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2006年7月30日(日曜日)

自己責任

カテゴリー: - tanapon @

先日の情報発信についての記事は、養老孟司さんの下記の書籍を読んで意を強くしたもの。


2006年7月28日(金曜日)

情報の発信と受け取りの責任

カテゴリー: - tanapon @

どちらも自己責任だと思う。
情報発信する際には、嘘は書かない。できるだけ正確に思いが伝わるようにと思って書いている。これは言い過ぎだなと思えば、書かない。抑制して書くこともある。その上で、やっぱりこれはそう思うということは書く。
情報を受け取る立場になると、どう解釈してどう受け取るかは自分次第。世の中にはいろんな考えがあり、いろんな見方もできる。どれが正しいということはないこともある。そういう見方もあるなあと思いながら読むことも多い。もちろんその中から、自分に生かせることを考えることがよくある。
だから、自分の書いたことを他の方が自分の真意ではない受け取り方をされることはあり得るし、それは、ある意味、自分の責任ではないと思う。もちろん、書き方がまちがっていなければの話であるが。結局、情報を受け取った側がどう解釈するかは、その人の責任だと言うことだ。自分なりの解釈で得をするも、損をするもその人の自己責任だ。それについては、情報の発信側は責任を持つ必要はないと思う。(意図的な情報コントロールがない限り)

ただ、情報の受け取り手のまちがった解釈で、また別の方に迷惑がかかる場合がある。その際には、不本意であっても、情報の発信元の配慮として、やるべき事はあるのかも知れないとは思う。迷惑をかけるのは本質的に情報の発信者ではないので、やっぱり不本意であるけど。

ちょっと前に、書いたものを数時間で、見えなくしたことがあった。(記述は未だにサーバに残してあるので、いつでも公開できるがその予定はない。)心ある方に心配をかけるのは本意でないからだ。


2006年7月27日(木曜日)

智頭駅で停車

カテゴリー: - tanapon @

線路に車が落ちたとかで、発車がいつになるやら。と思いきや。一時間遅れで出発。動き始めてからの乗り継ぎの失敗もあり、結局、2時間遅れで帰宅。結局8時間。


松山

カテゴリー: - tanapon @

P1020188.jpg昨日は特休で参加。今日はお休みを頂き、移動日とした。
宿泊はホテルNO1松山、三月オープン、新しくて気持ちいい。LANと展望露天風呂もありリーズナブル。お刺身もある朝食バイキングが500円也。
せっかくなので朝、道後温泉館に。雰囲気のある素敵な建物だ。お湯は、ちょつとつるつる系。市内路面電車が便利。150円也。松山駅前の雰囲気は、高知駅とそっくりだった。しおかぜにて帰路に。6時間かかる。車内で落ち着いて原稿書きかな。


2006年7月26日(水曜日)

松山市小中学校情報教育研修会

カテゴリー: - tanapon @

P1020182.jpg

松山市テクノプラザ愛媛にて。石田先生に声をかけていただき、「ICTと校内ネットワークの活用〜教室の授業でだれでも気軽に〜」というタイトルで40分間ほど話をさせていただいた。具体的な事例をたくさん入れながら簡単な活用について伝えた。途中にOHCやデジカメを使った演示を入れてみた。アクセントになったかな。情報教育の担当の先生も多いだろうということで、校内における働きかけについても少しふれた。発表内容はこちら
その後、実践発表と、パネルディスカッション。コーディネータは中川先生。石田先生をはじめ、事務局の方々、ご苦労様でした。そして、良い機会を頂きありがとうございました。


愛媛の海

カテゴリー: - tanapon @

P1020181.jpg穏やかですね。車窓にて。


特急しおかぜ

カテゴリー: - tanapon @

P1020178.jpg指定席はきれいな車体でした。


2006年7月22日(土曜日)

川床より南座をのぞむ

カテゴリー: - tanapon @

P1020162.jpg
夕方、四季劇場の後、四条大橋西詰めの川床料理屋さんへ。心地よい夜風と京料理、おいしく頂きました。


おいしいもの

カテゴリー: - tanapon @

P1020149.jpg鱧と茄子


京都にて

カテゴリー: - tanapon @

P1020144.jpg
お料理を頂いた後、舞妓さんの舞を見ることができました。ホンモノでした。


2006年7月20日(木曜日)

入刀

カテゴリー: - tanapon @

P1020143.jpg終業式でした。今まで子供も先生もがんばりました。おいしいもの、幸せをはこんできます。


中学校の通知票

カテゴリー: - tanapon @

初めて中学生の親になって、その通知票をもらう立場になった。
新鮮だったので、気づいたことを羅列する。思うのは今だけかも知れない。良くも悪くも慣れていくのだろうが。

ちなみに、担任の先生はよく頑張ってくださっていると思うし、その意味で他意はない。

全て手書きだった。
教科の評定は多分5段階(どういう基準かは不明)
教科の観点評価は、3段階(どういう基準かは不明)
総合的な学習については、「記録」という欄で、子ども本人の記述のみだった。しかも内容は、宿泊研修のこと。日々の総合の様子について、学校側の評価の記述はいっさいなし。何をやっていたのかも分からない。
所見欄には、子どもの本人の反省欄に加えて、日常生活についての担任の先生の記述があった。教科の学習の様子についての記述は、いっさいなし。
特別活動については、係名等の記述のみ。

中学校ってこんなもんだろうか。ってのは、中学校の先生に失礼な言葉だとは思いつつ。

説明が、不足していると思うのは、私だけだろうか。
たくさん書けばいいとは思わないし、文書がありさえすればよいとは思わないけど。
懇談で話をする予定なのかも知れないけど、通知票に表れていることが、学校の姿勢のように思うのは、私だけだろうか。

教科学習の様子について、懇談時に担任の先生に聞いたときに、どんな返答が返ってくるものだろうか。なかなか把握しにくいのは、分かるのだけれど、だから、その先どうなのかを知りたい。


2006年7月17日(月曜日)

文字だけのコミュニケーション

カテゴリー:
    - tanapon @

    3年生の情報モラル授業。
    「文字だけのコミュニケーションの問題点」具体的には、メールで連絡したけど誤解が生じたという教材を使って考えた。どうして伝わらなかったのかを考えるうちに、メールを使うからいけないんじゃないという意見。そして、一番いいのは会って話す対面コミュニケーション、表情も分かるし確認もできる。電話でも相手の声で気持ちも分かる。文字だけで伝えようとすると、難しいから、しっかり伝えたり確かめたりすることが必要になる。対面コミュニケーションでも、きちんと返事をしたり相手の気持ちを確かめたりすることが大事だよねと言うことを、子どもたちも気づいた。
    単にメールの特性や使い方で終わらずに、日常のコミュニケーションの大切さにつなげて考えさせることが大切だと、改めて感じた。手紙は書いたことはあるのだろうけど、実際にメールを使っている子どもは、まだそんなに多くはないので、そういう意味でも、必要だと思う。
    4年生の国語の学習で、電話で要件を伝えるときの、伝え方や聞き取り方、メモの取り方などを学ぶが、それに通じるものがある。


    学びの共同体

    カテゴリー: - tanapon @

    少し前から積んでおいた本に目を通すことができた。
    佐藤学さんの本。共同する学びという言葉は、良く聞いていたけど、読んでみて、すとんと落ちた。
    教師も子どもたちも、お互いにしっかりと聞きあうことが大事だと最近特に感じる。それを、学習の中で実際に行っていくことの大切を、読んでみて痛感した。
    一部だけの物まねでは、意味がないとは思うが、グループ学習をどう取り入れていくかという点で、すぐにでもできる部分もある。根本的には、教師の持つ子供観や授業観の見直しが必要だとは思うが、それを具現化するための方策として、共同的に学ぶためのグループ活動を組織することは大事だ。佐藤学さんは、男女混合の4人グループを推奨している。それは生活班ではなく、学ぶためのランダムな編制の班がよいとのこと。また、低学年では、班活動ではなくて、教師と子どもの関わりが第一だとのことも書かれていた。教師が介在しながら、子どもたちがお互いの発言を穏やかに聞き会えるような学びの雰囲気を作っていくことが、低学年から大事だということだろう。
    学校の文化として、教師の同僚性が高まっている状態も大事だと感じる。本校ではどうだろうか。


    ワードプレスのCSS変更

    カテゴリー: - tanapon @

    某社主催の川遊びとバーべーキューに誘われていて、子どもたちはとっても楽しみにしていたのだが、大雨による増水のため中止との連絡が入る。残念だけど、昨日までにできなかった仕事の時間がとれると、一方で喜んでしまった。といいながら、逃避的な作業をしている自分がいるのだが・・。

    ワードプレスの本文記事の文字が小さいので、少しだけ大きくしたかった。
    使っているテーマのcssファイルや、XOOPSのcssファイルにもその記述がないので、当惑していたが、サイト検索して調べて分かった。
    “modules/wordpress/themes/default"のなかの、某css関係のphpファイルを直接、書き直しすればよいことが分かった。ブラウザのソース表示から、該当のクラス名を割り出して、それが「storycontent」であることが判明。こうなれば、そこにフォントサイズを指定してやれば良かった。あわせて、タイトル文字の表示色も変えてみた。これで少し読みやすくなったかな。あわせて学校のWEBも少し見やすくしておこう。


    2006年7月16日(日曜日)

    今年の情報モラル教育実践

    カテゴリー: - tanapon @

    一学期が終わろうとしている7月になって、各学年の総合に時間に情報モラルを固めてやっている。本来は、学年のカリキュラムに応じた適切な時期に適切な題材を入れるのが筋だと思うが、一気にやることによって、学年間の系統性や昨年度までの既習事項を考えながらやることができる。自分がどの学年にも関わっているからできることかも知れない。
    やっぱり本来は、カリキュラムがしっかりしていて、担任の先生にやってもらうべき事だろうが、過渡期であることから、必要なことをピックアップしたり、昨年度の子どもたちの状況から、今年の指導内容を考えたり、今年になってからの生活実態を把握して、それに応じた指導を加える、そんな活動が必要になってくる。
    学級担任ならではの子どもたちの把握のもとに行うのがベストだと思うが、ある視点がその見極めのためには必要。自分の方でそれを示しながら、実態も担任の先生に把握していただきながら、一緒に指導している。現状の把握と指導の方向性を同時に見てもらっている感じ。

    いずれにしても、指導を進行しながら、カリキュラムの再編を行っていくことになる。


    言葉の重み

    カテゴリー: - tanapon @

    木原先生のBLOGにあった。ほんわか言葉ととげとげ言葉の実践。
    大人がそうだからだと思うが、子どもたちは気づかないうちに人をきづつける言葉を使っていることがある。その意味を、教えたり気づかせたりして、自分がどんな言葉を使う人間になりたいかを考えさせることが、大事な事だと思う。
    言葉の重みが分かる子にしたい。また、言葉は生き物だという指摘、本当にそうだと思う。


    アウトプットとインプット

    カテゴリー: - tanapon @

    【インプット】の場
    日常の情報収集、校内での協働、書籍、研究会やセミナー、プロジェクトへの参加
    【アウトプット】の場
    日々の発信、研究大会、校内での立場からのレポート等、他から招かれての講師、依頼原稿、自分の研究発表

    これらのバランスが、日々大事だと思っている。同時に、その時期に応じてバランスを変えることも必要かとも思い始めた。少し前は、インプットに精を出した時期もあったし、それなりにアウトプットもしてきた。昨年度、本校として県内で発表する機会もあったことから、県内からの依頼もあるようになった。大事につとめていかなければならないなと思う。県外で動くことも、自分の大きな学びになるけど、県内で伝えていくことが、やはり大事だと思う。

    この夏は、アウトプットの機会をたくさん頂いている。これらを通して、インプットできるような自分でありたいと思う。さ、がんばろっと。


    2006年7月15日(土曜日)

    通知票

    カテゴリー: - tanapon @

    ここのところ、平日は、夜になるとばったり。更新ができずにいた。
    期末となり、担任の先生方は、学習の仕上げと通知票で忙しい。
    通知票の全自動化を今年こそはと思ったが、結局、半分だけで、一面は手動。
    何でかなあと思うことは多々あるが、ここでぼやいても仕方ない。
    ともあれ、半分のために、以前から使っていただいているエクセルファイルをブラッシュアップすることに。意欲半減ではあるけれど、サポートは必要。役に立てるうちが花か。


    2006年7月9日(日曜日)

    XOOPSカスタマイズ

    カテゴリー: - tanapon @

    XOOPSのブロックタイトルを非表示にする方法がありました。

    こんな小技から、デザインのカスタマイズまで、知りたかったことが整理して書かれている本。役に立ちます。XOOPSでサイト構築をしている人には、いいですね。


    2006年7月5日(水曜日)

    校内研修・校内研究のバイブル

    カテゴリー: - tanapon @

    今日の校内研のWSには、村川先生の著書「授業にいかす教師がいきるワークショップ型研修のすすめ」を、参考にさせていただいた。
    校内研究のあり方としては、木原先生の最近の著書 教師が磨き合う「学校研究」―授業力量の向上をめざしてが、とっても参考になる。具体的でもあり体系的でもある。研究主任や校内の活性化を考える人なら、持つべき本である。

     


    人権教育授業研

    カテゴリー: - tanapon @

    今日は授業研4本。教育局の指導主事さんに来ていただいて、研究協議会を行った。
    2時間で、4本の授業。一時間に二本。参観の先生方には、授業評価チェックカードに記入してもらった。協議会の時に、結果を配布し、資料とする予定だったが、処理の時間が足らなくて、アウト。反省。事後に整理したので、明日、渡すことにしよう。

    授業研究協議会では、ワークショップ形式を採用した。四授業について、グループに分かれ、気づきを付箋紙に記入してもらった物を元にして、模造紙上の「構造化シート」(村川先生@鳴門教育大学:提案)に仕上げてもらった。グループ分けやファシリテータや発表者も指定した。時間管理についても、分刻みに計画を立て、教務主任の先生にタイムキーパーの役をしてもらいながらしめていただいた。自評やグループ発表を二分でというような設定なので、本当にコンパクトに要点を話す必要がある。それをめがけて、WSをしてもらったことに意味があったようにも思う。
    四授業を一度に扱う協議会としては、まずまずの方法であったのではないかと思う。また、構造化シートを初めて使ったが、いい感じで、みなさんまとめてくださったと思う。


    2006年7月2日(日曜日)

    すいか長いもマラソン

    カテゴリー: - tanapon @

    合併した北栄町でのマラソン大会に、小4の息子が参加した。3キロコースに参加。記録の残る大会は初出場。自分で設定した目標をクリア。満足していた。
    我が校からも何人かが参加していた。こんな大会にでてみようという気持ちがやっぱりいいなと思う。今年記録が刻まれたので、来年への目標もできたみたい。
    午後は、サッカーのリフティング記録会。こちらも目標をクリア。目標を持って体を動かすことが楽しみになっている。親の関わりも大切だと思う。


    2006年7月1日(土曜日)

    教育工学協議会 熊本大会

    カテゴリー: - tanapon @

    10月27日(金)・28日(土)の大会。申し込み受付が始まった。論文申し込みは、7月末まで、原稿提出最終締め切りは8月20日。さあ、ペースをあげなくては。


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