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2005年11月30日(水曜日)

県情報教育研究大会当日

カテゴリー: - tanapon @

当日を迎えた。
午前中はポスターセッションと全体会の機器等のセッティング。
参加者へお願いする感想用紙を作成して、時間に余裕が出たために、「西小レストランの歩き方」と称して、見ていただきたいポイントを主食とおかずに分けて示したパンフレットを作成。ジェルジェットプリンタで一気に印刷。
部員さんたちが集まり、受付等の準備が始まる。県内外からたくさんの方がおいでくださった。予定を大幅にこえて、準備していた紀要がなくなってしまった。
公開授業がスタート。自分は、4年生の授業にTTでついた。子どもたちはしっかりと自分の言葉で話し、聞き手も良かった。子どもたちに力が付いてきているのを、感じる。人権局の方にフォーマで参加していただき、子どもたちへのコメントも頂いた。班を移動しながらも使えるし、テレビにつなげば、全員に対しての話もできるし、使い勝手がよい。何より驚いたのは、音声の性能。声をしっかりと拾っていた。これ、案外大事なポイントだと思う。
他の公開授業も、参加者の声を聞くと、ずいぶん良かったみたい。もちろん、反省する部分もあるが。
続いての、ポスターセッション、全学年プラス司書教諭による7セッション。
さあこれからというときになって、なんと、ブレーカダウン、急遽別階からも含めて、ドラムをつないで2回線を確保、後で考えてみたら、5分間で復旧させていた。驚いた。
無事に、予定の時間にポスター開始。これが一番、受けたみたい。きっと新鮮だったのだろうな。パネルも、人選、テーマ、そして中川先生のコーディネートが、バッチリ。いいメッセージを伝えることができたと思う。最後の、中川先生の講演は、だめ押し。
たくさんのおみやげを持って帰ってもらったことと思う。自分的には、大満足の会だった。
参加者の方から頂いた感想をしっかり読んで、課題も見きわめながら、継続すべきは継続するように、今後やっていこうと思う。
たくさんのよい評価を頂いた。県内にどんな波及効果として表れるのか、楽しみにしていたいと思う。
ここまでがんばってきた職員、支えてくださった関係の方々に感謝。


2005年11月27日(日曜日)

指導案印刷とファイルサーバ設定

カテゴリー: - tanapon @

金曜日までに、指導案や資料を修正し、取りそろえることができた。ファイルの形で整理し、印刷をはじめた。とうてい間に合わないことが分かり、土日に出勤して、印刷製本を行った。製本作業は、教頭先生が丁寧にしてくださった。ほぼ完成し、ようやく研究物として形になった。冊子にすることが目的ではないので、そんなに重視していなかったけど、冊子にすることで、自分たちの研究の姿を明確にすることができる。その過程が大事だった。冊子にして初めてみえてくる不十分なところもある。それでも、職員の研究の歩みとしては、貴重なものだ。不十分なところも合わせて、見てもらうこととする。
PDFファイルになっているので、公開も可能。
印刷製本作業と同時に、授業で必要な動画ファイルをおくサーバの増設作業を行った。思いの外、手こずってしまった。まずファイルサーバが見えない。これは致命的。¥¥に続けてマシン名を打っても見えない。別マシンからは見える。IPアドレスで見えるものもある。名前解決がうまくいっていないようにも見えるが、それだけでないみたい。ネットワークドライブとして認識させるとうまく見えることもあるし、逆にマシン名では見えるけど、IPアドレスでは見えないこともある。これ不思議。何かあるのだろうけど、初体験だった。
次に、児童用マシンと教職員マシンから、ログインバッチでネットワークドライブを作る作業。既存のログインバッチに手を入れる。児童機はうまくいったけど。教職員機に手こずる。いろんなところを疑って手を尽くした結果、結局、マシン名でなくIPアドレスで指定すればバッチで登録できることが分かった。暫定的に、そのようなバッチをかいて設定。とりあえず、月曜日からは、新しく作った児童用の動画フォルダも、今まであった教職員用の画像フォルダを移動したものも、起動時にはネットワークドライブとして認識されるはずだ。大きな環境変更や手作業がなく、職員に使ってもらえる準備ができた。裏方で行った環境変更は大きいけれど。作業を横目で見ていた教頭先生、曰く、「一般市民に知られず動いているアメリカの情報部みたい。」思わず座布団3枚の気持ち。うまい。
ファイルサーバとして購入追加したのは、メルコのリンクステーション。細かいことを言えばいろいろあるけど、安価に簡単にできるのがいい。メインサーバの空きが5ギガしかなかったのだけど、別に300ギガのサーバができたことはとっても大きい。


2005年11月25日(金曜日)

研究大会迫る

カテゴリー:
    - tanapon @

    30日の研究会に向けて、ようやく指導案がそろった。7授業を公開するが、学校としての筋を通すため、また本当によい授業をするために、形式から、内容から、検討した。
    単一の提案授業ではない、学校としての筋の通った提案にするための指導案作りは、大変だった。この過程が大事だと思う。授業者と話し合い、なんとか提示できるものになった。
    PDFに変換し、一括でソートをかけて印刷するつもり。
    明日、突貫工事で印刷だ。
    それぞれの授業は魅力的なものになると思う。
    自分は、4年生の授業にT2で入る。学びとしてもおもしろい内容だし、手法もいかにも情報教育的。県内にあっては、いろんな面での提案授業になる。
    5年生の授業もおもしろい。CM作りをめざして、CMの作り方から、情報発信のモラルを考える授業。子どもがじっくりと考える雰囲気を作ることができれば、いい授業になると思う。
    3年生は、ポスター分析。一般的には、それ何という感じだろうが、元吉原小が校では、おそらく核になる授業。それを、本校の3年生なりに年間カリキュラムを組み、その位置局面の授業。担任の先生も苦しみながら、メディアリテラシーについてよく研究された。その成果が出る授業になると思う。低学年の授業は、どんな視点で情報教育の授業を行うかが、提起される。そういう意味の提案授業であるということを、担任の先生が自覚して、授業されることを期待している。6年の授業は、人権総合の授業。その中で、プレゼンに取り組む。プレゼンの素材としては、難しい素材。それにあえて挑戦してきた6年団に拍手。特別支援学級のなかよし学級では、自立活動プログラムの中に、PCによる文字入力を取り入れる。こうかけば、素っ気ないが、実は、そのソフトは、担任の先生の思いによって、開発されたもの。提示された仲間から、たとえばやさいをえらべば、いろんな野菜の名前が表示され、入力枠にその文字を打ち込んで、ボタンを押すと、その言葉の絵が表れる。既存の文字入力練習ソフトとは、ひと味違って、担任の思いから生まれたもの、児童にとっては他の余計なメニューが見えないので、作業に集中できるなどのメリットが考えられる。なによりも、担任と作者との間をつなぐことができ、素敵なWEBアプリケーションを作ってもらえ田子とが、うれしい。これなら、きっと児童も喜んで使ってくれることだろう。
    作者のY氏に大きな感謝。


    2005年11月20日(日曜日)

    親子キャンプ

    カテゴリー: - tanapon @

    moblog六年の親子会、学校で開催。雨の中、外で飯盒炊飯もしました。親同士も仲良くなる機会でした。校内でテントもいいものかも。


    2005年11月18日(金曜日)

    総合の発表会

    カテゴリー: - tanapon @

    学校のまつりという名前は付いているが、実際は総合や生活科の発表会。
    今年は、情報教育にがんばっている関係で、調べたり伝えたりすることに力が入っている。その点、今まで一番充実していたと思う。いわゆる屋台方式で、単に来て楽しんでもらうだけでなく、伝えたいことをしっかりと聞いてもらうための工夫がたくさんあった。
    1年生は、自分たちが作った季節のものやおもちゃを使って楽しんでもらうためのこーなを作っていた。2年生は、生活科で見学したところを、プレゼンソフトで提示した写真と説明ので伝えていた。適切な写真を選び、文章を考えるという学習がされていた。3年生は、校区のじまんを様々な話題で調べていたものを、新聞に表した。伝えたいじまんを証拠を示して伝えるという学習。インタビューの仕方や、新聞への表し方も大事な学習。新聞を見せて発表するので、やりにくいのだが、場の設定をうまくされて、聞いていただく方に近いところで見せながら、発表することができた。いい雰囲気の発表会だった。4年生は福祉、人権に関する学習の内容を壁新聞に表しての発表。教室の4面をうまく使って発表。劇も交えての表現。5年生は、プレゼンソフトを使って、米を中心とした4つのテーマで発表。いずれも提案型のプレゼンにした。論理的な構成をすることが必須条件。子どもたちはがんばっていた。プレゼンの構成も、しっかりと声を出して伝えようとすることも。6年生は、人権学習で自分や自分たちを見つめた内容の発表。プレゼンソフトで一人一人が行うものと、劇によるもの。内容とプレゼン指導とのかねあいで難しかったけど、どの子もいいプレゼンだった。構成内容を考えながらプレゼンを作っていく過程において、プレゼンソフトを使うことは、その学びを助けるために大きな力を発揮した。


    2005年11月17日(木曜日)

    発表機会でのプレゼン

    カテゴリー:
      - tanapon @

      明日、児童の総合などの学習成果発表会としてのまつりがある。
      いろんな変遷を経て、上記の目的の会になっている。
      内容は、学年の発表や展示、大人相手の販売など様々。
      体育館での全体会のあと、学校全体を会場として、各教室で学年の発表がある。保護者や地域の方を対象に、何をどう伝えるかが問題。
      今年は、5・6年がキューブプレゼンによるプレゼン、4年生は模造紙を使った発表、3年生は新聞を使った発表、2年生はキューブプレゼンを使って、写真とコメントによる発表。1年生は、実際のものを使って紹介発表。
      PCの活用がある程度計画的になされている。まだ、時間に追われてあわててやっている面があるけど。前年度よりはかなり進化している。今年は、プレゼンの構成を指導することが多少なりともできている。内容はまだ足らないのかも知れないが、構成と主張の筋を意識して指導することができるようになりつつある。うん、これって微妙な表現だけど。教員もやりながら分かってきた面がある。でもそれが、一番の成果かも知れない。プレゼン指導って、やったことがないのが大半だから。


      2005年11月14日(月曜日)

      HDD換装

      カテゴリー: - tanapon @

      いっぱいになっていたX31のHDDを、100GBのものに換装した。かねてより購入していたものに、ようやくコピーすることができた。市販のコピーツールを使って外付けのUSBドライブにつけたHDDにコピーして、交換。隠し領域は結局コピーできず。以前のHDDも保管しておくはめになった。まあ、新しいHDDは今のところ快適に動作しているから、よいとしよう。


      2005年11月13日(日曜日)

      全日本教育工学研究協議会

      カテゴリー:
        - tanapon @

        全日本教育工学研究協議会に12日のみ参加した。今回は発表はなし。みなさんの研究の内容や発表から学ぶことが目的。みなさんの関心がどこに向かっているのかという点でも参考になったが、それ以上に、研究の視点や、プレゼンの構成などに着目して聞かせていただいた。各分科会の座長の先生方のコメントが、ツボをついていて、かつ、示唆を与えておられることに唸ってしまった。


        2005年11月12日(土曜日)

        長野路

        カテゴリー: - tanapon @

        moblog軽井沢にて車窓より


        信州そば

        カテゴリー: - tanapon @

        moblog三色そば 一番上は白いそば、上品な味とのどごし。一番下の黒いそばは、ずっしりとした重さがありたべごたえがありました。創業九十何年とか。


        2005年11月11日(金曜日)

        軽井沢

        カテゴリー: - tanapon @

        moblog長野での教育工学研究協議会に向かう。軽井沢は通過のみ。残念。


        2005年11月10日(木曜日)

        道徳の授業から学ぶこと

        カテゴリー: - tanapon @

        中小研道徳の研究会、成実小学校会場。成実小は文科省指定の研究校でもある。
        授業はさすがだった。子どもたちに力が付いている。それまでの積み重ねの結果を子どもたちそして先生方に見た。道徳の授業のあり方としても学ぶ点が多かったが、道徳の「ど」のあたりにある、そして他のすべての活動の基礎となる「聞き合う姿勢」がすばらしい。これを大事にして、指導してきてあることがよく分かる。学ぶべき点だ。
        さらに、心のノートの活用、素敵な内容だと思うが、気軽に使ったらよいと思う。主任として校内で働きかけることが少なかったなともっぱら反省。


        2005年11月8日(火曜日)

        道徳研究大会前日

        カテゴリー:
          - tanapon @

          明日、県中小研道徳の研究会。研究幹事を仰せつかっているので、研究部の基調提案をする。時間は、5分。今日は、前日準備。配付資料の取り合わせ担当。その後、プロジェクタとの接続確認をおこない(私でも一応するんです)、内容を研究幹事庶務幹事で確認。
          会場となる学校の先生方でずいぶん準備がしてあり、感謝しつつ、これでいいのかなとの思いも。本校の研究会の準備はどうなるのだろう。


          研究大会原稿

          カテゴリー: - tanapon @

          昨日ようやく研究紀要の原稿を、事務局の送付。7メガもあったので、PDFにまとめて、WEBにあげて、アドレスを連絡。一段落ついた。
          カリキュラムと指導案は、結局自前印刷製本することになった。
          今週でめどをつけなければ。


          ちよりん日記

          カテゴリー: - tanapon @

          紹介します。
          御覧になれば、私が紹介する理由もおわかりかと。
          こんな人たちが縁の下の力持ちです。大事な人です。
          ちよりんのお仕事日記


          2005年11月5日(土曜日)

          ネットデイ成徳小

          カテゴリー: - tanapon @

          moblogお父ちゃんがんばっています。
          県中部、県内からの参加者によるネットデイ。
          倉吉市で初かな。その意義は大きい。
          研修の一環でもある。
          本来のネットデイの意義を通したい思いもある。
          ともあれ、無事完了。参加の皆様ご苦労様でした。
          あとは、波及効果と活用を期待するのみ。


          2005年11月1日(火曜日)

          幸江先生の授業から学ぶ

          カテゴリー:
            - tanapon @

            総合 UDの授業
            普通のマグネットとUDのぷにょぷにょマグネットの使用感比較
            素手で試す。2重軍手で試して比較。
            教室内には、それまでのUDの学習資料が掲示。他にも6年生としての集団作りや学びの過程を示す掲示がたくさん。
            2・3歳の自分、現在の自分、70・80歳の自分を想定して。
            発言より
            一人一人の発言を受け止め、安心して発言できる雰囲気ができている。
            「もっとこうするといいというアイデアを。次の時間は身の回りのことから、みんなのアイデアを出そう。」で、終了。
            相互指名、着席発言。
            学習の終了時には、挨拶前に日直さんが学習の感想発表。

            算数
            家庭学習の答え合わせから始まる。
            代表児童板書の後、児童の「答え合わせ先生」が進行し、答え合わせ。
            声かけをするように支援の言葉かけ。
            間違いに気づいた子には、自分で説明。板書を消さずに付け加えて書く。
            どこを間違えたのか気づいたことをほめ、直せたことを賞賛。
            学び方の力が付いてきていることを、指摘してほめる。
            本時の問題。割合と割合の基本式を学んだ次の時間。
            問題をデパートの1F〜3Fになぞらえ、しかも○○ちゃんデパートとして、倒産しないようにという声かけで、現実感を出す。
            式でも図でもいいから自分の考えを書いてみようと、自力解決の促し。
            しばらくして、線分図を板書、問題把握において、「もとにする量」を確認。割合が帯分数であることから、数量の大きさについて感覚的な理解を促す。もとにたいして割合の分数で表すとどれくらいという量感覚を養う指導。啓林の教科書では、関係図も使って論理的に指導するところを、□を使った式と線分図だけを使って、量の感覚を持って指導されていた。これも必要なこと。全体への確認のあと、そのヒントを元に個人でじっくり考える時間を確保。ノートには、いくつかの考えが書かれ、学習のあしあとが残っている児童が多い。
            児童のノートを実物提示機能付きプロジェクターに載せて提示。発表の助けを他の子が行う。促し方が自然で、相互の学びあいの関係を作る要素となっている。
            マグネットスクリーン上のノートの記述に、ペンで書き加え。数式を簡単な数に置き換えて考えるやり方を、重ね書きで提示。短時間のIT活用だがポイントをついて見事。
            教室には、サイバーボード、ワゴンに乗ったアビオのプロジェクタ。黒板にはさっとはれるマグネットスクリーン。廊下側壁面には、机上のマック、一体型プリンタ、大判プリンタなど。いつでも使える環境で整備。
            IT活用が主ではない授業であり、子どもたちが安心して学習活動できる学級の雰囲気。
            でも、必要なポイントで、短時間に即座のIT活用。
            ちょっとした成長をさりげなく指摘し、期待しつつ暖かく支援する姿勢。

            ありがとうございました。


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