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2006年6月28日(水曜日)

教育でのBLOG活用本

カテゴリー: - tanapon @

初歩的なことを分かりやすく取り上げてある。教育におけるBLOG活用は、その意義をきちんと理解することによって、大きな役割を果たすことができる。


2006年6月26日(月曜日)

第1回情報教育校内授業研

カテゴリー: - tanapon @

昨年に引き続いて、中川先生@金沢大学においでいただき、研究を行う。今日はその一回目の授業研。半数が代わったメンバーだが、第1回なので、昨年度のメンバーに授業を依頼。たたき台となってもらう。手を挙げてくれた二人には、大感謝。
2年生の国語の授業と、6年生の総合の授業を、公開し検討した。外部、県内からもお二人の参観者があった。
中川先生は、自宅のある横浜を4時台にでて、9時台には、三朝に到着、研究会を終えて、金沢に到着が本日深夜になるとのこと。本当に、長旅を強いてしまう。大感謝。
3校時と4校時に授業。お昼には中川先生を案内して、三徳山の谷川さんの山菜料理へ。遙拝所から投げ入れ堂を、そして対岸の千軒原から山の概要を見てもらう。何度も三朝に来てくださっているが、三徳山は初めてだとのこと。いろいろお話をしながら、町の資産である三徳山についても考えることができた。情報教育に関わる様々な状況についてもお話をすることができ、良かった。学校に帰って、授業評価アンケートの集計、ばたばたしながら研究協議会の準備。研究協議では、アンケートの分析を示し、視点を明確にしてから、グループ協議と発表。最後に中川先生に示唆をたくさん頂く。
授業や校内の様子を見ながら、フレキシブルに示唆する内容を決めて、話をしてくださる対応力に感謝。示唆の内容は、本時の意味や、カリキュラムとの関係、そして、何よりも話し合い活動の指導のあり方、さらに、PISA型学力が本校の研究の中身そのものであることを、分かりやすく示してくださった。


2006年6月25日(日曜日)

五反田アリエット

カテゴリー: - tanapon @

P1020116.jpgとてもおしゃれでした


2006年6月24日(土曜日)

だれかとめて

カテゴリー: - tanapon @

P1020115.jpg


ひいひいひいまご

カテゴリー: - tanapon @

P1020114.jpgでも、たべてあげなくちゃね。


一番働いた二人

カテゴリー: - tanapon @

P1020113.jpg私は勝てません


どこでしょう

カテゴリー: - tanapon @

P1020111.jpg会議でした


[無題]

カテゴリー: - tanapon @

P1020104.jpg


2006年6月20日(火曜日)

中学校体育連盟における個人情報の取り扱い

カテゴリー: - tanapon @

要するに中学校の部活で出場するための、子どもたちの情報を、大会運営上必要な物については、必要な範囲で公開しますよと言うもの。
ちょっと前から話題になっていたこと。文書になった物を初めて見た。

中学生の娘が、一枚の紙文書による連絡の形で持ち帰った。

1)従来当たり前だった物が当たり前にならなくなって、それをどうクリアするかの問題。個人情報保護に関する過剰反応もあり、でも公的な活動としては、根拠を明示して姿勢も明示することは、必要。
2)これに関する情報がどのように保護者に伝わったのか、その経緯に関心あり。今年、中学生の保護者になった自分には、初めて伝えられた文書だった。それまでの動きがあったのかなかったのか。
今回、大会があったのでそのタイミングで出されたことは分かるが、昨年はどうだったのか。
今年になって変わったのか、そうでないのか。
組織や学校の体制も気になる。


2006年6月18日(日曜日)

情報教育関係の学会

カテゴリー: - tanapon @

堀田先生が整理してくださっている。主なものもあるけど、いろいろとあるもんだ。今年は、工学会の論文も届けてもらっている。発表は協議会を目標にしている。今年で4回目になるけど、論文の精度を上げたいと思う。


サッカー三昧の休日

カテゴリー: - tanapon @

昨日と今日、我が子のサッカーの試合。
東郷湖畔の会場にて、ちびっ子リーグ。4年生以下の大会。昨年から始めたサッカーだが、とても楽しみにしてやっている。試合でのゲーム運びや活躍も親としては楽しみだ。一年でずいぶん上達して、指導者の方には感謝。そして親のコミュニティもありがたい。応援三昧の二日間。好天にあぶられて真っ赤っか。
夜は夜で、ワールドカップの応援を予定。明日の朝、目覚めのよい日になればよいけど。


2006年6月14日(水曜日)

人権教育校内授業研究会の進め方

カテゴリー: - tanapon @

人権教育の研究会を開催した。県教委の指導主事に来ていただいて指導も仰いだ。
今年の本校研究は二本柱、学力向上を情報教育で行うのが一本、町内の人権教育研究発表会場としての研究が一本。どちらにも共通するのが、思いを伝え合う力、聞き合う力。学級経営を鍛える一年になりそう。

会の持ち方を考えた。情報教育の場合、自分が研究主任兼情報教育主任なので、提案とコーディネートをかねて行ってきたが、人権教育の場合、人権教育主任がいるので、その提案も大事にしたい。そこで、研究推進委員会などの機会やふだんの雑談を通して、提案してもらいたい内容について、話をしてきた。今日は、当人も3本の研究授業の授業者の一人なので、あまり負担もかけられず、(でもかけたけど)。

事前研は時間的な関係で全体のものは持てなかったので、学年部で行ってもらい、その上で、研究推進員会の話し合いと人権教育主任さんの思いとをふまえて、授業者には、今回の授業で大事に提案してほしいことを、伝えた。さらに、人権教育主任さんには、研究推進に関わる提案、指導計画の策定と見直しに関するプラン提案、研究の視点についての提案を、まとめてしてもらった。
その上で、授業参観した先生方には、あらかじめ配布した授業評価票を記入してもらい、即座に処理して、結果を研究協議会で提示した。授業者の思いの重点も同時に示しながら、問題と課題点を絞り込んで話し合いとしようという意図だ。ある程度の絞り込みはできたように思う。また、同じ視点でチェックしながら参観者が授業を見ることの大切さを、指導助言の先生には指摘していただいた。チェック欄だけでなく、自由記述欄に書いてあったことも大切なコメントがあり、それらについての話にも時間を割いた。

反省は、参加者の全員発言が保証できなかったこと。「グループ討議のあと発表」のような形態の方がこれには向いているように思った。以前にやっていてその効果は分かっている。時間の関係で組み合わせることは、しなかったけど、この組み合わせも考えてみる必要があるかも知れない。

研究内容的に、課題も明確になって有意義だったが、個人的には、研究会の持ち方としての試みとして、おもしろい一日だった。司会も、記録も、データ処理も、あれこれやって疲れたけど。


中小研情報部会夏季研のプラン

カテゴリー: - tanapon @

8月に開催予定の、多分半日の研修会。
これくらいしか集まるときがないと言う、貴重な会。

そろそろプランを相談しなければならない。今日的な課題で考えてみる。
1)校務におけるIT活用 〜校務用グループウェアの活用の実際と実態〜
2)授業におけるIT活用 機器の整備以上に必要な校内職員の意識 現実はどうなの
3)学校WEBによる情報発信 校内の職員の意識と動きはどうなの

それぞれ実践を進めている事例があるので、それを元にしながら、各校の課題と対応策を浮き彫りにしてみてはと思う。また、簡単なアンケートを採ってみて、データで示すことも必要かと思う。

会場は、今年開校した新しい小学校、そこでの新しいシステムがどのような活用を想定して作られているのか、現実の運用はどうなっているのかを見ることによって、様々な課題が浮き彫りになることと思う。

って、勝手に考えたプランだけど。中川さん@徳島に触発されて、自分のメモがわりにかいておきます。


2006年6月12日(月曜日)

中川さんコンサート

カテゴリー: - tanapon @

中川さんといっても、このBLOG読者の大半が知っている金沢の方でも徳島の方でもない。
お名前は、中川ひろたかさん。十年近く前のとらや帽子店のメンバーといえば分かるのは古いお父さんやお母さん。教科書に載っている歌や某国営テレビの「お母さんといっしょ」や某民営テレビの「ぽんき・・・ず」の歌をたくさん書いていらっしゃる方。絵本もたくさん。100冊近くあるとのこと。どこの小学校や保育所にもある。

家から五分のホールに中川さんがおいでになった。
地元の良心的な本屋さん、春秋書店さん主催。多分いっぱいご苦労があったと思う。

今回は、「マジスカ軽音楽同好会」というユニットでコンサート。中川さんの他には、あゆのピアニスト「友成さん」、そして夏川りみのギタリスト「佐藤さん」 とんでもない素敵なメンバー。中川さんも快調でした。昔のお母さんもお父さんも楽しめました。昔のお父さんやお母さんの反応がさすがでした。

我が娘は、時間帯がとっても眠たいときで、周囲が盛り上がっているのに乗り遅れていましたが、帰ってから目がさえて、踊っていました。(そんなんならステージに上がれよ!!)

中川さんの本はたくさんあるのですが。今回読み聞かせしてくださった本が、娘にはお気に入りになりました。絵本の要素を押さえてあります。本人がコンサートで言っていた「くだらない」っていう書評がいいです。そんな本がおもしろいのです。
こぶたのブルトンこれってくだらないけどおもしろい。こういうおもしろさに浸れる子どもがいいよね。こういうおもしろさを読んで、伝えたいよねって感じです。


2006年6月11日(日曜日)

親から見たスポーツの大会

カテゴリー: - tanapon @

四年生の息子が陸上の大会に選手として出場させてもらった。学校の先生方にお世話になって、練習を指導していただき、今日に至った。結果はそれほどのものではなかったが、参加してみて、いろんなことを感じたようだ。こういう機会を得ることが、親としていかにうれしいか、再確認した。指導者引率者として大会に子どもとでる立場、親として見る立場、それぞれに思いがあることがわかりました。子どもの参加を応援しながら、親同士いろんな話をする場にもなるってことも、大きいかも知れません。
スポ少で大会にでるのもいいのだけれど、学校単位での大会にでることで、親同士もその深まるものだと思いました。
それにしても暑かった。子どもたちもよく頑張るものだ。
我が子にも、頑張る姿があり、そして課題ができて、良い機会でした。
先生方に感謝です。


HDDレコーダ

カテゴリー: - tanapon @

ようやく購入した。PCでそれらしいものは使っていたり、安価な再生専用機を使っていたりしていたが、簡易に使えるものがほしかった。
購入のきっかけは、ワールドカップで息子が見たいものをとりたいといってくれたこと。自分がとりたいものもとれる。わが家はまだハイビジョンは無縁なのでその機能がない安価なものを選択。それでもDVDやVTR、そしてSDカードも使える。これは便利。そしてネットワークレシーバも追加注文したのがミソ。
使ってみて、その機能に驚いた。
昨日時間を使って諸設定。携帯から番組録画予約ができる。おまけで、携帯で撮った写真をメールで自宅のHDDレコーダに送信し、いつでもその画像を見ることができる。HDDレコーダとネットと携帯が見事につながっている。職場や出先から、自宅HDDレコーダに簡単に番組予約ができることはとても大きい。
使っているうちに、携帯が予約端末になったり、リモコンになったりする便利な機能があることを発見。

WEB2.0が、身近に感じれらる。
でも諸設定は、自分にとってはそう敷居は高くなかったが、一般的には、まだちょっと難しいかも。その機能がどこで実現されていて、他の機能の実現場所がどう違うのかが、分かっていない人には難しいかも知れない。

ともあれ、とっても便利。


修学旅行児童により学校WEBへのアップ

カテゴリー: - tanapon @

4年目になるかな。修学旅行での児童の携帯によるアップ。
今年は、学校WEBそのものに直接アップさせた。
いろんな状況がこれを可能にさせた。
児童への指導は1時間だけ。ポイントは二つ。第一は、アップ以前のこと。修学旅行は自分たちの学びの場であること。まずは見聞きすることを大事にすること、その前提の手段行動のきまりや見学のマナーが大事であること。これらを優先すること。第二は、アップに関して二つだけ指導した。一つ目、伝える相手は、おうちのこと。自分たちの旅行の様子を伝えること。でも、地域の型や他の方も見る学校ウェブであるから、発信の責任があるということ。二つ目。具体的な方法として、どのような内容の文章や画像が適しているかということ。誤解がないこと。正確であること。迷ったら発信しないこと。迷ったら先生に相談すること。また画像は、どのようなものならいいのか、良くないのかを話した。その中で児童から肖像権という既習の言葉もでてきた。また、個人の顔のアップについて適切かどうかについても、話になった。一時間の指導であったが、どのような目的でどのような内容をアップすればよいのかが、理解できたように思う。携帯を使ったアップの方法については、短時間で説明。練習は昼休憩に各自行った。職員室で練習でアップされるものをチェック。各自考えてアップしていることを確認。その旨を担任に伝えた。明らかに練習だというものを削除。
当日は、子どもたちは、情報発信の目的と内容を考えた、アップをしてくれた。
子どもたちの学びに拍手。
ウェブは、次の通り。一日目二日目

また、これが可能になった学校体制もある。
校長先生は引率しておられるため、チェックは不可能。
今回に限り、私がチェックすることを許可してもらい、二日間にわたり児童の書き込みをチェック。結果的に、修正したのは、文字の打ち間違い一カ所だけ。内容はOKでした。
担任の先生も意義を理解して、前向き。実際は引率だけでも大変だけど、子どもたちの学びのとらえて何を指導すべきかを考えた結果。
保護者の方々からも、修学旅行の半生中継、今年もするんですかという問い合わせがあったらしい。保護者の期待も大きい。今年は、携帯連絡網を使って、携帯閲覧サイトのアドレスも希望者には連絡した。文書でも全員に連絡しているけど、メールの方が、使っている人にとっては楽チンである。
学校WEBのアクセス数は、一日のものとしては、過去最大となった。
うれしいことである。

WEBシステムを試行錯誤で改善してきたことが、実際の使いやすさに生きたので、本当にうれしい。人的な働きかけもうまくいった。


2006年6月7日(水曜日)

校内研修のキモ

カテゴリー: - tanapon @

中小研道徳部の研修会。東部から某校の道徳主任さんをお招きして、校内での働きかけについてお話を伺った。様々な仕掛けをしておられるなかで、先生方の教師力をアップしたり発揮したりするための、働きかけが、大事だと思った。領域はどれであれ、共通する事は多いと思う。情報にせよ、道徳にせよ、他領域にせよ、校内における働きかけが重要であることを、再確認した。


修学旅行

カテゴリー: - tanapon @

明日は、6年生の修学旅行。事前からいろんなからみでバックアップ。明日も学校でバックアップ。携帯を使った情報発信と、保護者へのメール通知を行う。
子どもたちには、何よりもしっかりとした学ぶ姿勢で行ってきてほしいと思う。


2006年6月4日(日曜日)

学校研究に関するQ&A

カテゴリー:
    - tanapon @

    木原先生のプロジェクト
    学校研究推進に関するQ&A(LTプロジェクト中間成果)
    校内研究のバイブルになるかな。


    読解力

    カテゴリー: - tanapon @

    文部科学省 読解力向上に関する指導資料 ―PISA調査(読解力)の結果分析と改善の方向―平成17年12月
    じっくり読んでみる必要がある。


    2006年6月3日(土曜日)

    NEE2日目

    カテゴリー: - tanapon @

    会自体は土曜日の最終日。私にとっては、2日目。
    午前中の堀田先生コーディネートのICT活用模擬授業と午後の読解力とICT活用に視点をあてた公開授業と中川先生コーディネートの井上一郎先生が登壇されるセッションに期待をして出かけた。

    午前中のセッションでは、前半に皆川先生と佐藤先生の模擬授業。セミナー的には、ICT活用のポイントを押さえて、説明できるようにしておられることがすばらしいのであるが、それ以上に、お二人の授業のうまさに脱帽。それぞれのお人柄もあると思うが、それ以上に短時間にポイントを押さえて、展開するための一言一言が、学びになる。指示がはっきりしていることと、さらに、本時のねらいに迫るための緩急をつけた発問の構成がすごかった。
    校内で普及させていくための、働きかけについては、うんうんとうなずくことが多かった。
    金先生の中学校国語における実践は、ベテランのうまさがさらに光る活用紹介だった。ベテランはすごい、本校でもそういう人を更にパワーアップさせるべく動くことが必要だと再認識した。宮崎先生の発表は、どのようにして普及させるかに視点があったように思う。その視点を持って、できること自体がすごいと思う。なかなかもてないものだから。やり方についての、学びもあった。
    最後の堀田先生のまとめは、やっぱり、教師の授業力。
    内田のOHC、いいなとも思いました。

    午後の、セッション。2連発。
    筑波付属小の2クラス公開。国語と算数。それぞれ教科のスペシャリストらしい授業展開。そこにICTをさりげなく使えるといいと思う。活用の仕方は予定通りに行かなかったみたいだけど、教師のねらいが明確な授業だった。その中で子どもたちの伝え合おうとする力の具現化に向けて、教師が子どもたちをうまくつなぎながら、考えの表現や交流をさせて行く。その姿が、大きな学びになった。

    午後は、今年注目の読解力についてのセッション。ICT活用と絡めて議論された。井上一郎先生のお話を聞くのはじめてなので、楽しみにして参加した。今まで、情報教育畑からICT活用を論じる話はたくさん聞いてきたし、してきたけど、教科畑からはどのような認識なのかがよく分からなかったし、不満でもあった。でも、今回話を聞いて、国語をはじめとする教科の側からも、教科の目標を達成するためのICT活用へのアプローチがあるのだということを現実に見聞きして、心強く思った。これが、ほんとうに現場に伝わってくるといいのにとも思う。ただ、情報関係の視点を持つ人とのズレはまだあるように思う。それはこれから埋まっていくだろうから、あんまり気にしない方がよいと思う。それ以上に、連携できる状況にあるということが分かるというのが、大事だと思う。
    井上先生の国語の視点でのPISA型読解力へのアプローチについて、申し越しお話を聞きたかった。ちょっと調べてみよう。
    PISA型読解力について、文科省からも、まとめがでている。しっかり読んで、行かしていきたいと思う。


    教室の前面には?

    カテゴリー: - tanapon @

    昨年度開校した地元の小学校の学校作りの段階に少しだけ関わらせていただいたときに、校内ネットワークの設計に関連して、教室の全面はホワイトボードとデジタルの提示装置を設置してはどうかと提案した。どうせテレビもデジタルになるのだろうしというのもあった。結局は、その意義や活用イメージが理解されなくて、従来の黒板が設置された。この春開校した立命館小学校は、前面ががまさに、そのままズバリ。公立と市立の違いといってしまえばそうだけど、少し先を見る目があるかどうかだとも思う。
    マグネットスクリーンを黒板に貼り付けたときに、投影するコンテンツの板書計画上の位置付けとと黒板全面の板書計画との関連が良く話題になっていたけど、野中先生はBLOGで、イギリスの事例を取り上げて、教師の授業の仕方の文化の違いだとして指摘されている。うんうんと納得しながら、読んだ。板書の概念を変えなければ、ちょっと難しいのかなともいう気もする。


    ICT活用授業の力量

    カテゴリー: - tanapon @

    野中先生がイギリスにおける報告を紹介してくださっている。

    ICTを活用して子どもたちの学力向上を実現するために必要な教師の力量

      授業においてICTを利用することを決めること
      利用するICTリソースのタイプを選択すること
      ICTが子どもたちの学びを向上させる可能性に関する知識
      ICT環境が新たな学びを促進し、新しい知識を得ることができるという理解
      教科内容についての知識
      授業前、授業中の教育方法に関する知識
      適切な学習成果を評価する能力
      効果的にICTを利用する能力(ICTスキル)
      ICTを活用した活動を学習の目標や目的と関連づける能力
      ICTをカリキュラム全体に組み込む能力

    校内で先生方に働きかける際の視点となる。
    どの場面で何を目的としてどのような方法で働きかけるかを考えなくてはならない。


    2006年6月2日(金曜日)

    NEE参加

    カテゴリー: - tanapon @

    NEEに参加した。
    定時に家を出て、2便で羽田へ。昼には到着し、午後のセッションから参加。

    山西先生の話は、本当に大事なポイントを押さえられた、とてもわかりやすい話。以前からお話を聞いてみたかっただけに、大満足。今までその機会がなかったのが不思議なくらい。
    ICT活用力のある教師と生徒の成績との相関をグラフ化する手法は、研究の方法として参考になった。また、最近のネットワークゲームの教育的な目で見た危険性も指摘された。ITを使っていつでもどこでも仕事をしている人は、時間管理上の問題があることも指摘され、ドキ。校務の情報化についてのポイントや課題も明確に指摘された。
    最後に、教育の情報化についてまとめられた。

    教育の情報化、目標達成のために
     ■たくさんの授業モデルの蓄積
     ■発達段階にあわせた能力形成プログラムの開発
     ■校務処理に改善意識

    本校で取り組んでいる事と一致していることに気づき、今後の実践に向けて背中を押していただいたような気がする。また、ICT活用の授業力がある人というのは、ICTの活用スキルが問題ではなくて、教育の技術力がある人のことだというのは、大納得。

    デジタル仕事術のセッションは、堀田先生のコーディネート。
    すでに開催されたセミナーには、参加することができず悔しい思いをしていたので、楽しみに参加した。本は買って読んでいるけど。
    玉置先生の話は何度も聞いたけど、聞く度に、新たに気づかされることがある。
    仕事日記を公開されている。私も愛読者の一人だ。この仕事日記は、地域や保護者や職員に向けて書いているとのこと。固有名詞を意図的に出して、保護者や職員が読んだらどう思うだろうかと考えながら書いておられるとのこと。学校の取り組みの背景や職員の動きなどを示すことによって、地域や保護者の支持を得ることを狙っておられる。さらに、毎日更新の学校のWEBも含めて、職員の中での「見える化」をも図っておられる。校内の他の職員の動きは案外見えていないものだが、WEBを通して分かり合えることができる投稿かもありそう。そういわれてみれば、本校でも学校WEBの記事を見て、他の学年が何を大事にやっているのかが、見えたりする。学校WEB公開の新しい意味を教えていただいた。
    石塚先生は、「校務の負担感とIT利用に関する調査」の途中経過を報告してくださった。本校も、調査に答えさせていただいているものだ。どうも本校は、全職員に配布PCがあるという学校として選ばれたみたい。職員へのPCの配布率によって、校務の負担感がどう違うのかという切り口がおもしろい。研究の方法としても参考になった。
    内田洋行のTeachersDesktopは、おもしろい取り組み。行きの経路で読了した書籍「WEB進化論」に書かれていた「不特定多数」の英知を自動的に反映するようなシステムになると画期的だと思う。現在のところは、人力でカテゴライズされているが、これがどうなるのか楽しみだ。堀田先生が冗談でつっこんでおられた「この件に関しては、内田洋行はコンテンツは作らない」というのがミソかな。教育版WEB2.0の視点に見えたのは、私の勝手な思いこみだろうか。
    会場では、皆川さんにも会い、昨日の新聞記事と一昨日の校内研について話す。明日の皆川さんの登壇も楽しみ。

    セッションの合間には、(しっかりと時間がとったったのは、セミナーのうまい構成)、企業ブースをまわり、日頃のちっちゃな疑問を一つづつ解決。おもしろいものもいくつかみつけた。
    定宿と化した大井町の宿に泊。会場からは、りんかい線一本で便利。高速ネットが使えれば、もっといいのだけれど。


    2006年6月1日(木曜日)

    JAPET実践事例集。

    カテゴリー: - tanapon @

    毎年出されているものだが、賞がついているとは知らなかった。
    ここにあります
    出してみるのもいいかも。6月20日まで。


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