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2006年11月29日(水曜日)

鳥取のカニ

カテゴリー: - tanapon @

鳥取のカニといえば、松葉ガニ。北陸に行けば同じものが越前ガニとなる。
どちらの名前が有名かと言えば・・・。よく分からない。元は同じものだけど、あがる港が違うだけ。これらは、いわゆるズワイガニの雄。
鳥取のカニといえば、もう一つおいしいものがある。日本一。
ベニズワイガニ カニの肉として、よく加工品として出回っているものはこれ。
これが、ボイルしたてで出回るのは産地ならでは。これがまたうまい。
ベニズワイガニ
松葉ガニほど高価ではないが、おいしいのである。やすいから馬鹿にされがちであるが、本当においしい。スーパーでも時々でているが、その中でも3枚1000円の時に買うのであった。
さらに、ズワイガニの雌。いわゆる「親ガニ」これがまたうまい。ゆでてもよいし。みそ汁には最高。高価な雄よりも、味は濃い。他地域では、セコガニとか箱ガニとか呼ばれている。某地方では本当に小さいものが、売られていて、これってまずいんじゃないと思ったけど、きっと制限ぎりぎりの規格なのだろう。そんなに小さくてもおいしいってことだ。
これが、今年は、4枚1000円ってのが、たまにあるのでそれをねらって買ってます。

小さい頃の習慣か、カニは、上品に食べるものではなく、山から選んで、両手を汚しながら食べるってのが、どうも性に合います。(あ、ベニガニの話ですよ) って、今日日は、そんなに山にもできないけど。


情報テキスト

カテゴリー: - tanapon @

堀田先生が中心となって時間をかけて作成されたテキスト。
本校では早速、必要部数を購入。来年度は教材採択にかけるつもり。
わたしたちとじょうほう 3年・4年
私たちと情報 5年・6年
いずれも個人購入の場合は、ショップ学研から購入できる。学校での購入の場合は、お近くの学研販売店さんに頼んだ方がよい。
見れば見る程良くできている。
個人的には、これは○○さんが書いているかななんて、読み方もできる。
本校では早速、複数クラスで活用している。具体的なことが見て分かるように書いてあるので、教師にも子どもにも役に立つ。

学研ショップでは、1位と2位らしい。中学年用が1位というのもおもしろい。これは高学年でも使えると思う。ひょっとしたら、中学校でも。


1月のセミナー

カテゴリー: - tanapon @

連続でいかがでしょうか。素敵なセミナーです。
1月26日(金)「確かな学力」の向上を図るICT活用フォーラム
1月27日(土)第5回メディアとのつきあい方学習セミナー


2006年11月28日(火曜日)

初等中等教育の情報教育に係る学習活動の具体的展開について

カテゴリー: - tanapon @

以前にもここに書いておいたけど、改めて、残しておく。
今後のカリキュラム作成の基準となると思う。新学習指導要領にもうまく反映されるといいなと思う。
初等中等教育の情報教育に係る学習活動の具体的展開について(H18.8)


BSディベート教師の質

カテゴリー: - tanapon @

どうしたら教師の質を高められるかという討論番組。たまたま見てしまった。
番組ページはこちら。http://www.nhk.or.jp/bsdebate/0611/guest.html
4名の討論者が出演。はっきり言って、唖然とする意見を堂々とよくも言えるなと言う感じ。もっとも立場の異なる出演者を選んであるのだろうけど。
その中で、S氏の応対は見事。論外は論外と切ってすて、冷静に適切な対応について話をしておられた。また、またF氏の意見にも納得。
本当に様々な意見があるものだと驚いた。これが、現状なのだろうか。
少なくとも、政策側にある人には、物事の大切な本質を見抜いていてほしいものだ。
でも、マスメディアの大騒ぎにやっぱり踊らされる人が多いのだろうか。


2006年11月26日(日曜日)

福米西小校内研

カテゴリー: - tanapon @

24日、金曜日
標記の会に呼ばれておじゃました。1年の説明文。6年のニュース番組の授業。どちらも国語。
課題は、低学年における国語と情報のねらいのかねあい。国語の教科書にあるニュース番組作りの題材と情報教育におけるつけたい力とその実際の授業像。それらが課題だったように、自分としては思う。
ともあれ、今年から校内研究を始められた学校で、ここまでいい感じで研究が進められていることに、感服した。校長さん、研究主任さん、そして校内の先生方の雰囲気がその要因にあると感じている。
work1work21ねん6年


発表準備と練習

カテゴリー: - tanapon @

先日の総合の全校発表会
その前日と午前中。
各クラスで追い込み。提示資料を仕上げる。発表の練習をする。
それぞれの姿があった。よくできたところも課題として残ったところもあるけれど、直前まで一生懸命に取り組んだってのは、事実だし、それが前提となってのことだとおもう。
ポスターセッション発表練習資料作成


2006年11月23日(木曜日)

学校選択制

カテゴリー: - tanapon @

NHKクローズアップ現代での話題。
佐藤学さんが出演。
国広キャスターに対してどのように、話をされるのか、興味深く見た。

以下は、自分の意見。
我が子が育つ地域をどう育てるか、親の意識。
選択制は所詮、経済原理。噂やマスコミに流された情報で、選択するにすぎない。
地元で子ども達を育てよう。コミュニティを大事にしようという意識は無視される。でもその意識は、現在の学校現場で大事になされているはずのこと。それを分かっての選択制か。
選択制は、格差を拡大するだけのこと。いろんな意味の格差を。
現在問題になっているのは、子ども達の2極化。PISAのテストでも違うのは、支援の必要な子ども達に適切な支援ができているかどうかだけの違い。
格差を生むような体制では、望むべくもない。


2006年11月19日(日曜日)

WEB移行四苦八苦

カテゴリー: - tanapon @

ここの動作が遅いので、サーバを移行しようと四苦八苦していたが、うまくいかない。基本に戻って、動作しているモジュールを基本的なものにしてから取りかかろうと、余分なものを停止した。すると、動作がとっても軽くなった。考えてみれば当たり前だ。停止したモジュールがたくさんあったこと。無駄なジュールがたくさんあったということ。実験的に動かしていたものがあったのでそうなったのだけれど。
これくらいの動作なら、移行しなくてもいいかも。でも移行できないのもしゃくなので、無理して移行方法を考えるかも。


2006年11月17日(金曜日)

報道の視野 生身の視野

カテゴリー: - tanapon @

4年の国語教科書にある文章を書いておられる絵本作家の方の講演を聴いた。
授業をしたので、私自身とても愛着のある文章だった。その作者。
アフガニスタンを舞台とした文章。背景も含めて、いろんな思いを考えさせられる文章だ。

講演で、一番心に残ったのは、日本からテレビ報道でアフガニスタンを見ると一部しか伝わらないという話。文化遺産に流れ弾があたったという報道はあったが、あたり弾の先にはたくさんの子ども達がいたと言うこと、想像できるはずなのに想像しない私たち。テレビの視野は狭い。本来私たちは前だけでなく、横も見える。視野が広いはず。それが使えなくなっている。

タリバンにより仏像の破壊が話題となったけど、それ以前に、仏像付近が住居になっていて、人々に生活より仏像の保存に他国の関心と資金が詰まっている現実が、やはりおかしいと思う。でもそんなことがメディアを通すと伝わらない。早く、現状を理解したいとか、結論に結びつけたいという意識がある限り、本来の多面的に物事を見ることは、できないのかも知れない。マスメディアに対して要求するさいにも、もう少し余裕を持って見ることがないと、無理かも知れない。

アフガニスタンの子ども達や女性の話を聞いたときには、ユネスコの寺子屋運動に取り組んでいるだけに、思うものがあった。


国語授業でつけたい力

カテゴリー: - tanapon @

中小研とかねて国語の中国大会が開催された。本校の二人の先生が部員で、運営に関わっておられて少しだけお手伝い。
会場校の授業を参観。ほとんどが読みの授業。その中で、インタビュースキルを扱った授業が一つ。注目。若い先生のチャレンジ。インタビューをしてからまとめて伝えようとする相手意識は十分。インタビューの内容をどうやって修正していこうかという時間。貴重な学び。どのような点に気をつけて思考すればよりよいインタビューになるのか。それが学べたかどうか。その視点を示すような授業だった。
授業研に参加。自評の中で印象に残ったのは、「教師の言葉が、子ども達にとっての最大の言語環境です」という言葉。本当にそう思う。日々自戒である。
また、ある県外の方の質問にインパクトがあった。読みの授業をして、子ども達は読んだのだけれども、どうやったらよりよく読めるのかが子ども達に明確な学びとなったのかどうか。とても示唆に富む質問。明確な回答は結局無かった。午後の分科会でも、この点の指摘があった。
「どのような読み方をしたら、読めたのか」今日の学習で、こんなことが分かったというのは、「○○のこんな気持ちが読みとれた」のではなく、「文章のこんな点に注目して読むと、○○の気持ちが分かることが、分かった。」これが、学びではないだろうか。子どもにつけたい力は、このようなレベルで、明確に持っておくべきではないだろうか。


2006年11月16日(木曜日)

質問の達人

カテゴリー: - tanapon @

先週末のマイスター研。コーディネートの木原先生の質問の鋭いこと。その質問で、周りの人はもちろん、質問された人にも考えさせる。答えながら、ああ自分はそんなことを考えていたんだと気づかされる。恐るべきコーディネート。そんなことを感じていたのだが、うまく分析できずにいた。
木原先生のBLOGにこの件が書かれていた。なかなかまねできないけど、近づきたい。精進しよう。


メディアに関する講演

カテゴリー: - tanapon @

昨日夜、我が子の小学校でPTA対象の講演会を行った。
7時半からだったので、「この時間は、普段ならスポ少の迎えに来てから、テレビで今日あるサッカーを見ていますね」という話からスタート。参加者が少な目だったのは、サッカーやバレーの日本代表の試合があったからかも。
タイトルは「メディア社会を生きる子どもを親が守り育てる」〜メディアとのつきあい方を考えましょう〜である。ノーテレビデーの取り組みを中心にという依頼だったが、それだけじゃダメだということで、メディアリテラシーとケータイインターネットについてのネタも入れ、3本柱の内容にした。ちょっと盛りだくさん。
テレビと子どもの関連については、最初、親の意識から入った。ありがちな意識を網羅したあとで、実際に見せる見せないのどんな理由があるかを、会場の方にミニワークショップで出していただいた。次にまず乳幼児期の影響から入った。言語発達との関連グラフから入り、NPOの作成しているビデオを少し視聴、学齢期の問題にはいる。脳の発達の話を図や表を示しながら話し、適切な時期に多様な刺激にふれなければ、脳のバランスよい発達が損なわれるという話。デジタルの音やテレビ等に依存した極端な環境での影響について話をした。また、テレビ視聴や睡眠時間と学力との関連を調査結果のグラフから明確に示されているとの話。その後、ビデオ第2弾を少し。この中でノーテレビデーの取り組みもでてくるので、三朝町での取り組みについて資料も示して話をする。親がいかに環境を作ることが大切かという話になる。また子ども達に自分でスイッチを切り、生活リズムを作ることができるようにということ。
二つ目の内容。メディアの見方。まず、作り手体験ということで、東郷池の夕日の写真を見せ、これに「観光協会」と「自然を守る会」の二つの立場で、ポスター用のキャッチコピーをつけてもらった。付箋とミニホワイトボードを持ち込み、ワークショップ形式でグループ発表。代表の物を実際にスライド上でコピーをつけてみてもらい、同じ画像でも作り手の意図によって違う物になることを実感してもらった。次に、同じネタでも伝え方の違うニュース番組を見てもらい、意図によって伝わる物が異なることを実感してもらう。その後最近のニュースの話題とそれの伝え方について少し。メディアが伝えるものについて慎重に読みとらなければならないと言うこと、少しは分かってもらえたかなと思う。日本の人々がいかにメディアを信頼しているか、外国では以下にメディアの信頼がないかを示す資料も、示し、こんなのメディアを信頼していいのという話から入った。明日からのテレビや新聞の見方が少し変わるといいなと思う。
最後に、時間が少なくなったけど、ケータイ電話を子どもに持たせることについて、親が以下に認識が甘くて、ケータイがいかに危険か、親がどれだけ考えなくてはならないか、どうやって子どもを守るべきかなどの話。最終的には、こどもと日々話ができていることが大事ですよという話。
普段聞くことのない話だったようで、みなさん真剣に聞き入ってくださっていました。
話の進行としては、少し多めに用意していたものを、時間調整ではしょりながら進行したけど、おおむね伝えたい内容は伝えられたように思う。ミニワークショップも間に2回入れられたし、1時間半の講演のメリハリとしてはまあまあかな。

これだけの時間では、伝えきれない内容もたくさんあるのだけれど、とりあえず話が聞いてもらえたことは、進歩かな。

帰ってから、サッカーの日本代表の試合どうだったと聞くと、「宿題が済んでないからみせてないよ」とのこと。お母ちゃん、あっぱれであった。


2006年11月15日(水曜日)

ものを言うこと

カテゴリー: - tanapon @

現場で子ども達を相手にしていると、子ども達が第一。それに応じた対応の仕方が身に付く。大事なこと。
一方、行政には疎い現場の実態もある。
しかし、現場があり行政がある。現場の実態を行政にきちんと伝えることも大事。どこまでどんな言い方で言っていいのか、迷う人もあるように感じる。しかし、言うべき事は現場が言わないと伝わらない。行政のプロトコルもある。現場から行政に伝えるのに行政のプロトコルでしゃべることも必要になる。本来はおかしいと思いつつ。実際必要。
現場のプロトコルが、行政にも通じるそういう行政であってほしい。


2006年11月14日(火曜日)

学校評価研究ヒアリング

カテゴリー: - tanapon @

文科省の研究事業で、本校に学校評価のヒアリングが入った。
研究なので、結果は公開されない。評価方法の研究だそうだ。
評価結果が、何らかに反映されるのなら、ちょっと違うけど。
そのうちにこのような学校評価がされるようになるらしい。

研究主任として、一時間のヒヤリングを受けた。
文科省の方や委員の大学の先生、県内の元校長先生方がおられたらしい。
校内研究の概要について、口頭で説明したあと、質問を受けるという形で進行。
説明は、本校の取り組みを裏も表もしっかりと伝えたと思う。
質問がさすがであった。
こちらの説明を受けて、核心に迫る質問がなされた。
このような研究実践を行っていると、そこが問題になるよなってな点を、質問された。
もちろん、自分なりに考えていることを着飾らずにお話しした。
質問されることによって、本校の良さや課題を自覚することができた。

おまけとして、新学習指導要領への注文を聞かれたので、情報やPISA型学力に関して子ども達につけたい力とその具体的なものについて、教科領域を越えた整合性や順序性を現場に分かる形で示してほしいと話をした。国語科に置いて、特に期待したいと言うことも。また、道徳と情報の関係をすっきりしてほしいと言うこともお話しさせていただいた。

最近問題になっているようなヒヤリングではなく、本当に思ったことを話させていただいたヒヤリングであった。


2006年11月13日(月曜日)

報道のあり方

カテゴリー: - tanapon @

いじめ自殺報道に違和感を持っていた。単に波及を促進するだけの報道姿勢ではないかと。
「いじめ自殺の報道について改善を求めます」自殺対策支援センターがWHOの文書を公開している。
報道の力を考えれば分かるはずだと思うし、報道に関わる人たちがこの勧告を知らないはずはない。
これに限らず、単におこったことをセンセーショナルに報道するだけの報道が増えているような気がするのは私だけだろうか。報道のプロなら、その影響をよく考えて、報道してもらいたい。
また、起こった事象の背景を落ち着いてじっくりと伝える姿勢こそ大事なのではないだろうか。


2006年11月12日(日曜日)

マイスター研

カテゴリー: - tanapon @

第2回マイスター研が開催された。「情報教育、よい授業、悪い授業」というテーマで、中川先生、木原先生、藤村先生のコーディネートの元、ワークショップ、パネルディスカッションが展開された。パネルでは、私は前田先生とともに実践を発表し、その要素を木原先生のコーディネートで会場のみなさんとで、明らかにするという趣向であった。自分の実践について気づいていない視点を指摘していただいたこともあり、よい機会となった。発表そのものについては、自分なりの目当てを持って準備を入念にしたので前回よりはまし。でも課題はやはり残った。
ワークショップの進行では、内容も興味深かったけど、それ以上に各グループのファシリテータのふるまい方が様々で、おもしろかった。


2006年11月7日(火曜日)

ノーテレビデーに向けて

カテゴリー: - tanapon @

朝、児童朝会のあと、ノーテレビデーの講話。養護教諭の話のあと、ミニプレゼン。ワイヤレスプロジェクタにつながらなくてあわてたけど、ケーブルで接続。
スライド内容には、一部、広島のデータを拝借。
1)テレビ視聴時間と学力 
2)就寝時間と学力 
3)朝ご飯と学力 
4)テレビのスイッチを消すことのできる力は、こんな力につながる
5)どんな自分になりたいですか。
15日は、町内一斉のノーテレビデー。どんな気持ちで取り組んでくれるか。楽しみにしたい。

臨時職朝では、全国版の予告問題についての対処、校区から連絡が入った生徒指導問題について。
担任の先生は、対応に追われる。
授業では、5年生の総合、発表に向けて今までの調査活動結果をどう位置づけて、どうまとめて発表につなげるかが問題となる。この点は、どの学年でも一緒。要は、文脈力。支える指導者の文脈力もいるかな。いずれにしても、論理的に物事を理解したり、自分のやっていることややろうとすることをとらえたり、伝えたりする力が重要だということを再認識する。
生徒指導でも、一緒。そういう力を育てなければ、後付の生徒指導になる。
子どもも可哀想。


2006年11月4日(土曜日)

七五三

カテゴリー: - tanapon @

3人の子どものうち、末娘の七五三を今日行った。昨日の前撮りから始まって、今日午前中の着付け、写真撮り、神社参り、そしておじいちゃんおばあちゃん達を招いての会食会。天気もよく、とてもよい七五三だった。
子ども関係のお祝い事は、これでしばらくはないだろう。それぞれの誕生から始まって、お祝い事をそれぞれの時期に行ってきた。ちょっと寂しい気もするけど、成長したのだからとも思う。
おじいちゃんが、少し前からBLOGを書いているので、きっと張り切って、今回のことも書いてくださるに違いない。


2006年11月3日(金曜日)

工学会

カテゴリー: - tanapon @

協議会には参加した。今日、工学会が開催されている。走れば行ける距離だけど、公私にタスクが盛りだくさんなので、行かなかった。自分の課題としては、工学会の論文発表をしっかりと見据える必要があることは分かっている。残念だけど仕方がない。今できること、すべき事に専念することにする。


2006年11月1日(水曜日)

Wagby

カテゴリー: - tanapon @

wagby Excelと連係できるデータベース。これいいかも。簡単構築。


協議会熊本大会をふり返って

カテゴリー:
    - tanapon @

    一日目
    午前 授業を見る 熊本市立五福小学校
    6年情報モラルの授業
    ネタとしては掲示板の授業。子ども達の実態が離れていることを子ども達相互の関係でカバーされた。中学校の先生、そして保護者の方の参加も得て、大人トータルで子ども達を守ろうとする姿勢が全面に出ていた。モラルの細かい知識理解ではなく、心に響く授業をどう作ろうかと苦心されそれが実現している授業だった。指導者の熱い思いが伝わった。
    6年総合、地域の良さを伝える作品作りの授業。地域の人と密着した今までの実践がそのまま生かされている。子ども達が育っている。機器と人材がどちらも生かされている授業。素敵な授業だったので、伝えるための要素がもっと明確になされるといいなと思う。

    午後 セミナー
    特別講演フィンランドセンター所長ヘイツキ・マキパー氏
    「世界一高い学力と学習意欲を誇るフィンランドの教育」について
    印象に残ったのが、フィンランドの学校における子ども達の権利と義務。規律を守ることが義務の一つとして明確になっている。また、フィンランドの教師が尊敬されるという社会的なシステムの裏付けができていることに驚いた。教師も子どもも、国民も教えることそして学ぶということに真摯に真剣に向かっている。だから、あの結果も出るのだと思った。日本の教師、自信を持って頑張ろう。

    シンポジウム1
    学力を高めるICT活用の授業設計をどう行うか
    中川先生、堀田先生のアドバイザー、コーディネートは前田先生。熊本市内の実践家3名の発表を元に、おもしろい議論が展開された。前田先生のコーディネート、お二人のアドバイザーとしての発言に、学ばせていただく。

    2日目
    午前から昼 論文発表
    自分の発表もあったけど、他の方々の発表から学ぶことが多かった。

    午後 セミナー
    シンポジウム「教育におけるICT活用の今後」
    桑崎先生がコーディネータ。清水先生、赤堀先生がアドバイザー。陰山先生と鈴木先生と塩津先生がパネリスト。学力論になったけど、あまりかみ合っていなかった感じがする。陰山先生のお話はやはりインパクトがある。データの使い方も勉強になった。現場代表の方が某会議に入っておられることから、期待したい。日本の教員はとてもよく頑張っている。私もそう思う。
    ナイトセッションでは、校内研究が話題になった。


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