を帰ってからばたばた。

子どもたちを寝かしつけるのにばたばた。

毎日 ばたばたでございます。


2009年10月3日(土曜日)

SPSS最終会議

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新宿にて会議。
2便で上京。
東京オペラシティの地階のラーメン屋さんで昼食。すぐそばの会場には一番乗り、スライドを調整。
1年間にわたるプロジェクトの最終回。それぞれの担当主幹の先生から、今後の示唆。
参加の現場実践者のプレゼン十数連発。
とても参考になる実践ばかり。
自分なりの課題も見えた。

来週のセミナーの話も少しだけできた。
そのための資料を熊本のM先生からいただくこともできた。ありがとうございます。

同じ中四国県内のM先生@香川とも、いろんなお話ができた。今後が楽しみ。
相互リンクさせたいただきます。今後ともよろしくお願いします。
今度は、うどんを食べに行きますので、またいいお店情報を教えてください。>M氏

今までは、新宿には無縁だった。
2〜3年くらい、複数プロジェクトで、来る機会があった。
大きなビルでの会議ばかりだったので、景色は楽しめた。
またしばらくは来ないだろうなと思う今日であった。


2009年9月27日(日曜日)

ホッキョクグマ

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もぐもぐタイムです
飛び込んだあと、餌を食べているのがわかります。

上手に泳ぎます。


2009年9月26日(土曜日)

旭山動物園画像

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画像を一部公開してみようと思う。

■ペンギンが空を飛ぶ。
≪回廊の中の人間、その上をペンギンが飛ぶように泳いでいました。≫

■アザラシが目の前を泳ぐ。
≪上へ下へと たくさん泳ぎを見せてくれました≫

≪鼻で息をする愛らしいしぐさが子どもに受けました≫

■ホッキョクグマが目の前で泳ぐ。
 ちょうどもぐもぐタイムにあたり、ラッキーでした。
≪白クマ 目の前30センチにドボン≫

≪白クマ 泳ぐ≫

≪白クマ 手足を上手に使って泳ぐ≫

≪ど迫力!≫

■レッサーパンダ
≪よちよちと枝渡りを見せてくれました。かわいい。≫

■ライオン
≪気持ち良さそうに寝ていました≫

■キリン
≪すぐ近くで見られます≫

■たくさんの人
≪ペンギン館の前 最初にダッシュしてここに入りました。すぐに入れましたが、しばらくしてみてみると、ものすごい列になっていました。≫

≪ホッキョクグマ館の前 30分待ちの列、これでも真ん中くらい。≫

≪東門を通って帰ります。動物園が斜面にあることがよくわかります。≫


2009年9月23日(水曜日)

IKEAでびっくり

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旅行の最終日に神戸空港に降り立った。
近く(ポートアイランド)に IKEA というスウェーデンの家具屋さんがあったので、立ち寄ってみた。
とっても大きなお店。中に入ってみると想像以上。
家具や雑貨、そして食品もある。すべてスウェーデンの製品。

さらっと見て帰る予定が、迷路のような店内に魅了されてしまった。
展示も素敵、買い物のシステムも驚き。そして商品の質と安さに驚き。

お店にびっくり
_然覆安い。
▲札鵐垢良い。
E稿發とてつもなく広い。
で磴なのシステムが合理的。製品と棚をメモして、自分で、棚から取って会計。そのための大きなカーゴもある。
イ箸海箸麑蟻未省いてある。買い物バッグや袋もお金を出して買う。製品パッケージは必要最小限。
Ε譽犬離轡好謄爐ヨーロッパ方式。フィンランドを思い出した。
Гいしいチーズがあった。

製品にびっくり
テレビ台のいいのがあったので買って帰った。
組み立て始めて驚きまくった。
〆包がとてもシンプル合理的。無駄なものがない。
∪睫製颪イラストだけでできている。それでいてよく分かる。
とても組み立てやすく、作りもしっかりしている。精度も高い。
ち販の間違いがないように設計されている。左右を間違えると組み立てられないようになっている。

これは、売れるはずだと思う。
店もかなり広く時間をかけてじっくりと買い物を楽しむのに適している。
広いのでそのために子どもを遊ばせたり、待合の場所が多くあったり、かなりの工夫もされている。

また機会を見て行ってみようと思う。


2009年9月22日(火曜日)

旭山動物園

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 動物園近くの当麻町の旅館に前泊し、朝8時40分に東門駐車場に到着。宿から15分でしかも裏道になっているので、すいすい。以前から考えていたこの作戦は、大成功。
 結果的に、バス客が押し寄せる前に動き始めることができ、限られた時間に、見たいものは見ることができた。

 普段は9時30分入場だが、連休は9時に開門の可能性があるということで行ったが、すでに人が並び始めていた。チケットを買って並び、一息つく間に列が伸びる伸びる。
 やはり9時開門となり、東門からは遠いのだが、一番見たかったペンギン間にいちもくさん。ほんの一列だけですぐに入ることができた。ほんとうにペンギンが空を飛んでいた。感激。その後、アザラシ、ホッキョクグマなどを身近で見ることができた。行動展示ってすごい。目の前で生き生きとした姿を見ることができて、子供も大感激。これだけで行った値打ちがあった。
 その後、大混雑の中、見られそうな動物を見て回った。どの動物も生き生きしてみえた。

22-09-09_1154.jpg


2009年9月21日(月曜日)

富良野・美瑛・旭川

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■ラベンダーは時期が終わっていましたが、ブルーサルビアがきれいでした。

■まさにパッチワーク

■セブンスターの木

■旭川へ


富良野入り

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21-09-09_1141.jpg

朝は、札幌のホテル近くで、朝7時から海鮮どんぶりをいただく。
その足で、レンタカーを借りて、ホテルに帰り出発。
札幌から道央道を通り、三笠インターで降り、山を越えて富良野に向かい、ようやく富良野の風景が開けた途端に、迎えてくれた最初の草原と一本の木。これだけで感動してしまった。
富良野と美瑛を駆け足で巡って、旭川へ。
途中で温泉を予定していたけど、時間の都合でパス。
結構秘境っぽい温泉だったので楽しみにしていたのだけれど、仕方ない。
吹上温泉でした。


2009年9月16日(水曜日)

本務を書くこと

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最近、プライベートな技術ネタや食べ物ネタが多い。
まあ、逃避行動かも知れない。

本務に関してのことは、確かに書きにくい。
その中で、自分の気づきとして、書いていくことは必要だとは思う。
どのように書いていけば、良いのかは、やはり考える。

書けば、それについて、自分の考えを自分自身ではっきりできるし、時にアイデアをいただけることもある。
でも最近書きにくいなあ。なんでだろ。以前は書いていたのに。


2009年9月11日(金曜日)

ポータブルナビで音楽鑑賞

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先に書いたけど、ポータブルナビにSDカードを差し込んで、USB経由で音楽ファイル(mp3)を転送しておくと、ナビが音楽を提供してくれる。
音楽ファイルを再生するためのインターフェースも分かりやすい。
この前の休日にせっせとCDからmp3に取り込み、SDに蓄えた。
アーティスト毎、アルバム毎の選択がとても簡単。
アウトプットのイヤホン端子もあるので持ち運んでいろんな場面で使うこともできる。

とりあえず車載して、手持ちの安価なFMトランスミッターをつなぎ、車のFMラジオオーディオで鑑賞することができている。それなりのオーディオなので、結構楽しめる。ナビの音声やワンセグテレビの音声も、車載オーディオのスピーカーで流すことが出来、おもしろい。
こういう環境は、かなり快適である。

ナビの実力は試している最中。通勤時やちょっと出かけるときに能力を試している。
癖も分かり、結構使えそうな感じがある。


2009年9月6日(日曜日)

エクセルの小技

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某大会の各種名簿を作成中。
いただいたエクセルファイルの中に、郵便番号や電話番号があるが、全角や半角が入り混じっている。半角にそろえるために、関数を利用した。

D2とE2に郵便番号が分かれて入っていて、しかも半角と全角が混ざっている。
それを、別のセルに、郵便番号とハイフンとつけて、表示させる式。

="〒”&ASC(D2)&"-”&ASC(E2)


ポータブルナビ

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ちょっと必要があって、今までのかなり古いナビでは頼りない。
何せ、CDでデータを持つというかなり古いタイプ。データも中四国限定。ということで、今度の小旅行には役不足。

GARMINのnuvi900を購入して、試してみている。
製品情報はこちら

価格も魅力。近くのお店で、29800円で発見。ネットより安い。
定価の半値であった。
十数万円のナビもある中で、たまにしか使わない自分としては、十分な品物。

毎日使うわけではなく、たまに使うことがある程度なので、大きなものはいらない。また、親切すぎる機能もいらない。ということで、日本では人気がないみたいだけど、アメリカの製品を購入した。結構遊べそうな一品。

画面は、4.5インチで小さいが、その分じゃまにならない。
GPSメーカーの製品なので、精度が高い。
日本製品のように、親切丁寧ではない。
でも必要十分な機能がある。
ポータブルなので、車から取り外して使うことができる。
PCに接続して、いじることができる。
ワンセグがついている。
SDカードで、MP3のオーディオプレーヤになる。
イヤホン端子もあるので、電波を飛ばせば、車のオーディオスピーカが使える。

ということで、いろいろと調べて購入決定。
使ってみると、設定をあまり変えずに使ったときは、大回りをさせられたが、調整すると的確なナビをしてくれた。これなら使えそう。また、経路の状況によって画面サイズを自動調整してくれるのはうれしい。基本的に、地図であらかじめ経路を確認して、実際の運転時にもフォローしてくれるナビの使い方なら、必要十分。
また、ポータブルの状態で、手元で様々な調査をするのにもむいている。

大きさは、IPHONEより一回り大きい程度。ポケットに入れることもできる。

しばらく、いろいろと試してみる。


2009年8月22日(土曜日)

鶏もも丼

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子どもが、クラブの練習に行くというのでそれまでに夕飯を食わせなければならない。
ということで、材料を探す。
冷蔵庫にお肉があった。鶏もも肉
時間を考えると、これは、どんぶりしかない。
ということで、速攻でやってみた。

肉を適当に薄切りし、塩こしょう。
フライパンで、皮を下にして炒める。
肉をひっくり返して炒め、ティッシュで油を吸う。
適宜スライスしたタマネギを投入。
追加するのは、酒、その辺にあったすき焼きのたれや、醤油。
ほとんど適当。
適当に味が決まったところで、最後にマヨネーズ投入して炒める。
マヨネーズの色が消えたところで完成。

炒めている間に刻んでいたキャベツの千切り。
お椀にごはんを盛り、キャベツの千切りを盛り、その上に炒めた鶏肉を盛る。
さらにポン酢をかけ回す。
がっつり食べる食べ方がいいのです。

おいしくできました。


2009年8月20日(木曜日)

朗読劇研修

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市内で研修。本校からは3名が参加。
朗読劇の導入から実際にやった。様々な方法で、楽しく少しずつ進めることができる。
早速やってみようと思わされた。
国語の力であるが、表現力、思考力など様々な力につながる。
学級経営にも生かせると思う。


2009年8月14日(金曜日)

ようやく夏か?

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この夏初めてじゃないだろうかと思うような晴天。
今年初めての海に子どもたちを連れて行きました。

こちらは今日の写真。こんな青空は久しぶり。
14-08-09_1755.jpg

下は、2年前の今日の写真。いつもの年なら、これが当たり前だよねえ。
14-08-07_1341.jpg


2009年8月1日(土曜日)

新潟へ

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2層の雲を抜けて


上越新幹線


田園が広がる


2009年7月29日(水曜日)

教育ソリューションフェア登壇

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spssの成果としての発表。寺嶋先生コーディネートのもと佐藤先生と二人で実践発表。
「身近な教材を大きく映して活用〜教師の配慮点〜」
会場は初めて行った秋葉原ダイビルのコンベンションホール。いつも外から見るだけだったけど入ってみると、会議やイベントに最適の構造だった。
開会前に会場入りしたので登壇までのセッションを聞きたかったが、打ち合わせやプレゼン修正に時間を取ってしまった。他のセッションはどれも興味深い物ばかりだった。既知の方々のプレゼンもみなさん磨きがかかっていてすばらしい。コーディネートややりとりも安定感がある。
自分の出来はどうだったろうか。お役目としては合格点をいただいたようだが、自分なりには課題が残った。複数の実践事例から教師の配慮点を切り取って示すお役目だったが、要素が多すぎたように思う。もう少しすっきりしたものにしたかったけど、やっぱり準備不足だなあ。
材料をたくさんそろえてから、余分な物を削っていくので、どうしても時間がかかる。アプローチの方法を考え直さなくてはと思う。
自分の事前準備にミスがあり迷惑をかけるところだったが、主催の担当者の方に対応していただき、事なきを得た。ありがたい。プロの危機管理能力の高さを見た。
後のセッションで「ネット安全教育」の話も聞くことができ、うんうんとうなずくこともあった。
宿泊は明日のことも考えて、会場近くに。セキュリティ万全のホテルだった。


2009年7月23日(木曜日)

びっくりメニュー

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P1000006.jpgエビ天重 780円なり
でかい!


北条のお食事処にて

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P1000005.jpgミニ海鮮丼680円なり
東郷池のしじみ汁付きでお得


2009年7月21日(火曜日)

モバイル端末

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モバイルと普段づかいにしているノートブックは名器 IBM X31である。
様々な改造もしている。かなり使い勝手がよい。頑丈でもある。
しかし、さすがにかなりへたれてきて、後継機を探している。

最近流行の小さいノートもいいけど、画面サイズとグラフィック性能が気になる。
そこで、いろいろと調べてみた。

IdeaPad S12のION搭載機が夏の後に出るらしい。
これがねらい目かな。
12インチで画面の解像度もそこそこある。
グラフィック性能もある。

まだ売りに出ていないけど、注目しよう。


2009年7月19日(日曜日)

浜松行き

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土曜日の5時半に家を出て、6時のスーパーはくと始発に乗車。
姫路で新幹線に乗り換え、新神戸でN700系ののぞみに初乗車。
N700系勇姿
ネットが使えるということで、挑戦するが、うまくいかず。
電波は拾っていたので、久しぶりに使う自分のアカウント設定のミスのよう。
名古屋で乗り換えて、昼までに余裕を持って浜松着。
久しぶりの浜松。
駅そばの老舗のウナギ屋さんに惹かれたけど、昼食の予定があったので、我慢。
時間になり皆さんと合流して移動。
午後から夕方まで会議。とても有意義な時間だった。
ご一緒させていただいた皆さんとホスト役を務めてくださった方々に感謝。
朝、食事をして、車で1時間移動、浜松駅発。
予定より早い便に乗ることができ、帰着も早めにできた。
帰路のスーパーはくとは、新車両に乗ることができた。
木がたくさん使われている車両だ。

夕方には、町の綱引き大会。
役員をしているので間に合って良かった。
我が子もそれなりに楽しんで参加していた。
わが区はかなりの善戦。皆で喜びながら慰労会。


2009年7月13日(月曜日)

RAIDの弱点

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前任校からお呼びがかかった。
サーバーの不調で困っているとのこと。
行ってみると、メインサーバーがダウンしていた。
ドメインコントローラの役もしていたので重症だ。
バックアップ環境を確認してみたが、現状では難しいことが分かった。

RAIDを組んでいたのである程度は安心していたのだが、ハードが痛んでしまい、RAIDも機能していない。別ストレージへのバックアップもしていたはずだが、一部がうまく機能していなくて迷惑をかけてしまった。
RAIDについては、基幹部分が痛んでしまうとだめという弱点があり、それは認識していたのだが、まさにそうなってしまった。残念。

根本的な解決には、かなりの手数がかかる。
町当局の支援を受けて何とかよりよいサーバ環境の構築へと向かっていってほしいものだ。

当面使いやすくするための対応ができればよいのだが、今日いろいろと試行錯誤した中では、良い作は見つからなかった。

ドメインコントローラが倒れるといかに困るかが、分かった。


2009年7月11日(土曜日)

教育ソリューションフェア登壇

カテゴリー: - tanapon @

下記のセミナーに登壇する。
学期末のばたばたの中であるが、いただいた機会を自分のためにも有効に使いたいと思う。
ICT活用ネタである。どの立ち位置に立って話をするのかを考えなければならない。

で、以下はどうでも良い話だけど。
それにしても、すてきな写真をお持ちの方がある。自分の写真には全く気を使っていなかったが、こんどちゃんとした写真をとってみようと思わされた。
セミナーはこちら。他にもWEBはあったように思うけど。
誰かを連れて行くとお得っていう会です。ぜひ誰かとご一緒に。

2009年7月29日(水)・30日(木) 秋葉原にて

教育ソリューションフェア


通知表電子化

カテゴリー: - tanapon @

数年前から前任校から通して通知表の電子化に取り組んできた。
前任校では、ずっと級外だったけど、みんなのために電子化に取り組んで、自作のエクセルファイルで全自動化を達成し、みんなに使ってもらえる状況になった。
転勤し、現任校にきて担任をしたら、なんと電子化に遠い状況。今までの苦労な何だったのだろうかと思いながら、こてこてと紙の通知表を作成した。
その中でも、成績一覧表の自動化を提示し、使ってもらった。
本年度は、全校による通知表の自動化に管理職が前向きに取り組んでくださった。
自分が作っていた以前のエクセルファイルを作り直して本校の物にする方法もあったが、だれもがいじれる物があることが大事なので、それは回避した。
某教材会社が通知表作成ソフトをほぼ無償で公開していたので、そのフォーマットを利用して本校の通知表を作成することを提案した。校長や教務でかなり検討や試行錯誤を繰り返されて、職員に提案できる形にされた。敬服する。

既存のフォーマットであるので、思うように行かない面も多い。でもそれは当たり前のこと、その中で、伝えたいことを伝える技量も必要なこと。

あるいみ、データベースソフトである。
その使い方になれることも必要である。文字やデータを入力すれば、定型のフォーマットで出力される。そのような校務のあり方もこれからは当たり前になろう。その先駆けが、通知表かも知れない。

簡単な方法で通知表作成がなされるようになることは、大歓迎である。
ここまでの道のりは長かった。


ぶどう

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11-07-09_1823.jpg新鮮なぶどうを近所の方から頂きました。プルプルです。


2009年6月20日(土曜日)

中川ひろたかさんとケロポンズコンサート

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希有なコンサートが、すぐ近くのホールで開催された。
ずいぶん前から親子チケットを購入。楽しみにしていた。
末娘を連れて開場前から並んだ。2列目に着席。

観客層は、保育所関係が多いかなと感じた。
親の層も子どもの層もそうかな。
その中で、やたら高年齢の層も親子ともにいた。
これって、以前からのファンかな。

ケロポンズの益田さんと、中川さん、これに福尾さんが加わって、とらや帽子店。
今は高校生となる長女が幼少のころには、すでにメジャー。
初めてコンサートに行ったら、すでにm既存のファンが一杯。
親子でコンサートを楽しむことを覚えた。

増田さんのテンションの高い歌声とミュージックパネルシアター。
中川さんのシュールな歌声と演技と語り。
そして、福尾のぼさんの、見事な歌と手遊びそして、何よりも最強のアジテーション。

これらが一体となった「とらや帽子店」
本当に楽しませていただいた。

解散後、各人がそれぞれのキャラクターを生かしてご活躍なさっている。
中川さんの絵本は大好きで、教室でも読み聞かせをする。我が子にもする。

3年前にも近くにコンサートに来られた。これも子どもをダシにして、聞きに行った。
いいコンサートだった。

今日は、その中川さんと、益田さんがいるケロポンズのコンサート。
しっかりと楽しませていただいた。
歌や踊り、手遊びももちろん良かったが、何冊かの絵本を読み聞かせされたのが何よりも良かった。営業的にもいいのだろうが、観客的にも中川さんや益田さんが自作の絵本を読むのを聞かせていただくのは、貴重な体験。

読み聞かせにあたって、絵本の各ページや、原画をPJで投影して観客に示しながら、絵本を読まれた。
一部でPJとパソコン出力の解像度の不一致があり、うまく表示できない局面があった。マシンはマックで、マック用のパワーポイントが動いていた。調整の間、中川さんが話をつながれたが、対応されたスタッフは焦られただろう。もっとも、短時間で調整されたので、問題の所在が分かった方がおられて適切に対応されたのだろう。マックでは注意である。

絵本のページ画像を見せながらの読み聞かせは、いいなと思った。
これならできそう。
もっとも、読み方や語り聞かせの技術の方が大事だけど。

コンサートに参加した末娘は、朝からの活動でおねむ状態。
ハイテンションのコンサートに乗りきれず。
一部教科書に載っている有名な歌の時には歌っていたが、他は、かなりのローテンション。
ま。仕方ないか。

閉幕後、それぞれの書籍とCDを購入して、サイン会に並ぶ。
娘は、サインしてもらったCDと本を持って帰ってからが、ハイテンション。
それなりに、曲が印象に残っていたらしい。

このBLOGを時々見てくださっている同僚のM氏も親子連れでご来場。
親子でこのコンサートにって、いいなあと、改めて思う。
小学校高学年や中学生でこのコンサートを楽しめる子って、とってもすてきな子だと思う。

お二人のページ
ケロポンズ カエルちゃんネット
中川ひろたかさん ソングブックカフェ

と言うことで、福尾さんのご活躍の様子も知りたいと調べてみたらありました。
福尾野歩さんのホームページ
ご活躍です。うれしくなりました。


豆あじ君達に遊んでもらった

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久しぶりに子どもを連れて魚釣り。
この先の日程を考えるとしばらく行けそうにないしということで、
ま、今日、行っておこうという、釣行。
近場の港に行ってみたが、さっぱりで、もっと近場の波戸に移動。
数々の豆あじ君がそれなりに遊んでくれた。
30センチくらいのセイゴ君が一匹遊んでくれた。
豆あじ君用のサビキ、ハリス0.4号仕掛けだったので、切れるかと思ったけど、軟弱な竿のお陰で、引っこ抜くことができた。
たくさんの豆あじがいたので、これならとヒラメもねらってみたけど、不発だった。

夏至の前日。真夏日だった。
無防備で昼まで日差しの下にいたので、どえらいことになってしまった。

ま、いいか。

港から見ると・・・あ、恐竜が。
あ、あれは

あ、いました。
おおこんなやつが

場所を変えて。やっぱり夏です。
もう夏です 波戸


2009年6月15日(月曜日)

蛙の声

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わが家の隣の田畑は毎年大豆畑や田んぼになったりする。
今年は田んぼになった。
夜な夜な蛙の声が響いている。
すでに初夏。


2009年6月14日(日曜日)

SPSS会議

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昨日は、午前に学校の体育館で親子会。いい会だった。役員さんに感謝。
午後は、たまった仕事を一気にかたづける。
夜は、急なお誘いでとても楽しい会。翌日のこともあり短時間だったけど、よかった。声をかけてくれてありがたい。

今日は、朝一便で東京へ。
朝一便はきついなあ。時間をちょっと間違えてて、余裕でスライド作成作業をしていたけど、はっと気づいて、あわてて空港に向けて車を出す。過去、一番ぎりぎりのフライト8分前にゲートイン。入り口のおばちゃんアテンダントに釘を刺されてしまった。お客なのにそんなのあり〜。

デジカメやプロジェクタ活用に関する研究会。
今後の方針について説明された後、事例発表。
今後の展開について確認して解散。
自分の実践の切り口をどうすべきか考えさせられたし、多様なアイデアもいただいた。
実践の意味づけをどうするかが、大切だということ。
話題の電子黒板の活用も視野に入れた発想も必要だと実感。
デジカメ動画の活用についても、いろんなことができるのではと感じた。

時間待ちに秋葉原で、小物とNASを購入。
普段使いのPCがここのところ不調なので、データ損失がこわくて、バックアップするために。
ネットワーク対応の1テラのものが12000円であったのでお買い得かなと。
RAIDはついていないけど、別途バックアップのバックアップは考えるとしよう。

帰りの空港近くの「スイカ」カードを使って通る改札には、毎年恒例の「鳥取スイカ」ステッカーがお目見えしていた。
そういう季節になったんだと、へんな実感。
東京で鳥取の季節を感じるなんて。


2009年6月8日(月曜日)

なか

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火を通した後。

きれいな貝柱。かいひも。きも。
それぞれに美しい。

08-06-09_2003.jpg


おうぎ貝

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週明けの月曜日に午後米子出張。はあ。帰りに閉店間際の赤碕のお店に立ち寄ったらおもしろいものを見つけました。おうぎ貝、山陰のホタテ貝です。見たことはあったけど買ったことも食べたこともなくて、つい買っちゃいました。一盛り500円也。

たわしでごしごし、中にも流水を入れて洗い、フライパンにバターとともに投入してふたをする。半ば蒸し焼き状態だけど、バターの風味は移っていた。
娘曰く。「すごく甘い。こんなホタテ食べたことない」

生を調理するとそうなんだなあ。
普段食べているのは、半調理して解凍したものが多いと思うが、殻付きの生を調理して食べるってのは、なかなかできないかも。
立ち寄ってみるもんだ。

08-06-09_1856.jpg


2009年6月7日(日曜日)

はしご 新宿・横浜

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 はしごと言っても、飲み会じゃなくて、研修会のはしご。
 いつもは一つずつの参加でエネルギーをかなり使うので、さっさと帰宅するのだが、今回は珍しく、連ちゃんでした。結果的にそうしようと思うだけの値打ちがあった。

 土日にかけて新宿で、日曜日の午後、えいやあとおっと横浜へ。
 以下、続く。
(続き…)


2009年6月3日(水曜日)

写真家「野村哲也さん」の講演会

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私も知らなかったのだが、知人に相談されて、これはおもしろいと思い始めている。

表題の方の講演会を何とかしたいと思っている。
近隣の方から相談いただき、何とか実現できないかと相談を始めている。
初めてお知り合いになる方から、アプローチをいただいたり、自分でできることから協力したいなど、ご連絡をいただいた。

どのような形の開催になるかは、まだ分からないが、何とか、いい形で実現したいと思う。

野村さんのBLOGは以下。
野村さんのBLOG

ちなみに、今日現在、野村さんの行っておれられるのは、私も行ってみたいところ。
興味深い。

このBLOGを見てくださる方なら、野村さんについては、的確なことを検索されるでしょう。


情報化関係予算

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補正予算が通って、全教室のデジタルテレビ化(電子黒板を含む)と、教室と校務用のPC等が一気に整備される予算が用意された。地方公共団体がどう動くかが問題。

現場からはどのように声を出せばよいのだろうか。

情報化関連予算情報


2009年6月1日(月曜日)

あのひと検索

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あの人検索 http://spysee.jp/


2009年5月28日(木曜日)

運動会で何を鍛えるか

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今週末に運動会を迎える。
これに向けて練習をしてきた。
その中で何を身につけさせようとするのかが大切。
もっともな話だけど。

どんな気持ちで競技や演技をするか。
個々の演技のスキル。
集団行動のスキル。
皆で一つのものを作り上げていこうとする意志。
そして何よりも、中学年ならではの演技種目で、生き生きとした動きを楽しませること。
中学年はソーラン。
前任校は、かなり運動量のあるダンスがあった。どちらにも共通する思いがあるように思う。

当日、本気の本気で演技をする子どもたちの姿を見てもらいたいと思って今週は過ごした。


2009年5月26日(火曜日)

伝えることの難しさ

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ある会の準備のために複数の人が絡んで準備をしている。
どこにも悪意も何にもないのだが、連絡をしあっている中で情報の受け取り方が変わってくることがある。
今回それを痛烈に実感。
先日来動いていた会の運営で、話が食い違っていることが判明。
だれが悪いのでもない。
強いて言えば、人伝えで物事を進めようとしたことが間違いかと反省。
出張が終わって直帰ではなくあえて学校に帰ったら、問題が判明。

即座に、行きちがいがあったことを確認して、対応。
それぞれの立場で、どうしたいかを確認してから、直接連絡をとってもらうことを確認した。
間に入った私は、ごめんなさいの立場。さらに間に入っていただいた方にもごめんなさい。

電話や手紙でも、伝え合うことは難しい。対面でもうまく伝わらないこともある。
ましてケータイメールではさらに難しいでしょう。
どのような方法をとるにしても、相手の意図を確認しながら、次の情報発信をすることが大事だと思う。


情報モラル指導の研修会

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県主催の会に参加。
校内でどう推進するかの研修会。
自分としては新たな学びの場になって良かったのだが、校内的には、他の方に出て学んでもらった方が良かったと思った。
運営はT氏が担当され、安定した進行と内容だった。さすがである。
複数の方が話をする機会を作られ、県内の担当者複数が絡んで進行する研修会だった。この後の動きへの絡みもあるのだろう。
参加者も既知の人が多かったけれど、T氏は上手に皆さんの出番を作っておられて、とても良かった。このような進行から学ぶことは大きい。


2009年5月24日(日曜日)

蛙の声

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朝は、職場の奉仕作業で校庭の除草作業。
とんぼ返りで、地域の作業に入ったが、すでに終わっていた。

午後は、久しぶりに餃子づくり。長女が頑張ってくれて140個くらいできた。
水餃子や焼き餃子、丸餃子などにして、たくさん楽しんだ。

夕方から結構な雨。夜には、田植えの準備ができた近隣の田んぼの方から、今年初めて蛙の声が聞こえてきた。

明日から運動会前の一週間が始まる。天候も心配。


2009年5月23日(土曜日)

ドラゴン桜

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今日は、午前中は、サッカークラブチームのトレーニングマッチ。
一ヶ月前と同じ相手だけど、かなりの成長を感じた。楽しみだ。

午後、古本屋さんに。
以前から家庭内で話していた「ドラゴン桜」をいくつか購入。読破し、その後、追加の巻を買いに行った。
2003年からのマンガだが、当時かなり話題となったことを覚えている。番組にもなった。
娘が高校に入ったことから、読んでみようと思った。内容はよく研究して書かれている。作者の取材力に驚いた。内容は、高校だけでなく、小学校でも当てはまるものもあり、かなりおもしろい。
大人が読んでもよいし、子どもが読んでも良いだろう。

今日は、8巻まで読破。それ以降は、入手できなかったので今度の楽しみとしておこう。


2009年5月19日(火曜日)

マヨネーズで炒める

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連続、食べ物ネタですみません。

鶏肉を味付け(塩こしょう、酒、醤油、10分。その後片栗粉。)して、炒めました。
炒めるときにマヨネーズを使いました。
マヨネーズを、フライパンに入れて、とけたら、肉を入れます。そのまま、色がつくまでうらおもてを焼きます。
色がついたら蓋をして、少し蒸すと良いです。

最後に、ポン酢とマヨネーズを好みによって適量ずつ投入して焼き上げて仕上がりです。
こってりもあっさりもできます。どちらもこくはあります。

ポン酢もマヨネーズも酢の仲間で相性が良いみたい。

それぞれにおいしいものが入っているので、うまく組み合わさります。


2009年5月16日(土曜日)

ホルモンやきそば

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16-05-09_1237.jpg 話題のホルそばを作りました。子どもたちと休日のお昼ごはんに食べました。いけますね。味付けは、焼き肉のたれのみ。地元産の20世紀梨と北条ワインが入ったおいしいたれです。甘く仕上がりました。
 焼き肉のたれは万能調味料ですね。焼き肉だけに使うのはもったいない。いろんな料理に使えます。
 参考にしたのは、こちらのレシピ。
 近くの農家直販マーケットに新鮮なニンニクの芽があったのでこれも入れてみました。ホルモンは、豚を使ってみました。こりこりとおいしかったです。買ってきた量が少なかったので、冷蔵庫にあったバラ肉も少したしてみました。

 マーケットでは、新鮮なクレソン、スズコノも手に入れました。今の時期のものです。おいしくいただきたいと思います。


2009年5月10日(日曜日)

みんなでダンス

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これは楽しい。Youtubeより。
Sound of Music | Central Station Antwerp (Belgium)


2009年5月9日(土曜日)

デュアルディスプレイ化と画面キャプチャ

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どうもここに書く行為が、忙しい日々の逃避行動になっている感じがする。ということで、また書き込み。

昨日は、学年団の年度初めての飲み会。某氏の知らなかった局面が知れて、みな驚きであった。とても良い機会だった。

この土日の休みには、大きな宿題である某原稿書きに没頭することにした。作業のために管理職にも電話で確認しながら進める。
PCによる作業であるが、普段使いの13インチのノートパソコンでは能率が悪く、急遽、家にあった古い15インチ液晶を外部ディスプレイとして接続し、デュアルディスプレイ化して利用。ようやく、複数の画面を参照しながら、スムーズな作業ができるようになった。

ブラウザで作業をしながらその記録をとっていく必要が生じたため、効率的なキャプチャーソフトを入手して、活用した。とても使いやすく、かなりの効率アップ。作業しながら、随時キャプチャ画面を保存蓄積できる。一気に作業を進めることができた。ブラウザのスクロール画面を一気にキャプチャし、必要な部分だけを後で活用するつもり。

ソフトは、こちら。
Capture STAFF - Light -

あとは、蓄積したデータを使いながら、原稿にまとめていく作業。
さあ、頑張ろうっと。


2009年5月8日(金曜日)

学校で炊飯器?

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学校で炊飯器を使って米食を増やすって。
補助の金額からして、そんなに大きな炊飯器を導入するわけではないみたい。
ちまちまとした炊飯器。だれが炊くのだろうか。そんな人員はいない。
そういうことが分かっているのだろうか。

下記は、ソースが同じみたい。
問題は、行政なのか、報道なのか、????である。

炊飯器補助報道リンク


2009年5月7日(木曜日)

広報部会議連ちゃん

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久しぶりに仕事関係の日記を書いてみる。

午後は、市の教育研究会が本校会場で開催されたが、別出張でパス。
全国道徳教育研究大会鳥取大会実行委員会の広報部会が米子で開催された。給食後、子どもたちを帰して、米子に向かう。
大会開催に向けて、案内文書や紀要のとりまとめの内容や分担、期日、さらにホームページに夜広報について話し合った。秋に大会を控え、ようやく具体的な動きに火がついた感じがする。
会場校の先生方も頑張っておられると思うので、全国の皆さんに鳥取の道徳を伝える会にしたい。
広報部として、粛々と行う作業もあるが、それ以外にもできることは楽しみながらやってみたいと思う。

終了後、とんぼ返りで学校へ。
PTA 広報部会。
本年度最初の広報誌を出すための編集会議、メンバーが替わり、おもしろいアイデアがたくさん出てくる。どうしなければならないということはないので、いろんなアイデアが出されて実現していくことは、おもしろい。


2009年5月5日(火曜日)

「くも」が手の形

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末娘:「くもが手の形になっている」
私:「なんのこっちゃ」

とりあえず、外に出てみると、「雲」が確かに手の形になっていました。
素直に聞いてみるもんです。めずらしいものを見ました。

05-05-09_1855.jpg


白壁土蔵群周辺

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立ち寄りポイントがいっぱい。
あらためて、地理やら、なんやらがようやく分かりました。
醤油や酒屋さんが、たくさんあるのも分かった。
おみやげ(食品)を作っているところや、歴史ある所など、中に入って歩いたり地図を見たりしてようやく理解したところも多い。

私の弱点だった地域だが、おいしいお店もいくつか分かった。
また行こうかなという気にさせるのが、すごいなあ。

05-05-09_1531.jpg


だんご

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倉吉

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05-05-09_1446.jpg白壁土蔵群周辺を散策。ゆっくりとした時間がながれている感じがする。立ち寄りポイントも多く、賑わっていた。


2009年4月29日(水曜日)

山菜

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29-04-09_1852.jpg天ぷらにします。


2009年4月27日(月曜日)

調味料を使うのがおもしろくなる本

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いろんなレシピ集を眺めながら、好きな材料を使って、一工夫しながらおいしいものを作るのがおもしろい。
最近は、旬の竹の子を良くもらう。そこで、竹の子を使って料理をいくつかやってみた。炊き込みごはんも、おいしくできた。
少し前から、アンチョビを常備して使うことを覚えた。いろんな料理に、おいしさの隠し味として使うことができる。アマチュアの料理が、プロの味に変わる。

そこで、下記の本を見つけて読んでみたけど、結構いいです。某テレビ局の情報番組で紹介され、話題沸騰と帯には書いてあった。
いろんな調味料があるけど、当たり前の使い方だけでなく、特性を知ることでいろんな応用ができそう。
ぼちぼち楽しませていただきます。休日の楽しみかな。


2009年4月23日(木曜日)

生身の人の生き様が真実

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少し前まで、道徳の人物教材を作成するときの、鉄則として、すでにこの世にいない人を取り上げろというのがあった。今はそうではない。
なぜそういわれていたのかというと、生きている人は、評価が変わるからだ。それまで良いことをしていた人が、犯罪を犯せば、教材として取り上げた人の値打ちが下がるという考えだろう。

ここ近年は、そうではない。実際に生き生きと活躍している人を取り上げている。
そう変わったのは、現実に身近(会ったことはないけどメディアで伝えられる)で生き生きと伝えられている人の姿から学ぶことができるという考えだと思う。
そこには、万が一、その人が何らかの挫折をしても、それまでの生き方のすばらしさは変わらないといという考え方があるように思う。

今日、残念な報道があった。結果的に「残念な報道」と思う。
国民的に認知された人が、ちょっとしたことで、それまでのいろんな評価を否定されるのは、悲劇である。「ちょっとしたこと」のとりかたが、問題だと思う。

人はいきものだから、ぱっと騒ぎたいこともあるし、身の回りのうざったいことを一時的にはぎ取りたい脱ぎたいと言うこともあるだろう。そのように、何らかのストレスを開放させる手段は必要であるし、行うべきである。特に普段から、一生懸命に何かに取り組んでいる人は、時には、人に迷惑をかけない範囲で、ストレスに対応する必要がある。

田舎のまわりに何もないところなら、どんなに騒いでも、衣服を外しても、だれも文句を言わないだろう。そういうところで、暮らせる人と、都会の中で日々過ごす(それだけでもストレスだと思うが)人とでは、ずいぶんストレスを発散させる方策の許容範囲がちがうように思う。

そういうことを、考えずに、それまでの実績や仕事のすばらしさを、一概に否定するようなやり方、それをやる組織は、あまりにも人の尊厳をないがしろにしていると思う。また、官庁やマスコミのやり方として、人の思いを考えず単に広告的経済的管理的なことだけで、それまで頑張っていた人を全否定するようなことは、許せない。

官庁やマスコミの責任のある人には、「いや、ちょっと待って、彼は、○○に関しては、○○のように頑張っていたから、これからもその姿勢を支援します。」と言い切ってほしいものです。

人柄や人間性を重視して選んだのでしょ。(って、思いたいし、そういっているはずですよね。)それなら、最後なら、そう思った思いを通してほしいものです。

そうでなければ、マスコミで出している(マスコミが作って伝えたいと思っている)のは、単なる見かけだよってことを認めることになります。まあ、それが真実かも知れませんが。

マスコミの基本的な考えがそうなのなら、マスコミで伝えられるものは、ほとんどがはじめから作り物でで、信用しちゃダメですよってことになります。


2009年4月19日(日曜日)

スーザン・ボイル

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話題の人 こりゃすごい

歌は心/スーザン・ボイル─Susan Boyle (日本語字幕版)


2009年4月18日(土曜日)

高校生に送りと迎え、さらに携帯?

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高校生って、自立するのかと思いきや。
親のサポート負担がさらに増えるのね。

1)条件により、送り迎えが必要なことが分かった。わが家は、不便なところにあったのだと認識。
2)自分が高校生のころは、とにかく自力で、自転車で通った。雨でも雪でも。それが今は通用しないことが分かった。
3)部活の帰りが遅かったりすれば、親が迎えている現状があるみたい。それってあり?
4)そういう状況の中で、携帯持ち込み禁止のルールは知りながら持ち込まざるを得ない状況って変。

ともあれ、さらに忙しくなりました。とほほです。


高校生に携帯を持たせる際に

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とうとう高校生の娘に携帯を持たせました。

いろいろと話をして、約束を作り、その上で使うということで、今日購入しました。
約束は、結局以下にしました。
いろんな思いがあり、親として妥協した面もありますが、とりあえず約束があるという状況からのスタートということでは満足すべきかなと思います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
わが家の約束
●ケータイは、サイト閲覧・通話・メール・アプリの機能に限り利用します。
夜間(22時から翌朝6時まで)は使用せず、通話やメールの全てを1日1時間までとします。
自宅で利用する場所は自分の判断で決め、アプリ利用等で料金が発生する場合は、その都度保護者に相談します。
●サイト閲覧は、iメニューの登録サイトと一般サイトを利用します。 (iモードフィルタ利用)
アクセス制限カスタマイズを利用します。
利用料金が発生する場合、また個人情報の記入が必要なサイトは利用しません。
●通話は、緊急時の連絡手段、日常の家族との連絡手段、日常の友だちとの連絡手段として利用します。
*自宅にいながら友だちと会話する時は、固定電話を使いましょう。
通話する相手は家族・保護者が面識のある友人・学校や習い事の友人に限り、外出先の人の迷惑にならず、安全な状態でのみ利用します。
●メールの利用は家族・保護者が面識のある友人・学校や習い事先の友人と、交流や連絡で使用します。
●アプリは便利ツール・学習系アプリに限り利用し、新たにダウンロードする際、有料の場合は事前に保護者に確認をします。
また、メールアドレスなどの個人情報の提供を求められる際は有料無料に関わらず、提供しません。
○ケータイを使って心配なことやいやなことなど、とにかく何かおこったら、必ず親に相談すること。
○家に帰ったら、携帯は、一階居間の充電器においておくこと。
○親が携帯のことで話をしたりビデオを見せたりするときには、いやがらずに話を聞くこと。
○学校や友達の様子を、普段から親に話すこと。
○個人情報の提供や登録は、自分で勝手にしないこと。必ず相談すること。
○メールやアクセス履歴を消さないこと。親が見せてと言ったときには、素直に見せること。
○基本的な設定の変更を自分ではしないこと。
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●は、ドコモのサイト上で話し合って作成したもの、○はわが家で独自に決めたもの

■ポイントは、利用場所と保管場所、そして利用時間。
上記は、わが家でそうであって、9時なのか10時なのか、利用場所は自由なのか今なのかそのあたりがポイントかなと思う。
とりあえずわが家では、10時には、今の充電器に携帯がおかれてそれ以降は使われていいないはずである。

ここまでくるのにずいぶん時間を使った。
いい経験だったと思う。

また、初めて、子供用に携帯を購入するという体験をした。
ショップの方がどのような対応をされるのかに注目した
プランについてはあらかじめ考えていたので、ほとんど、想定通り。
また、必要と思う制限等については、調べて予定したものを設定した。

問題は、制限に関するショップの対応。
昨今の状況から、キャリア側も、いくつかの未成年者に対するWEB等の閲覧についてのフィルタリングを行うようになっている。ある程度デフォルトのおすすめがあるようだ。

しかし、今日、ショップでの話では、二つの強度のうち弱い方のフィルタリングを選んだら、その後、カスタマイズができますということで、
(カスタマイズは知っていたのでできるように申し込もうと思ってはいた。必要なものだけは、親が設定しようと思っていたので。)
カテゴリーでコミュニケーションのジャンルを許可することができますということを勧めてきた。そういう要求が多いかららしい。これって、SNSやBLOGやプロフ、そして各種掲示板へのアクセスを、一括して許可するってことじゃないかな。
ショップでの購入時点で、これらのフィルタリングを外すことを勧めるってのは、いかがなものかと思う。
もちろん、わが家はカスタマイズできるように設定したが、具体的な許可設定はまだせずに、親が後日行えるようにしておいた。

キャリアの対応に???である。


まるごと鳥取お魚レシピ

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おいしいものネタ。

おもしろい本が出版された。
地元の魚を使った料理を地元の人がレシピにした。
地元の人間でも若い私たち(^^;)は、よく分かっていなかったものや、最近の食材だけどこれもまた調理法がよく分からない。そんな食材の調理法が、コンパクトにまとめてある。
私は魚大好き。地元の食材を使って何とかおいしくいただきたいと思っているが、自分が分かる範囲の簡単なことしかできなかった。すでに数種類作ってみた。かなりいいレシピ集。

まだアマゾンではなかったみたい。
まるごと鳥取お魚レシピ(今井書店サイト)

書籍の記事


2009年4月11日(土曜日)

レンゲ畑でわんこと散歩

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休日の一つの作業が、昨年度からの持ち越しで、学習WEBのCD化。編集と焼く作業は済んでいたのだが、印刷がまだだった。レーベル印刷のための編集を行い、実際の印刷。人数分を印刷しようとするとかなりの時間がかかる。早く子どもたちの渡したいので、続けての作業を行った。

昨日から、家の外装の補修のために業者さんが作業をしてくださっている。
わが家の庭には、有能な番犬である柴わんこ(雑種)がいる。
昨日もきっとかなりほえていたことだろう。業者さんには申し訳ない。
今日は、家人が在宅しているので、なるべく静かにさせようと、かなりの苦労。
午前中だけでも3回の散歩。午後にも1回。
お陰で、自分も2年生の末娘とわんことの散歩を楽しんだ。
散歩コースの近くの田んぼには、レンゲ畑になっているところもあり、遊ばせてもらった。

レンゲ畑でさんぽ

ここのところかなりの陽気で、歩いていても気持ちがよい。庭の草もかなり伸びたけれど、近隣の植物も生き生きしている。散歩途中の近くの川では、鴨もたくさん気持ちよさそうにしていたし、何とその近くを、バシャバシャと動くものが入るのでよく見てみると大きな鯉が数匹寄り添うように泳いでいた。産卵活動に入っているようにも見えた。

合間に、子どもたちのスポーツや塾への送迎。待ち時間に、学級経営のための道具をお店で購入。
夜は、卒業前から子どもたちが念願していた焼き肉ということで、牛角へ。
子どもたちともたくさん話せ、いい時間を過ごすことができた。


新学期が始まった

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どうも休日にならないとこのBLOGを書けないというのが、余裕のなさかも知れない。

子どもたちが出てきての週が終わり、なんとか年度のスタートが切れた。
始業式後の担任発表から始まり、持ち上がりのクラスの良さを生かしてやろうと決めていたので、どんどんとやるべきことを進めた。子どもたちにとって担任の新鮮みはないが、手の内が分かっていることでの安心感があったようだ。といいつつ、手の内は変えていきたいと思っているので、自分も子どもたちにとっても、よりよい方向に進めた目のチャンスの時期であると考える。
じっくりと、各自の目標やクラスの方向付けをする時間をとった。
そうじ場所も変わるし、来週から給食が始まるので、そのための指導も必要だが、ある程度の流れができているので、昨年のようにあわてることはない。
一つ一つの準備を、少しだけ前に行うようにしていきたい。それだけで、心に余裕を持って、子どもたちにあたることができる。

午前中で下校するこの一週間の午後がとても貴重だった。会議もあるけれど、諸準備に充てる時間がとれたことが大きい。
学校内でシステムを改善したり、システムを作ったりするための時間も必要。クラスの準備だけではない。


2009年4月5日(日曜日)

年度初めの休日

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昨年度末はいつものようにばたばただった。
各種文書整理もあり、教室のかたづけもあり、反省をしつつ新しい構想を考えることも必要、年度内に片付けないことが片付かず迷惑もかけた。

心機一転、新しい年度を迎えた。リフレッシュした(^o^)スタッフでスタートする。
昨年度は、新しい勤務地と久しぶりの担任でかなりストレスを感じながらのスタートだった。今年は、同じ勤務地である程度流れが分かり、構想もある。心の余裕が少しだけでもあることがとても大きい。

校務分掌図の見直しはどこでもするが、今年の我が社では、学校CIOを入れてもらおうと提案した。情報教育主任はあるが、それは教科指導の話。我が社の分掌図では、管理の範疇にはいるが、結局「教育の情報化」に関わる統括の担当者を明記することにした。トップは教頭さん、その下に補佐官として、情報教育担当の2名を明記することにした。

校務サーバーの利用の仕方や、校務に関する情報化について、明確に分掌化されたことは大きいと思う。今までは、単なるボランティアでやっていたことであるけれど。これからもボランティアに近いのは、変わりないとは思うけど、分掌が明確化されたことで、明らかな仕事の一環としてやっていると言うことが明確化された。

昨日、今日は、休日。
最近おもしろいのが、調理素材としてのアンチョビ。
話題が突然変わりますが。
フィンランドに行ったときに、イワシの酢漬けが出て、食べようとしたけどかなりの抵抗感があった。一方、パンにチーズや各種ハムをのせて食べるというのは、かなり贅沢にそして豊富に素材があり、おいしくいただいた。帰ってからも、いろんなチーズやハムに興味が涌くようになった。

アンチョビって、本来は、かなり塩が強くて、パンにのせたりして食されるもののようだが、日本人には、かなり塩分が強い。
そこで、いろんな料理の隠し味として少量ずつ使われている模様。
ポイントは、ちょっとずつ、そして火を通すこと。

一番使いやすいのは、パスタソース。
素で使ってもいいし、トマトソースと一緒に使ってもいい。
そのほか、いろんな料理の隠し味としても使える。
こちらの方が、おもしろいかも知れない。和風でも、中華でも、ちょっとだけ入れてみるとこくが出て、おいしい料理ができる。

今日は、スーパーで安かった鶏のむね肉とおばあちゃんが炊いた旬の竹の子を使って、中華風の炒め物を作った。むね肉は普通に火を通すと、かなり固くなって扱いにくいけど、今日は酒と片栗粉の力を借りて、柔らかくした。また、竹の子やピーマン、そしてトウモロコシなどの野菜の力も借りてバランスをとった。最初のソースの基本には、油とニンニクとショウガ、そしてアンチョビのチューブを使った。ソースを作ってから、下ごしらえした鶏肉を上下色をつけてから、酒を投入して蓋をして、蒸し焼き。火が通ってから、野菜を投入し、仕上げに、みりんや醤油、鶏ガラスープ(顆粒)なども投入。
おいしくできあがった。

夕食には、四国土産のうどんも課題にあったので、メニューはうどんとのコラボ。
うどんは、本場四国のめんなので、当然、釜揚げ、好みによってかまたま。余った卵とねぎ、めんつゆで、これまた、おいしい出し入り卵焼き。

と言いつつ、一日料理ではなく、かなりの時間、PCの前で過ごした。
未提出の課題を提出すべく、検討。
また、昨年度の学習成果WEBをCDに落とすために、時間をかけて作業。
数があるので、さすがに時間がかかる。

娘が大阪に遊びに行って、写真や動画をたくさん撮ってきた。
それを編集してDVDに作成しようとの試み。
単純に、画像を動画をならべて、簡単なトップメニューを作成するだけ。
それでも、編集したものを一連の動画に落とすレンダリングに時間がかかる。
普段づかいの旧式ウィンドウズノートパソコンでは、明日の朝までかかってもできそうにないので、途中で中止し、マックブックにデータを移動して、作業をし直す。と言っても、マックブック内でウィンドウズが動いていてその上の動作なのだが、それでも、CPUとメモリのアドバンテージがあり、かなり速い。結局、50分のムービー編集に4時間程度要した。


時には休息

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あのイチローさんが、胃潰瘍でお休みとは、びっくり。
心身の管理が万全なあのイチローさんでも、WBCのプレッシャーはかなり効いたのでしょうか。
WBCとは比較にならないが、我々の仕事も時にはかなりのストレスが生じる。
そんなときには、休むことも大切な選択だと、あらためて思わされた。


2009年3月31日(火曜日)

「教育の情報化に関する手引」について

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文科省 平成21年3月30日
「教育の情報化に関する手引」について


2009年3月30日(月曜日)

ふきのとう

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30-03-09_2039.jpg送別の宴にて


2009年3月25日(水曜日)

解体後

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25-03-09_2047.jpgカリカリふんわり


弁当箱トーストです

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25-03-09_2045.jpg


学年団打ち上げ

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25-03-09_1844.jpg怪しい暗さの中です


春です

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25-03-09_1540.jpg


2009年3月20日(金曜日)

春の大山 勇姿

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怒濤の先週を何とか過ごし、まだやり残したことはあれど、とりあえずの休日。


2009年3月15日(日曜日)

「のれそれ」

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昨日の穴子の幼体の名前は、「のれそれ」でした。
この時期のものですね。

「のれそれ」ウィキペディア(Wikipedia)による

おさかな普及センター資料館提供の説明

土佐の珍味らしい 通販もされている

機会があればまた試してみたいと思います。


2009年3月14日(土曜日)

嗚呼表彰式

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1便が欠航、席が取れた2便が遅れて飛んできて、飛びかけたけど翼に積雪があったということで、駐機場へ逆戻り、その後なんとか飛び無事羽田に到着したものの、表彰式には間に合わず(泣!)。

結局、遅れてなだれ込んだ懇親会場で紹介と表彰を受ける。
表彰時には、急遽、MTMマイスターの石原さんに、ビデオカメラマンをしていただいた。
ありがとうございました。良い記念になりました。
今回は、MTMマイスターの皆さんが勢揃いでした。

それにしても表彰式での内閣総理大臣賞を受賞された学校のプレゼンを見たかったなあ。
パネルでは、MTMの常連村井さんと高田さんの話もあり、MTMの意義や取り組み方などの大きなヒントを得られた。

パネルを拝見した後、引率児童と親御さんを観光案内。

もうすぐ到着 台場から船の科学館駅へ向かう

先日購入の、カメラ台、結構使い道がありそうです。
パネル会場で使いました。本当は、表彰式で使うつもりだったのだけれど。
ちなみに、この道具、毎回、保安検査で引っかかります。
ピストルに似たあやしい形をしています。
今回は、あらかじめ取り出して示したのですが、それでも、何これって感じで再検査されました。

もんじゃまんじゅう なり
それらしい匂いがしていた なり

終末のこの時間で大混雑 親子は大展望台まで行かれたそうな 私は下で珈琲タイム

せっかくなので、宿の近くのお寿司屋さんに行ってみました。
下は、あなごの赤ちゃんだそうです。色は白魚みたいな感じですが、形は平べったかったです。
とろりもちもちとした触感で、おいしかったです。時期で入ることがあるそうです。
「○○それ」というのだそうです。思わず「なにそれ」と聞いてしまいました。
インパクトが強すぎて、○○に何が入るか、忘れてしまいました。
すてきな職人さんとお話しできました。


2009年3月13日(金曜日)

そういえばの・・・AGP

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先日選択ミスして購入したAGPボードの代替えに、オークションで手に入れた安価なボードをさしてみたら、とりあえず解像度は上がり、広い画面で表示できるようになりました。さほど高性能ではないですが、とりあえず、半分程度の目的は達成。


祝 祝 不安

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今日は娘の祝いで、家族で三朝温泉渓泉閣で夕食。久しぶりにゆったりと食事。
大好きなここのお風呂に入り帰宅。

明日、コンクール表彰式に子どもを引率して出席するために上京する。
今日の暴風でほとんどの航空便が欠航。
最終便が飛んでこず、明日の1便欠航が決まる。
夕方からずっと連絡を取っていた旅行社の方が、早めに2便の席を手配してくださった。
以前からいざというときにはお世話になっていた方。
こまめに連絡を取ってくださり、本当に頼りになる。
こういう心遣いをともなった仕事が本当なんだろうなと思う。

いろんな状況を考えてシュミレート、いずれにしても、困難な局面ばかり浮かぶ。
2便が無事飛んでくれればよいのだが、東京の天候がかなり不安定。
明日、2便さえ飛ぶのかどうか未定。不安。

これにより、学年末処理が、滞って、これもまた不安。(^^;) うれしいんだけど。

あらためて天気の状況を調べてみたら、明日飛行機、無理だろうって感じでした。
どうしよう。


2009年3月10日(火曜日)

卒業式

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我が娘の中学校卒業式でした。
午前中だけ年休をとって参加してきました。
式後の学級タイムには参加できませんでしたけど。

式自体とてもいい雰囲気でした。
学校も子どもたちも落ち着いて取り組んできていることの反映だと思いました。
感動はたくさんありましたが、中でも、卒業生答辞で元生徒会長さんがスピーチしてくれたのが、親にもかなりぐっと来ました(^^;)。
素敵な感動をスピーチからもらい、さらに最後の全校合唱は、「手紙」でした。
今回が初めてでなく、文化祭で取り組んでいたものですが、今日聞いてまたちがう印象でした。指揮する子が、涙をこらえて指揮している姿を見て、うるうる。またそれを見ている子たちも最後までしっかり声を出し、歌いきったのにうるうる。

親としては、卒業式での、しっかりした姿を見られるのがうれしいですね。
学年の子どもたちががんばってきたのがよく分かったし、その中で過ごさせてもらった娘には、「あなたもがんばったし、素敵な仲間や先生に恵まれたね。」と話しました。

いっしょにがんばった友だちをこれからも大事にすることと思います。
先生からは、素敵なエールをもらったようです。
これからのがんばりも楽しみにしたいと思います。


2009年3月3日(火曜日)

携帯の設定

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インターネット経由のMLを運用し、携帯電話のメール機能を使って連絡を取ることが増えてきた。その際に、携帯端末の設定が問題となる。オールフリーなら問題はないが、インターネットメールを拒否設定している場合が問題。事情があって拒否設定しておられるのだからそれを解除せよとは言えない。そこで、抜け道を考える。特定のドメインや特定のメールアドレスだけをゆるす設定ができればよい。
関わっているMLで上記のことがおこり、携帯メールで連絡を取りながら設定を変更してもらったら、無事、インターネットドメインのMLが届くようになった。
解決のためにWEBでキャリアのサイトを調べて、最優先の設定を見つけて、細かに手順をかいて連絡した。

実際には、キャリアの店にも行き、相談されたようだが、解決していなかった模様。
キャリアの店舗では、的確な対応をしていただきたいものだ。


2009年3月2日(月曜日)

キッズケータイ活用プロジェクト K3 PROJECT

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キッズケータイ活用プロジェクト K3 PROJECT
教材あり、調査結果あり。
各校から申し込めば、有効な教材が使えるようになる。
調査結果も興味深い。


2009年3月1日(日曜日)

マイタウンマップコンクール

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マイタウンマップコンクールに入賞させていただいた。子どもたちの学習成果。支えてくださった方々に感謝し、喜びたい。
3月14日の表彰式には、代表児童ともに参加させていただくことになった。良い経験になると思う。


2009年2月28日(土曜日)

「子どもの携帯電話等の利用に関する調査」の結果(速報)

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「子どもの携帯電話等の利用に関する調査」の結果(速報)について


2009年2月22日(日曜日)

一人学び

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昨日は共同学習をたくさんしたので。
今日は、一人学びモード。
行ってみたかった新橋の鳥取県アンテナショップ見学。

県内各地の品物が、うまくまとめて展示してあった。
よく知っている物もあり、始めて見た物もあった。
同じ物でもパッケージが違い、都会の方に訴求できる形になっていた。
これだけコンパクトにあらゆる物が展示できることに驚き。
県内にはたくさんの素敵な物があることを再認識。
二階のイタリアンレストランが、休日はお休みみたいで、残念でした。

ということで、すぐ近くの香川県アンテナショップの二階で、温かまたま生醤油うどんをいただきました。おいしかったですね。

その後、秋葉原散策。
各種メモリや変わった小物・グッズを少しずつ購入。
下記は、デジカメを固定する物。使い道がありそう。

途中で、喫茶店で休憩。って単に、ドトールコーヒーです。
向かいには、はやりのメイド喫茶。結構人が入っていました。

最後に、久しぶりにグラフィックアクセラレータボードを購入。
リビングのPCをハイビジョンテレビにつないだのだけれど解像度が足らないので、対応すると思われるボードを購入。ソフマップの中古店で物色。事前の調べがなかったのですが、今までの知識と感で、選定。本当はもっと調べるべきだけど、まあ何とかなるだろうと、時間もなかったので、えいやあとお。

帰ってから、地元の某ショップに行くと、ありました。
新橋のアンテナショップにあったのと同じ、トマトソース。

外で見ると、またうちわの見方が違いますね。


2009年2月21日(土曜日)

SPSS

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新宿にてSPSS 第2回会議
お題は、
1.デジカメを使って授業力向上。
2.ICTをどこでどう使うか。
貴重な実践報告をたくさん聞かせてもらった。

自分は、1にて起点となる提案プレゼンを実施。
人柱モードも必要か。

まずはやってみる事からスタート。

実践家が集まったチームだけに、これからのたくさんのアイデアを楽しみにしたい。


2009年2月17日(火曜日)

ルータ ファームウェア更新

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今朝の新聞で見た。
わが家のルータも該当だったような。
で、調べてみた。
ルータにアクセスし、ファームウェア更新情報を見ると、ビンゴらしい。
で、そのままファームウェア更新をしようとしたら、なんと、今は、オンラインでできるらしい。
ということで、オンラインのファームウェア更新を実行。数分で完了。
何とも簡単だ。ワンクリックで終わる話。

昔は思い切りがいったものだが、簡単になったものだ。


小腹がすいたとき…

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先日からいくつか・・・

○冷凍うどん、讃岐うどんが好みでこれに限りますが、近くのスーパーにいつもあります。
 いろんな事に使えます。
 とりあえず解凍して、普通のうどんでも、お汁の残り汁と合わせても、
 他の素材と合わせて炒めても、鍋に入れても、いいですね。
 和風出しと合わせたカレーに入れたカレーうどんが、とびきりです。

○残ったごはんで。もちろん炊きたてでもそれなりにもっとおいしい。
 いつも作っていたのは、チャーハン。
 卵を炒めて、肉類、茸類、ちょっとした野菜類を炒めてから、ごはんと、味付けを投入。
 後は、ひたすら、水気を飛ばすように、混ぜ混ぜ。味は秘密。

○上記のあらたなパターンが、塩とこしょうだけの味付け。
 従来は、中華味が多かったけど、塩とこしょう、そしてあればバターも追加したものも結構いけます。

○小麦粉とネギがあれば、それなりに。
 ボールに、小麦粉を水に溶いて、あれば卵を溶き、ネギを刻んで入れて、鰹節と適当な出しや醤油を追加して、多めの油を入れたフライパンで、両面焼き焼。適当なタイミングで、ごま油を追加してやればもっとおいしい。
 適当にいつでも作れる料理。手軽でおいしい。新発見。


マグネットスクリーン2枚使い

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先日の授業でのマグネットスクリーン2枚使い。
こんな感じでした。
本校には、ホワイトボードの教室もあり、そこではこんな苦労はないのでしょうが、まあ一興と、一アイデアということで。


2009年2月13日(金曜日)

プレゼン発表原稿作成の縛り

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発表原稿を作成する授業。
WEB上のスライド一枚を説明する原稿を書く。
文脈と、文字数つまり時間を重視して、ワークシートを作成して、活用した。

原稿は6文で構成する。
一文の量を30文字とする。
6文の位置付けを、話形で指定した。

1「〜を話します。」
2「まず、…。」
3「次に、…。」
4「そして、…。」
5「このように、…は、…です。」
6「…と、思いました。」

(以下の画像をクリックすると、PDFファイルが開きます。)

30文字×6文の構成は、前田先生、有田先生の実践を参考にさせていただきました。
スライドショー作成実践
前田先生 26文字×6コマ(156文字)で30秒 少し早口 
有田先生 30文字×4コマ(120文字)で30秒 ゆっくり

今回の目標が、全体の時間の関係から逆算して、1スライド(1原稿)で50秒なので、
30文字×6文(180文字)で50秒 ややゆっくり
を目指しました。

構成の指定と文字数の指定で、型にはめたようだけど、どのグループも、言葉を厳選したよい原稿を作ることができました。


マグネットスクリーン2枚使い

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昨日考えたように、IE7での拡大をと思ってとりあえず授業用のマシンにIE7をインストール。動作確認した。これはこれでいいのだけれど、やっぱり大画面だよなと思い、校内に大きめのマグネットスクリーンがあったよなとさがすけど、どこかに出ているみたいで、見つからず。隣の教室に自分が使っているのと同じサイズのマグネットスクリーンがあった。ああ、同じだ、残念と思っていったん出たけど、思いついて、借りに行った。
通常、横にロールして展開するスクリーンだが、2枚を横に並べて縦にロールしてみると、見事に黒板縦サイズ一杯の2倍のスクリーンが登場。
マグネットスクリーン2枚使いで、よく見える、プレゼンができた。
校内に複数の資産が、あるって大事だなあ。

また、いつも使っているPJが途中で高熱のため、ダウン。
あわてて、隣の教室に借りに行く。いつもは使っておられるが、今日のこの時間は使われていないのを聞いていたので、助かった。数分で接続を終わり、授業再開。

参観授業だったので、あわてたけど、いろんな人たちや要素に感謝。


2009年2月12日(木曜日)

IE7の拡大縮小表示機能

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子どもたちがWEBにまとめた資料を提示しながらプレゼンする授業をおこなう。
1ページ上の情報量が多いため、大きなスクリーンを持ち込んでおこなおうと思っていた。
ところが、何と100インチスクリーンを他校に貸し出しているではないか。

困った。

ブラウザで拡大できないかと考えた。
普段使っているFirefoxにはアドインソフトがあり、これを使えばできる。やったと思いきや、まてよ、見せたいWEBはIE弟子か表示できないコンテンツがある。FirefoxのIEタブでは、上記の機能は使えない。
はたと困って、ググってみると、ありました。
自分が知らなかっただけで、皆さんご存じの機能かも知れません。

IE7には、標準で、拡大縮小機能があるではないですか。
Ctrl+「+」で拡大
Ctrl+「ー」で縮小。
あとは、カーソルキーで移動すれば、見せたい場所を拡大してみせることができる。

これを、F11での全画面表示にておこなえば、バッチリ。

操作の慣れが多少必要だが、こちらで操作してやれば、使えそう。

これは、コンテンツの見せたい部分が小さい場合にも有効に使える方法だ。


2009年2月11日(水曜日)

国語授業研

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隣のクラスの先生の授業研があった。
国語で「サーカスのライオン」、物語文の読み取りの授業。
授業の展開はもちろん、音読の仕方、すっきりした板書構成、机間巡視時の支援の声かけなど、大変参考になった。子どもたちをどうやって鍛えていくのかを、少しでも学ばせていただきたいと強く思う。


2009年2月9日(月曜日)

卓球練習

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週末に町の卓球大会がある。
区の体育部員になっていることもあり、夜の練習会に参加した。
自分はさほど上手ではないので、人数が必要ならBチームに参加させてもらう程度だが、練習で本気のゲームを見たり、上手な人に相手をしてもらうのが、やっぱりおもしろい。
今日は中学生もたくさん参加してくれていた。みんな小学生の時から知っている子たちばかり、どの子もしっかりとしてきている。うれしいものだ。卓球をやっている子に練習の相手をしてもらった。試合ではとうてい歯が立たない。フォアとショートの練習をさせてもらった。一年に一回ラケットを握るくらいのものなので、なかなか上達していない。それでもこういう機会で、自分の感覚を少しでも磨いていけるとありがたい。それにしても、球は見えないし、足はすぐに悲鳴を上げて動かなくなるしで、思うようなことにはならない。中学生のサーブを頼んで受けてみたけど、返せません。(^o^) カットの方向はある程度読んでそれなりに対応しようとする方針は多分あっているのだと思うのだけれど、加減が全くちがっていて、返せません。みなさん上手です。
忙しい中だけど、いい時間をもらいました。


節分 オニ

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そういえば、思い出しました。
先日、節分の日に、わが家にかわいいオニがあらわれました。
親ばかでございます。

おに


2009年2月8日(日曜日)

メーリングリスト運用

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各種MLを運営してきたが、フリーでってなるとどうなのか、調べてみた。
携帯専用のものもあるし、PCで管理しやすいものもある。

ある必要が生じて、今回、google gloup のMLを試してみた。
管理的には、かなり使いやすそう。
心配は、アドレスがcomドメインであること。
初期設定の携帯に届くのであろうか。


体調を整える

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先週は、クラスの子どもたちも自分も体調不良。インフルエンザではないけど、欠席やしんどい子が入れ替わり立ち替わり。うがい・手洗い・換気・マスク励行など、手を尽くしている。
土日の休日に体調を整えて、月曜日に元気に出てきてくれればと思う。
自分自身の体調も整えるべく、土曜日は卓球大会にはしっかりとした保温体制ででて、あと会はパスして体力温存。子どものサッカー練習や区の総会などに出る合間を見つけて、懸案の宿題をこなす。

我が子が小学生で終わりかけていたサッカーを継続する道が開けた。
本人のやる気もつながり、今日はとてもうれしい日だった。
これを実現するために長期にわたってご尽力いただいた関係の方々、一緒にやってきた保護者の方々、そして我が子を誘ってくれる仲間たちに大きな感謝を伝えたい。

来週は、同学年での授業研や参観日、さらに・・・。
がんばろうっと。


2009年2月1日(日曜日)

ようやくうまくいったSP3

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以前から、XPのsp3インストールが何度やってもこけっぱなしで、そのままになっていて気持ち悪かった。
そこで、いろいろ調べてみて、試してみた。
いろんな所を見て試してみたが、最終的に下記の手順で、うまくいった。
http://support.microsoft.com/kb/949377/
レジストリをいじるコマンドが完了するまで、かなりの時間待たされた。不安な時間でした。
きっとあちこちで、sp3がこけているのではないかと思うけど、この対処って、不慣れな人には無理でしょう。


2009年1月31日(土曜日)

knoppix USB Boot

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マシンが起動しなくなったときのレスキュー用に、USBメモリで、KnoppixのUSBブートできる物を作成した。

knoppixの1CDイメージをダウンロード
仮想CDソフトをダウンロードしてインストール
仮想CDソフトを使って、knoppixのイメージを開いて、必要なファイルをUSBメモリに、コピー
isolinux.cfgのファイル名を、syslinux.cfgに変更
syslinuxを最新版にするためのファイルをダウンロードして、インストール

できあがったUSBメモリからブートできるように、USBHDD(メモリ)ブートに対応するBIOSにアップデート

メモリにラベルを貼って、これでいつでも、OKとなった。


2009年1月25日(日曜日)

子どもエコグランプリ

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地元テレビ局が主催するコンテスト。
前任校で一緒だったW氏が指導した総合の取り組みが賞をいただいた模様。
思いがあってがんばっている彼だったので、新任地でもがんばっていることが分かり、とてもうれしい。

日本海テレビ 子どもエコグランプリ

W氏 おめでとう。


ワードプレスの画像配置情報変更

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管理する公開WEBの仕組みとして、複数のXOOPSとワードプレスを使っている。

今回、その一つを他の方に管理を移譲するにあたって、マニュアルを書いている。
その際に困ったのが、画像の位置情報の修正。
複数の画像ファイルをアップロードする際に、その位置を調整するために、投稿の度にソースをいじっていた。

これを説明するのも、一手間だし、される方も手間。

それをデフォルト設定をすることによって楽にできないかと試して調べてみたら、分かりました。
これで手数が減ります。かなりちがいます。
人に使ってもらう際にも余分な説明がいらなくなります。よかった。
自分も楽になります。

以下、メモですみません。
でも分かる人には分かるかも。
といいつつ、そんな必要のある人は少ないかも。

■ワードプレスのファイルアップロードより、スタイルのフロート情報をとる方法
/modules/wordpress/wp-adminのupload.phpから、2箇所の文字列

style="float: left; margin: 0 10px 0 0;"

を削除する。(文字列最後には、スペースも含む。)


2009年1月23日(金曜日)

オバマ大統領の演説

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とてもインパクトがありましたね。
方針を明確にするって言うのは、こういうことを言うのですね。
内容を伝える演説の手段は、老練でしたね。
ともあれ、思いが伝わる演説でした。

日本の指導者にもプレッシャーがかかってほしいです。


2009年1月20日(火曜日)

祖父と三國連太郎さん

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祖父はずいぶん前に亡くなったが、若いころ、大阪で働いていたと聞いたことがある。
戦前に木炭自動車のドライバーをしていたらしい。当時自動車はまだ珍しかったと思うが、最先端のマシンを使って働いていたらしい。聞いた感じでは、運送業のドライバーをしていたみたい。

その当時に、現在世界的な俳優の、三國連太郎さんと一緒に働いていたという話を聞いたことがある。聞いたそのときは、ああすごいなあと思った程度だったけど、今となっては、どうなんだろうと思って、ググってみた。

三国廉太郎さんについては、wikipediaに以下のような記述があった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%9C%8B%E9%80%A3%E5%A4%AA%E9%83%8E

これによると、三國連太郎さんは、戦前の二十歳のころに大阪で働いていたことが分かる。
さらに、敗戦後、中国から引き揚げてから、宮崎交通というバス会社で働いていたことが分かる。

これによって、大阪で三國連太郎さんが交通関係の仕事をしていて、祖父と一緒だった可能性も、あるかなということは、分かった。

それ以上は分からないが、ここまで分かったのは、収穫。


2009年1月12日(月曜日)

GOOGLEカレンダを携帯で使う

カテゴリー: - tanapon @

以前にも紹介したかも知れませんが、某氏がBLOGに書かれていたので再掲。

グーグルカレンダーを携帯で読み書きするプロキシー。
ずっと使っていますが、かなり重宝しています。
いいですよ。おすすめ。

http://www.yamamoworks.net/blogs/yamamo/pages/google-calendar-mobile-gateway.aspx


2009年1月11日(日曜日)

大雪の中は静かに

カテゴリー: - tanapon @

3連休に入ったとたんの大雪。
我が子の習い事などへの送迎があるので、出かけたが、我が車に異変があり、速攻で、ディーラーさんへ、結局、連休明けまで預けて直してもらうことになり、代わりの軽で自宅に帰る。積雪の中、何とか車を駐車場へ納めることができた。
翌日にも家のまわりにはたくさんの雪が積もっている。出かけようと思っても、軽い軽自動車ではどうにもならぬ。かみさんの車が何とか動いたので助かった。
晴れ間がのぞき、地区のとんどさんも開催。午後には、動いた車で、免許の更新へ。日曜日だけど、県内の唯一やっている場所が、ほんの近くにあるので、助かる。普段の行いがよいせいで短時間で終わりました。(*^_^*)。
家にこもるよい機会とばかりにたまったいろんな事を処理することにする。
といいつつ、なかなか進みません。学校に行って処理したいこともあるのだけれど、この雪の中、かなり心配。
明日は、娘の入試。力を出せればよいと思う。
がんばれよという思いを込めて、夕食は、奮発したいろんな材料の入った鍋にしました。


2009年1月10日(土曜日)

新年会

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久しぶりに鍋でした。
同僚みんなに誕生日を祝っていただくという、うれしいハプニング付きでした。


2009年1月8日(木曜日)

月と雲

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2009年1月7日(水曜日)

教え子は何歳か

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20数年の教職を過ごしてきて教え子の数もそれなりになりました。
あの子たちって今何歳って考えても、だんだんとすぐには分からないようになりました。
そこで、決して公開しないのですが、手元にエクセルファイルで、計算表を作ってみました。
横軸に自分の勤めた学校と担任した子どもたち、縦軸に経年で何歳になったか。
作ってみると、若いころに担任した子どもたちが、みな○○さいころだなあとか。
しばらくあっていないあの子たちが、今年は成人式を迎えるのだなあとか。
いろいろ分かります。
本当は自分で知っておきたいことけど、経年で分からなくなることを、ソフトの力を使って分かることもいいかも。

某成人式に行ってみようかなと思いました。
前勤務校で学校で預かっているタイムカプセルお引き取りのお願いがWEBでなされていました。この広報は、ナイスですね

ところで、わが家で預かっているタイムカプセルもあるのだけれど。そろそろ誰かの家に持って行こうかな。


2009年1月1日(木曜日)

謹賀新年

カテゴリー: - tanapon @

昨年は、数年ぶりの担任をもち、毎日、毎時間、その日を堪能しました。(^^;)。
といいつつ、最近では、我が庭の領域に引き込めるような楽しいことも増えてきて、今月末の某○○に応募する予定。ともあれ、新年を迎えて、またまたがんばろうと思います。

応募については、またできてから報告します。

とりあえず、昨日今日は、年末年始を楽しむことにします。
娘が受験なので、まあ、それなりに。


2008年12月28日(日曜日)

本当は一般常識だけど一般常識を知らない人に一般常識だと周知する会

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ややこしいタイトルでごめんなさい。

下記の会が相撲協会で行われた模様。
ニュースのタイトルは気に入らないが、会の趣旨には賛成。
やむを得ず行われた会だとは思うが、それはいずこも同じ。

もっと若い世代で、このような会が行われ学ぶ機会があることを望みます。

http://news.livedoor.com/article/detail/3956512/


2008年12月27日(土曜日)

鮭の卵

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鮭を卵から育てて放流するプロジェクトが地元で行われている。
我が子の学校の校長先生が中心となり近隣の学校でも実施されている。
我が子は、学校でその生育に世話をしながら関わらせていただき、学ぶ機会を得ている。感謝。
勤務校でも校長先生を中心に取り組んでおり今日は卵の配布日。
校長先生が、漁協に卵を受け取りに行かれ、夕方希望する家庭に取りに来ていだだいた。
下記は、その卵。今年は、全国的に鮭の遡上が少なく、卵が少ないそうで、県外から取り寄せた物だそうだ。

もうすぐすると、出てくるそうで、すでに目かな、黒い物が見えます。
これから、学校の水そう、各家庭の水そうに行きます。


上神焼上神山窯の品

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今日、お礼かたがたお訪ねした窯元さんで素敵な色の作品に出会い、いただいた一品。
ビールや焼酎割りなどの晩酌の一杯に、最高の品。

帰宅してから、家人の要望の特製スパゲティを料理しつつ、堪能させていただいた。
下記が、その一品。素敵でしょ。
赤いのが素敵でしょ

今日は、窯元さんとたくさんのお話をすることもでき、とても有意義だった。


土曜日だけどようやく仕事納め

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本当は、昨日で終わっていたはずだけど。(正式にはそう)
今日も土曜にかかわらず、出勤というか出かけた。

25日(木)が終業式。子どもたちとの取り組みはこの日まで。午後は様々な処理業務、夕方に欠席の児童のお父様がいろんな物を取りに来てくださった。元気になったそうでよかった。夜は忘年会。三朝の旅館にて。昨年までいたところなので、出かけたところで、既知の方々に出会えて、うれしかった。

26日(金)は、作業日。
午前中少し、やり残したことをする。その間に、学校のインターネット接続ができないことが分かり、対処。関係の方々へ電話をかけ、結局はケーブルモデム交換をしてもらう。昨日の落雷が原因かも知れない。連絡すべき関係先が分かったことが収穫。迅速な対応をしていただき感謝。
午後は、機器更新に関わってスカイメニューの第2回の研修会。事後に、コラボノートの講習会の補習を自前で行う。今回は本学級の事例を元にイメージを持ってもらう事にした。その後、「忘年会にて」という練習のお題でかきこんでもらう体験学習。おもしろい成果物ができた。コラボノートの特性がうまく伝わればいいなと思いつつ、終了。

この日で、仕事を終える予定が、やり残したことが多すぎて、タイムアウト。

27日(土)もちろん休日だが、学校へ。
やり残した事務仕事+αのために。
午前中家庭内の事を済ませてから移動、到着、すでに相方の先生は作業開始しておられた。申し訳ない。校長への提出文書を修正提出。その後、(なんとくばりわすれた)冬休みのプリント集の答えを配布する段取りを相方の先生として、校区に出動。それなりに効率的に配布する段取りをしながら配布。結局、直接持って行くところもいくつかあったが、お会いできたり話ができたことがうれしかった。
配布の流れの中で、総合でお世話になった校区の窯元さん方を訪問。子どもたちのお礼のお手紙を渡すとともに取材の様子や学びをウェブにアップすることを了解いただく。
ある窯元さんでは、私の好きな色の焼き物があり、ご無理を申し上げて、本来商品とは想定しておられない物をいただいてしまった。いただくにあたって、その場で削っていただいたりした。わがままを言い、お手数をおかけしてしまった。素敵な色と大きさと形。作品の作成過程が分かるもので、本当に貴重な物。

ということで、校区内の窯元さんを取材して学ぶ活動を、この2学期やったので、これをまとめる活動をしてきた。3学期もその流れであらたな学びを引き出したいと思う。
その学びの姿を、情報発信したいと考えている。


2008年12月18日(木曜日)

盛りだくさんなマンU:ガンバ

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「盛りだくさんな試合だなあ」
後半30分ころの、我が息子の言葉、よく言い表していたと思う。

マンU対ガンバ大阪の試合が開催された。会場にはいけなかったけれど、今日こそはと速攻で帰りテレビ観戦をした。
ガンバがどこまで攻撃的にいけるのかが、興味だったが、とてもエキサイティングないい試合だった。どちらも最後まで攻撃的。歴史的なシュート数だったそうだ。

マンUの監督采配が、おもしろかった。
ロナウドとベテランを最初から出し、ゲームメークを行いながらスターを見せる。点をとってからは、若手を出して経験を積ませ、終盤には、勝ち試合なので出さなくてもよい、もう一人のルー二ーを出した。観客は大喜びだろう。よく分かってらっしゃる。しかも、その直後、ガンバが歴史的な得点をするが、そのまた直後、ルーニーのゴール。これは参った。本当に魅せてくれた。

ガンバの攻撃的な展開もあり、シュートも多数。
マンUのコーナーからの芸術的ゴールもあり、両チームの中心選手の見どころシュートやゴールあり、ガンバの歴史的得点あり。ボールタッチのすばらしさと、展開の細やかさと速さ、いずれをとっても見どころ満載。最後がロナウドのシュートで終わったのも、見ている人にとっては、おもしろかったと思う。
プロサッカーは、エンターテイメントですね。

マンUもすごかったけど、ガンバのがんばりもすごかった。歴史的な試合だったみたい。
横浜のグラウンドで見られた人たちは、幸せだなあ。
2・3試合分の濃さがあったのでは。


2008年12月15日(月曜日)

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昨日、ホエホエ親父さんから、写真へのお褒めの言葉をいただいた。嬉しいですね。
だから調子に乗ったわけではないが・・・。

今朝、素敵な虹が出た。こんなにきれいな虹はよっぽど条件が良くないと見られない。
出勤途中に車を止めて、写真を撮りました。
あまりにも大きくて一画面にはとらえられませんでしたが、つなげて合成したら良かったと思ったのは、後からでした。
それにしても、外側の虹もはっきりと見られますし、素敵な写真だと思います。



2008年12月14日(日曜日)

実物提示装置とPJとPC

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OHCをPJにつなげて、映したいものを即映して授業できるのは、とてもすばらしいこと。
それを授業のどの場面でどのように使うかが、教師の腕。
それは、まちがいない。

一方、取り込んだものを、その後にどう使うかも、おもしろい。
後の加工や加工を考えれば、間にPCをかませるのが、有効。
これに対応した機材であれば、なおさら使いやすい。

入力が簡単で、加工も簡単、デバイスへの保存も柔軟にできる、かつ出力も多岐にわたる。
そんな環境は、使う側の意欲を刺激する。


学期末

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学期末の土日となり、日々の仕事の遅れを取り戻すべく、休日出勤。
他にもおいでになっていたが、静かな環境で、じっくりと事務仕事。

単純作業をしながらではあるが、いろんな構想も練ることができた。


2008年12月12日(金曜日)

満月

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先日、宵のうちに、木星と金星、そして三日月との素敵なショーがあった。
さすがに、手持ちのデジカメではうまく撮れなかった。三脚を使えば撮れたかも知れない。

今日は、満月。近景と合わせて撮ってみた。
満月なら、デジカメでも、結構とれるもんですね。


2008年11月30日(日曜日)

親としての楽しみ

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今年は、土日のほとんどは、こちらに費やした。
仕事もあるし、他に出かけることもあったけど、今年は、こちらだった。

今年だからと言う思いも強い。
子どもたちががんばったからこそ、土日はかなり忙しかった。
それにしても、子どもたちには楽しませてもらった。大感謝である。
また、この活動を通して、他の保護者の方ともいろんな話をすることができた。それも大感謝。

ちなみに、こちらの管理は、私です。
来年は、どなたかに移譲すべく、検討中。

そんでもって、こちらって、こちらです。


2008年11月29日(土曜日)

晩秋か初冬か

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我が子の版画素材の撮影につきあって、カメラを持って取材。
いくつかの素敵な風景に出会った。


2008年11月21日(金曜日)

良質の曲音源

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ミュージックギャラリー
自分で作られた音源が公開されている。センスがよく良質。場面に応じて使い分けることができる。


2008年11月19日(水曜日)

ネットで楽譜

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楽譜を購入するひとつの方法
ネットで検索して、考えようによっては格安で購入できる。
ヤマハ「ぷりんと楽譜」
アドレスは以下。
http://www.print-gakufu.com/


2008年11月18日(火曜日)

じっくりと見直す

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昨日の教室は、月曜日とあってにぎやかだった。
学習時のけじめについて、ずっと配慮してきた。
成長も感じられるが、今ひとつ、自力でできない部分がある。
こちらの采配のしかたを見直している。

今日は、1時間目から静かに書く活動から入った。
それなりに集中できる。
話し合い活動に入ったときに、ルールが守れない。
給食時や、自活活動において、課題がある。

まわりの状況がなかなか見えないのだなと思う。
そういう発達段階なのだ。

適宜、作戦を考えていきたいと思う。

午前に、学事訪問。
算数を公開。繰り上がりのある筆算のしかたを考える場面。
教科書に準拠したコンテンツがあったので、PJで提示しながら、考えたり声を出したりする活動。また、自分たちで考えたことは、ノートを実物投影機で提示しながら、発表。ワンボタンでノート画面を記録できるのは、とても便利。子どもをノートとともに席に帰してからも、ノート画面は提示したままにできる。あとで再表示もできるのが、魅力。

放課後は、久しぶりに何もない日。学級会計関係の事務処理を行うことができた。

午後から、かなり冷え込んできた。
帰宅時には、みぞれが降っていた。
鍋の気分だが、すでにカレーが作られていた。おいしくて娘にも評判だった。

子どもの世話をしながら、スポ少サッカーの各種大会の記念写真を整理する。画像に大会名や成績などを入れていく。できあがった数枚を、ネットで注文。メンバーに押し売りする予定。
安価で、しかも画質に定評のあるところなので、できあがりが楽しみだ。


2008年11月16日(日曜日)

ニッチな商品

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カメラ2段重ねがしたかった。
そのための道具を探していた。自作も考えてその部品でもあればと思っていたが、まさにその商品を発見。本来はちがう目的のようだが、わたしの目的にぴったり。

ガンダムみたい 製品


探検

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用事があって出かけて、用事が終わったら速攻で帰る日々。なるべくその日のうちに帰るようにしている。

ということで、普段はあまり立ち寄りはしないのだが、今日は飛行機便の時間まで少し待ち時間があったので、探検モードで街歩きをした。あまり来たことがないところなのだが、地理が少しわかった。時間的な余裕があるからできる。調査活動が少しできた。
まずは、用事の会場近くを、散策。

その後、移動して、探しものと新たな調査活動。
いくつかの探しものも、見つけることができた。

発見したニッチな品々

○キングジムのPOMERA
 小さくて起動が早い文字入力専用機
 長文入力も違和感がない
 テキストファイルとしてmicroSDに保存できPCからはUSBストレージとしても認識する。
 ストレージとして認識したもののファイルをPCで開いて編集し、上書きできる。
 単なるテキストファイルとして保存する。
 テキストをコピーして、出力したいところにペーストすれば、OK。
 しかもATOK搭載で、いつもの環境に近くて、使いやすい。

○カメラのシューに取り付けてさらにその上にカメラをとりつけらるアタッチメント
 探してみたらなんとあった。
 さすがカメラ屋さんの名前が付くお店である。

○マックのVGA出力アダプター
 ようやくゲット。直近で使う予定はないけど、やはり必要だと思う。
 いつ必要になるかは、わたしの今後のマック依存度による。

○マイクロSDカードをUSBに変換する小さいアダプター
 2枚目、とっても格安。へたなUSBメモリを買うより、マイクロSDをこのアダプタに入れた方が、よっぽど使いやすい。

○それにしてもメモリが安い。
 SDやマイクロSDが、2Gが1000円を切っている。
 ちょっと前ではあり得ない価格。
 買いだめしておくんだった。

○部品屋さんを回ってみたら、旧来の部品が案外流通している。
 ペン2とか、古いメモリとか、まだ価格がついている。
 しかも結構な値段がついている。需要があるんだなと思った。
 わが家の家族マシンのビデオカードをとおもったけど規格を把握していなくてあきらめた。
 旧来のものなので、探せばあるのになと思いつつ。

 同僚のマシンに積んだらいいよなと思うような格安中古メモリがあったけど、規格の記憶に自信がなかったので、パスした。メモリは中古でも動けばいいので、そういうものをうまく購入できれば、校内の何台かは、格段によく動き出すのになと思った。


2008年11月12日(水曜日)

第5回JASRAC著作権ゼミナール登壇

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第5回JASRAC著作権ゼミナールに実践発表者として参加。JASRACは、日本音楽著作権協会のこと。
自分の実践内容には、音楽の「お」の字もないのだけれど、著作権がらみで呼ばれました。(^^;)
う〜ん、度量の広さを感じます。って、へんな表現かも知れないですが。

著作権教育の充実のために、教師対象に開催されたセミナー。今までは、生徒対象だったり私学対象に開催されていたようだが、今回は初めて公立校教師も対象として開催された模様。会場は、大阪の国際交流センター。大阪会場ということで大阪府教委や大阪市教委の後援もあり、管内の先生がたが動員されていた模様。高校の先生が多かった。大阪市教育長もおいでになっていた。

150名超の参加者を前に、わたしを含めて3名の実践者が実践発表。各自の発表の後、コーディネーターである文化庁の大和先生と多少のやりとり。実践の意味づけを上手にしてくださり感謝。さすがである。私の主張は「オリジナル作品づくり体験を著作権教育に生かす」ということ。もともと情報モラル授業として行なっていたいくつかの事例のうち、著作権に関係する部分を整理して発表した。

これに先立って、作詞家のもず唱平さんの講演。もずさんは、作詞家としては著名であることは知っていたが、お会いして大学教授でもあることを初めて知った。私立高校の子どもたちに作詞の授業を行い、そこで生まれた詩が、実際の曲となり、17歳の高校生が著作権者となったという話。せまい学力ではなく、感性を育てることを教育でやるべきだという主張。作詞家でありJASRACの理事もしておられる立場からは、こんなふうに私たちの著作権を守ってくださいという話も当然ありなのだが、そんなことを一切話されず、実際に「作る」活動を体験することが大切だというのは、偶然にも今日のわたしの実践発表の主張と一致してびっくり。

続く、文化庁の大和先生の著作権に関する講義は、基本的な話から学校教育に特化した話題まであり、とても分かりやすく聞くことができた。現場の実情を知っておられて話をしてくださるので、とてもよく理解できた。きっと参加者の方にも分かりやすかったことと思う。

今回の最大の収穫である。
打ち合わせ時の控え室や終了後の会で、著名作詞家のもずさんやいでさんとご一緒して、直接お話を聞くことができた。まずは、普段お会いできない方とご一緒できたのに感激。さらにお話を聞いて、感激。
もずさんの「ことだま」を伝えるのが歌だという主張は、以前からの作詞家の方にとって当たり前の事かも知れないが、世間一般であまりそうは思われていない現状にあって、しかも音楽に造詣が深いわけでもない私にはとても新鮮だったし、とても明快な主張だった。音楽教育の中でも、ふしづくりはやられているが、歌詞作りはやられていないことはないけど、あまり聞いたことがないなと思い至った。お話を聞いて、日本語のリズムやイントネーションは、学校教育の中でも大切にしていきたい文化だと、再認識した。普段、音読や朗読には力を入れているつもりなのだが、やはりプロの方の話を聞かせていただくと、考えさせられることが出てくるものだ。

著作権というキーワードで集まった今回のセミナー関係者だが、立場や土台は様々。それでもというか、だからというか、話をしていくとそれぞれの立場で考えておられることがお聞きでき、とても有意義な機会だった。いろんな人の話を聞くというのはいいもんだ。

控え室などで意見交換する中で、情報モラルは、出版側などの権利者の持つ権利の保護という観点もあるけれど、子どもたちを犯罪者にさせない、被害者にさせないということが教師としては考えることであって、そのためには子どもたち自身が権利者としての自覚を持ち、合わせて他者の権利も尊重するという姿勢を養うことが大切であるという自分自身の考えを再認識した。とても貴重な機会をいただいた。

それにしてもJASRACの方々の真摯な運営や対応ぶりには頭が下がった。関係の皆様、お世話になりました。

行き帰りは、久しぶりのスーパーはくと。相変わらず、よく揺れました。(*^_^*)。
内装がリニューアルしたとのことだったが、乗った車両は従来の物だった。
ということで、帰りの便で他の車両を散策、話題の因州窯の手洗い鉢を取材してきました。(^^;)


2008年11月9日(日曜日)

紅葉:力を蓄えることと発揮することと後につなぐこと

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中の子はサッカー大会。
2週間後の最後の大きな大会に向けての大事な試合。
課題は見えたけど、よいプレーもあり、見事優勝。
チームとしても、初優勝で快挙。

上の子は、文化祭。見られなかったのが残念だけど、とてもよい雰囲気で今日までがんばってきているのを聞いていた。とてもよい文化祭になったようで、こちらもとても嬉しい。

二人とも、今後につなげてほしい。

折しも、サッカー会場の木々は、見事な紅葉だった。
この季節になって、さらに自分を育てるために紅葉し葉を落としさらなる成長にそなえる。
英知だ。

紅葉

紅葉

落葉


2008年11月8日(土曜日)

MacBook

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ようやくMacBookを手にすることができた。
新機種が出たけど、あえて、前の機種にした。
ネットワークの接続をし、iwork08もインストールし、アップデートも完了。
梱包や筐体、画面もとても美しい。さすがMac。
キーボードも打ちやすい。

以上、Macで打ってみました。


2008年11月7日(金曜日)

JASRAC著作権ゼミナール

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JASRAC著作権ゼミナール
案内はこちら
12日大阪にて
前任校での実践を材料に話をさせてもらう予定


2008年11月3日(月曜日)

サッカー県大会

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決勝トーナメント、初戦は、敗退。
敗者対戦にて、PKで勝利。これで6位以内確定し、全山陰本大会への出場権を得る。
5位決定戦に勝利し、県大会5位が確定。
3週間後の全山陰大会にむけて、子どもたちがどれだけ頑張ってくれるか楽しみ。

負けていれば、大きな大会はおしまい。またしばらく親も楽しませてもらおう。忙しいけど。

それにしても、県大会上位のチームはやはりちがう。その中にあってしっかりと戦えるチームになってほしいものだ。普段の行動から見直すということは、ずっと言われている。頑張ってほしい。


2008年11月2日(日曜日)

3連休はプレゼン準備とサッカー応援

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土曜日は、久しぶりに家まわりの掃除。花壇や生け垣がのび放題だったのを、何とか見られるようにした。午後、おでんを作りながら、来週の中小研研究大会の道徳部基調提案スライド作成。結局中途半端でその日を終わる。

日曜日、子どものサッカーの大会。小3からチームでやってきた。6年生になり最後の大きな大会の県大会。今日は県の予選リーグ。1勝2敗ながらも、リーグを第2位で通過。2敗しながらも、他の対戦で、我がチームにとって、これ以上ない劇的でかつ幸運なことがあって、まるで幸運の女神が味方したかのような出来事で、明日の決勝トーナメントに進めることになった。初戦は、今年目標にしていたチーム。そのチームと対戦できることも嬉しい。
(と言いつつ、駐車場の車の中で密かにプレゼンスライド修正。まだ完成していない。どうしよ。)

明日の月曜日、子どもたちは頑張ってくれるに違いない。


2008年10月30日(木曜日)

テレビは垂れ流しマスメディアだという認識

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刺激的なタイトルでごめんなさい。

マジシャンの原告による裁判判決。
「テレビでの放映は本やインターネットで同様の情報が得られる」から、テレビで放映したことによる被害はない。とのこと。

何かおかしいと感じた。
テレビは最大のマスメディア、その情報を自分で検索して見ようと思わない人にも、ほぼ強制的、垂れ流し的に見せてしまうメディア。自分で求める人は本を買って読むし、インターネットにしてもその情報をあえて求めようと思う人にしかその情報は伝わらない。本とインターネットは、ある意味パーソナルメディアだ。

これらのメディアに関する認識がおかしいように思った。

テレビというマスメディアが持つその力とそれに対する危惧が欠如しているとしか思えない。

別の視点の問題になるが、
テレビもフィルタリングできたらいいのに。


2008年10月28日(火曜日)

休日明け

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土曜日に行事で出勤。
日曜日は、子どものサッカー大会。
6年生の大会も終盤。仕上げに向けて楽しみになってきた。
来週は、目標としている大会。頑張ってほしい。

代休の月曜日は体を休める日にした。

今日、火曜日から始まる今週。たくさんの行事がありドタバタの予感。
1校時、詩を書く。何を書いたらよいかの話から。とりあえず光る言葉を紙面にたくさん蓄積。
2校時、書写。多くの手をかけながら、なんとか作品に持って行く。
3校時、算数。折り紙を折ったり切ったり、ノートにはったりの作業をしながら、整理。後半のドリル学習の指示をして、出張へ。

道徳の全国大会プレ大会へ参加。
役員として授業づくりに少しだけ関わってきた。今日は、ビデオ係。学校から持っていったビデオカメラがうまく動作しない。かなり焦った。結局、テープのローディング関係に問題があったようで、何とかこだらかしながら、撮影できた。予備のカメラを用意することの必要性を痛感。普段使い慣れていない物を持ち出したので、特性を把握できていなかったことが敗因。
授業や分科会は、かなりおもしろかった。
多くの学びがあった。

帰宅後、文書作成と印刷に追われる。


2008年10月26日(日曜日)

フミヤはロックンロールが似合う

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テレビをつけたら、藤井フミヤのライブをやっていた。

チェッカーズがでデビューしたときにはすごいと思った。
何がって、このボーカルすごい。でも楽曲はお子様向けの楽曲ばかり。
この後どうなるのだろうと注目していた。
その後、ソロになりバラードでヒットを飛ばす。
素敵な楽曲が多い。それはそれで大好きなのだが、ずっと違和感を感じていた。

チェッカーズデビューの時に自分が感じていた、あのボーカルの魅力って何だったのだろうかと。

自分の好きなボーカルはといえば・・・
当時も今もブリティッシュ系、ヨーロッパ系のロックが好き。
デビットボウイ、ケイトブッシュ、バンドではディープパープルとか、キングクリムゾンとか、レッドツェッペリンなども大好き。ドイツのバンドも好きだった。
日本では、井上陽水や沢田けんじが大好きだった。他のバンドもあるけど。

そんな志向のわたしの若いころのアンテナにビビッときた「フミヤ」の声が、その後どのような活躍をするのかを楽しみにしていた。

ポップシンガーでデビューした彼が、バラードを経て、ロックシンガーとしての魅力を増していく様子が、今日の映像を見てよく分かった。

大好きなお姉様先輩が彼の大ファンなのだが、その魅力がよく分かったような気がする。

それにしてもライブ画像に写った観客には、元お姉様らしい方々が多かった。(^o^)


2008年10月25日(土曜日)

ふれあい収穫祭発表

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今日は土曜日。
勤務校の「ふれあい収穫祭」と題した学習発表会の日。
我が学年は、先日の音楽会と同じ演目の発表。
自分たちの親ごさん達を前にステージに立ち、緊張。
緊張の中でも力を発揮できるように練習に取り組んできた。
でもやっぱり緊張。声が下がった。
練習の一場面の方がいい声が出ていたこともあった。
しかし、練習開始時の姿とくらべれば、格段の進歩。
なにより、一生懸命に歌や演奏をし、伝えようとする思いを表現できたと思う。
演技の後、保護者の方からよかったですよと声をかけていただいたのがありがたい。
子どもたちの、現時点での最高のパフォーマンスを見ていただきたい思いと、それに至る子どもたちの課題と頑張りを伝えたい思い、そして今日のステージで子どもたちがどんなに頑張ったのかを、共有できる機会はありがたい。
一緒に頑張ってくださった同僚や、今日の会を支えてくださった保護者の方々に感謝。

夕方は、我が子の親子会キャンプに遅れて参加。
分かっているようで分かっていない我が子の同級生や親御さんが少し分かってよかった。
あまり参観日にもいけていないなあと気づき、反省。
いい時間を過ごせた。


2008年10月23日(木曜日)

音楽会

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市の音楽会があり、担任学年を連れて参加した。
ずっと練習してきた。練習への参加態度や普段の姿勢も含めてのこと。
いいステージとなった。
子どもたちは頑張った。
一緒に指導してくださった先生方に感謝。


2008年10月22日(水曜日)

e-iep

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個別の指導計画を作るためのWEBシステム。
担任、保護者、関わる人々の連携を図ることができることを目的にされているみたい。
平成19年度、文部科学省の「先導的教育情報化推進プログラム」として採択され、開発されたもの。
これっていいかも。

以下説明より。

「e-iep」とは、日本支援教育実践学会が開発している特別支援教育の校務支援システムです。
e-iepは、発達に障害のある生徒の保護者や教育関係者のためのツール名です。
e-iepで学校にいる「気になる生徒」を担任、教科担当、コーディネーターといった複数の教師で情報を共有します。
このツールによって、多角的で質の高い「個別の指導計画」を作り上げることを支援します。

サイトは以下。
http://e-iep.net/


音楽会で頑張りを表すこと

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今週は、勤務校、前任校、我が子の学校で音楽会が開催される。
どれも見たいが、残念ながら勤務を優先せざるを得ない。

いずれにしても、本気で頑張る姿を表現できる子どものその姿を見たい。見せたい。
音楽会でも学芸発表会でも同じ事。

乗り越えて一回り大きくなった子どもの姿もまた楽しみ。


2008年10月16日(木曜日)

MacBook

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新しいマックブックが発表された。
グラフィックと画面、タッチパッドの強化が目新しい。
さらに、構造が新しい。
そそられます。

リリースノート


2008年10月13日(月曜日)

連休 少年サッカー

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上越にて工学会が開催されているが、参加する余裕がない。

3連休の最初の2日は、子どものサッカーの大会。最後の大きな大会の地区予選。2日かけて予選と決勝。幸いにも地区優勝で、11月の県大会に進むことになった。

我が子は、予選でのプレーがあまりにもふがいないので帰ってから話し合い。課題となっていた事を決勝トーナメントではよく頑張っていた。結果、チームも優勝。嬉しい日だった。
負ければ、大きな大会の参加は終わりだったので、まだ応援ができるという親の思いとしても嬉しい。

決勝トーナメントでは、対戦相手として想定していたチームが、早々と負けてしまい、びっくりの連続。何が起こるか分からない。6年生の後半となり、それぞれに成長しているのもある。我がチームにも何が起こるか分からないと、気を引き締めるように話した。

準決勝後半では、負けると思わなかったけど、大量に打ったシュートがことごとく外れる。笑ってしまうほどだったけど、冷静に考えて、どの位置からでもシュートが打てるチームだというのが、大事かと思い直す。

決勝戦では、我が子も含めて、すばらしいプレーが見られて、結果以上に満足。

大会の運営として、サッカーゴール担当だったので、前日にゴールを運び、大会終了後にさらにゴール運搬。帰りは二つのゴールを一度の運ぶので、ちょっと心配。でも無事に帰着して校庭に元通りに設置。以上で完了。たくさんの保護者が校庭で作業するのを待つ間に、子どもたちは校庭でキックベース。素敵な仲間集団だ。遊びでやっていたのにもかかわらず、トンボで校庭整備をして帰路につく。素敵な子どもたち。

最下部はその時間の、夕焼けと秋雲。下部にキックベースの子どもたちが見えるかも。

夜は、家族で慰労会。最近できた回転寿司。品数が多く単価が安くて楽しめた。予約確認やオーダーにPCがうまく使われていたのに感心した。でも、会計時に最後に皿を数えて伝票に記入するのはアナログだった。何ともおもしろかった。
深夜、はずしまくったシュートシーンを編集してみた。身内向けにはかなりおもしろい物ができた。DVDカメラで撮っているので、元の画質が悪い。編集してレンダリングするとさらに画質の悪さは際だつ。何とかならないものか。PCに取り込んで、AVIファイルで再生するものが一番画質がよい。

3日目は、自宅にて、チームWEBの更新と、来月の大阪での発表プレゼンの検討。また、PTA広報部のアンケート集計に関するデザインと方法を考える。


2008年10月10日(金曜日)

D-pro2008 WEB ぜひ見てください

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昨年度2007より、D−Projectは、D−Pro2となって、新たな活動に入っている。そのWEBが、リニューアルされた。

今までのD−Proの実践が整理され実践のための参照がされやすくなった。
これはすばらしい財産である。次の実践のためにぜひとも参照してほしい。

また、今後を見据えて、継続発展するために、現在進行しているプロジェクトがたくさんある。
ぜひとも参加したり参照していただきたい。そのプロジェクトの概要や進捗状況も分かる。

私も関わっており、その実践やまとめの過程は、充実感があるとともにスリリングである。

新学習指導要領とのもとで、いっそうの重要性が明らかになった、D−Pro2。
ますます楽しみです。

アドレスは、以下です。
2008年度D−Pro2
http://www.d-project.jp/2008/index.html


2008年10月8日(水曜日)

ノーベル賞受賞3氏

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物理学の研究者がノーベル賞、受賞。
いろんな報道がある。
いずれも戦後の基礎研究が実を結んだもの。
その後の、物理屋さんの努力が受賞につながった経緯もあるみたい。
自分は物理はよく分からないが、今の若い人に続いてほしいというのはよく分かる。
学力問題が話題になる。
過去の遺産で終わらずに、これからの人たちに力をつけ環境を整えることが、必要だと思う。
様々な人間模様や、生き様が見える。
多方面の情報を照らし合わせて見えてくることもある。
メディアのインタビューのしかたや記事としての取り上げ方も興味深い。
下記には、その一例がある。
47ニュースの記事


2008年10月5日(日曜日)

TRAIN関係アドレス

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先日のフォーラム関係のアドレスを整理しておく。

独立行政法人メディア教育開発センター主催
文部科学省委託事業「教員のICT活用指導力向上」フォーラム

教員研修Web総合システムTRAIN

教員のICT活用指導力の基準

ADAPT -教員のICT活用指導力の自己評価総合研修システム-

TRAINとは別の教材
教員養成のためのモジュール型コア教材


2008年10月4日(土曜日)

気持ちゆったり

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午前中は、算数サークル。7月以来。
鳥大の矢部先生の話を聞きながら、具体的な実践についての話ができる会。
気さくに話ができるのが何より。
エネルギーがもらえる会。

午後は、自宅で諸作業。
休日としては、久しぶりの時間。
合わせて、久しぶりのおでんづくり。
今日はじっくりと作ることができた。

夕方、某子供宅に電話、体調回復方向とのことで、ちょっと安心。


2008年10月3日(金曜日)

教員のICT活用指導力向上フォーラム

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副題「TRAIN活用による教員研修の可能性」
東京国際交流館にて開催。
2便で上京。
最初のパネルに鳥取からは岩崎さんが登壇。
佐藤先生の発表もそうだったけど、人的な働きかけとフォローアップが重要だと納得。

 


札幌ラーメン

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会場に向かう途中のお台場にて札幌ラーメン。
おいしかったです。
歯ごたえのしっかりした黄色い縮れ麺に濃厚な味噌味スープ。具材もしっかり味がした。
また機会があれば食べてみたいと思います。


2008年9月23日(火曜日)

フォルダ内のファイル暗号化ソフト

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フォルダまるごと暗号化できるととても便利。
しかもクライアントにインストールしなくてもよいもの。
ということで、普段使っているUSBメモリのルートや任意のフォルダに置いておけば、フォルダ内のファイルを開こうとしたときにパスワードを要求してくるソフト。
導入や運用の手間があまりかからないので、よいと思う。

以下、WEBより転載。

Chakyとは「パスワードを入力してボタンを押すだけ」の簡単操作のファイル暗号化ソフト。 
階層含む指定フォルダの全ファイルを暗号化します。強力でたいへん使いやすく作られています。
ver 1.84 からは低容量USBメモリにも対応しました。

所在はこちら。
http://www.idiagdia.com/chaky/index.html


2008年9月21日(日曜日)

運動会豪雨で中止

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我が子の運動会の話。
天気予報はよくなかったけど、朝は降っていなかった。
ゴーサインを出す判断は、ありだと思う。
それで、ゴーサインが出たもよう。
朝7時に地区のテントを張りに行く。
帰ってから子どもを登校させ、お弁当などの準備をして、開始時間に向けて移動。
短距離走が終わってから、雨が強くなり、中断。
その後、個人種目を少ししてからまた中断。
待機後、雨が強くなり、さらに風も強くなり、中止。
テントもあぶなくなり、びしょ濡れになりながら、テントを落とす。
いろんな状況がありながらの、運動会運営の判断。学校側の判断も難しかったことと思う。
残った種目は、平日に実施するとの連絡が、あとで入ってきた。
それでも、今日やったから、運動会に参加できた親も多いと思う。


2008年9月20日(土曜日)

運動会で親は

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明日、我が子の運動会。
二人の子がいるので、楽しみってのは間違いない。

どんなふるまいがってのが、課題。
まあそんなことを考えなくてもと思うけど。
仕事上考えてもいいかなと。
最も考えずに動くのもありだけど

台風もいってしまったので、どのようになるのかが楽しみ。


くりごはん

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今日は朝から栗ごはんに四苦八苦。
栗の下ごしらえで素揚げしたら、隠し包丁は入れていたけど、それでも爆発。油をかぶる。
かなり危険な状況。しばらくお掃除モード。
やむなく、追加で煮ることにした。煮たものを皮むきして、下ごしらえ完了。

いろいろ調べてみると、はじめから煮た方がよかった。

調味料や材料を整えてから、炊飯器に入れる。

材料を全部入れてから、明日朝に、炊きあがるように、予約。
さて、どうなる事やら。


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料理でいえば、

1.単なる「えさ」を最低限提供できればよいという考え。
2.いかに工夫しておいしい「料理」を提供しようと言う考え。

違いは、思いと目的、そしてそのための下ごしらえ、さらに技術。
究極には、おもてなしの心。

料理や授業だけではない。
生活の態度につながる。

ああ、おそろしい。


2008年9月19日(金曜日)

保健の授業

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全校で命の教育の参観日。
3年生では、保健の授業の単元の1時間を公開。今日は、体を清潔にするための学習。
手洗いを主教材にしながら、体を清潔にするために気をつけることを指導する内容。
といいながら、手洗いのための体験的な活動を複数設けたため、時間がタイト。子どもたちは楽しんでいたが、こちらとしては、ばたばたの1時間。何を教えられたのかと思うような、時間だったけど子どもたちの印象に残ったのは間違いない。この後が大切か。反省。
その後の学級懇談。お話をして、さらに意見交換。有意義な時間。


2008年9月17日(水曜日)

ないた赤おに 授業研

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本日、「ないた赤おに」の授業研を行った。
冒頭で、心打たれた場面を問うた。
ここから、問いたい場面と疑問を作成し、追求していく授業がしたいと思う。
でも、そうしなかった。それができる確信がなかったから。

大まかな課題を確認してから、話の順序で心情を押さえていった。
大事なのは、青おにがどんな思いでいたかということなので、そこに着目させるような展開を意図した。

お話に浸り切らせて終わる展開も考えられる。
一方、青おにの思いに対して、自分は今までどうだったかを考えさせることも考えてしまう。

何が正解かは分からないが、
言えることはある。
子どもたちは頑張った。それぞれに頑張った。
その事実は、間違いない。

この授業研究を通して、自分が学ぶことは多かったし、近隣の先生方の協力のありがたさを再確認した。


2008年9月15日(月曜日)

マクドナルド食育サイト

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今週末には命の教育参観日、本学年は手洗いについての学習。
教科書教材はあるが、それだけではおもしろくないと検索。
検索途中に、命の教育について批判的保守的なくだらない意見をWEB上にたくさん発見。
いろいろ思うところがあるが、考えても仕方ないので、気にしないようにして仕事を進める。

以前に企業が提供する食育についてのサイトがあったのを思い出し、発見。
マック提供の食育サイトに、手洗いの教材があった。
食育と命の教育との関連について、改めて認識。

サイトはこちら

デジタルコンテンツや指導案やワークシート、ダウンロードできる動画教材もある。
授業の流れの中でも使いやすく作ってある。


お月見だあ

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昨日は名月だったらしい。
実際にみていてすてきな月だなと思い、ビデオカメラでとってみた。
20倍ズームの機能があるのでとれるかなと思ってやってみた。ズームはだいじょうぶだった。しっかりと月をとらえた。あとは、ピントと、照度だった。オートではなかなかあいづらく、著と苦労した。カメラの性能はすばらしく、月のうさぎもとらえてくれた。周りを流れる雲もとらえることができる。微細に照度の調整ができればよいのだが、そこまではよくわからない。
ともあれ、家庭用のビデオカメラでここまで月がとれるとは感動である。

問題はその後であった。
わが家のビデオカメラは、P社の2年前のDVD機。カメラ性能がよくてつかっている。
DVD−Rに記録したものを、どうほかに書き出すかが課題。安価なDVD-Rの場合は、ケーブルでつないでもパソコンではキャプチャできない仕様である。

ディスク経由でいくしかない。
このカメラはワイド画面でのさつえいが可能。それが今まではファイナライズすると標準画面になってしまって使えなかった。今日いろいろみていると、設定を変こうできそうなこうもくを発見。ためしてみると、みごとにファイナライズしてもワイド画面のままだった。DVDプレーヤーでも、pcのドライブからの再生でも、きちんと再生できた。ここまできたら、何とかなりそう。

「月」でためしてみたけど、わが家の映像管理がようやく劇的に変わりそう。
いろいろ苦労したけど、DVテープの方がよっぽど高画質であつかいやすいように思う。
戻ろうかな。

苦労して取りこんだ月の画像を、一部キャプチャしたものをあげておきます。


2008年9月14日(日曜日)

エクセルを使いやすくするアドイン

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エクセルをもっと使いやすくする、マクロやアドインソフトのサイト。
自作や手間をかけたりすればできることだが、簡単に実現できる。
何度も同じ作業を繰り返すこともあり、とても便利。
以下にある。
http://kiyopon.sakura.ne.jp/soft/
http://www.katch.ne.jp/~kiyopon/index.shtml


2008年9月1日(月曜日)

夏の風景

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夏の間にいくつか撮った写真がある。

終わり頃の撮った何枚かの2枚をアップする。
近所を通りすがったときに、素敵な積乱雲が西日に照らされていて、そこにひまわりの花畑があった。何枚か撮ったけれど、なかなか満足行きません。

皆さんなら、どう撮りますか。
以下に、2枚あげますが、ベストショットとは言い難い。どう撮るべきかな。

★修正 2枚でなくて、3枚あげていました。
また、サムネイル画像が大きくて、見づらかったので、リンクを張り直して、別窓で画像表示をするようにしました、これで全体画像が見えると思うので、御覧ください。

1枚目「夏の終わり」

2枚目「夏だから」

3枚目「ひまわりと夏の終わり(夕日)」


2008年8月27日(水曜日)

明日から2学期

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午前中は、新規導入のPC教室マシンの講習会。今日は、第1弾としてスカイメニューの講習。大阪本社から来てくださったインストラクターの方に、ほぼ全職員が教わる。
今回導入は最新のver10なので、私もああこうなったのかと思う機能もあり、おもしろかった。
インストラクターの方が、何を重点に話してくださるのかと思いながら聞いたが、PC管理ではなくて、授業支援の面で説明されたのが、とても印象的だった。製品の方向性を感じた。

スカイメニューは、使うと手放せなくなる。
本校にも導入されて、これで一安心して、授業ができるようになる。強い味方。
OSや他ソフトとの連携もうまくいっていて、それが分かったことも収穫。

導入時にお願いしていたことがほぼうまく設定していただいたことにも満足。

午後は、健康診断。
この健康診断では、働いている同級生に会えるのがいつも楽しみ。
今日も忙しそうだったけど、笑顔で頑張っていた。
久しぶりに、バリウムを飲む。飲むことは大丈夫だけど、それまでの空腹と、その後の管理が大変。

帰校後、明日の2学期開始に向けての作業。準備できていないことが多くて、かなりあわてる。

夕方は、急いで帰宅。息子のスポ少チームの文書を印刷して届ける。
かえってからは、宿題はできたの…と、いいたくないことの会話が・・・。

あすの2学期スタートをうまく切りたいものだ。


2008年8月26日(火曜日)

会議

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有楽町にてISEN会議。
研究の成果が形になってくるのは、おもしろい。
次のタスクにもつながる。

会場のこの空間を無駄に広いと感じるのは、間違いだろうか。

今回は移動途中に築地にて教材研究。
市場の中は活気にあふれています。この小さな3輪トラックが、がんがん走っています。
ターレと言うそうです。かなり小回りがききそうです。

ようやく念願のお店の品にありつけました。
あっさりしているけど甘みが濃厚なスープと、ちぢれ細麺です。

完食です。


2008年8月22日(金曜日)

コクヨと県の連携

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地元新聞で読んだ記事。
県の職員対象にUDの学習会が、コクヨの方を招いて行われた。県は、民間企業であるコクヨと連携して、UDの普及に取り組むという。学校現場への働きかけも視野に入っているとのこと。
うれしく思った。
3〜4年くらい前になろうか。前任校で、コクヨにも支援していただきながら、UD文具を教材としてUDを学習し、オリジナルUDデザインを開発するという授業を行った。県の担当部局の方にも学習の支援をしていただき、成果物は、県のUDパンフレットにも載り、それも次年度以降の教材として活用させていただいた。

行政が民間とコラボレーションするというのは、とても有益だと思う。
学校現場では実際には、このようなコラボはやれることは多いのだけれども、変に癒着だなんて勘ぐる人もいて、動きにくい状況が一部にあるのも事実。

県の行政がこのように、積極的に民間企業とコラボしてくれることは、学校現場にとっても大歓迎である。

さらに開かれた学校になっていけばよいと思う。


校内情報教育関係研修

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午後の半日をもらって研修。内容は、情報教育、校務の情報化、授業でのICT活用。
3時間だけど、てんこ盛りのフルコース状態。

午前は、国語の校内研だったので、皆さんの頭が国語になっていると思い、国語の切り口から情報教育にはいるように、順序を変更した。

はじめは情報教育について理解してもらうセッション。
ねらいの3本柱について話した後。
国語の新指導要領の言語活動の話題から入り、国語と情報教育の関連にふれてから、フィンランドの国語授業の様子を紹介。お話作りの実践と成果物を紹介。
複数のスライドショーを紹介。スライドショー作成が国語の学習と大きな関連があることを示す。
昨日の作品も紹介した。

次にICT活用についてのセッション。
ICT活用指導力について説明した後、それぞれWEB上で自己チェックをしていただいた。
あらかじめ登録しておいたIDで入ってもらい回答いただいたので、即座に全体の様子を示すことが出来、本校では、ここができていてここが弱いですねということが言えた。

内容の理解には、NIMEのTRAINを利用した。
概論的なビデオと具体的な授業についてのビデオを紹介した後、各自の必要に応じて見てもらった。これも、各自に新規登録してもらい、活用していただいた。案の定登録に少し手間取ったけど、何とかクリア。時間をとり、思い思いにクリップを見ていただいた。

その後、FAQも見てもらった後、FAQ評価もしていただいた。
何度も登録したり、複数のidやパスワードがあるのは、先生方にとっては、つらかったと思うけど、内容は熱心に見ていただくことができた。

TRAINの評価や再度のICT活用指導力のチェックも用意していたけど、時間と様子を見ていて、さすがに断念。

具体的なプロジェクタの活用についても、プロジェクタやOHCを前にして、これは何、どう使うのっていう話も、できた。

最後には、校務の情報化についての話をした。
情報共有をすることで学校運営がかわるということ。
情報共有のしかた。
校務における情報セキュリティのこと。
エクセルやワード、一太郎でのパスワード設定について。
そして、職員連絡網作成のために、携帯からわたしのアドレスに各自メールを送っていただいて、終了。

事後、早速MLを立ち上げ、登録、最初の発信。
校長先生からも無事テストメール配信が完了。

たくさんのことを一気にやったので消化不良の方もあると思うが、大切なことは、伝えたというか示したつもり。つもりになっていることって、往々にして、危険だけど。今日のところは、ま、いいか。

研修としては、こちらから伝えて聞いていただくことが多く、活動的にはあまりよくない設定だったと思う。もう少し、グループワークや気づきの共有場面を入れるなどすればよかったというのが、反省。


2008年8月21日(木曜日)

アップル ワークショップ

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県教育センターの講座でアップルジャパンの山元社長の話を聞く機会があり参加した。
某I氏のコーディネートによる企画である。コーディネートが、これがまた見事だった。

 社長の話からは、世界から見た日本の姿がよく分かったし、グローバル企業のトップが、大事にしておられることは、デジタルを扱った会社だけど、とってもアナログであり、人づくりをとても大切にしておられることもわかり、私たちが大事にしたいことと重ねたいと思った。参加して聞かれた人たちにも新鮮だったことと思う。

 アップルのマシンを使ってのワークショップはいろんな意味で楽しかった。
 デジタルで表現するが、過程はかなりアナログのグループワーク。そのバランスがとてもいい。
 
 県内のベテラン先生、百数十名がアップルのマシンを使って、D−pro的なワークショップを体験されたことは意義深い。しかも、県のセンターの講座という土俵で。

 ご尽力いただいたアップルのスタッフにも、大感謝。今回もその動きがすばらしかった。


2008年8月20日(水曜日)

マシンのリプレース

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しばらくばたばたしていたので、アップできなかったことがあったので整理する。

PC教室と校内サーバのリプレースがあった。お盆はこれの対応で終わった。
その際に、対応したこと。

校内に児童用と教員用の2003サーバを導入。
児童用にドメインコントローラを指定。
教員用は、ドメイン下のサーバ。
セグメントは別。
L3にて、連結。

問題は、校内の教職員マシンに、ドメイン参加できないホーム系のものがあるということ。
学校備品のドメイン対応できるマシンは、ドメイン参加をさせた。

今回同様な更新がかかっている学校は複数有るが、ドメイン管理をしているのは、本校だけだという。もったいない。

現状として、校内に教職員機が充足していないのと、ドメイン管理の有効性が普及指定なのがあるかなと思う。

ともあれ、本校では、ドメイン管理を基本におきながらワークグループ参加のマシンも視野に入れた運用となった。

これって、一般的なネットワーク管理者にとっては、かなりイレギュラーだとは思うが、学校現場の実情としては、ポピュラーかも知れない。

前任校では、全てドメイン管理していたので、今回のような悩みはなかった。
でも、現状であちこちで起こっていることだろうと思いながら、設定をした。

ドメインに入れる端末については、ドメインユーザのアカウントで入るので簡単。問題はドメインに入れないOSの端末。
結局、サーバに、サーバのローカルユーザーとしてのアカウントを作成し、そのアカウントとパスワードで共有フォルダやプリンタにアクセスしてもらうようにした。

プリンタに接続できない問題も発生し、業者さんに解決を相談中。

ドメインとワークグループの共存が、うまくいけばいいし、最終的には、ドメインに加入して仕事のできるOSを持ったマシンで構成したい。

児童用の新規導入は、全てドメイン対応のVISTAビジネスです。
教員機が問題です。

マックも入れたいけど、ドメイン関係はどうなるのだろうか。

他にも分かったことや問題は多くあり、・・・。
実際に使えるまでにできることを、がんばろう。


2008年8月17日(日曜日)

だし

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先日、知って驚いたおいしいもの。
出汁でも、山車でもない。
山形の郷土料理。夏場のこの暑い時期にごはんにかけて食べると最高。
なんで、「だし」というのかは、分からない。

山形県の郷土料理「だし」(山形県のHPへリンク)

おいしそうだったので、作ってみた。これがまた最高。
いろんなレシピを参考にして、わが家流にしてみた。
ジャコと酢がわが家流かな。

夏場に、たくさんのキュウリやなすをいただくので、夏野菜を簡単に食するためにも、これはいい。簡単に作れるし、冷蔵庫で2〜3日は持つそうです。

材料
なす、きゅうり、大葉、みょうが、メカブ(細切りにして乾燥させたもの)、おくら、ジャコ。
調味料
めんつゆ、酢、醤油

メカブは水につけて数分、もどして、軽くしぼる。
おくらは、軽くゆでてる。
他の材料をそれぞれ細かく刻んで上記とともにボールに入れる。
なすは、皮をむいてから。
そのボールに、めんつゆ、酢、醤油少々を足して、びしゃびしゃ状態で混ぜ、ラップをかけて冷蔵庫で冷やす。

これを、温かいごはんの上にぶっかけて、かきこむ。
冷や奴や他のものにも、バッチリあう。

うだるような暑さで食欲にない日にも、これならいくらでもごはんが食べられそう。
我が子にも大人気。

こんなおいしいものを、今まで知らなかったのが惜しまれる。
山形おそるべし。


2008年8月13日(水曜日)

日直

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今日は日直。
子どもたちは祖父母宅へ。いとこ達と遊ぶのを楽しみにしていた。

朝はプール管理の仕事から入る。
PC教室のリプレースのため、業者の方が来校。
今日明日で設定の根幹作業がされるため、随時打ち合わせが発生。
明日も対応のため出勤予定。

学校WEBの保護者専用領域に大量の画像をアップする。372枚の画像を処理。リサイズとリネームを、分類ごとにおこない、ウェブに分類ごとにアップした。最適サイズを試行錯誤ししたり、順番に表示されるようにファイル名の付け方を試したりした。どぼんと放り込むだけなら簡単だったけど、二十数項目の分類であげたものだから、大変な作業になってしまい、結局、一日がかり。でも、分かりやすく表示できるようになったので、よしとする。やってみて分かったことも多かったし。でも、次回はこの方法はとらないだろうなあ。

夜は子どもたちと合流。


2008年8月11日(月曜日)

情報教育マイスター入門

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これいいですよ。
全ての情報教育主任、必読です。
中身は濃いけど、分量はコンパクトで、しかも価格は求めやすいものになっている。
私も少しだけ書いていますが、それ以外の方の部分がとってもよい。

内容紹介
今年改訂された学習指導要領では「児童が情報機器を活用する機会を設けるなどして、指導の効果を高めるよう工夫すること」(小学校・国語)といった文言が新設され、各教科の授業づくりにおいて情報機器の積極的・効果的活用を求めている。
そこで、各校の情報教育担当者は、校内の様々な学習場面でIT機器を効果的に活用させながら、校内マネージメントのあり方、カリキュラムへ位置づけることができる「情報教育マイスター」としての力量が求められる。
本書では、小学校・中学校の実践事例を紹介することで、“新しい情報教育担当者の姿”を分かりやすく示し、日々の教育活動に直結したテキストとしてまとめ、今後の各種研修のニーズに応えるものとして発刊する。


2008年8月10日(日曜日)

冷静にマックOSの機能を

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確かに使いやすいマック。
改めて、機能面で、アップルのサイトを見てみた。
http://www.apple.com/jp/macosx/features/300.html

単に、スライドショーが簡単にできるというレベルではなく、多機能が簡単に味わえるように作られている。ネットワーク上のコミュニケーションにも強い。


ADE Camp 4日目

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午前中は、研修の総まとめ。
自分たちの今後の自覚とともに、いろんな熱い思いにふれた。
会をコーディネートしてくださったスタッフの皆さんに感謝。

午後は、D-pro2総会。
新生なったD-pro2の今後の計画を立てる。
最終便で帰着。


2008年8月9日(土曜日)

ADE3日目ワークショップ

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昨日お題をいただき、全国各地区ごとのグループで、お題に取り組むワークショップの一日。
ディスカッションに午前中を使い、午後から作業。時間がないので、話ながら作業を進めた。

我が中国地区グループは、国語における「ポスター製作」を隣のクラスの先生にお勧めするビデオを作成。後で実際に研修で使えるものができあがった。秀作である。メンバーのポテンシャルを再確認。

以下は、タイトル画面と主張の一部。ここからは創造できないでしょうが、実は寸劇形式で進むもの。

発表会では、全国の濃いメンバーのそれぞれの作品を拝見。たくさんの学びがあった。

今回のADEキャンプを企画してくださったスタッフに大感謝。
今までもこのような会を支えてくださるたくさんの方々とお会いしてきて、その動きに感動を覚えることが多かったが、今回のスタッフは、本当にすばらしい。
これも大きな学びである。


2008年8月8日(金曜日)

ADE二日目

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宿舎を出て、会場に向かう。


<宿舎より都庁を望む>

今日はスキルアップセッションとレクチャー。
午前中は、iLifeの研修。マックを買うともれなくついてくるソフト群。とっても使いやすくていいなあ。

お昼に、近くの神社に行き、お守りを買ってきた。
なでしこジャパンがこれを持っていって、2点差からよみがえり負けなかったいう新宿の熊野神社の「やたがらす」のお守り。
JFAのロゴになっている3本足のからすのデザイン。
我が子に持たせよう。


<これが「やたがらす」お守りです>

午後は、iWorkのスキルアップセッションと、後半レクチャー。
レクチャーでは、とっても濃い実践をたくさん聞くことができた。
かなり飽和状態だが、充実した日だった。
PC初心者の気持ちがよく分かる貴重な体験でもあった。

ところで、この記事の初稿は、アップルジャパン社の研修会場のMacBookで研修の合間に書いた。サファリの画面がとてもきれいで感動的。マックいいなあ。


2008年8月7日(木曜日)

ADEキャンプ

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今日から4日間、参加。
アップル提供の教育実践者の交流プログラムに参加。
中身は、マック等のPCを使いながら、目的を持ちながら、どのような教育実践ができるかを検討すること。それを通して、全国の教員の交流を図ることが目的、と私は理解した。
教育の目的として、子どもたちにつけたい力もしめされている。これは、日本の指導要領にも近い。

かなり有益なプログラム。

会場は、新宿のオペラシティタワー。
会場から視界や会場の一部画像は以下の通り。


2008年8月3日(日曜日)

花火

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わが家からは、7月から8月にかけての1週間ほどは、毎日花火が見られた。
それは、昨年までのこと。
東郷湖畔にあって、その近隣で、毎日、花火が上がっていた。
それも念頭に置き、この位置に家を建てたようなもの。

今年は、景気が悪いのだろう。かなり縮小されて、花火が上がらなくなった。
静かな日が続く。

昨日は、ハワイ温泉の祭りがあり、花火が上がった。

会場に行くのはおっくうだったので、自宅で時間になったら鑑賞。

低い位置の花火はよく見えなかったが、大きな花火は見事だった。


夏季休業中の研修

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すでにたくさんのセミナー等が動いている。
昨日今日にも素敵なセミナーが開催された。
夏休み前にもあったけど。

自分は、先週まで、学級のことなどに専念することにして、昨日今日は、偶然にも開いてしまったので、休養日。

月曜日からフルで動く。月火は、県内の研修、お手伝いのお仕事ももらっている。
水曜日は、一応お休みをとったが、実は出勤して諸整理と午後は我が子のプール当番。
木から日まで、東京で研修。
アップル本社でのスキルアップとグループワークセッション。
かなりタイトなスケジュールできつそうだが、充実している。

木曜日は、自分も役員をつとめる研究会の夏季研に

翌週はお盆にかかるが、校内ネットワーク切り替えに関わる諸仕事が予想されるので、お盆は忙しそう。

よいセミナー等が有るので、校内の先生方にも紹介して、何とか行っていただきたいと思う。


2008年7月31日(木曜日)

水泳大会

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今日は本地域の水泳大会があり、前任校の子どもたちも現任校の子どもたちもよく頑張った。
我が子も今日のせいいっぱいを頑張った。ほめてやりたい。

ここのところ、全国ニュースで飛び込みの事故が話題になり、飛び込みや飛び込み台の対応が話題になっている。
その中で、全国の情報を収集する中で、ずいぶん以前から、飛び込み台を撤去していたり、水泳大会そのものものがなかったりするなどを教えていただき、驚くとともに、地域によってずいぶんちがうものだと感じている。

本地域では、相変わらず、水泳大会は有るのである。
しかも、かなり力を入れて指導する学校も有る。
我が子の学校も伝統的にそうで、親としては感謝である。

水泳で子どもを鍛えるというのは、ひとつのよい手段だと思う。

学校でやる意義。
スイミングに通わせている子どもに期待する親の思い。
両方を見ながら、学校で学級で、力をつけていく意義。
それぞれの意義があると思う。

スイミングのクラブ大会だけではない、学校対抗の良さがあると思いたい。


2008年7月30日(水曜日)

海上の竜巻を見た

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午前中鳥取で会議。
白兎海岸を通過中、海上に竜巻を発見。最初は、雲が奇妙にとんがって下がっているのを発見。竜巻だと確信し、路肩に停車して、激写。といっても、ケータイしか持っていなかったので、最大解像度にして、とりあえず撮ってみた。もともとあまりカメラ性能がよくない機種なのでどうかなと思ったけど、1200×1600にして撮ってみた。帰宅してから肝心の所をトリミングしてみた。何となく雰囲気は分かる画像になった。結構、貴重かも。
時刻は、自分の発見が8時52分で、55分には消えてしまった。ほんの3分間ほどの出来事だった。
(あとでニュースを見ると、もっと長い間見えていたらしい。自分はどうも最後のほうを見たようだ。)
今まで県内の海で、海岸から竜巻が見えることがあると聞いたことはあるが、実際に見たのは初めてだった。

NHKのニュースでも、紹介されていた。
http://www.nhk.or.jp/news/k10013226421000.html#

まずは、こんな感じで見えましたという画像全体。WEB用にリサイズしてあります。

次に、トリミングしてみたものを時間の経過でならべてみる。
上からのとんがりだけでなく、水面からも水煙が上がり始め舞い上がっていっているのが分かる。また最後には、上のとんがりが消えた後、舞い上がった水が落ちていく様子も見うけられる。

最後に、15枚の画像をアニメーションにしてみました。


2008年7月27日(日曜日)

校区お祭りにて

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朝方は、久しぶりに子どもたちと海へ。

午前から昼過ぎまで、サッカーの応援。
我が子は怪我で出られないが、チームとしてよく頑張っていて、嬉しかった。
明日の準決勝、決勝も楽しみ。

午後から夜にかけて、勤務校区のお祭りに職員で焼鳥屋出店。
午後から準備開店していたブースに途中から参加。
明るいうちには、金管バンドの演奏もあり、応援。
自分は、主に裏方の下焼き作業を担当。
  
途中、先日も出会った某大臣がおいでになり、食していただいた。
今回は、つんつんする子は見かけなかったけど、やっぱりspはいらっしゃった。

準備したものが全て完売となり、その後慰労会。
長くてずっと暑くて熱い一日だった。
足と手は真っ赤っか。


2008年7月20日(日曜日)

水郷祭

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水郷祭
夕暮れの一時を湖畔で過ごす。
日が落ちるのを待ち、久しぶりに間近で花火を見た。
 いつもは、自宅から眺めたり、ちょっとだけ見に行ったり。
 今回は、子どもたちがそれぞれ参加することもあり、5時頃から行ってついでに花火の場所取り。
 我が子がお世話になっている先生のコンサートから始まり、1番目の娘が出る龍踊り、間に某大臣のスピーチ。そのあとに、我が子は背後から背広をちょんちょんとしたそうな。spによく逮捕されなかったなあと後の話題(^^;)
浪人踊りの後、浦安の舞、目前で始めて見た。
その後、湖面に浮かぶ千を超える灯籠。我が子の作ったものもその中にあると思いつつ。


2008年7月19日(土曜日)

算数サークル

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半年ぶりとなったが、自分にとっては都合のよい日だった。
鳥大の矢部先生のお話を聞く機会。
少人数でじっくりと話をすることができた。

今日のテーマは、方法知を学ぶために大切にしたいこと。
いつものように具体的な事例をもとにした分かりやすい話を伺うことができた。
その場で質問もでき、納得できることが多い。
知恵と同時に元気をいただける貴重な会だ。

久しぶりにお昼をゆっくりと過ごし、午後は職場へ、期末処理を少し進めた。
相方の先生も来ておられ、少し相談することもできた。といいつつ、相変わらず学年事務をリードしていただいている。本当に感謝。感謝ばかりでなく自分からももっと先を見通して動かなくてはと、反省することたくさん。
今回は、3連休の時間が割と自由に使えるので見通しを持って落ち着いて仕事をすることができる。

夕方は、地元の綱引き大会へ、我が子は参加できないが、一緒に応援。
そのまま、慰労会へ。子どもも親も楽しい一時を過ごすことができた。


2008年7月18日(金曜日)

下書き完了

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この時期には、本当は下書きだけではだめで、そのものが完了しているべきだと思うが、なかなかそう行かない。
下書きが完了し、チェックが終わったら、次は印刷するだけってのが、やっぱりいいな。
って、通知表の話。

元々のシステムが、自動化されていて、評定一覧表や所見を入力し、仮出力したものをチェックしてもらい、その後に一気に印刷して手渡しする。
前任校ではそれが可能になっていたのだが、ちょっと逆戻り。

それでも皆さんの努力により、ある程度の省力化は実現してきた。
シール印刷も大胆な直接印刷も行われている。
ただ、データのうち替えがもったいないので、自動化を図るのが有効な局面も多い。

昨年までの状況とはちがう状況で、また考えてできることをかんがえ、やって行くのも一興か。


2008年7月15日(火曜日)

BLOG製本

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ブログ製本
http://www.publo.jp/

ココログはデフォルトでサービスがあるようだが、他のブログではあまりない。
そこで、いろんなブログに対応する製本サービスがあった。
父のヤフーブログを製本したいと思っていたのだが、これでいけそう。

処理も速いし、カスタマイズもできるし、できあがりもきれい。
仕上がりまで、いろんな変更が出来、それまでは無料。


地元マップ

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県内マップ
http://www2.wagamachi-guide.com/pref-tottori/
googleマップより詳細だったりする。
これ使えそう。


2008年7月14日(月曜日)

学級をあける

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2便で上京、空港までの道のりはいつもの時間と思って出たが、平日だという事をわすれていた。
途中で渋滞にあい、ちょっと焦ったが、空港には余裕で到着。
羽田からとりあえず有楽町に移動。土日では食べられない、平日にしか開いていないラーメン屋さんで早めの昼食。澄んだスープのあっさり醤油ラーメン。
午後から神保町近くの会場で会議。2時間であるが、とても濃い内容。たくさんのタスクをいただいた。
プロジェクトの内容とともに、校内研修のプランも同時進行で考えることになった。
最終便で帰宅。

今回は、今年度になって初めての一日出張。学級をあけるというのは、ここ数年初めて。
前日はいろんな事を考えて寝付けなかった。そんな事に自分でびっくり。

子どもたち、いい子してたかな。
学級をあけるというのは、いろんな人にお世話になるという事だ。
改めて思う。
学校体制としては、残った者が見るのは当たり前だと昨年は思っていて、他の学級にもよく出ていた。
しかし、あける側としては、いろいろと考えるものだ。
久しぶりに、子どもたちへのおみやげを買った。


2008年7月13日(日曜日)

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何日も熱せられ続けたアスファルトにバチャバチャと音を立てて降り出した雨。
雲は黒く渦巻き、流れていく。
ボンネットや屋根を激しくたたく音が響き始める。
ゴロゴロと聞こえ始めた雷鳴は、ドーンドーンに変わり、稲光も始まった。
アスファルトをこがすような匂いと温かい風が立ちのぼる。
見る間に激しい雨となり、あわてて窓を閉めに走った。

夏の夕立とはまたちがう激しい様相。
梅雨明けは、いつかなあ。


2008年7月7日(月曜日)

けが

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わが子が怪我をした。
へんな遊び方をしていて怪我をした。
はっきり言って自業自得。
しかしそれの代償はおおきい。
たくさんの人に心配と迷惑をかけたし、この夏にがんばろうといっていた大会に出場できず、この後の大会出場にも間に合うかどうかよく分からない。
何よりも、関係の方に迷惑と心配をかけた事が心苦しい。
一人の怪我が、多くの方に影響を与える事を感じて欲しいと親としては思う。
本人も残念だと思うけど。


個人懇談初日

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懇談初日。明日もある。
ばたばたとそれでも早めに子どもたちを返して、さあと思ったら、リプレースの関係で業者の方が来校、しばらく待っていただいた対応。よいものにしたいので、制限時間内で、粘って話をした。最後は、懇談時間が迫りごめんなさいと次回の連絡時間調整を教頭先生に頼んで駆け上がる。
懇談は、10分刻み。遅れないように、でも必要な内容は話し合いたいので、各自に応じた話題の出し方を心がける。懇談は久しぶりであったが、少しするとリズムがつかめはじめた。今後とも連携と突堤金気ラバならない事を確認したことも多かったが、それができたのが収穫。以前から話ができていた方とは、全般的な話を改めてしたり突っ込んだ話ができたりして、有益だった。担任の思いだけでなく、おやごさんの思いを聞いていく事も大事だと思う。どれだけできたかは、わからないが、それなりに気をつけて聞いたつもり。本当はもっと時間を割いてお話ししたいと思うけど、それはふだんに時間を取っていってすべきかなと思う。

家庭訪問や学級懇談だけでは、お会いできない方も来てくださるので、たった10分だけど、初対面で有益な話ができる機会でもある。貴重な時間。


2008年7月5日(土曜日)

学期末処理

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通知表作成
中部の共通様式用紙を使用
基本的に手書き
その状況を何とか変えたいと思い現時点でできる事を行った。
基本的に、前任校で作っていたものを下敷きにして、中部の共通様式にあわせて改造。
アップグレードならぬ、ダウングレード。
本来なら、全てPCとプリンタで作業できていたのだけど。

1)一覧表
 紙で提案された物は30人学級でも2枚になる仕様。それじゃ仕事にならない。
 一枚に40人まで書け、クリックのみで評価規準の評価を記入でき、規定による計算によって、評定もはき出せるエクセルシートを作成。

2)通知表表紙印刷
 規定の紙に印刷する。
 各種氏名、縦書きの生年月日など、エクセルではちょっとワザがいる物もある。そのデータシートのエクセルファイルをもとに、ワードで差し込み印刷できる物を作成。人数が多いので、効果絶大。
皆さんにも使ってもらえると思う。


ICT活用ハンドブック

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http://www.cec.or.jp/monbu/report/handbook.pdf

適切な事例が、分かりやすいイラストともに示してある。
研修で説明資料としても、後に遺る資料としても使えると思う。


2008年6月30日(月曜日)

WEB入力による調査のポリシー

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「学校における教育の情報化の実態等に関する調査」が今年もあり、締め切り間際になって今日あわてて入力した。
今までとの違いがあった。
1.質問項目がシンプルになっていた。機器に関しては、本当に必要な教室用のPCの台数、校務用のPCの台数など、項目がしぼられていて、ややこしいサーバ等に関する質問がなくなっていた。ICT活用指導力の入力も、職員分類がなくなっていた。このようなシンプルさは大歓迎。
2.入力用のWEB画面が今までとちがうものになっていた。表形式になっていて、合計などを目視で計算しながら、入力できる。格段の変化だ。いままでは、合計がちがうとエラーが返ってきて、どこがちがうのかを見つけ出すのに一苦労したものだが、とても分かりやすくなった。
結局、入力するひとにとって、優しいシステムになっている。校務の情報化のよい面が出ている。
きっと、いろんな意見があって改善されたのだろう。
データを入力したら、あとは、どう結果を処理するのかは、集計側の問題だから、入力側にとって入力しやすいのが一番だ。
入力の確認画面も出るし、途中保存のボタンもある。最初から修正することもできるし、数値のチェックもはいる。また、最後に印刷用の画面も用意されている。WEBアンケートして、昨今は当たり前だけど、ユーザを考えた作りになっている。
※どこのサーバを使っているのかなと、whois で調べてみたら、おお・・・でした。

一方、先日お手伝いした保健関係の調査入力画面は、PDFを使っているので、紙出力をどうしても念頭に置いているらしい。そのための、システム設計になっているみたい。それを使って入力するのは、なれていない人にとっては、とても難しい。
校務の情報化にむけて、敷居が高いシステムになっている。
有る意味、まだこなれていない感じがする。

これらは、調査システムの仕様を決める人の、校務の情報化に関する知見による差異かも知れない。
学校内で、システムを作るときにも、ユーザーインターフェースを考える。
いかにどの先生にも分かりやすく、入力しやすく、結果出力のしかたがどれだけ分かりやすいか。
みんなに使ってもらって、しかもこれはいいと言ってもらうためには、そんなことが、とても大事になる。


2008年6月29日(日曜日)

休日出勤

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学期末を目の前にして、かなりあわててきた。
そうならないようにと思っていたのだけれど。
と言うことで昼前から職場へ。

□学級会計の処理と最後の集金計画。
 昨年度作成して皆さんに使っていただいた会計ソフトを今年は自分が使ってみる。
 支払いが終われば、即、会計簿は完成のはず。
□新体力テストの結果処理
 校内報告用のシートへ入力
 合わせて個票作成の段取り
 簡単に各人へ配布する結果表ができるように設定できた。
 隣の先生にも使ってもらおう
□通知表の下準備
 表紙と裏表紙だけでも、印刷したい
 ということで、ワードによる差し込み印刷の設定
 何度も試行錯誤しながら何とか形になった
 学級人数分一気に、作成できる。
 昨年の学校では、全てプリンタでできるようにしていたので、現任校での現状をみて、ショックが大きいのだが、まあ、昔歩いた道をもう一度歩いてみることにする。
 これも、いつもお世話になっている、隣の先生にも使っていただこう。
□通知表のための評価規準の作成
 自分なりに、1学期の学習内容を評価するための基準を作ってみたい
 合わせて子どもたちの自己評価のための項目一覧も考えてみる

帰宅してからも、家族の団らんを横目にしながら(涙)、おれはいないものだと思ってくれモードに。

□某携帯MLにメールが流れない件で対応
 結局、AUのなりすましメール拒否が原因だったことが判明
 携帯によるML運用をしている方は、知っておいても損はない。
□全小道研全国大会の役員MLの設定
 届けていただいたファイルでは、アドレスがわからない人もあったので、検索して登録
 担当者にファイルを送り返すとともに、MLに第一報を送信
 どれだけの人から返信があるだろうか。
□全国大会WEBの手直し
 お知らせ掲示板の表示のしかたが変なことに気づき、修正。
□県道徳教育研究大会のWEB更新
 少し前から頼まれていたもの、一太郎ファイルをそのまま変換し、多少手直しをして、トップページのフレーム内に公開。ついでに、サイドメニューをいじり、全国大会WEBへのリンクも作成しておいた。宣伝、宣伝。
 このページは、昨年作ったときには、検索してもかなり下位の方にしか表示されなかったけど、今回試してみたら、見事一番上に表示された。時間が解決することもあるもんだ。


2008年6月26日(木曜日)

校務情報化のスキル保証

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学校保健関係の年度当初の報告は他領域と同様毎年あるらしいが、今年は(も?)WEBによる入力。
情報関連の調査は、ここ数年、このようなシステム。

担当の養護教諭に声をかけていただき、サポート。
最初は職員共有機で作業しておられたが、机上の端末で作業できますよと、そちらで作業してもらうことにした。
見ると、アクロバットリーダの7の後半か、最新版の8の機能を使って処理しているようで、それらのバージョンを要求している。
そこで、8にアップデート。端末機のアカウントにアドミン権限がないとアップデートできないことが分かり、権限変更の作業。その上で、アップデート。ここまでが準備。
そのあとようやく、入力作業をしてもらう。
マニュアルがあるのでそれに従って作業をしてもらう。

途中、作業を一事終了し後ほど作業したいとか、入力したものを管理職に印刷して見てもらってから送信したいなどの、必要が出てくる。その当たりは、マニュアルには、不明確。

システムには、アクロバットリーダの機能を使い、報告文書全体をPDFとして保存する機能と、データをXMLデータとして保存する機能、さらに確定し報告送信する機能がある。
それらが、マニュアルでは、わかりにくい。というか、それらの違いが、普段パソコンによる多様な処理になれていない人には、わかりにくい。マニュアルの書き方は、手順が書いてある。ストレートである。その背景の、説明はあまりない。よく分かっていない人にとっては、やはりわかりにくい。

この報告は、全国の学校で報告作業がなされる。
きっと、こまっている人も多いだろうなと感じる。
反面、校務の情報化を進めるに当たって、このような事も必要になってくる。
そのためのステップであると思い、我が社の先生には、仕組みについても理解してもらうように説明をした。

それにしても、教職員の間でも、デジタルデバイドの広がりが見られる。箸の持ち方から実際の授業で目的を持った活用のための使い方まで、幅広い対応が要求される。サポートの必要の幅広さは、どこかのクラスの算数の授業みたい。
ある程度、最低保障がなされる仕組みが必要かなと思う。

自分は対応すべきだと考えるし、対応するのだけれど、そのあいだ、放課後というか勤務時間終了後にしようと思っていた自分の仕事はほとんどできず。まあ、仕方ないと考えよう。


2008年6月21日(土曜日)

8月7日皆川先生来鳥

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中小研情報教育部会の夏季研修会に、あの皆川先生においでいただくことになった。
期日は8月7日の午後、倉吉市立上灘公民館会場。
近日中に、県内に案内を送付する。
中部主催の会だけど、県内への案内を出すのがミソ。

内容がとてもいいので県内に案内を出す。たくさんの参加者に来ていただきたい。
昨年は笹原先生に来ていただき、濃い研修を組み立ていただいた。

皆川先生は、今年はきっと忙しいと思うのだが、その中を縫ってせっかくきてくださるのだから、多数の方に学んでいただきたいと思う。

案内や受付は、以下のサイトにて。随時更新します。
http://icte.main.jp/


2008年6月20日(金曜日)

ようやく週末 ひとときの安堵

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今週末は、特に予定がない、久しぶりの週末。
やらなくてはならないことはあるので、それにあてることができる。
自分でそれらの予定をコントロールできることは、精神安定上大きいと思う。

先日、教職員のメンタルヘルスについての話を聞く機会があった。教職員の職場環境がいかに困難なものかをデータを元に示した話だった。
要因は明確に複数ある。
教職員自身がコントロールできない要因があることが問題。
熱意や努力では、解消できないものがある。
それが、ストレスになり、やがて取り返しのつかないことになる。

できるだけリフレッシュする時間を取ろうと思うことしか、今の自分にはできない。
仕事上の手を抜くという意識は持ちたくないけど、必要な対応があまりにも多岐にわたるのは事実で、一人の体で間に合わないのも事実。


2008年6月15日(日曜日)

サッカーと森信三

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バードスタジアムにて、県大会の準決勝。
残念ながら、準決勝で敗退し、3位決定戦でも敗れた。
しかし、優勝したチームに、0−2の試合内容は、胸を張って良いと思う。
力のあるチームと対戦することで、課題もたくさん見つかった。
優勝するようなチームは、試合の中身もすばらしいが、ピッチの外でのふるまいがさすがである。
靴や荷物がきちんと整頓されていたり、あいさつがしっかりできたりすること。
とても大事なことだ、森信三さんがいっていることにも通じる。

我がチームや我が子にも、そこから再スタートして欲しい。
とても良い機会となった。

夜は、野外で慰労会。
祝勝会とはならなかったが、チームの歴史に初めて刻んだ県4位の記録は胸を張っていい。

お世話になっている方々や保護者同士でもたくさん話せて、とても良い会となった。


2008年6月14日(土曜日)

バードスタジアムへ

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我が子のサッカーも6年生で多分今年が最後。
なんで多分最後かっていうと、単純に中学校にサッカー部がないから。
他にもサッカーを続ける選択肢はあるが、中学校生活との両立は、それなりの決断と困難を伴う。
本チームは、町内最大のスポ少。新入生の中でも最大の希望スポーツ。
その小学校の進学先の中学校には、サッカー部がない。
何年も要望しているが、未だに実現しない。

たくさんの子どもたちが、悩みながら、活動を選択する。
選択後も悩みながらやっている子も多い。
何とかならないだろうか。

そんな状況のチームが、でっかいことをやった。

今回は、全国大会につながる大きな大会。今日が県大会。
県大会に進めたこともすごいのだが、県大会で勝つことが目標。

今日は、2回戦まで勝つことができた。その瞬間、親一同、大歓喜であった。チームとしても快挙である。子どもたちもいい顔をしていた。

明日は、準決勝・決勝が、バードスタジアムで開催される。子どもにとって、あの会場で試合ができるなんてとっても素敵なことだ。また、3位までが中国大会に出場できる。
子も親もベストを尽くして、そして楽しみたい。


2008年6月11日(水曜日)

クラスづくり

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研究会で某校某クラスの授業を参観。
教育関係者ならわかる、ふだんはあまり発言が上手でないと思われる子の発言。
そのときの、クラスの子どもたちのふるまいが素敵だった。
班の中で発言を促す動きあり、それを受けて発言を促す先生の言葉かけとまなざし。そして、その子の発言を聞く時のクラスのみんなの素敵な顔。
これだけで、参観させていただいたことを、感謝した。
研究会後に、そのときのクラスのみんなの表情が素敵だったことを話しながら、ついつい、うる・・・。
素敵なクラスだ。

がんばろう。


2008年6月10日(火曜日)

D-pro本『メディアで創造する力を育む』

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書籍紹介
『メディアで創造する力を育む』確かな学力から豊かな学力へ
中川先生はじめD−proメンバーによる書籍。
書籍案内は、こちら
力の入った本です。ぜひとも一読を。
定価3000円ですが、私も関わらせていただきました。ということで、2割引が効きます。
ご希望の方は、ご連絡を。

以下WEBより
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
PISA調査や全国学力テスト結果などで課題とされ、
新学習指導要領で求められているのが「応用力」「表現力」、
そして話題の「活用型学力」です。
本書はその育成法として「メディア活用」のスタンスから授業づくりにアプローチします。

ICTの効果的な活用はもちろん、
それにこだわらずポスターやパンフレットなどメディアの特性を生かし、
「何かを伝えたい・相手に分かってほしい」と子どもに“切実感”をもたせ、
制作・発表まで行う「メディア表現学習」の手法を事例を通して具体的に紹介します。

子どもたちに、豊かな感性、論理的思考力、実践力を高めるために、
「メディア創造力」育成の方法を徹底追究した新指導要領対応のガイドブックです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 目次
  序 「キチンと文化」からの脱却――メディアで創造する力を育成する
  1 メディア創造力との接点・相違点
  2 メディア創造力を育む授業(※具体的な授業実践25例を紹介)
  3 メディア創造力を育む学習場面
  4 D−PROJECT(デジタル表現研究会)の軌跡
  5 座談会――総括討論:メディア創造力はどのようにつけられるか


2008年6月7日(土曜日)

運動会の後は

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07-06-08_1722.jpgやっぱり温泉でしょう。ずっと三朝温泉でしたが、今年は関金温泉です。


2008年6月4日(水曜日)

携帯ゲーム機によりインターネットアクセス

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 小学生が、無線機能付き携帯ゲーム機を持って散歩したとしよう。
 近所で見つけた「セキュリティの弱いホームネットワークの無線アクセスポイント」でインターネット接続したら、法律的にはどうなの。

 無線カードを搭載したPSPやDSを持って、町を歩いたら、見つかるであろうアクセスポイント。
 それに接続するってのはどうなの。
 もちろん、他にも多くの問題を含むが、とりあえず、上記の問題はどうだろう。

以下、引用。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
不正アクセス行為の禁止等に関する法律
第三条
 何人も、不正アクセス行為をしてはならない。
2 前項に規定する不正アクセス行為とは、次の各号の一に該当する行為をい
う。  
一 アクセス制御機能を有する特定電子計算機に電気通信回線を通じて当該アク
セス制御機能に係る他人の識別符号を入力して当該特定電子計算機を作動させ、
当該アクセス制御機能により制限されている特定利用をし得る状態にさせる行為
(当該アクセス制御機能を付加したアクセス管理者がするもの及び当該アクセス
管理者又は当該識別符号に係る利用権者の承諾を得てするものを除く。)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

これをそのまま読めば、アクセス制御機能により制限されている特定機能を使わなければ、犯罪にはならない。ということは、無線LANのアクセス制限がされていない場合には、それにつないでインターネットに出ても、問われないということか。

言いかえてみると。
家の鍵をひろって、その鍵を使って家にはいることは、犯罪。
これは、今までも自分は指導してきた。だから鍵(パスワード)の意味は、相互に大切なことがわかる。

もうひとつ。
鍵がかかっていない家には入っても良い?
これを言いかえると「セキュリティのない無線LANアクセスポイントには、黙ってつないでも良い。」
ということになる。

なんか変な状況に置かれている子どもたちがかわいそう。


教室が花畑に

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先週、理科の学習のために教室で飼っていたさなぎから、チョウが羽化しました。給食時間に教室内に放しました。チョウは、お花畑を舞うように、子どもたちの間を次々と舞いました。まるで、子どもたちがお花畑のお花になったようでした。チョウが近づいても、子どもたちはおどかさないようにじっとしています。肩に止まったり、牛乳やコップに止まったり、その動き一つ一つを子どもたちが見つめていました。素敵な時間でした。
そのうちに、ご飯の上に止まり、動かなくなりました。ご飯粒ごと取り上げてよく見てみると、ストローを伸ばして、ご飯粒からみつを吸っているかのようでした。この日のご飯は、味付きのものでした。きっと良い香りがしたのでしょうね。
みんなで、順々に近寄って、観察しました。その後、チョウは無事に、教室の外に出て行きました。
授業では詳細な観察をするために写真や映像資料をよく使いますが、このように本物を目にすることは、やはり大切ですね。本物を届けていただける本校の環境はつくづくすばらしいと思います。そして何より、チョウにふれないようにやさしく見守っていた子どもたちの姿が、本当にうれしかったです。


2008年6月3日(火曜日)

鳥取発バス経路検索パスネット

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パスネット

パスネット
アドレスは、http://www.ikisaki.jp/

バスによる移動を携帯からサポートする。
もちろんPCでも可能。
とても画期的。

使ってみるとわかる。

総務省u-Japan大賞を受賞したそうな。
地元のうれしいネタである。


2008年5月27日(火曜日)

教室PCのケーブル

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教室にPJをおいている場合に必要なケーブルがある。
最低限、電源ケーブル。
PJがつくえの上にある場合。
天吊りだといらない。
移動できる台の上にPJがあるという想定。
電源ケーブルとタップは必要。
その上にPCをのせれば、当然のごとく、LANケーブルが必要となる。
それを無線にしようって話。
いいけど難しい面もある。

でも、教室で子どもが線にひっかかって壊すことがないような環境って、安心という面で必要だと思う。
実は、先日やってしまった。
引っかかった子どもを責めることはできない。
ということで、教室PCの無線化に向かうことにした。

我が教室用内用のアクセスポイントを、早速手配。
距離は、数メートルなんだけどね。

設定する時間がなかなかとれないんだな、コレガ。
って、買ったのは、プラネックスの製品だけど。


2008年5月26日(月曜日)

携帯からの画像ブルートゥース転送

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携帯で撮った画像をPCに取り込む方法は、いくつかある。
ブルートゥースによる転送を試みた。
持っているPCが旧式なのでブルートゥースはないが、最近2000円ほどでUSBの受信機が出回っているので入手した。これと携帯とをつなぐと案外いい。何よりも、ケーブル等を引っ張り出してつないだり、メモリと出して対応スロットに差し込むというような手間が省ける。
PCのそばに携帯を置き、該当のソフトを立ち上げて、フィアルを選んで、転送をすればよい。
USB機器のように、携帯内のフィアルを直接操作できないのは、残念だが、携帯ストレージから、簡単にファイルを吸い出せるのは、うれしい。

でも大量となると、さすがに遅い。(^o^)


2008年5月25日(日曜日)

会議の後に

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昨日から情報セキュリティポリシー関係の会議。
良い議論ができ、幾分かの役に立てたかと思う。
個人的には、様々な情報交換ができた。各地の違いに驚くことも多かった。
当たり前と思っていることが、当たり前でないことも多い。
この機会をいただいたことに感謝。

終了後、時間があったので、会場より徒歩にて移動、月島散策。もんじゃ焼き街を通るものの、もんじゃ焼きは食せず。一人で食するのも何だかなあ。
ということでおみやげもんじゃセットを仕入れる。
メトロで有楽町。ビッグカメラに以前あった8センチディスク用ケースを探すも品切れ。経由して秋葉原にて格安カメラ用格安DVD-Rメディアを購入。これで、息子のゲームをばんばん撮れる。
さっさと、品川経由で羽田に移動し、フライト。

帰宅後、メール作成。
三日前に送ったメールが届いていないことが判明。向こうのスパムフィルタに引っかかっているみたい。こちらがややこしいことをしているせいかな。この件に限っては、シンプルに送信する手段を再構築し、合わせて再送信。


2008年5月24日(土曜日)

築地市場にて

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24-05-08_1209.jpg午後から明日にかけての会議に出席するために、上京。
空港で靴磨き。普段土の校庭に車を止めているので、靴がひどいことに。さすがプロ、見違える様にきれいに磨かれた。気持ちさえもすっきりして、会場に向かう。
昼にラーメンと思い、経路の築地市場においしい店があると分かり、途中下車。ぐるぐる歩くが目当ての店が見つからず、時間もなくなり、マグロやさんに負けました。鮪中落ち丼、700円也です。この店を出て駅に向かったら1分後にめあての店が見つかりました。とほほ。まあ、おいしかったからいいけど。そんなこんなで、会議の集合には滑り込みでした。反省。
会議では、濃い話がたくさん。明日も続く。


2008年5月21日(水曜日)

バードスタジアムに行こう

カテゴリー: - tanapon @

先日の土日に、全日本少年サッカー大会の地区予選があった。
息子のチームは、みんなよく頑張って第1位となり、県大会に進んだ。
県大会の1日目は境港会場。勝ち残ったチームが2日目に鳥取のバードスタジアムで決勝を迎える。中国大会そして全国へつながる唯一の大会。
子どもたちが2日目にバードスタジアムで試合をすることを楽しみにして、親として、できる限りのサポートをしたいと思う。


2008年5月16日(金曜日)

今日の授業

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久しぶりに担任する者の、5月のある一日。

朝は、我が子の登校前準備につきあい、今日は少し遅めに出勤。それでも前任校の時よりは早い。

朝自習と朝の会。
自律的な活動が少しずつ上手になっている。
声かけも必要。

1時間目国語
漢字学習、もうすぐ1学期分が終わる。
アビオのプロジェクタで、ドリルを映し、読みと例文を確認、声だし。筆順を空書き。ドリルに記入。ノートに熟語を書く。続きは宿題。1時間に8文字のペース。

2校時算数
九九の表を使って、の単元。九九から割り算へのつなぎの単元。
教科書の九九の表を示して、学習。
九九の表を見る見方と、九九を唱えながら、穴あき九九の答えを見つける学習。
プロジェクタで示した教科書の表を示しながら、自分の考えを発表する時間を取った。
見せれば話しやすいし、理解しやすい。
ノートの書き方も徹底指導。
TTなので、かなり助かる。
指導形態は、子どもの実態に合わせるため、さらに検討を要す。

3時間目理科
最初は教科外、今週がんばったねとご褒美で、「こぶたのブルトン、秋は運動会」の読み聞かせ。プロジェクタにつないだOHCで絵本のさし絵を拡大表示しながらの読み聞かせ。登場人物の声や地の文を工夫して読むのは、自分が大好きなので、乗りにのって読み聞かせ。シュールな笑いの本なので、中学年以上向き。食い入るように見て聞いて、かなり受けてくれた。この本を予約していた子もあったのでそれも紹介。4冊のシリーズなので、後も楽しみ。
後半は、ヒャクニチソウの発芽した子葉のかんさつ。OHCで拡大し、ものさしをあて長さを確認。理科ノートも活用しながら、絵や文字で観察記録を書く。OHCを使って書いたものを発表。

4時間目音楽
級外の先生に担当してもらっている。
来週の懇談に見てもらうために、デジカメを持って取材。楽しそうなリズム遊びと今年からのリコーダ練習を激写。放課後、ビデオ編集、レンダリングして、ファイル保存。

5・6校時 総合
本来ならメディア活用や情報発信を中心にやりたい私だが、畑作りも行う。今後の発信の本になると考えて取り組む。
今日は、畑に種芋やたねを植える日。
サツマイモ、サトイモ、カボチャ、トウモロコシ、ポップコーン、あずきのたねや種芋を植えた。
後日、カブやピーナッツも植える。

帰りの会
自律的な活動がずいぶん上手になった。
くばり物や連絡の後、さよならして下校。
帰した後で、残っている白衣や体操服袋を見て、絶句。しまった。
まだまだ、甘かった。話はしたのだけれど、それだけじゃ通用しないんだよね。

放課後
お手伝いしてくれる子とともに、畑の水やり。
いろんなことを話ながらやった。いい時間だった。
スライドショー作成とレンダリング。
PTA広報部原稿書き。


2008年5月15日(木曜日)

さとまささんの本

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担任になりそれなりに自分の考えにもとづいて実践をしている。
同僚との話し合いも大きな材料になる。自分がわからないことを同僚の実践から学ばせていただくことは多い。
一方、多くの書籍にお世話になることもある。これも大きな材料。
最近では、サトマサさんこと、佐藤正寿さんの書籍を購入した。
いろんな場でお世話になりかつ活躍されている方である。今年は転勤されて教頭先生としてご活躍。
最近は、ICT活用の場で全国的に活躍されているが、もともと授業づくりの達人である。
担任としてのお思いやノウハウをたくさんお持ちであり、それを常々学びたいと思っている。

書籍を拝読して、そのすごさを改めて感じた。
ヽ惶薹弍弔離櫂螢掘爾教科学習と連動した確固としたものとして、ある。
∋劼匹發篳欷郤圓悗梁弍の必要性がよく分かる。
3惶蕁Χ飢覆侶弍弔離張椶鯑佑い討い襦
いい蹐鵑憤嫐で無駄がない→効率的→子どもに生きる→教師も仕事を整理しながらできる。
ソ饑劼寮睫声体が分かりやすい。
(番号は、機種依存文字の丸文字を使っちゃいました。マックの方ごめんなさい。)
今回購入した書籍は、以下。

授業のアイデア3・4年 ひまわり社

学級通信のアイデア40 ひまわり社


2008年5月13日(火曜日)

地方交付税交付金の今更ながらのはてな

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昨日今日、こんな記事があがった。
今更と思う。
学校図書費44億円、自治体が“流用” 国の交付金の2割
http://sankei.jp.msn.com/life/education/080511/edc0805110013000-n1.htm
県内18市町でも一部“流用” 教材購入費
http://www.nnn.co.jp/news/080513/20080513001.html
他にも探せば記事はあがっていることと思う。

図書費については、やっぱりなという感じ。
市町村で言えば、学校図書館につぎ込まずに市町村立の図書館につぎ込んでいる場合があるので、これは自分としては政策的な+査定。
教材購入費というのは大ぐくりでわかりにくい。

本題は以下。
学校へのPC整備の予算は毎年文科省からしめされており、市町村に配当がある。それを活用して、各市町村が整備しすることになっている。しかし、そのお金がどこに行ったのかという点で、ずいぶん問題になっている。
市町村の言い訳は、上記のもののと同じである。
それは仕方ないかなと思う。

ある時某局に聞いてみたことがある。
では、各市町村にどれだけの交付金が配当されていて、そのうちどれだけが目的に使われているのですかと。
答えは、よく分からない、であった。
唖然とした。

今回のニュースで、なぜそれらの数字が今更出てきたのかが分からない。
他の数字もあるのか。

それらはWEBで公開されているのか。

いろんなはてなが浮かんだ。

なぜ今更。


2008年5月11日(日曜日)

少年サッカー

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11-05-08_1143.jpg今日は芝のグランドです。


2008年5月8日(木曜日)

体はシングル

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当たり前だけど、体はひとつしかないんだなあ。
時間も、一人分しかないんだなあ。

それで、複数のことに同時に対応しなければならない。
たいへんだ。
でも、対応するすべを知っている人は、対応している。
シングルだけどマルチタスクが可能なんだ。

忙しいからといって質を落とすわけにはいかない。
一つ一つの質の高さも必要。
自分はまだまだ未熟だ。


2008年5月2日(金曜日)

マルチタスク

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本来はPC用語。
学級にて、そうなることをつくずく実感。
子どもの前には、一時に一事が原則。落ち着いて話す。
話す自分の頭には、数個の事項が渦巻いている。
ちょっと油断すると、十数個の事項が、自分のタスクとしてあることに気づく。
それでも、落ち着いて対処しなければ、通用しない。
それが現実。

休日に、自分の子どものスポ少に、行く。
監督コーチ親、子どもも一生懸命。
そのときばかりは、シングルタスク。
他のことも気になるが、あえてシングル。
楽しい一時である。

この休日は表向きシングルタスク。
マルチタスクになるのか、シングルで終わるのか。


2008年4月28日(月曜日)

貴重な時間

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校舎のそばの水路の縁に一株の黄色花。
小さな石橋の上で伸びをするのらの猫。
水路を流れてきた、赤い椿の花。
しばらくしておうように流れてきた、白い椿の花。

ばたばたの日々の中、数分、自分を落ち着かせる時間。


初の参観日、学級懇談、歓送迎会

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授業は、学級活動で「言葉の重み」
ほんわか言葉といがいが言葉と称して、日常の言葉の意味や思いを考える授業。
スライドを用意して黒板中央に提示、左右にほんわか言葉といがいが言葉を分類しながら、その意味を考える。
全員発表をめざして軽重の発問を組み立てた。
子どもたちも、この3週間がんばってきており、その成果も出た。

全体会で校長からの説明と職員紹介。
その後、PTA総会。
学級懇談では、たくさんの方が残ってくださりうれしかった。まあ、どんなのが担任をしているのだろうってのもあったのかも知れないが。でも、懇談での内容はとても協力的、年度当初なので、役員決めがあったり、担任からの話が多かったりしたけど、皆さん一生懸命に参加してくださった感じがする。今後の連携をお願いして終了。親御さんの顔を見られたことで、私も一安心。

懇談の中で、子どもたちの様子を撮った写真をスライドショーにして流した。公開授業でしか見てもらえないのはもったいない。普段の取り組みや子どもたちの様子などを、いくらかは伝えることができたかも知れない。

歓送迎会では、多くの人とは交われなかったけど、新たな出会いがあったりして、貴重な時間を過ごすことできた。


2008年4月27日(日曜日)

フォルダ構造を図式化したテキストファイルを作成する

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先のdir コマンドでは、そのフォルダの中身は見えるが、フォルダーのツリー構造までは分からない。
そこで、またまた調べてみると、tree コマンドなるものがあった。
コマンドプロンプトで、cd コマンドで、該当のフォルダーに移動してから、
tree > hoge.txt
とすると、フォルダのツリー構造が分かるテキストファイルができる。
これ便利、サーバの共有領域の使い方などを示すために使えるといいなと思ったが、cd コマンドが、cドライブにしか効かなくて、アウトだった。
と思ったら、望月さんからコメントが。うまくいった。

フリーソフトもある。
例えば、WinTree,これは使えそう。
また、Dir2Csvは、結果をCSVファイルの書き出してくれるので、エクセルで整理する際などには、便利だろう。でもなんかを送信するみたい。


2008年4月26日(土曜日)

フォルダ内のファイルやフォルダ一覧を印刷する

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とある必要があって、調べてみた。
ソフトがあることはわかっていたけど、あえて原始的な方法出来ないかと考えた。
あった。ものすごく簡単。

コマンド プロンプトでファイルの一覧を作成する方法
コマンドプロンプトで該当のフォルダに行く。
具体的には、
cd C:¥Documents and Settings¥hogehoge¥My Documents¥My Pictures
など。(実際には、¥は、半角です。)
そこで、以下のコマンド
dir>hogehoge.txt

これで、該当のフォルダにファイルとフォルダの一覧を示したhogehoge.txtが出来る。
後はこれを元に加工するだけ。


2008年4月24日(木曜日)

校内ネットワーク回線はどこを走っているか

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先日来、校内のネットワークがつながらないことが起こった。
それはまああることなので、問題はそれをどう解決するかってこと。
新しい職場なので、ネットワークの線が物理的にどう走っているかが分からない。途絶えてから、あちこちを探っていって、ようやく回線の仕組みが分かった。トラブル様々である。ようやく理解できた。

基幹から遠く離れた我が教室で、日常的にネットを使いたいと思っている。
最初は通じていたのだが、ある時から通らなくなった。
いくつかの修復をした後に通るようになった。でも自分的には、何で通ったのって感じがあり、今後に不安が残る。ともあれ、NHKのコンテンツが教室で見られることが確認できた。とりあえず今日は、であるが。
適宜、使っていきたいと思う。


2008年4月23日(水曜日)

教師がWEBで実践を記す意義(1)

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 私も道具としてのBLOGで自分の実践の一部を記し、公開している。
 他にも、多くの方々が公開しておられ、それらはわたしの大切な情報源であり、それ以上に自分の実践を見直すための大きな示唆となっている。自分にとっても、他の方々にとっても、WEBによる情報発信の意義は大きい。私はそう考えている。ところが・・・。
(続き…)


2008年4月22日(火曜日)

学級経営の指針

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久しぶりの担任を持つにあたり指針にしている本がある。
昨年度末に退職された野中信行先生の本。
Blogでも、たくさん学ばせていただいた。
一昨年には、下記の書籍の抜粋のファイルもいただいた。
そのファイルを頼りに、今年度の実践を始めている。
野中先生の頼りになる書籍を、購入して読み始めている。二つ目の物は、某県では初任者に配布しているらしい。それだけ大切なことが具体的に書かれれている。私は年齢的にはベテランの部類になるだろうが、読んでみると本当に考えなかったことや改めてその大切さを考えさせられることが多い。
学級経営力を高める3・7・30の法則
新卒教師時代を生き抜く心得術60―やんちゃを味方にする日々の戦略


2008年4月17日(木曜日)

給食指導の一週間

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ちょっと大げさだが。
給食指導で、子どもたちを鍛えることができる。
この1週間はそうだった。
こちらで、指導プランを練り、各自の分担を決める。
それを元に、限られた時間内に各自の仕事を理解しつつみんなのことを考えながら、自分の仕事を全うする。それが、みんなの時間を大事にすることにつながる。時間が大事にできなければ、他のことができなくなる。求職は、食育。食べ物に感謝するとは、いただきますとは、ごちそうさまでしたとは、どんなことか、それを考えさせる時間をとりつつ、具体的な指導をする。
給食とは、食育でもあり、好き嫌いなく時間内に食べる指導でもあるが、それ以上に、学級の共同作業であることが大きい。その共同作業の中で、いかに責任を持たせそれを全うさせるかである。システム作りとその動作の評価が全てであるといっても良いと思う。これによって、クラスが動き出す。そんなことに使える給食指導である。でも、本当は、したくないと思っている。フィンランド式が、一番いいなあ。


X31ネットワーク自動切り替え

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IBM時代のマシンだが、レボノになってからも、サポートが良い。
付属の管理ソフトを自動更新。
ネットワーク切り替えソフトが以前からついていて、重宝していたが、この度、新しくなった物はさらにすばらしい。職場から自宅に持ち帰り、休止状態から起き上がると、ネットワークを検索し直して、自動的に自宅のネットワークに切り替えてくれる。どちらもDHCPではないので、設定を記憶しているのだがそれを切り替えてくれる。以前は手動で(それでもワンタッチだった)切り替えていたが、その手間が省けた。
すぐにやりたいことができる。


2008年4月16日(水曜日)

家庭訪問

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 午前中は、国語:漢字指導を開始、ドリルをpjで拡大し、指導。前倒しで行くつもり。教材作成の必要があるが、ベースのソフトがあるのでそんなには、難しくない。算数は、最初の単元は、様子見でTTで行くことにした。最初に、ノートの書き方について指導。アビオのPJが大活躍。実際の物でやるのは、効果的。でも、最終的に、子供の活動のチェックは教員がしっかりとする必要があるのは、当たり前。音楽は、持ってもらっている。最初の時間なので、参観。子供たちをしっかり動かしながらテンポよく進められるのに感心。子供達も楽しそうだった。体育は合同で、60人を二人で指導。今日は、集団行動の基礎を。給食指導、3日目。ずいぶん慣れてきたが、まだ、うまくいかないところがある。改善策が必要。
 給食指導って、本当に大変。しっかり考えてやらないと、本当に・・・。
 子供たちに対しての負荷条件が多すぎると、指導も大変。
 やりきることで、子供たちに力が付くとも思う。
 それにしても、必要なエネルギーは大きい。

 午後、家庭訪問第1日。過半数を回る。校区の様子が分からないため、クラスの子供たちに頼んで、ポイントポイントで案内をしてもらった。とても上手に案内をしてくれて、感心した。あらかじめもう少し校区のことを調べておく必要があったと感じるが、実際に回りながらわかることも多いことも分かっている。回ってみて、かなり複雑だった。デジカメをもって撮影しながら回った。まずは、自分が思い起こせるため。そして、あとで、地域の学習にも生かせると思ったから。
 時間的距離的な見通しが立たなかったため、かなり駆け足で回った。在宅しておられた保護者の方には簡単なごあいさつしかできなかったが、また気軽に連絡を取っていただくことをお願いした。
帰校後、教室環境を整備する。ここのところバタバタしていて、手がつけられなかった。掲示物の整理や不必要なものが見えているのを整理したりした。PJやPCの配置も考えた。配線や立ち位置、児童の動線など考える要素は多い。
 午前中、教室のネットワークが使えなかった原因が判明。なんと元のハブの電源が、某教室のテレビ電源スイッチと連動しているため、切られていると、新校舎すべての教室でネットワークが使えない状況になるってこと。電源配線を考えなければと思う。とりあえずつながるようになった。隣の教室へのケーブルがおかしいことも分かり、一緒に実践をしていただくために、早めにケーブルを修理したいと思う。力のある先生なので、ICTを使われるとさらにパワーアップされ、私にとっても勉強になるのではと、考えている。
 帰り道に買い物をしたかったが、今までなかなかできなかった。今日こそはと無理をして、ホームセンターでいくつかの買い物。最大の収穫は、1280円なりの台。PJとPCさらに、OHCや他の機材を乗せられる移動式のテーブル。1万円弱のものが処分価格で1台だけ残っていた。キッチンテーブルを2台購入して連結してなんて考えていたが、しっかりした規格とサイズのものが十分な大きさの一台であったので、即購入。車の中を整理して、無理やり押し込む。ほかに、教室で必要なものを購入して、帰路に。今まで、学級経営備品(?)を手持ちでは、しばらく持っていなかったので、準備するのに手間取ってしまった。

 帰宅すると、上の子は修学旅行に出かけていて、中の子と下の子の天下であった。さみしかったり、嬉しかったり。下の子を寝かせつけてから、今日届いていた野中信行先生の本を読む。久しぶりの担任であるので、その一つ一つがしみこんでいく。具体的につなげていきたいと思う。

 明日は、午前中は、雨の中の理科、算数の最初の単元、屋内での体育、そして総合のスタート。忙しいけど、大事なものばかり、自分らしさを発揮して良いスタートを切りたい。
 教室前面の母艦もできそうだし、さっそく使い倒そう。
 午後は家庭訪問第2日。


2008年4月11日(金曜日)

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2008年4月10日(木曜日)

ドタバタの日々

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今日は、1時間目に国語読み聞かせ。私の好きな絵本を提示機を通してテレビに出力、そして読み聞かせ。集中して聞いてくれた。笑いもとれた。国語の教科書の詩を、読む。声を出すことを主眼にした。いい声が出るようになった。リズムも良くなった。2時間目、先生に教えてねと、自分の思いをたくさん書いてもらう。3時間目から交通安全教室と集団下校指導。保護者の役員さんも来てくださり、担当の地域まで歩く。歩いてみることでわかることはたくさんある。良い機会だった。
午後、各部会と職員会。合間に学級の事務に取り掛かるが、なかなか進まず。
前任校からのヘルプ要請に対して動きやすく対応した下さった校長さんに感謝。
夕方、前任校へ。


OfficePersonal 2007 アップグレード

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表記のパッケージを購入した。
ワード・エクセル・アウトルックが入った特別優待パッケージで9980円。某ネット販売ではもう少し安く手に入った。

今日届いたので、インストール。
ほしかったのは、エクセルの新しい関数。
AVERAGEIF・AVERAGEIFS・SUMIFS・COUNTIFSの5つの新関数
これらはとても使えると思う。
今まで苦労していたアンケートデータの集計に使えると思う。

邪魔なのは、メニュー画面。今までのほうがよっぽどわかりやすい。
といいながら、他の方のマシンを触れる機会もあるので、なれなくてはいけないかなと思ったので、それも購入の動機。
以前のメニュー画面に戻す方法があってもいいかな。探してみよう。

結局、わがマシンのオフィスは、おもなものでは
アクセス 2000
パワーポイント 2003
ワード・エクセル 2007
と、混在で動いている。


多機種混在の校内環境にて

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現任校は、個人パソコン学校パソコン含めて多様なマシンが混在してる。
ドメインに入れない仕様のマシンもあるわけで、ワークグループで運用している。
最もドメインサーバそのものがないみたいだけど。

家庭に持ち帰った際に不具合が起こる可能性もあるので、ネットワークドライブは使えないと思う。
それで、皆さん、共有フォルダには、マイネットワークからアクセスしている。
前任校は、同じマシン同じ環境でそろえたので、このような設定の必要はなかった。仕様をそろえていたので、その意義は大きいと思う。単に使ってもらえればよかったのだから。ネットワークにつなぐスキルは不要だと思っている。問題はそれを使ってどんな仕事をするかの方だから。

ここのところ、多様なマシンをネットワークにつなぎ、使えるようにする作業をたくさんした。
こんなに多様なのに対応するのは久しぶりのこと。改めてわかったこともあった。
少し前にはまったのは、ネットバイオス。
昨日今日はまったのは、WINS。当たり前に設定してあると思っていたのに、違う値が入ってたたために、サーバの共有フォルダが見えない事態に陥っていた。昨日のトラブルシュートの解決策がこれだった。電話で対応したけど分からなかった。今日行ってみてようやく発見。当たり前に設定していたので、こんな項目があるのさえ忘れていた。混在環境で少し勉強になっている。

といいつつ、本来の学級業務に時間を割かなくてはならないのだが・・・。アセアセである。


2008年4月9日(水曜日)

入学式

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我が末娘の小学校入学式。職場もそうだが、今日は午前中お休みをいただき、我が子の方に出席。
気持ちのよい入学式だった。前後に教室に行き、持って行った物を配置したり、自分の席を確認したり、配布物を確認したり連絡を聞いたりした。
教室の席の配置は、後ろに出席番号の早い子を配置し、教室の前には出席番号の遅い子が並ぶ席配置だった。よく考えてあるなと思った。
午後出勤。午前中の様子を聞き、事務作業。教室掲示物作成、提出物確認、時間割作成など。

昨日うまくいかなかった某氏のVISTAマシンに取り組む。
昨夜、調査して、対応策を発見。やってみた。
結局、NetBios on TcpIp が、動作していなかったので、動作させると、すんなりとワークグループ内のコンピュータが見えた。どうして動作していなかったのか分からないが、古い規格の仕様を動作させることが大事だと再学習。

夕方から前任校の情報主任と何度も電話によるトラブルシュート。帰宅してからも話したが結局解決せず。明日何とか寄れればよいのだが。


2008年4月8日(火曜日)

学級開き 久々の

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着任式、始業式、そして学級開きの日。
着任式では、大きな声でがんばろうってなことなどを話した。
教室に入って、学級開き。
最初に簡単に自己紹介。
みんなにこの一年間で伸びて欲しいことを告げ、伸びる子の条件を話した。
(1)話をきちんと最後まできく子
(2)あいさつをする子(人より先に)
(3)呼ばれたらはっきり返事をする子
(4)後始末ができる子 特に靴といす
最初の一つは、自分の思い。あとの3つは、森信三さんの言葉から引用した。
間に、実際に、声を出させたり、下足場に行ったりして、指導をした。
子どもたちは素敵だった。話してやってみさせればできる。
休憩をはさんで、教科書は文書の配布。始業式には、大量の文書配布がある。配るのも大変。保護者も大変だろう。
本当は、掃除もあったのだけれど、時間がなくてばたばただった。急遽、一部に集中して掃除実施。翌日の入学式に備えていすの移動をして、下校。
午後は、入学式の準備、高学年は素直でよく働いていた。会場準備を担当した。
その後、学級の準備をしながら、朝からつながらなかった某氏のVISTA機に取り組む。
インターネットにつながるけど、ワークグループのマシンが見えない。
結局、職場からは解決できず、帰宅してから、調べることに。

先日、とある緊急の必要があってアマゾンで注文していた某複合プリンタが届いた。
一万円ちょっとで格安。動かしてみると、以前のプリンタにくらべて、これがまた速い。早速、我が子の提出物に添付する書類のコピーに使った。
教室に持ち込んでもおもしろいと思う。メモリは入るし、ネットワーク対応だし。

帰宅してからは、わが子たちが持って帰った文書(やっぱりたくさん)に目を通し、せっせと記入。
明日は、末娘の入学式のためにお休みをいただいた。職場のたくさんの皆さんからもおめでとうございますとお言葉をいただいた。お休みをいただくのだから、しっかり親業をしよう。


2008年4月7日(月曜日)

久しぶりのクラス担任

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新任地で一週間が過ぎた、怒濤の一週間。
学校のシステムを一つ一つ確認しながら、過ぎた一週間。
数年ぶりに学級担任をすることになった。久しく級外であったので、いろんなことが分かるようにはなっていると思うのだが、実際、学級担任事務の見通しと段取りに手間取ることになった。学級経営のいろんなアイデアや方針は思いついているのだが、学級開きにむけての事務が追いつかない。始業式を明日に迎えた今日もどたばたで終わってしまった。学年部の先生方の動きを見ながら、お世話になりながら、ようやく準備ができた。
明日の学級開き、子どもたちを気持ちよく迎えたい。最初が肝心だ。


2008年4月5日(土曜日)

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2008年4月1日(火曜日)

初出勤 VISTAにはまる

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新しい職場に出勤。道を間違え迷いながら、ようやくたどり着く。
午前中途中まで職員会。学級担任(何と7年ぶり)と情報教育主任、算数主任の仕事をいただく。

その後、各自の仕事。
本当は、学級の仕事を準備したいところだが、職員会の提案もまだ十分に消化されておらず、動けない。隣の学級の担任の先生とも諸計画を話し合いたいところだが、まだこれからか。

情報担当として前任者から引きついだA氏がおられ、今年も情報担当に入っていただき、助けてもらう。本当は、彼に主任になっていただいた方が良いかなと思ったのだが、彼の他の分掌の多さを考えて、それは言わなかった。
早速、年度当初の各自のPC設定作業。ほとんどA氏がしてくださったが、私も全体像を把握しながら、いくつかを行った。ネットワーク全体の様子もほぼ分かった。

ここではまったのが、NASへのVISTAからの接続。しばらく試してみて、ふと思い出したこの問題。以前に聞いた、SAMBAへVISTAから接続できない問題。つい最近導入されたNASなので改善されていると思いきや、そうではなかった。
調べてみると、「管理ツール」「ローカル セキュリティ ポリシー」「ネットワーク セキュリティ:LAN Manager 認証レベル」で、「NTLM応答のみ送信する」に変更するというのが、対応として示されていた。やってみようとしたが、何と、「管理ツール」に「ローカル セキュリティ ポリシー」がない。対象機は、VISTA HOME PREMIUM。これが、HOME PREMIUMの仕様だと分かり、結局、レジストリをいじることになった。
レジストリを直接修正して認証レベルを「 NTLM 応答のみ送信する 」に設定した。
1. レジストリエディタを起動。
2. HKEY_LOCAL_MACHINESystemCurrentControlSetControlLsa を開く。
3. LmCompatibilityLevel エントリーの値を2に修正する(デフォルトは3になっている)
これでようやくつながった。

前任校には、VISTAがなく、体験しなかったが、早速出会ってしまいました。
また、前任校に先日導入したマシンはあえてXPにした。これがVISTAだったら、もっと面倒だっただろうと、安堵。

それにしても慣れないVISTAの操作には、まいった。
コンパネやネットワークのプロパティを開くのにも、四苦八苦。
結局、コマンドプロンプトから、コマンドを使って、開いた方が早かった。
もう少し慣れなければ、他の方のマシンをさわるときに、余分な時間がかかってしまう。
自分は今のところVISTAを使う気はないけれど。

こんなことをしながら時間は過ぎていくのであった。
情報教育担当って、これが本務ではないのだと思うのだが、やっぱりそうなってしまうのね。

それ以上のことを仕事として、やっていかなければと思う。
新しい環境で、いろんなことを感じた一日だった。


2008年3月31日(月曜日)

最後の勤務

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現任校での最後の勤務。
実は昨日も休日に来て、いろいろな片付け。
今日は、片付けをして撤収するぞと思っていたが、予想外に、校内PC環境引きつぎ、これは伝えてあったのだが、予想外のトラブル続出で、そちらの対応に時間をとられる。
結局、ある程度で見切って、自分の片付けをする。

退出時に、皆さんに見送りされ、Yさんから、思いのこもった地元豆腐をいただく。とてもありがたい。今晩いだだこうと思う。

帰宅してから、自宅のネットワーク障害対応に業者さんが来てくださった。
結局、家の中ではなくて、近くの柱の機器がおかしかったらしい。
無事、つながった。

明日からは、新しい学校に。
がんばろう。


2008年3月28日(金曜日)

送別会

カテゴリー: - tanapon @

この学校に7年、同一町内17年。過ぎてみれば、そんなもんかな。
学校の送別会ではあるが、自分にとっては、町を離れる思い。
自分のいろんな節目が、この町内での勤務に重なる。

会場も自分にも縁がある場所。
準備してくださった方々の思いを感じながら、1次会そして2次会へ。
予定外の3次会にも行き、感謝の日であった。

記念品には、三朝の白狼焼をいただいた。注文に応じて、焼いてくださったそうだ。感謝。
地元でがんばっておられる方の思いがこもった焼き物だと思う。
この器で日々おいしくいただくことにしよう。

来年度からの勤務校にも窯元はたくさんある。いろんな人との出会いがまたあることを祈ろう。


お世話になったやきそば

カテゴリー: - tanapon @

27-03-08_1223.jpg長期休業中の昼食で、いつもお世話になったお店が閉店。私も校区を離れるので、感無量。日替わり定食がおいしくていつもお世話になった。でもそれ以上においしかったのが、生卵が隠れているやきそば。一つずつ鍋をふるって焼いてくださり、熱したプレートにのせて出してくださる。これを作り続けるのは、重労働だと思う。最後に美味しくいただくことができました。いつもおいしい食事をありがとうございました。


2008年3月24日(月曜日)

ついにこの日が来た

カテゴリー: - tanapon @

今日は、終了式と離任式。
担任ではないので、クラスの子との別れというつらさはないが、どのクラスの子ども達もかわいい。
大きくなったなと、単純にうれしい。

17年勤務した本町を去ることになった。隣の学校で10年。本校で7年。
離任式では、すでに卒業して社会人となった子ども達が、小学校時代の良さをそのままに生かして、社会人としてがんばっていることを話した。今の良さに自信を持ってそのまま大きくなって欲しいと話した。そして、この町のすばらしさを知って大きくなって欲しいことも。

離任式の後、職員室にたくさんの子ども達が挨拶に来てくれた。本当に素直で素敵な子ども達だ。

次の職場での、自分のポジションは未定。
どんなことができそうかも未知数。
自分にとって新しい地域で何ができるかを考えたい。

今まで支えてくださった地域の方々、子ども達、同僚に感謝。


2008年3月22日(土曜日)

D-pro in 関東

カテゴリー: - tanapon @

 標記の大会に参加。メディア創造力を追求するD-pro2の新しい動き、恒例の春の公開研究会を今回は、関東メンバーで開催された。そこに声をかけていただいて、午前は実践発表者、午後はワークショップのファシリテータとして働かせていただいた。
 会場は、新宿近くのオペラシティ32階のアドビジャパン本社。それだけでも魅力だ。
 会場内はさすがの設備。
 開会時には、今回の趣旨とメディア創造力の定義を確認。事例で具体を知り、ワークショップで、授業づくりを考える構成。わたしの部の事例発表では、本校でのユニバーサルデザインづくりについてピクトグラムの事例を含めて発表した。同時に八崎先生@金沢の発表もあり、その後のディスカッションでは、相互の事例を合わせて考えることで、授業におけるホンモノ感について考えを深めることができた。さすがに八崎先生、すごい実践。また、会場からの指摘も学びとなった。そして、コーディネートされて西田先生のすごさも際だっていて、これもまた勉強。
 午後のワークショップでは、担当グループは光村の5年の新聞を素材としたスピーチ単元の扱いを考えた。グループのメンバーもすばらしく、有意義なディスカッションの時間となった。本当にメンバーに感謝である。
 その後のワンコインパーティでは、文科省の参事官さんとも少しお話ができ、有意義な時間。さらに、恒例のプレゼントタイムでは、なんとリンゴマークのグラスをゲット。サプライズで社長も登場。社長持参のiPod関連プレゼントがなんと8台。びっくりである。
 懇親会では、氷上から参加のお二人と同席。お若い方を引っ張ってこられた某氏に感心するとともに、校内外での様々な出来事について情報交換をさせていただいて大変ありがたかった。

 毎度ながら、元気をいただいた会であった。

 来年の自分の立ち位置はまだ不明確だが、どんな立場になってもがんばろうという元気をいただいた。


AppleJapan本社

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わーい。
研修室はマックだらけ。わお。

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オペラシティ

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22-03-08_0851.jpgた、高い。


2008年3月20日(木曜日)

ネットワークのプロ

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昨日からわが家のネットワークが不調になっていた。
家の中ではなく、インターネット関係だと判断した。
今日、プロバイダーのサポートセンターに電話して相談した。
1時間くらい話をして、試して、その後1時間、向こうで調べてもらった。
電話で着信があったのだが出ることができずに、こちらから電話をかけて、他の方が出られた。それでもちゃんとデータベースに記録があったらしく、適切に対応をいただいた。
結局、ルータと回線接続装置の間のケーブルがあやしいとのことで、取り替えてみると、見事復旧した。
さすがプロである。


2008年3月14日(金曜日)

スクラムハーフ

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高校時代、ラグビーをしていた。
意外にに思う方もあるかも知れない。
当時のポジションはスクラムハーフ。
これがわたしの原点になっているように思う。

今の仕事も、スクラムハーフを心がけている。
というか、いつまでもスクラムハーフでいたいという思いがあるのかも知れない。

本校の研究にかかわって何度もおいでくださった中川一史教授@メディア教育開発センターは、時折、校内でのわたしの動きをサッカーの中村俊介にたとえて話をされることがあった。それは校内での状況を見た上でのパス回しについてのことで、それを見てくださったことは、とてもありがたかった。

自分の中では、スクラムハーフである。
学級を持っても、職員の中でも、そうありたいと思う。
必要に応じて、適切にボールを回す。必要なら無理しても必ず回す。とんでも踏まれても。
必要な展開に応じて、適切な方に、ボールを回す。必死に回す。
時には、自分で、ボールを持って突っ込む。

このようなスクラムハーフの動きは、自分は好きである。
自分だけでゲームは作れないので、みんなでつくるのである。

そんなコミュニティが、作れたらいい。


2008年3月13日(木曜日)

メール連絡網

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学校と家庭との連絡網、その他のコミュニティでも使えるもの。
らくらく連絡網
基本はフリー。広告が入る。
これもいいと思う。

現在の我が社では、某社のものを使っている。
安定的に運用できているので、それはそれでOK。

他の状況にある社において、上記の選択もあるかなと思う。


2008年3月12日(水曜日)

はあ〜〜〜〜ぁぁ

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単にハード・ソフトの便利屋さんという認識しかされていなのか。
はぁ〜ぁ。
やってきたことは、何だったのだろう。
問題は、子ども達につけたい力をどうとらえるか、そして、そのための仕事の仕方をどうするかということなのだ。
あたえられた職場のポジションで、自分がやるべきことを、あらためて考えたい。


2008年3月9日(日曜日)

仕事のスピード感

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今朝は子供会の廃品回収から始まり、6年生を送る会・新入生を迎える会へ子どもを送り出し、午後は、中学校の3年生を送る会に送り出し、サッカーの紅白試合へ連れて行き、合間にピアノに連れて行き、そのまた合間に、メールにて各種連絡を取りつつ、宿題に取り組むというばたばたとした一日。

先日、某全国大会に向けての会議があった。何年も前から年に何回か集まり進めてきている会。
普段会えない人がチームを組んで計画を立て実施していくための会。
だからこそ情報の流れをきちんと作ることが大切で、そのためのメーリングリストやWEBの活用を以前からずっと言い続けてきたのだが、なかなか動かない。業を煮やして先日発言したが、その直後に会って話すことが大事だという人があった。
それはもちろんのことだ。それをスムーズにしたり、さらに円滑に次のステップに移るための組織としての仕組みが必要だということ。腹をわった議論が大切なのは当たり前だ。
要は、仕事のスピード感をあげるということ。
ハードソフトの仕組みも必要であるし、それを生かすも殺すも仕事の仕方の問題だということが、なかなか分かってもらえない。

なんて愚痴をこぼしながら、自分が頂いた仕事がなかなか進まないのである。
ああ、スピード感よ。


未来への希望を育む教育への確かな哲学

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NHK未来への提言 オッリペッカ・ヘイノネン 「学力世界一」がもたらすもの

上記の書籍を読んだ。
佐藤学さんが、フィンランドの元教育相との対談をもとにしてフィンランドの教育の現状とその背景をまとめられたもの。
今まで見聞きした例や読んだ本を通して分かってきたことは多いが、そられと一致しつつ、本質をずばり突いて書いてある本。何が大切にされているのかが、明確に書かれている。

最後に佐藤さんが書いておられる。
「フィンランドの教育から学ぶことの第一は、この未来への希望を育む教育への確かな哲学とそれを実行する高い意志であることを彼は教えてくれたのである。」
そのような確かな哲学と高い意志を持った行政の方針が、日本にも欲しい。


2008年3月8日(土曜日)

教え子との至福の時間

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先日、14年前の卒業生から声をかけてもらい、一緒に飲んだ。5人の子が集まってくれた。子といっては失礼か。20台後半となり、すでにりっぱな社会人。その姿に感激した。家庭や子どもの話題も話題にしながら、小学校時代の思い出話をたくさん話してくれた。そんなことを覚えているんだと、こちらがびっくりするようなことがたくさんあった。当時の自分の思いも今だからということで、話すこともできた。そんなことを話せる、彼ら彼女たちだ。すごく久しぶりだけど、話していて本当に安心感と信頼感があった。
4年から6年までの3年間を担任して、本当に素敵な卒業生として自信を持って送り出した子ども達。節目で時折出会った子もあったけど、本当に久しぶりにあった子もいる。酒をかわしながら話していると、小学生の時のその子のいいところがそのまま伸びて、素敵な大人になっていることを感じ、またまた感激。それぞれのキャラクターが素直に成長してこんな素敵な大人になるんだと、本当に感激。他の子の消息も聞いて、それぞれががんばって生きていることにまたまた感激。本当にうれしい至福の時間を過ごした。
いまさらたいした力にはなれないけど、これからも彼らの生きていく姿を時折にでも見ていきたいし、応援していきたいと思う。
大感激の日であった。


2008年3月4日(火曜日)

福田誠治さんの本

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フィンランドの教育事情とその背景をしっかりと伝えながら、日本の教育に貴重な提言をされている。日本の教育を客観的とらえるためにも必読の書。
読めば読むほど、日本の教育はどこに向かっているのかと、とても心配になる。

教育相と佐藤学さんの対談本は、まだ読んでいないけど、注文した。これも楽しみ。