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2010年12月5日(日曜日)

「情報モラル教育と道徳の授業」セミナー

「情報モラル教育と道徳の授業」セミナーが開催される。
道徳と情報教育の初のコラボではないか。画期的なセミナー。
横山先生が情報モラル教育について語られるとのこと。
ここまで、やってこられた関係者の方々のご努力がすばらしい。

以下、転載。

日時 2011年1月22日(土) 13:00〜17:00 (12:30 受付開始)
参加費 無 料
会場 有楽町朝日ホール ※有楽町駅より徒歩1〜2分
対象 教育委員会、教育センター、教育研究所、教職員のみなさま
定員 200名
主催 社団法人 日本教育工学振興会(JAPET)
共催 教育情報化推進協議会(EEAJ)、日本教育工学協会(JAET)
後援 文部科学省、東京都教育委員会、神奈川県教育委員会、 千葉県教育委員会、
    埼玉県教育委員会、静岡県教育委員会
協賛 広教(広島県教科用図書販売株式会社)

パネルディスカッション 13:10〜13:55
情報モラル教育と道徳の授業
横山 利弘 先生(関西学院大学 教職教育研究センター 教授)
平松 茂 先生(岡山県岡山市立岡北中学校 校長)
桐野 志摩美(広島県教科用図書販売株式会社)

資料の読み方 13:55〜14:35
資料「ヒキガエルとロバ」の読み方
行本 美千子 先生(日本道徳教育学会近畿支部 支部長)

演習 14:50〜15:50
資料集「想い とどけて」より
行本 美千子 先生

総括講演 15:50〜16:50
これからの情報モラル教育
横山 利弘 先生


2010年11月19日(金曜日)

教育工学協議会上越大会

カテゴリー: - tanapon @

上越市に来ている。
直江津は、交通の要所だと実感。港もあり、海を通って交流し、内陸や太平洋方面への入り口。

午前中は、大和小学校を参観。

全学級に、黒板よりやや大きいスライド移動式スマートボードと電子情報ボード機能が完備。プロジェクタは上方からの単焦点タイプ。大画面がいい。50インチのプラズマディスプレイの4倍の面積がある。これなら、多くのコンテンツをしっかり見せることができる。また、スライド移動式がいい。黒板との連動で、すきなように板書計画を立てることができる。また、黒板の前にドンとあることで、使わざるを得ない環境にもなる。
なにより、全教室にあるのがよい。
全担任で、ああだこうだと情報交換しながら活用することができるだろう。
というように環境に目がいってしまうが、それ以上に授業内容が素晴らしかった。
ただ使うのではなく、授業の中でしっかりとそれらの機能が生きていた。
その中で、上越の学校文化を感じることができた。
子どもたちに、自ら考えさせ、自らの言葉で語らせようという、教師の意図がありあり、またそのための手だても豊富に用意されていた。総合など、カリキュラム開発に教師が取り組んできた上越ならではの強さかもしれない。アナログの手だてもたくさん用意されていて、その上でのICTの活用だった。

研究主任の先生の話も明確だった。学校研究はどうあるべきかの、手本になる。

堀田先生のお話も、明快。
 機器環境の話は、教委の努力のたまもの。
 良い授業は、教師が良い授業を作ろうとしたから。
 自分の意見を言わせ、教えるべきは教えるという教師の指導性の話。
 研究授業だからできたで終わらない、現実性と継続性が必要。

午後は会場移動しての全体会

新指導要領の話では、知識・技能を活用する活動、探求する活動の中で、言語活動をいかに充実させるかの話。示唆に富んだ。

パネルでは、いきなりのツイッター禁止令に会場が・・・・。大先生の一言なので・・・。
教委、大学研究者、管理職、文科省のそれぞれの立場で、現場の実践についての話。
パネラーに、現場の実践者がいないんだよね。代弁する人はいるけど。

明日は、分科会。
たくさんの論文発表会がある。楽しみ。
午後のパネルは、ツイッター解禁されるのだろうか。

夜は、宿そばで、ねぎそば。


2010年9月25日(土曜日)

鳥取サイエンスワールド中部会場(11/7)

カテゴリー: - tanapon @

11月7日(日)に開催予定の標記の会。
今日、準備のためのスタッフミーティングが開かれた。

会のアドレスは以下。
ひとつは、県のページ
★青少年・文教課のサイト

もうひとつは、鳥大の溝口先生が作成しておられるページ。鳥取や米子での様子や計画もアップされる予定。
★TOTTORI SCIENCE WORLD 2010

パンフレットは以下。
★パンフレット

今日は、実施に向けた体勢を整えることができた。
スタッフとブースの確認をした。
全部で、23のブースが出来る。

自分は、「プログラミン」のブースを立てて担当することにした。
このWEBアプリケーションはとてもいい。
簡単に、プログラミングの楽しさを体験できる。
WEBは以下。
★プログラミン

今回のためにツイッターアカウントをとった。
こちらで、全作品を公開する予定。
★くらさんわーるど

事前に練習したものも含めて公開予定。
我が子がプログラミンを使って色々と試している。
その作品も公開しておこう。

プログラムの楽しさと共に、出来上がった作品が、見る人に楽しい思いをさせることを主眼に、アドバイスした。
当日は、アシスタントとして採用しよう。
弁当とシャツをご褒美として。でも、それ以上に、実際に会場でいろんな人に対応することの体験自体が大きなご褒美になると思うし、そうなるといいなと、親として期待している。


2010年8月15日(日曜日)

県放送教育研修会

カテゴリー: - tanapon @

今年は表記の会の県の事務局を務めた。
今までも、そういう領域に関わってきたけど、正式に組織内で関わるのははじめて。

会の企画運営をいろんなかたにお世話になって、行った。
内容や方法は、かなりえいやあとおって感じで進めさせていただいた。
近くの方のたくさんのサポートを頂いてようやく開催実施にこぎつけた。

内容は以下。
1 実践発表 トップ実践者のTさん。
2 ワークショップ
 「伝える極意を活用した授業プラン作り」
3 NHKのK氏による評価と講演

この流れの意図はもちろんある。会場では、その意図も公開した。
ワークショップでは、参加者に任せた部分も大きい。評価もそう。そのための仕掛けはたくさんした。最後の講演で、考えていただくような仕掛けにした。

逆順の構成も多いと思う。それでもあえてこの構成にした。
ある程度、意図通りに行ったと思う。参加の方の意見もしっかりと拝聴したい。

それにしても、準備や打ち合わせについては、バタバタだったにもかかわらず、即応してくださるメンバーがありがたい。いつもしっかり時間をかけられるわけではない。その中で、パフォーマンスを出せることも大事だと思う。そういう意味でも、臨機応変に対応してくださったスタッフやK氏に感謝。ま、事前の打ち合わせ不足といってしまえば、そうなんだけれど。当日のお客さんの顔を見て対応したということをアピールしようか。それって、大事ですよね。


2010年3月22日(月曜日)

JAET2010WEB

カテゴリー: - tanapon @

すでにWEBが立ち上がっている。
しかもしっかりしている。
素晴らしい。
大会運営のお手本になりそう。
上越大会WEB


D-project 春の公開研究会ワークショップ

カテゴリー: - tanapon @

ワークショップを担当した。
先の県教育センター共催で鳥取で行ったものを下敷きにして実施。
「ベニズワイガニが日本一の境港を4コマスライドショーで交流校に伝えよう」というお題。
今回ちょっと考えて、事前や直前に変更したことがいくつか。
(続き…)


2010年3月16日(火曜日)

学び合い in 中国

カテゴリー: - tanapon @

上越や関東だけでなく、中国地方で動きが始まった。
当日は別の会があり参加できないが、今後を楽しみにしたい。

学び合い中国第1回案内


2010年3月14日(日曜日)

公共の課題としてとらえる発想

カテゴリー: - tanapon @

午前中、某勉強会に参加。

教室空間を公共性空間としてとらえ直すという古くて新鮮な発想に心打たれた。
教室の人間関係に、関係を組み込むこと。
自力解決場面で悩むのは、自分だけではない。いっしょに考えようという発想。
共感、連帯、協同がキーワード。
知識技能は、公共性のあるもの。

PTAや地域の協同においては、問題を個の問題にするのではなく、学級や学年さらにPTAの問題とする。PTAや地域は、することの指示を待つのではなく、自分たちが何ができるのかを考えて行動すること。

文にして書けば当たり前のように思えるが、実際はなかなかできていない。
個人の課題は公共の課題であるという発想。


2010年2月13日(土曜日)

D-pro in鳥取 at 教育センター 第2回開催

前回より多くの参加者をお迎えして開催。
担当の方のご尽力を感じる。
また、リピーターや口コミで広がっていることが、顔ぶれを見て分かった。

鳥取でこれだけの内容のセミナーを開催することは、なかなかない。
「もったいないお化け」が今日も出ていました。
同時に複数のワークショップをするので、自分もワークショップを進行しながら、他のワークショップにも行ってみたい思いがありつつ・・・進行。

今回のタスクとして、PISA型読解力そして活用力をつけるための授業作りワークショップ。
国語のニュース番組を作ろうという単元で、交流校に見てもらう4コマスライドショーを作成するという想定での提案ワークショップ。ネタとしては、社会科の「港見学」地元の境港での「日本一のベニズワイガニ」を取り上げることとして、進行した。テーマが絞れたので、できあがった作品の比較をする上で、とてもよかった。

展開の上で、教師がすることと、子どもの作業とを意図的に分かるように示した。
必要な流れを示すことはもちろんだが、評価の規準を評価シートとして示すことによって、目標が明確になった。作成のための、アナログ作業を「スライドショー構成ワークシート」を使って行っていただいた。一人で考え、その後二人での作業となったことで、話し合いながら出てきた言葉が、基になる画像の読み取りや伝えたいことの言語化となっていることに、途中で気づいた。そういう意味で、ワークシートに書き込みながら構成を練ることは、PISA型読解力をつける上で大きな意味を持つのではないかと思わされた。写真を読み取り、伝えたいことを構成していく作業では、画像等の非連続テキストの読み取りが不可欠である。そのような授業設計になっていることが、ポイントだと思う。

「構成ワークシート」の内容

さすが土曜日、参加者の皆さんの意欲も高かった。
そして、素敵な、学習成果。感動ものです。
進行する方としても、とても楽しく刺激的な時間を持たせていただいたことを、感謝します。
ご参加の皆様、ありがとうございました。


2009年12月30日(水曜日)

SPSS

SPSSプロジェクトのサイトが公開された。
校内研修会等、各種研修会で活用できると思う。

SPSS

【以下、サイトより転載】
 SPSSプロジェクトは、「日常的な普通教室でのICT活用場面の分析による教師の授業デザイン向上に関する共同研究プロジェクト」のことで、
(デジカメで)撮るーShoot
(実物投映機で)写すーProject
(撮ったもの、写したものを)見るーSee
(撮ったもの、写したものを)見せるーShow の頭文字をとって、SPSSプロジェクトと名付けた。  代表は中川一史(放送大学教授 略歴は下記参照)で、研究者、小中学校の教員、学生、カシオ計算機の担当者約40名で構成される。
 特に、デジタルカメラ、書画カメラ、プロジェクターの普通教室での活用について研究することをメインとしている。
 「とる」「うつす」から「みる」「みせる」ことで教師、子どもの何が変わるのか、それをどのように教師が意識し、どういう観点で着目し、授業デザインの改善に活かしていけば良いのか、その手法やスタイルを検討、普及することを研究課題としている。
・デジタルカメラを活用した教師の授業力向上の研究
・デジタルカメラ、実物投映機、プロジェクターを授業で活用した学習効果の研究 を柱に、今後、事例公開や研究成果の発表を随時行っていく。
(中川一史:SPSSプロジェクト代表)

SPSS


2009年11月21日(土曜日)

ICT活用の広がり

来週、県の情報教育研究大会が開催される。会場校からできあがった研究紀要をあらかじめ送付していただいた。学力向上を目指して、普段の授業における気軽なICT活用に学校をあげて取り組んでおられる様子がわかり、その充実が感じられる。当日の授業が楽しみだ。

堀田先生が進めておられるフラッシュ教材の活用についても、全国的に多くのICT活用研究大会で取り上げられている。今、学校現場で成果がわかりやすく先生方に訴求しやすいのが、このICT活用なんだなと改めて感じた。

今度の大会では、ワークショップの一つを担当させていただく。
情報教育研究大会と銘打ちながら、狭い意味での情報教育の内容はそう多くなさそう。もっぱらICT活用が際だって脚光を浴びている。自分の担当は、ポスター作成ワークショップ。教科指導における情報教育のねらいと内容を感じてもらえる用にしたいと思う。参加人数も少なそうなので、参加者にじっくりと楽しんでもらえる進め方ができればと思う。


2009年10月20日(火曜日)

道徳教育全国大会開催

カテゴリー: - tanapon @

鳥取で開催される全国大会。
準備を重ねてきた回が今週末に開催される。

当日受付も可能。
WEBは、こちら

たくさんの方にお越しいただき、鳥取の道徳を堪能していただきたい。
自分は、役員で、カメラを持ってうろちょろしている予定。


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