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2006年2月28日(火曜日)

校内研究のまとめ会

カテゴリー: - tanapon @

校内研究のまとめ会を開いた。

内容は、1アンケート結果に基づいた研究の評価 2テスト結果の分析 3各学年の年間の取り組みのプレゼンテーション 4本年度の研究のあり方と来年度に向けた研究の方向について、報告や発表、そして、今年度お世話になっている中川先生@金沢大学の示唆などによって構成した。
秋の研究発表会でも、全学年の授業公開とプレゼンテーションを行ったが、そのときは実践しておられる先生は、走っている真っ最中。ここまで走ってきて、年間を通してきて見えてきたものもある。また、自分の学年のことに一生懸命で、他の学年の実践を見る余裕がないのが実際のところ。ところが、他の学年の実践に学ぶことは多い。今日の全学年プレゼンで、それが共通理解できたのではないかと、意義の大きさを感じる。また、それぞれのプレゼンを見て、プレゼンそのものがとてもうまくなられたと感じた。一昨年度から、研修で実践についてのプレゼンを取り入れているが、ポイントをついたプレゼンができるようになってきた。子どもたちへの指導にも必ず行かされると思う。また、内容についても、実践の目的をまず明確にしてから取り組むというのが、当たり前になってきている感じがする。大きな変化だ。
中川先生には、本校の研究の歩みへの評価と先生方の成長について指摘していただいた。また校内コーディネーションについても、過分にほめていただき、涙が出そうになった。

来年度に向けて、研究の方向を定めていきたい。

真ん中の写真は、プレゼン用のPCとタイマー表示用のPC、設定した時間にチンがなるので、遠慮なくセットさせていただくことができる。もっとも、チンを無視して、がんがんしゃべる猛者が多いのだけれど。

研修会タイマー動いてます中川先生


2006年2月27日(月曜日)

研究のまとめ会

カテゴリー: - tanapon @

明日は校内研究のまとめ会。
今年の研究の成果と課題を共通理解する機会。
各学年で取り組んだことを、皆のものとし、学校カリキュラムをよりよいものにする。また学力の向上は、いかであったかを冷静に見きわめることも必要。来年度の研究につながるような、準備進行が悩ましい。


メールの仕組み

カテゴリー: - tanapon @

ここのところ話題のメール事件。
紙切れを黒く塗りつぶしたものを示して問題にしているけど、そんなものはだれでも作ることができる。てっきり、もとのファイルがあるものだと、思っていたのだが。

よく考えると、
メールの仕組みを知っている人は、もとファイルくらい押さえてあるのだろう。そこには、データとして、ヘッダー情報もあるのだろうな。でもそれは、奥の手でとってあるのだろうなと、最初は思ったと思う。
メールの仕組みを知らない人は、文面だけ見て、黒いところには何が書かれていたのだろうと考えた。

マスコミは、どうなんだろう。
メールの仕組みを知らないはずはないし、それならそれで、紙切れだけを示すことに対して、何かの分析的な報道があっても良いかと思う。

メールのヘッダーがどうのこうのなんて話が、話題になってさえもいない。
まあ、ヘッダーも偽造できるから、証拠にはならないっていえば、そうだけど。
そういうレベルでもないような気がする。

なんか、おそまつ。

これもメディアリテラシー?


2006年2月26日(日曜日)

買っちゃった

カテゴリー: - tanapon @

moblogタラバガニ 先日、ついクリックしてしまいました。大満足の品でした。


2006年2月25日(土曜日)

おばちゃん先生

カテゴリー:
    - tanapon @

    もとい、ベテランの女性教諭。
    これがすごいのだ。本校でも、そう。
    何がすごいって、子どもたちがこうだから、この子たちにこんな力が必要で、そのためには何でもする。スマートであろうとなかろうと関係ない。とにかくやる。
    考えてみれば当たり前のことだが、やり方や形にこだわるとできない場面もある。
    どうするのかではなくて、何をするのかってこと。
    こんな時には、こうしたいってのが、ある。
    人によって、全体の中でいう人といわない人がある。でもやる。
    本当は、おばちゃん先生(もといベテランの女性教諭)に、職員会などでもばんばんと発言してほしいのだが。
    自分でやらなくてはと感じられたことについて、とにかく一生懸命にされる。
    これって、本当に大事なこと。方法は後からついてくる。
    身につけてこられた方法も使い、さらに使えるものは使おうとされる。

    ICTも、きっと使われます。
    自分で使う。
    人を使って使う。
    どっちもありだと思う。


    SC鳥取

    カテゴリー: - tanapon @

    バードスタジアム

    今日は、サッカー少年の息子と一緒に、バードスタジアムに行った。SC鳥取とヴィッセル神戸の親善試合。Jリーグ入りをめざすSC鳥取。
    試合は、とっても良かった。J2のチーム相手に一対一でも負けずに、いい動きをしていた。惜しいシュートもたくさんあった。後半に得点をあげ、1:0で、SC鳥取の勝利。地元での勝利はうれしいだろう。


    ネットデイとICT利活用

    カテゴリー:
      - tanapon @

      県内でネットデイの動きが加速している。文科省の動きと連動していることもあるが、現場がネットワークの必要性を認識しはじめている証でもある。各校の事情で開催形態に差異はあるが、確実に認識は高まっている。地域による認識の差異もある。なんとか広まってほしい。
      ネットワークの整備の先にあるものが、さらに重要。

      よい授業を行うために、ICTをどう使っていくかという視点である。授業力とICT活用授業力は密接な関係にあることを最近痛切に感じる。教師自身のICT活用力も必要ではあるけれど、それ以前に授業力だということ。本当に授業力がある人は、ICTを使うとよい授業をされる。ICTだけに頼ってもよい授業にはならない。ICTを使える若い人は、使いながら授業力をあげていけばよいし、授業力のあるベテランは、ICT活用を身につければ、鬼に金棒。そのためのICT活用授業のノウハウを明確にしていくことが、今必要。
      校内でその雰囲気を作っていくことが、自分ができることだと思う。
      また、授業の構成をするという力は、基本的で大事な力。ICT活用においても同じだ。

      最近、校内で埋もれていたOHCを発掘した(^o^)。
      プロジェクタがあればさらにいいけど、テレビにつなぐだけでもかなり使える。
      要は目的を明確にした使い方だ。
      どうしたら、そのあたりが伝わるのか、がんばっていこう。

      機器にラベルを貼って、所在を明らかにするボードを作成した。
      プロジェクタがあちこちで使われるようになってきて、奪い合いが始まっている。
      所在をはっきりして、声をかけながら、使ってもらえたらと思う。


      2006年2月19日(日曜日)

      NIMEにて(2/19)

      カテゴリー: - tanapon @

      メディア教育開発センターにて、会議。
      「IT活用指導力」の内容リストについての検討会。
      歴史的な日になるであろうというこの会に参加させていただいた。そうそうたるメンバー。その末席に加えていただいた。
      研究の進め方、デザインがとっても勉強になった。
      具体的に授業を作っていくためのポイントをどれだけ押さえられるかが、教師の授業力。
      それを行うためのポイントを明確に絞り込んでいくことが、おもしろい作業になりそう。

      NIME
      前日夕方ANA。八重洲で一献。東北勢と中国勢。新たな出会いとともに中国地方で何かつながりを作りましょうという話。お茶の水に宿泊。
      朝、総武線で幕張駅。タクシーでNIMEへ。
      会議後、帰りの便まで時間があったので、東京駅経由で、秋葉原へ。
      某県そして某市の教育センター関係者(^^;)お二人と秋葉原散策。人の歩くコースを一緒に歩くのはおもしろい。某所にて、お二人とも掘り出し物のDVDプレーヤーを複数ゲット。いつもお世話になっている現場の先生のところに持っていって、引き替えに実践一本とのこと。さすがだ。
      自分は、ICレコーダにつなぐためのマイクやイヤホン、そして車載用FMトランスミッターを入手。これで、授業記録や講演記録を車の中で聞くことができる。

      19:40羽田発 21:25予定より遅れて鳥取着。10:10帰着。
      ダイヤ変更で最終便の帰りが遅くなっていいような悪いような。
      JRでの最終よりは早いからまあいいけど。


      2006年2月18日(土曜日)

      マークシート処理システム

      カテゴリー:
        - tanapon @

        先日使ったものが一つ目。もう一つあった。
        アンケートの他に、形成的な評価を素早く行うためのテストにも使えそう。

        慶応大学 SQS
        http://sqs-xml.sourceforge.jp/

        神奈川県立総合教育センター マークシート(OMR)処理システム
        http://www.edu-ctr.pref.kanagawa.jp/markscan/index.htm


        2006年2月16日(木曜日)

        ICT利活用促進キャンペーン島根会場

        カテゴリー:
          - tanapon @

          2005年の後半、文科省と総務省が本気になった事業の一つ。島根会場での模擬授業の実施担当者として仕事を頂いた。全1時間の研修会。二人の大臣のメッセージビデオと文科省の方の説明の後、後半30分で、ICTを活用した模擬授業。大臣のメッセージと模擬授業者紹介も本気が見えて、気が引きしまる。
          校内から教材をかき集めて、提示順を考えて、作戦を練った。
          昨日から校内の先生方にお願いして、素材をそろえた。感謝。
          模擬的にミニ授業として提示する場面や、授業ネタを紹介する場面を数多く織り交ぜて30分を終えた。見せるものは、1に実物、2に動画や写真、3にWEB上やローカルのコンテンツ。教室にPJやOHC、そしてデジカメを持ち込んで、さらに校内ネットワークがあれば、こんな授業をやってみましょうと言う提案。
          授業のねらい、使う素材、どんな授業展開や発問で使うかが大切ということを伝えながら進行した。
          初心者の方でも取り組んでみようかと思える内容を考えた。
          30分間は、駆け足だったけど、好評だった。(と思う)
          終わってからの、文科省の方と県の指導主事の方、会場校の教頭先生との現状についての話も、興味深かった。


          2006年2月13日(月曜日)

          ICT活用

          カテゴリー:
            - tanapon @

            30分で伝える機会を頂いた。
            小中学校の先生方が相手。
            ICTの活用について伝えるポイントと教科ごとの取り組みやすいネタをリストアップしてみた。
            30分におさめて、エキスを持って帰っていただくためのバランスを考えなくてはいけない。また、模擬授業となっていることから、話だけではなく、何らかの体験をしていただけるような設定も必要。
            アイデアリストをもとに絞り込んでいこう。具体的な材料を校内からかき集めて、持っていくことも必要だ。


            2006年2月12日(日曜日)

            お仕事をいただける幸せ

            カテゴリー:
              - tanapon @

              2月と3月には、いくつか重要な仕事を頂いている。
              声をかけていただけるのはありがたいこと。
              心して準備したいと思う。

              2/15 文科省ICT活用促進キャンペーン関連 模擬授業 松江

              2/19 NIME 会議1 幕張

              3/19 NIME 会議2 幕張

              3/25 D−pro ワークショップ 東京

              3/26 第一回 情報教育マイスター養成研究会 小田原


              鳥取県教育研究大会

              カテゴリー: - tanapon @

              2月10日に倉吉で開催。県教委主催の研修会。
              会見小学校の図書館教育の研究が秀逸で、インパクトがあった。
              研究の仕方や示し方もすばらしく、内容にも明快な筋が通っている。実践の中身もとても参考になることが多かった。研究の示し方には、みぽりんさんの指導のにおいがぷんぷん。それがとってつけた感じでなく、学校として取り組んだ研究としてとてもいい感じになっていた。
              午後の部会で、本校の研究についても発表の機会があった。事前にお聞きしたときに20分と聞いていたので、それなりのスライドを用意していたが、直前に10分と聞き、あわててスライドを削ることに。まあ、用意してあったからいいようなもんだけど、他の学校は発表することを聞いていなかったみたいで、事前提出の紙資料だけでお話しされた。それでしっかりと話をされるところは、みなさんさすがだ。私はそうはいかないかも知れない。
              本校の研究の部分では、伝え合う力を高める取り組みについて、柱と実践の様子、そしてアンケート結果を提示してお話しした。メディアと活用してという部分で質問があった。明確に答えたつもりだが、どれだけ理解されたかな。


              ろんぶん ろんぶん

              カテゴリー: - tanapon @

              ようやく論文ができて、昨晩送付。
              タイトルは、「情報教育を推進するための校内における人的な働きかけの内容の検討」
              データ処理に手間取りったが、おもしろいデータは出ているので、それをどう示して結論につなげるかだった。いくつかの意見を頂きながら、何とか仕上げた。最後は時間切れで、えいやっとお。プレゼンにするときには、もう少し切り取って、データを分かりやすく示す必要があるかな。


              google ローカル

              カテゴリー:
                - tanapon @

                検索機能がすごい WEBも同時に見つけてくれる
                google ローカル
                google earthの地図版か。同様のぐりぐり感もいい。


                2006年2月6日(月曜日)

                アンケート集計分析

                カテゴリー: - tanapon @


                SQSを使って、アンケート集計をする取り組み。
                ようやくめどがついた。
                最後にエラーもおこらず、そして読みとったデータが正常だったときには、うれしかった。
                分かったこと。反省点。
                (1)印刷配布する用紙は再生紙でよいが、印刷品質は落とさないこと。
                (2)マークはしっかり黒くしてもらうこと。
                これがしっかりしていないため、うまく読みとれず、自分で2回も転記することになった。地道な作業でした。
                ようやく、データが取り込め、自動的に数多くのグラフも生成された。また、データもcsvファイルで取り込み、エクセル上で分析できる。
                おもしろい結果が出つつある。あとは、これを、どう切り取るかだ。
                土日の2日間、用紙とPCに向かいっぱなしだった。キッチンのテーブルで作業したので、かたわらで、久しぶりにおでんも作ったけど。


                2006年2月5日(日曜日)

                情報教育の目標で分類した学習活動一覧

                カテゴリー:
                  - tanapon @

                  文科省審議会資料
                  ここ


                  2006年2月4日(土曜日)

                  SQS

                  カテゴリー:
                    - tanapon @

                    SQS(Shared Questionnaire System)を試してみている。
                    アンケート作成と処理にとても役立ちそう。画期的な仕組みだ。
                    試しに、論文のためのデータ集計に使ってみようと思う。
                    スキャンスナップも、準備した。これはこれでいい。その場で手書きのワークシートや議論のメモなどを取り込んでPDFリーダで提示するなどの使い方もできそう。教室で使ってもおもしろいかも。

                    (続き…)


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