ログイン
ユーザID または e-mail:

パスワード:


SSL
パスワード紛失

新規登録


アクセスカウンタ
今日 : 1010
昨日 : 1818
総計 : 212453212453212453212453212453212453
平均 : 5454


メインメニュー


WordPress 月別過去ログ


WordPress カテゴリ一覧


メール送信


みんなで作るリンク


テーマ選択

(17 テーマ)


関心キーワード
情報化 情報教育 校務の情報化 校務の情報化 ICT活用 情報モラル  校内研究  デジカメ プロジェクタ 電子黒板 無線 LAN デジタルコンテンツ フラッシュ  コンピュータ ネットワーク エクセル ワード パワーポイント キーノート VBA マクロ コーディネート




2006年8月30日(水曜日)

来年度から全小学校で放課後教室

カテゴリー: - tanapon @

来年度から全小学校で放課後教室 共働きは夜まで

学校の施錠等管理はどうなるのだろう。
空き教室のない学校もあるよ。
従来行っていた学童保育の施設や努力はどうなるの。

学童保育の拡充と考えれば、いいことだけど。


情報教育に係る学習活動の具体的展開について−ICT時代の子どもたちのために、すべての教科で情報教育を−

カテゴリー: - tanapon @

情報教育に係る学習活動の具体的展開について−ICT時代の子どもたちのために、すべての教科で情報教育を−
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/18/08/06082512.htm


2006年8月29日(火曜日)

書写コンテンツ

カテゴリー: - tanapon @

以前に書いたけど。ようやく完成しました。とりあえずDVD版。HTML版も考えたいけど。容量を考えると配布にとまどう。
名付けて「みえこ先生のレッツ書ing」
以下のようなメニューが4画面。3学年から6学年まで。そしてコンテスト対応文字。
メニューがめん

いまのところ、DVD−RWに焼いています。まだ1,2枚ですけど。
合計4ギガ近くあるので、サーバにて公開するには、自宅サーバしかないってかんじ
です。(現在停止中(^o^))

作り方
本校の堪能な先生に書いて頂きました。
透明なアクリル板の上に半紙を置き、濃いめの墨で書く。
下からビデオに撮る。
画角を合わせるために、横向きにとりました。
これらをするための、仕掛けは、机やいすを組み合わせて組みました。
アクリル板を支えるためは、細い角材をフレームのようにして使いました。
ビデオカメラには三脚を使い、付属のスタートストップリモコンが役に立ちました。

これを、PCに取り込みます。
取り込みと編集には、プレミアエレメンツを使いました。
60本近くのクリップに自動的に取り込んでくれました。
その一つ一つを編集しました。
開始点の余分をカット。
90度回転
左右反転
色調の補正
音声のカット
書き終わって文字全体が示された画面をキャプチャーしてjpgに落として先頭に貼り付け

これでできたものを、DVD品質のmpgファイルに書き出しました。
この書き出し作業に15〜40分くらいかかります。
X31のスペックで、この程度です。速いマシンがほしいと本当に思いました。
結局、編集と書き出しで夏休みの数日をべったりと使いました。
先日ようやく、DVDにメニューをつけて書き出したところです。

裏からとって編集するという発想は、金沢の飯田先生の実践を参考にさせて頂いてい
ます。

内容は、本校が使っているT社の教科書の字と、本校近辺で夏休み明けに行われるコ
ンクールの字です。

著作権など、どのように考えればよいのか思案中です。
どうなんでしょうね。
このあたり、ご意見がありましたら教えてください。

#書いてくださった先生からは、配布の許可を頂きました。


REAS

カテゴリー: - tanapon @

メディア教育開発センターが研究に使ってこられたリアルタイム評価支援システム「REAS」を公開された。携帯にも対応しているとのこと。私は従来のWEBアンケートシステムってのがイメージに近い。語弊があるけど、調査システムにもアンケートシステムにも、きっと多彩に使い道はあると思う。広範な調査にも、アンケートにも、簡単なテストにも使えるものだといいなと思う。いろんなものを探して使ってみたけど、公の機関が公開するってのは、当たり前だけどすごいと思う。このすごいがこれから当たり前になればいい。いろんなもので。
中を見てみたら、これはすごい。調査研究のために本当に使える。


2006年8月26日(土曜日)

おいしいもの

カテゴリー: - tanapon @

米子からの帰りに、家の近くのスーパーによった。今まで見たことのないものを見つけて思わずゲット。

1.鯨の生たたき 300円ちょっと。
 おいしかった。生臭さとか心配したけど、添付のショウガ醤油でちょうどよい。これは癖になりそう。しっかり調査捕鯨と書いてあった。

2.ホタルイカの醤油漬け これも300円ちょっと。
 ホタルイカは、富山が有名だけど、実は、但馬から鳥取にかけてもかなりの漁獲量がある。量に較べて食べ方の文化は、あまり熟成されていないと思う。金沢の食文化は能登の産物の新鮮さと京都の手をかける文化との融合のような気がする。ともあれ、ホタルイカのおいしい醤油漬けみいつけた。当然、生。ホタルイカはボイルもおいしいけどやっぱり生だな。


まるごとやまかんセミナー

カテゴリー: - tanapon @

P1020284.jpg
やまかんさんセミナーが米子で開催され、参加した。内容は、グループエンカウンターとQ−Uを使った学級作りについて、ワークショップを取り入れながらのもの。講義もよく分かったけど、実際にやりながら考えていく過程を体験できたのがよかった。最近いろんなワークショップに参加したり実施したりするけれど、やまかんさんの語り口や配慮に満ちた話し方が、とても参考になった。人に話すって、あんな風にすることなんだと、改めて自分の話し方を見直す機会にもなった。
会場では、pictのメンバーにも会えた。情報教育とは直接には関係のない領域の研修会だけど、そういうのにアンテナが張ってあってしっかり参加するのは、このメンバーならでは。そして、adakenさんに会えたのも収穫。初めてお会いできた。ネット上でいろんな考えにふれたりしているので、初めて合う人とは思えないし、今日会って、さようならではなくて、じゃあ又今晩ってな感じで分かれることができるのも、ネット上でもつながっているからかな。それでも、実際に会うことができて本当によかった。
今日は土曜日、しかも夏休み最後のおやすみ、普通の人なら来ないでしょ。米子市内からたくさんの参加があった。米子には、そういう普通じゃない(^_^)人が多いんだと、うらやましく思った。魅力のある会だからだろうけど。


2006年8月23日(水曜日)

[無題]

カテゴリー: - tanapon @

午前中は、県の道徳研修会。
在り方生き方教育の理論と実践
H先生の理論編、難しい話もあったけど、物事の切り取り方として参考になった。
F先生の実践編、道徳の基本的な事柄の再確認をさせていただいた。またPPの資料提示による模擬授業をされた。何のための模擬授業という意見も出たけど、授業のイメージを伝えるには一番よい方法だと思う。そのあとどう検討するかが大事。
全国大会に向けての話も、オープンになりようやく滑り出した感がある。
午後は、全国大会に向けての理事会をパス。ごめんなさい。受付や宿泊に関して某旅行社のシステムを使うことを事務局の先生に提案しておいた。あとは情報収集することに。

帰校後、情報モラル事業に今年も参加するように連絡が入っていると聞く。要項を読み、参加の方向で話をする。その後、中学校に行き、三朝町内の人権教育研修会に参加。講演と協議。講演では鳥取から来ていただいた先生に自分の歩みや思いを語りや歌で伝えていただいた。自分自身、どれだけ自分をふり返ったり見つめたり語ったりできているかと、考えさせられた。

帰宅後、夕ご飯にとオムライス作りに挑戦。形はうまくなかったけど、味はまずまず。子どもには好評だった。7時半より区の役員会。


2006年8月22日(火曜日)

初任研総合

カテゴリー: - tanapon @

初任研の総合の講座で話す機会を1時間頂いた。実践事例をということだったので、昨年度のUDの事例を中心に組み立てた。タイトルは以下のようにした。
『学び方の基礎を身につける総合的な学習のカリキュラムデザイン』
 〜第4学年実践「だれにもやさしい社会を作る自分になろう」〜

せっかく初任者の方々を前に話すのだからと思い、最初にちょっとお遊びを。みなさんの状況を知りたいということで、簡単な質問をいくつか行った。その場でやるのは当たり前なのだが、せっかくだからということで、各自の携帯を使ってアンケートを行った。夕べ思いついて仕込んでおいたアンケートサイトのアドレスを示してアクセスしていただいたさすが初任者のみなさん、スムーズにアクセスと回答をされた。携帯の活用やスキル云々って話もできたけど深入りすると、あとに響きそうなので、そのあたりはあまりふれなかった。要は、アンテナを高くしていろんな事を学ぶ姿勢を持ってくださいねと言いたかった。そういうアンケート内容にして、少し話をした。回答については、う〜ん、そんなものかなあと思いつつ・・・。BLOGを持っている人もいるんだというのが、ちょっと新鮮。割合が高いかどうかは???
質問でーす
話の本論としては、年間の取り組みの様子を話しながら、その裏に流れているカリキュラム上の意図を伝えたつもりだ。そして、総合と情報との関連や教師がねらいを明確に持つこと、子どもたちを鍛える場を綿密に何度も持つこと、そしてホンモノ体験とホンモノ発表の威力について。そういう意図を持ちながら、活動を組み立ていくこと。

みなさんにうまく伝わったかどうかはよく分からないが、最後に謝辞を頂いた初任者代表の方の言葉からは、私の意図をうまく聞き取ってくださったように感じた。感謝。(ちなみに、はやみさんのところの方ですよ。)

自分としても実践を見直すよい機会を頂いた。声をかけてくださったH主事に感謝。


2006年8月20日(日曜日)

論文と地域行事

カテゴリー: - tanapon @

昨日は朝から論文執筆。締め切り目前。書きかけのものに加えるためにデータの切り出しと記述に時間を割いた。夕方から、地域行事の役員をしているので、お出かけ。夕涼み会の運営。ヨーヨー釣りやビンゴのしきり。地域の子どもたちも進行によく頑張ってくれた。片づけを終えて帰ってから、論文にかかる。とりあえず形にして、中川先生に見てもらうために送信。ようやくダウン可能に。
今日は、朝から、中学校PTAの奉仕作業。終えてから、昨日の会場の最終片づけ。帰宅後、中川先生から修正意見をいただき、修正にかかる。本当に時間のない中、こんな不出来なものに対応してくださることに感謝。いつも早めに書いて早めに見てもらおうと思うのだが、なかなかできない。大反省。論文の本筋を通すために、記述の見直しを行った。見れば見るほど、不具合が見つかる。夕方、何とか見られる形にして、とりあえず事務局サイトに登録した。OKも頂き、とりあえずホッ。
来週火曜日、あ、もう明後日になるが、県教委初任研で総合の話をすることになっているので、その準備に取りかかる。ネタは、昨年の4年生の総合の年間の動き。総合ってなあに。その答えは、土台は情報教育だよ。ってな、実践です。これじゃあ露骨すぎるかな。


2006年8月17日(木曜日)

アクアスへ

カテゴリー: - tanapon @

シロイルカP1020268.jpg 日頃のつみほろぼしにと、水族館アクアスに行くことを急に思いついた。隣の県とはいえ島根は長くて遠い。片道に車で4時間かかるということで5時起きをするも、うーん眠い。往復8時間の安全運転が心配になり、調べてみると、特急で2時間半で行けると分かり、変更。7:35発のスーパーまつかぜで出発、10:16波子(はし)駅に到着、10分ほど歩いてアクアスへ。子供たちは、白イルカのバブルリングを間近に見ることができて大満足。バブリングの写真はうまく撮れなかったけど。帰りは、予定より一本遅らせて16:52発のこれもまた、スーパーまつかぜ。帰りの時間に余裕があってよかった。

さて、書きかけの論文を仕上げなくては。本当はおしりに火がついていてこんな事をしている場合じゃないんだけど。


2006年8月15日(火曜日)

馬場の滝

カテゴリー: - tanapon @

P1020258.jpg今日も暑い。ということで、午後、涼みに行きました。空気も水もすずやかでした。下界とはまったく違いました。


2006年8月12日(土曜日)

書写コンテンツ作成

カテゴリー: - tanapon @

ある先生に無理にお願いして、書写のコンテンツ作成。3年から6年までの教科書教材をビデオ撮り。2時間ほどで60枚、すごい。初見で特性を把握して、その通りに書かれる。
撮影現場
書いていただいたものを、質を損ねずに教材化したい。
プレミアでビデオから取り込んだフィアルが約60本。それを、一つ一つ編集してレンダリング。これにまた時間がかかる。一本10〜20分かかる。マシンの能力なので仕方ない。レンダリングの方法も試行錯誤して、ようやく妥協点を見つけた。
あとは、時間と努力、そして使いやすくするためのセンス(これが一番問題かも)。
いろいろと試してみたが、mpgに変換することにした。トータルでCDには入りきらないようなので、HDDかDVDでの供給をすることになるかな。DVDでそのまま見えるようにするのか、それともDVDをストレージとして使うようにするのか、ちょっと考えよう。
別の試しで、wmvで、一例をウェブ用にサイズを落としてアップしてみた(1.24メガあります。)
サイズを落としたので荒いけど、雰囲気は分かるでしょ。こんなふうに私も書いてみたいけど。遠いなあ。


2006年8月10日(木曜日)

うに

カテゴリー: - tanapon @

P1020227.jpgみいつけた でも放流します


カテゴリー: - tanapon @

P1020230.jpg山陰の海 プライベート磯みたい


2006年8月9日(水曜日)

情報モラル研修会(西伯郡)

カテゴリー: - tanapon @

西伯郡小教研情報教育部会の夏季研修会におよばれして話をしてきた。本校の完田さんと合わせて2時間。参加者は十数名。中部にもおられた校長先生が声をかけてくださった。会のはじめにITCE2級の紹介もしてくださり、そういう認知が広まることもありがたかった。
内容は、本校の実践を中心に、情報モラル授業の作り方について話をした。私が基本的な考え方と様々な事例、使える教材の紹介、そしてちょっとだけチャット体験の後、保護者への啓発と先生方に頑張ってほしいことについて話をした。その後、完田さんが自分の実践事例について話をした。完田さんは、外にでての初プレゼン。いい経験になったと思う。写真は完田さん。

完田さん初プレゼン

協議で、各校の主任さんの現状における悩みが出された。自分なりのやってきたことをもとにした話をさせていただいたが、周辺にどのように働きかけるかが、やはり問題。
本校の宣伝をしっかりさせていただいた。ポイントは二つ。先生方に互いに教え合ったり聞き合ったりする雰囲気があること。管理職の先生が率先して動いてくださること。ポイントは、管理職ですと、断言してきました。(^o^)

会場は岸本小学校だったのだが、行き帰りは、蒜山にでて米子道経由、1時間20分くらいで行けることにびっくりした。海経由より山経由の方が近いんだ。


2006年8月8日(火曜日)

大会の運営

カテゴリー: - tanapon @

昨日今日の大会運営について、事務局の近くで見ていた立場で気づいたことを。
大将を軸にメンバーが考えて動く。それは基本的に大事。
参加者の流れをどう考えるか。
駐車場の誘導一つも大事。受付後の流れも大事。
お弁当のとりまとめや受け渡しの仕方も大事。
会場の裏で、講師や発表者の誘導なども大変な仕事。
今回は授業もあったので、子どもたちの動きサポートも大事。
いろんな要素があって、一つの大会が運営されている。

裏方で、様々な配慮をして動いている人がたくさんいる。
その姿を見せないことも大事。

情報教育関係のセミナーにたくさん出たり、運営側に回ったりしたこともあるけど、そこでも会のコーディネートや裏方の仕事のすばらしさに感心することが多い。

県内の道徳人の動きは、素敵だった。


鳥取県道徳研究大会

カテゴリー: - tanapon @

情報教育の巷では、全国規模のセミナー連発のこの時期に、地元の道徳の会に二日連続で参加した。地方の鳥取開催でありながら、毎年、教科調査官経験者が何人も参加されるというものすごいセミナーである。会長の竹内先生の人脈である。会の運営は竹内先生の門下の方々(私はそうではない)と少し前から県教委が絡んでいる。私は、頼まれて受け付け周辺のお仕事を頂いていた。周辺は顔見知りの県内の道徳人なので、気軽に動いていたけど、会の運営中心の方々は、いろんな配慮をされる必要があるので大変だろうなと思いつつ見ていました。

多彩なメニューがあり、どれもいろいろと考えさせられました。
道徳の基本に立ち返って考えさせられることも多々あり。

最後のセッションで、ここのところ自分の中でくすぶっていた質問をしました。
質問要旨は以下。
「メディアとの関わり方が子どもたちに大きな影響を与えています。道徳教育で何ができるのかを考えます。長崎の事件以降、文科省は事業を行ってきたが、情報モラル事業と心の教育事業が全くつながっていない。メディアを遠ざけたり否定したりするだけでなく、メディアとの関わり方を学ぶ機会が必要。その中で、コミュニケーションの仕方や心のあり方の問題として、道徳の側からできることがあると思う。しかし、道徳側からのアプローチが全く見えてこない。文科省はやる気があるのか。(ここで、会場爆笑(^o^))」
これに対する前調査官の返答
「我々はその世界を実感できていない。我々の感覚と違う。子どもたちの実態から学んでいかなければ、対応策ができない。例えばテレビだと、テレビの有効活用の研究をやっていたが、その研究がテレビを見る子を育てるのでは。メディア教育の基本の中に、テレビを見ないことも入れるべき。メディアをコントロールする力を。メディアを切る事のできる力を。」
とのこと。
結局、やっぱり、やる気がないんだよなあということかな。答えてくださった方は、熱い思いをもたれて方で、以前の前任校で道徳の研究大会を行ったときに考え方の基本を頼りにした方なので、尊敬している方。それでもこうなんだと思った。
分からないなら調査や学びが必要と言うこと。PISA型読解力を文科省の方、発揮してくださいと、内心思ってしまった。

期待していたのだけれど、動きとしてはなさそうなので、現場レベルで何とか細々と進めていくしかないのかなあ。情報教育側のアプローチはあるのだけれどね。
メディつきもずいぶん浸透しつつあるし、よい情報モラルの教材もできてきた。
これを時間数が確保されている道徳の中で扱えると違うんだけどなあ。

明日は、西伯郡で情報モラルの研修会におじゃまする。
さて、どんな視点を盛り込もうか、資料はいくらかは用意できたけど、直前まで悩みそう。


鳥取環境大学

カテゴリー: - tanapon @

P1020218.jpg道徳教育研究大会参加 屋上緑化してありました。


2006年8月6日(日曜日)

夏の土日

カテゴリー: - tanapon @

土曜日 久々の家族何もない休日
朝、子ども二人と魚釣りに。でも魚影がなく、磯場を移動したあげく、ちょっとした塩だまりでヤドカリ採り。これもいいかな。20匹ほどとらえてから放流。子どもたちは満足。子どもたちのリクエストで潮風の丘とまりにて開演時間を待ってなんとかスライダーで遊ぶ。結構おもしろかった。採算がとれるのだろうかとちょっと心配。その後帰宅、一休憩の後、映画に。子どもたちはポケモン、私は日本沈没。かなり沈んでいるのだろうに主人公の先々がまだ沈んでいないのが不思議。かなりダイナミックな解決策に驚き。発想としては分かりやすいけど。実際にあんなに短時間に実施できるってのは、多分なないだろう。主人公の判断が自分にできるかはちょっと考えさせられた。ラストはちょっとウルウル来てしまいました。
夕方、今年初めての海、入浴。もとい海水浴。近場の海、公園の無料駐車場、ちょっと歩いて誰もいない磯場まで。子どもたちは、カニや貝、アメフラシと遊んだ。深いところもあって、浮き輪付きだけどちょっと冒険的な飛び込みも体験。夕方の短時間だったけど、日にも焼けず、大満足。

日曜日 忙しい
長女、ドラゴンカヌー大会参加。学校の有志で参加するらしい。やる気になっているのでOK。家族で一番に出かけた。結局3位。楽しかったみたい。引率の先生、ご苦労様でした。感謝です。途中に見に行ったけど結局、こいでいる姿は見られず。
長男、サッカーの練習試合。ほぼつきっきり。準備から片づけまで、保護者の手による。こらがまた大変だけどいいんですね。暑い中子どもたちもよく頑張りました。試合は大差で負けたけど、がんばりが見えました。熱中症対策が親に必要です。対戦相手は、勤務校の子どもたち。こちらも頑張っている姿がうれしい。
次女、午前はお兄ちゃんの応援。行儀よく応援。暑い中よく頑張った。午後は、昼寝なしで友達としっかり遊ぶ。元気だわ。


この夏の関心

カテゴリー: - tanapon @

1 PISA型読解力 フィンランドメソッド そして、文科省はどう動くのか、教科書はどうなるのか。
2 学校研究のあり方とワークショップ等研修のあり方
3 情報モラルとメディアリテラシー、今後の必要感と展開。もちろん必要なんだけど、どんな動きになるのかな。


出力

カテゴリー: - tanapon @

この夏休みは、外部のセミナー参加がなし。ここ近年珍しい。
いいセミナーはたくさんある。連日である。
本校の職員や他校の方に紹介はしているが、自分では今年は参加していない。
この夏は、出力が多い。出力すると言うことは、自分の実践や考えをまとめざるを得ないということだ。県外もあるけど県内が多い。昨年県大会を行っている関係での声かけを頂いたものが多い。一覧にしてみる。計画的に準備したいけど、結局ばたばたしている。

松山市情報教育研究会 ICT活用
福米西小学校校内研 情報教育研究の進め方
某社情報教育実践原稿 UDの実践を中心に
西伯郡小学校情報教育部会 情報モラル
教育工学研究協議会全国大会論文締め切り 
初任研総合的な学習 4年の実践を中心に予定


中小研情報教育部会夏季研

カテゴリー: - tanapon @

本年度開校の羽合小学校会場。お願いしていたアンケートを回収、処理開始後に、会場校見学。私は、アンケート処理のために見られず。残念。PCで示しながらお話をと思ったけど、会場となったPC教室のどのケーブルを使うとプロジェクタにつながるのか、しばらく検索。プロジェクタが無線対応のp社のものだと気づき、ソフトはあるので、接続を試みるが、プロジェクタを見つけることができず、断念。結局、OHCがVGA出力されていることに気づき、このケーブルを拝借。先生機からのコントロールによる画面転送で、みなさんに見ていただくことに。
アンケートの結果は、概要を見ていただくのみ。スキャンスナップとSQSによってその場で、グラフ化までして、示すことができた。比較対照として本校の結果も少し示しながら、見ていただいた。詳細に分析したものをお返しする必要がある。
他の内容としては、校務の情報化、学校WEBの運営について、いくつかの学校からの実践報告やざっくりとした意見交換を行った。授業のICT活用については、時間がなくなって、準備していたものは示すことができなかった。幹事の一人として、進行上の甘さがあったように思うが、ざっくりとした中でも情報交換や話し合いができたのは、よかったのかも知れない。内容的にも、いい話が聞かれた。

でも、進行の仕方としては、30点くらいしかないな。


県教育課程研修会 国語部会

カテゴリー: - tanapon @

県教育課程研修会 国語部会
ひょっとしたらどの部会もそうかも知れないけど、PISA型読解力の話があった。資料には、フィンランドの教科書の話題も取り上げてあった。でもその割に、協議の内容にはあまり反映されていないって、どういう事。私のグループは、指導事項の細やかさに結構こだわった議論ができ、途中に入ってこられた指導主事の方を論破してしまった。(^o^)。だから、代表発表には選ばれなかったって。現行の指導要領や教科書の範疇では、PISA型の読解力育成は現実として難しいというのは感じた。もちろん、そうしたいし、やるべきだし、教材開発も必要。でも学校全体で系統性を持って取り組むことではじめて成果が上がると思う。そのための方策をこれから考えていくべきだろう。
先日おじゃました学校の先生方も来ておられて、妙な共感を覚えながら、研修ができた。


まとめ書き

カテゴリー: - tanapon @

ちょっと滞ってしまったので、まとめ書き。
滞った言い訳はたくさんあるけど。
一番こまったのが、マシンの反応が急に悪くなった。
文字変換に極端に時間がかかる。メモさえとる気にならないくらい。

ようやく分かった原因は、「topdesk」というマックもどきにするソフト。これ、とってもよくて、重宝していたのだが、ちょっと重いのは分かっていた。それでもうまく動いていたのだが、先日から、マシンの挙動がおかしいので、思い切ってアンインストールしてみると、すっと動くようになった。残念だけど、仕方がない。

ということで、やっとキーボードに向かう気になれました。


2006年8月4日(金曜日)

IT新改革戦略 重点計画−2006

カテゴリー: - tanapon @

IT新改革戦略 重点計画−2006

ここ


2006年8月2日(水曜日)

福米西小校内研修会

カテゴリー: - tanapon @

校内研の講師としておじゃました。今年から情報教育を学校研究として取り組みはじめられ、本校が昨年の県大会の会場校ということで、私に依頼を頂いた。自分としてもふり返るためのよい機会を頂いた。
内容としては、前半がプレゼン、研究と研修・実践の関連について、情報教育の昨今のキーワードについて、そして研究実践の事例ということで本校の研究の進め方、おまけにICT活用について、お話しした。その後、短時間でワークショップ。研究主題の実現に向けて、個人で・学校で、やりたいこと・可能なことについて、今から・今年度・来年度の枠で、考えていただいた。グループで話し合っていただき短時間で発表していただいた。みなさん楽しそうに話し合われ、発表もすばらしかった。
とてもいい雰囲気の研修会だった。今後の取り組みがどうなるのかとても楽しみ。校長先生や研究主任の先生の意欲や思いにも、私が学ばせていただいた。
ワークショップ発表


57 queries. 0.216 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

つぶやき


鳥取の天気


BLOGカレンダー
2017年 4月
« 2月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  


関連書籍


書籍紹介


アドセンス


アソシエイト
Amazon.co.jp アソシエイト


検索


論文検索


ICT


教員向けポータル


リンク


はてなアンテナ


勝手にリンク 気になる人々



Copyright(c) Tanapon All Rights Reserved.
テーマについては、以下参考にして使わせていただいています。
Copyright(c) 1997-2003 OCEAN-NET All Rights Reserved.
Powered by PHP + MySQL + Apache + Xoops2