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2010年9月21日(火曜日)

「学び合い」スタートブック

カテゴリー: - tanapon @

これはいい、横浜の北見先生が取りまとめられた本。
とても実践的な側面で書かれている。もちろん思いも大事。
学び合いをしようと思う人、ちょっと躊躇している人、新しい授業実践の視点をもちたい人。
いろんな立場で読むことができる。
おすすめの本。
「学び合い」スタートブック


2010年5月9日(日曜日)

集団行動

カテゴリー: - tanapon @

集団行動
なんて懐かしい響き。
若い頃に体育主任をさせていただいた。
体育が盛んな地域、先輩方からもサポートしていただいて主任の仕事をさせていただきながら育てていただいた。

ラジオ体操の指導など、よく分かっていらっしゃる先輩方の前で、子どもたちに指導する緊張感。
事前にずいぶん自習をしたものだ。
その頃の文部省からでた「集団行動の手引き」という冊子があった。
とてもよくできた冊子だった。
今でも必要な冊子だと思う。

とあるMLで教えてもらった集団行動の動画。
日本体育大学のもの。
素晴らしいの一言。
youtubeより

わが子たちにも見せた。
とても感激していた。「すごい」って。
その良さが分かることが素晴らしい。

よく聞くと、中学校でも全学年取り組んでいるらしい。
先日、自分が行けなかった参観日でも、公開していたそうだ。
かみさんに聞くと、我が子の声が△□×○??・・だったそうだが。
まあおいといて、そういう授業をしてくださることに敬意を払いたい。

高校生も、体育の先生が、すごいから見てごらんと言っておられたそうな。

運動会で、組み体操や学校独自のダンスや、はやりのダンス、定番となった某ダンスなどをよくやっている。それらのねらいはよく分かるし、値打ちはあると思う。
一方、この集団行動を、運動会でやるって言うのは、ストレートで、これもよいかもしれない。
「一般的な集団行動」は、毎日の生活で必要なこと。
ここでいう「体育的な集団行動」をすることで、学ぶことは大きいと思う。

某県某学校では、運動会メニューにこの集団行動を実施する方向で考えていらっしゃるとのこと、楽しみである。


情報モラル授業実践発表

カテゴリー: - tanapon @

県教育センター主催で情報モラル研修会が開催される。
県内の小中高の担当者を一堂に集めての会。
今までは校種別だったので、他校種の様子が聞かれるよい機会だ。
本当に校種間の連携が必要だと思う。

その中のパネルで小学校の発表を担当することとなった。
実践をふり返り材料を並べ主張を一貫させるための筋を作る。
ようやくめどが立った。
あとは、主張を絞り込むことか。

やっただけの実践発表では、無意味。
どんな主張を盛り込み、今後の役に立てるかが、ポイント。

今のところの主張は、以下の3点。

(1)体験して学ぶ
(2)心の育ち
(3)授業で勝負

そのために必要な様々な環境整備も、問題になる。


2010年3月2日(火曜日)

日々

カテゴリー: - tanapon @

毎日教室ではいろんなことが起こる。
実にスリリング。

子供たち一人一人の良さを具体的に認めながら進めたいと思うけれど、なかなか難しいのが実態。
今日も実に様々なことがあった。

保護者と連絡を取ることが大事。
事実と思いを伝えながら、今後の展開を相談することも大事。

大変だけど、それが仕事。
思いを共有することができるように進めることが大事。

どの子にもそれぞれの思いがある。
受け止めていきたい。
また、それを支えるそれぞれの環境がある。
環境にまでも完全には対応できないけれど、対応できるように精いっぱいのことをするのみ。


2010年2月23日(火曜日)

国語授業ごんぎつね

校内授業研を行った。
教材はごんぎつね。

単元の第3次では、読み取ったことを多様な方法で伝え合う学習を行う。
第1次で、教材を読み課題を持ち、単元の学習計画を共有した。
第2次の教材読み取りの第3時を、本時とした。
全部で6場面あるものを4・5場面を1時で扱い、全5時間計画。
本時は、第3場面。
第1時は、ひとりぼっちのごんといたずら好きのごんを思いを想像しながら読み取り、兵十へのいたずらを考えた。
第2時は、葬列を見たごんの行動と思ったことから、兵十に対するごんの思いの変容と、後悔を読み取った。
第3時の本時は、償いをするごんの姿と思いを描いている。兵十に気持ちを寄り添っていくごんの重いが読み取れたらよい。

単元の展開、特に第2時にあたっては、三つのことを考えた。
1)文章に線を引き、書き込みができること。
2)上記の一人学び、ペア学習、そして全体学習を通して、自分でも二人でもそして全体でも、意見を持ち、発表し、聞き合いながら学ぶ、学び方を身につけること。
3)読み取ったことを思いうかべながら声に出して読むこと(表現読み)にチャレンジし、その良さを感じること。

そのために、多様な策を講じた。と言いつつ、反省も含んだものを以下に記述する。

1)線を引き、書き込むためには、まずたくさん読み込まなければ、内容を理解できない。特に読むことが苦手な児童にとっては、そうである。また読める児童については、より深い読みができるようにしなければならない。そのために、音読の回数やていねいさ、その確認、読む視点の提示も大切だった。
2)線を引き、書き込むためのポイントを繰り返し示すことも大切。短冊の掲示や繰り返しの指導によって、定着を図った。また、どこに線を引いたのかをわかりやすく示すために、ICTの活用も有効だった。実物投影機も使えるし、電子黒板的なもので、線も含めて記録して提示することも有効。加えて、それを自分のワークシートに転記することを確実にさせることも重要。
3)課題は、「○場面のごんは、どんなごん(きつね)か。」わかる言葉や部分を見つけて、ごんの気持ちや自分が思ったことを書き込もう。と提示。書き込みの視点も提示。
4)ペア学習では、自分が線を引いたところと、そこから思ったこと、書き込んだことを伝えあい意見交換する。これがなかなかむずかしいけど、継続は力なり。
5)書き込みのために、教科書とは別の書き込み用ワークシートを用意した。別途ネットで購入したテキストを、学級の実態に合わせて抜粋して活用した。
6)毎時間の自己評価カードを活用して、ふり返りを書いた。学習の仕方とともに学習して分かったことと課題を記入させる。簡単に教師が評価して返せる仕組みがポイント。
7)毎時間の「どんなごんか」をまとめてしてノートに書く活動を継続。これにより、自分がみなとともに読み取ったことを文章化する機会になる。次時には、これを紹介し合うことにより、学びの継続につながる。
8)表現読みについては、単元の事前に短い詩を使って、その読み取りを表現を学んだ。デジカメの音声記録機能を使って全員分を録音。全員で聞き合った。自分の読みを客観的に聞いてその良さをとらえることが目的、加えて、他の児童の読みの良さを相互に分かることをねらった。この中で、普段目立たない子がしっかり表現読みをしている姿が見えてきて、クラスの中でも認められることとなった。
9)線引きと書き込み、そして話し合いとまとめのノート書き、さらに自己評価カードへの書き込みを継続することで、上位の児童の深い読みに学び、自分なりにより深く読み取ろうとする児童が増えてきた。
10)文章がなかなか読めなくて、本時の課題に迫る手だてを持ちにくい児童にとっても、読むこと書くことの、具体的な活動場面を保証することによって、学習への参加を促した。成果については、課題がある。
11)学級全体としての学ぼうとする意欲は向上している。その流れに乗り切れない一部の児童への手当が、大切である。


2009年12月3日(木曜日)

情報モラル道徳授業がニュースレターに

カテゴリー: - tanapon @

広島教販さんの情報モラルに関するニュースレター5号に、自分が行った道徳授業の記事が掲載された。
中小研道徳部会の授業研で行ったものだが、後日取材にこられてまとめられた。
資料開発について道徳の学会で発表された際にニュースレターも配布された模様。
横山先生の記事と表裏になっているのが恐れ多いのだが、自分なりにねらいを持ってできた授業だったので、見ていただきたいと思う。好評で各所に送付しておられるそうな。
PDFでのダウンロードもできる。
広教ニュースレター Vol.5 2009.11
PDFファイル(こちらの方が詳しい)


2009年11月26日(木曜日)

車いす体験を軸にした学習発表

カテゴリー: - tanapon @

参観日。
総合の学習による学びを朗読劇にしたものを体育館で発表し見ていただいた。
本来は、一ヶ月前の収穫祭で発表する予定だったが、インフルエンザ騒ぎにより中止となり、何とか今日発表できる機会を得た。伸びたことで、モチベーションが心配だったがそれなりにがんばってくれた。
いすを用いた朗読劇スタイルだが、しっかりと大きな声でわかりやすく語ることが中心だ。台本も分担して、子供たちが作成した。背景にスライドを提示した。材料は、発表の文脈にあわせて子供たちが描いた絵や、学習途中の写真、学習材料となった本から借りた写真など。それらを、キーノートで提示した。
子供たちは、自分たちの伝えたいことを伝えようと、しっかりと語ることができた。よく頑張ったと思う。発表会の後、グループごとに保護者の方と円座になり、学習の感想や見ていただいた感想を交流する時間をとった。とても良い雰囲気で、うれしそうに話したり、話を聞いている姿が印象的だった。

その後、子供たちがしたのと似た、車いす体験を保護者研修で行った。
なかなか体験できないことで、初めて体験したという方も多かった。
充実した研修会になった。

講師としておいでくださった方、役員として進めてくださった方。参加して積極的に動いてくださった保護者の方々に、感謝である。


2009年11月21日(土曜日)

車いす研究

カテゴリー: - tanapon @

4年の総合の学習成果を、次の参観日に保護者の方に見ていただく。

子供たちが脚本を書き、練習をしてきた。
見せる資料をそろえている最中。
写真だったり絵だったり、何を見せれば、よりよく伝わるか、子供たちなりに考えている。
長い単元の中で、車いすを中核教材に据えている。



学習を振り返り写真を撮り直す。


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