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2011年1月10日(月曜日)

デジタル教材プロジェクトで紹介があった素材など

デジタル教材プロジェクトで紹介があった素材など

大阪教育大学デジタル教材アーカイブ

WFP Food Force

ejournalplus

まなゲーらんど

東京大学が「iTunes U」に参加


2010年9月4日(土曜日)

ミュージックムービー

NHKクリエイティブライブラリーを使用して、作品を作る授業をしてみた。個性がやアイデアが表れていて面白い活動になった。
ただ、出来上がったものは、フラッシュプレーヤーを使って再生するので、iphoneでは、見られない。

以下の職場のサイトにて紹介しています。

作品一覧


2010年5月4日(火曜日)

ICT教卓作成

ICT教卓を作成した。
実物投影機・プロジェクタ・ノートPCを常設するための台。
移動式なので、すきなところに持って行ける。
適切なものを探したが、ないので、あまっていた児童机を使って自作した。
台だけなら2000円程度で作成可能。

以下にドキュメントを挙げておく。


2010年4月7日(水曜日)

NHK伝える極意

NHK「伝える極意」
昨年一年放送されて、WEBで見られるようになっている。
とてもよい番組。
その道のプロが子どもたちに伝える極意を伝授する。
番組WEB

例えば、以下。これは使える。
放送大学中川一史先生:第19回わかりやすいプレゼン〜プレゼンテーション〜


2010年3月13日(土曜日)

春野家ケータイ物語

キッズケータイ活用プロジェクトによる教材「春野家ケータイ物語」は、とてもよく作られているコンテンツである。プロジェクト修了に伴って、配布がもうすぐ終了となる。これに合わせて、今まで1校一つだった配布が、複数でも可能になった。
早速、追加を申し込むことにした。

サイトは以下。
http://kids-ktai.jp/


2010年2月23日(火曜日)

国語授業ごんぎつね

校内授業研を行った。
教材はごんぎつね。

単元の第3次では、読み取ったことを多様な方法で伝え合う学習を行う。
第1次で、教材を読み課題を持ち、単元の学習計画を共有した。
第2次の教材読み取りの第3時を、本時とした。
全部で6場面あるものを4・5場面を1時で扱い、全5時間計画。
本時は、第3場面。
第1時は、ひとりぼっちのごんといたずら好きのごんを思いを想像しながら読み取り、兵十へのいたずらを考えた。
第2時は、葬列を見たごんの行動と思ったことから、兵十に対するごんの思いの変容と、後悔を読み取った。
第3時の本時は、償いをするごんの姿と思いを描いている。兵十に気持ちを寄り添っていくごんの重いが読み取れたらよい。

単元の展開、特に第2時にあたっては、三つのことを考えた。
1)文章に線を引き、書き込みができること。
2)上記の一人学び、ペア学習、そして全体学習を通して、自分でも二人でもそして全体でも、意見を持ち、発表し、聞き合いながら学ぶ、学び方を身につけること。
3)読み取ったことを思いうかべながら声に出して読むこと(表現読み)にチャレンジし、その良さを感じること。

そのために、多様な策を講じた。と言いつつ、反省も含んだものを以下に記述する。

1)線を引き、書き込むためには、まずたくさん読み込まなければ、内容を理解できない。特に読むことが苦手な児童にとっては、そうである。また読める児童については、より深い読みができるようにしなければならない。そのために、音読の回数やていねいさ、その確認、読む視点の提示も大切だった。
2)線を引き、書き込むためのポイントを繰り返し示すことも大切。短冊の掲示や繰り返しの指導によって、定着を図った。また、どこに線を引いたのかをわかりやすく示すために、ICTの活用も有効だった。実物投影機も使えるし、電子黒板的なもので、線も含めて記録して提示することも有効。加えて、それを自分のワークシートに転記することを確実にさせることも重要。
3)課題は、「○場面のごんは、どんなごん(きつね)か。」わかる言葉や部分を見つけて、ごんの気持ちや自分が思ったことを書き込もう。と提示。書き込みの視点も提示。
4)ペア学習では、自分が線を引いたところと、そこから思ったこと、書き込んだことを伝えあい意見交換する。これがなかなかむずかしいけど、継続は力なり。
5)書き込みのために、教科書とは別の書き込み用ワークシートを用意した。別途ネットで購入したテキストを、学級の実態に合わせて抜粋して活用した。
6)毎時間の自己評価カードを活用して、ふり返りを書いた。学習の仕方とともに学習して分かったことと課題を記入させる。簡単に教師が評価して返せる仕組みがポイント。
7)毎時間の「どんなごんか」をまとめてしてノートに書く活動を継続。これにより、自分がみなとともに読み取ったことを文章化する機会になる。次時には、これを紹介し合うことにより、学びの継続につながる。
8)表現読みについては、単元の事前に短い詩を使って、その読み取りを表現を学んだ。デジカメの音声記録機能を使って全員分を録音。全員で聞き合った。自分の読みを客観的に聞いてその良さをとらえることが目的、加えて、他の児童の読みの良さを相互に分かることをねらった。この中で、普段目立たない子がしっかり表現読みをしている姿が見えてきて、クラスの中でも認められることとなった。
9)線引きと書き込み、そして話し合いとまとめのノート書き、さらに自己評価カードへの書き込みを継続することで、上位の児童の深い読みに学び、自分なりにより深く読み取ろうとする児童が増えてきた。
10)文章がなかなか読めなくて、本時の課題に迫る手だてを持ちにくい児童にとっても、読むこと書くことの、具体的な活動場面を保証することによって、学習への参加を促した。成果については、課題がある。
11)学級全体としての学ぼうとする意欲は向上している。その流れに乗り切れない一部の児童への手当が、大切である。


2009年12月30日(水曜日)

SPSS

SPSSプロジェクトのサイトが公開された。
校内研修会等、各種研修会で活用できると思う。

SPSS

【以下、サイトより転載】
 SPSSプロジェクトは、「日常的な普通教室でのICT活用場面の分析による教師の授業デザイン向上に関する共同研究プロジェクト」のことで、
(デジカメで)撮るーShoot
(実物投映機で)写すーProject
(撮ったもの、写したものを)見るーSee
(撮ったもの、写したものを)見せるーShow の頭文字をとって、SPSSプロジェクトと名付けた。  代表は中川一史(放送大学教授 略歴は下記参照)で、研究者、小中学校の教員、学生、カシオ計算機の担当者約40名で構成される。
 特に、デジタルカメラ、書画カメラ、プロジェクターの普通教室での活用について研究することをメインとしている。
 「とる」「うつす」から「みる」「みせる」ことで教師、子どもの何が変わるのか、それをどのように教師が意識し、どういう観点で着目し、授業デザインの改善に活かしていけば良いのか、その手法やスタイルを検討、普及することを研究課題としている。
・デジタルカメラを活用した教師の授業力向上の研究
・デジタルカメラ、実物投映機、プロジェクターを授業で活用した学習効果の研究 を柱に、今後、事例公開や研究成果の発表を随時行っていく。
(中川一史:SPSSプロジェクト代表)

SPSS


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