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2006年12月30日(土曜日)

PICT冬の勉強会

カテゴリー: - tanapon @

12月29日午後、開催。
参加8名。各自の今年の取り組み状況の報告会の後、テキスト作成、インターネットケータイモラル、メディアの読み解き等の話を。盛りだくさんであった。夕方から懇親会。久しぶりに顔を合わせて話ができて、とても有意義な時間だった。


2006年12月27日(水曜日)

すっきりSQS

カテゴリー: - tanapon @

すっきりといってもわが家の年末の大掃除が終わったという話ではない。それはまだ。泣き(^^;)。
SQSマークリーダーが、うまく動かなくて半年苦戦していたのだが、今日解決した。結論は、以前のバージョンのものを使うこと。
原稿のものは途中でエラーがおきてストップ。原因を解明することができずに試行錯誤していた。スキャナーを変えたりもしてみた。ふと思って、mixiを覗くとフォーラムがあるではないか。そこにあった情報から旧バージョンを試してみると、これがバッチリ。エラーの原因を表示して次へと進んでくれるではないか。苦戦していたアンケート用紙がようやく読みとれた。これなら使える。
新しいものがよいのではないことがまたまた教訓。枯れたものは安定している。


カウンタが?

カテゴリー: - tanapon @

昨日今日のカウンタが上がっている。普段は数十のアクセスなのだが、昨日は100台、今日は300に迫ろうかという勢い。理由が分からなくて、??????
ロボット検索はカットする仕様なので、実際のビュー数のはず。はて?


豚の角煮(ヒレ肉編)

カテゴリー: - tanapon @

普通はバラ肉で作るらしいが、ヒレ肉で作ってみた。半額で売っていたのをかみさんが買ってきていたもの。ひょっとしたらそんなことをする人はいない? 普通にカツにして食べた方がよいのか。

先日念願の圧力鍋を購入したので、これを使った。先日は、スペアリブとパイナップルを煮込んだ。似たような要領でやってみた。今回は、ヒレ肉と大根。鍋の中には、酒と水を同量ずつ、しょうゆ、みりん、バルサミコ酢、水飴、オイスターソースを、適量。20分加圧して煮た後、ふたを開けて、落としぶたで煮る。ここで、味を微調整。
結果、とってもおいしい。肉自体はあっさりしてます。繊維でぽろぽろとれて食感もいい。
でも、もったいない感は残ったなあ。
煮るなら、もっとこってりした肉の方がいいな。
このあっさり感なら単にゆでて、ハムみたいな仕上がりにした方が、いいかも。

豚ヒレ肉煮たよ


天釣りスクリーン

カテゴリー: - tanapon @

OHPの時代からある。何と最近の新設校にもある。
ホワイトボードとマルチメディアボードの時代だと思うが、何とまだ天釣りスクリーンである。天釣りプロジェクタはいいと思うけど。

教室前面には、マルチメディアのディスプレイがほしい。見せて書いて残せるもの。
授業のワンポイントに簡単に使うには、常設でなければならない。日常的に使える機器とコンテンツの組み合わせを確保すること。後は、教師の授業の腕だ。

もう一つの重大な問題は、物理的な教室の設計。
ディスプレとしてスクリーンしか考えられないのか。スクリーンといえば、天釣りしか思いつかないのか。それともそれしか予算が付かないのか。教室設計の不思議である。少し先を見越した教室設計をすることが当たり前になってほしい。そうでなければ、いつまでたっても、教師個人のがんばりに頼るしかない状況のままだ。


豚ぺいラーメン

カテゴリー: - tanapon @

津山ラーメンらしい。背油とさっぱりスープ。麺の太さ・堅さは普通かな。何度もお世話になっていますが、シンプルでおいしいです。
おいしいよ


2006年12月26日(火曜日)

DTPとしてのプレゼンソフト

カテゴリー: - tanapon @

我が子が年賀状作成中。
WEBから素材を探してきて組み合わせて作りたいとのこと。
使っていい素材とそうでない素材についても、だんだん分かってきた。
とりあえず集めたものをどう配置し、自分らしいものに作っていくか。
使うソフトだけど、プレゼンソフトを使うことにした。
って、パワーポイントではない。わが家の家族用マシンには、そんな高価なものは入れられない。ということで、入れているのは、キングソフトのオフィス。今のところベータ版だけど、かなり使える。MS互換。ほとんど操作感は同じ。
この上で、用紙を葉書にし、スライドの向きを縦にする。後は、部品をはったり書いたりするだけ。
WEBから入手したJPEG画像は、背景が白なので、透過gifに加工する。これはお父さんの仕事。あれこれ考えたけど、後でも使えそうな方法ですることにした。
入手した画像を、ペイントで開き、そのままgif形式で保存し直す。これは、色数をへらして、あとで、背景色を単純に選び、境目をはっきりさせるため。次に、その画像の周辺のいわゆる背景を画像内で使われていない色でペイントする。例えば白であっても、肝心の画像に真っ赤が使われていなければ、真っ赤に塗り潰す。ペイントで再度保存。これを、MSフォトエディターで開き、透過色の指定アイコンをクリック、画面の中の透過職にしたい部分をクリックすると、そこが透過職に指定され、透過して見える。背景色を真っ赤にしていてもこの操作で、透過される。
そのまま、上書き保存。これで、周辺の色が透過された。
このファイルを、プレゼンソフト上で「挿入」「グラフィック」で指定してやると、背景を透過した絵が貼り付けられる。
プレゼンソフトは、便利だ。


スペアリブとサラダ

カテゴリー: - tanapon @

たこサラダスペアリブ煮込み


2006年12月25日(月曜日)

牛すじラーメン

カテゴリー: - tanapon @

倉吉見日町のお店。
以前から知っているお店だけど、場所が変わっていた。お客さんがいっぱい。大繁盛。
あっさりしていてかつ濃厚。麺もいい。牛すじとスープとの相性が抜群。
大満足の一杯です。とってもおすすめ。おいしかったです、とても。おいしい牛すじラーメン


年休だけどね

カテゴリー: - tanapon @

年内は全て年休とした。但し、職場には行くつもり。というか行ってやることがある。
子ども達をそれぞれの所に送ってから、学校へ。
行ったとたん、ヘルプへの対応。某プロジェクト参加のためのビデオキャプチャーの仕方。そして、提出用成績一覧表の不具合の修正。ようやく席に着き、情報モラル事業のための調整諸連絡にかかる。午後までかかってようやくめどがつく。経費の関係と、永野先生に来ていただく日程調整ができた。校内研究の提出物を冬休みの最終日締め切りに設定し、その連絡を校内向けWEBに書き込む。残務整理がまだのこり、明日も出かける予定となった。残った数人で、帰りましょうかと職員の戸締まりをして警備をオンにして、玄関に向かうと、校長室の明かりがともっており、中に人影が。あ、と皆で叫んで、「校長先生動かない」とさけんだけど・・・、次の瞬間電話が鳴り始めた。
警備を解除して、鍵を開けるまでに、携帯で警備会社に連絡。「校長室で反応がありました」とのこと、さすがの警備システムである。事情を話してから、校長先生とともに、警備セットして退勤。結局いつもの退勤時間であった。


2006年12月24日(日曜日)

さてなんの小屋でしょう

カテゴリー: - tanapon @

わが家の第4子へのクリスマスプレゼントです。近所の大工さんに作ってもらいました。
これで、雨や雪、夏の日差しからも守れます。正月までにできて一安心です。画像をクリックするとこの中でくつろぐ第4子が見られます。
謎の小屋


教育力をみがく

カテゴリー: - tanapon @

家本芳郎さんの本。家本さんの群読の本はたくさん買ったが、この手の本はあまり読んでいなかった。教育力の3つの力量をシビアに指摘。指導の手順や技を明確に指摘。指導するとはどういうことか、具体的にどうすることが指導なのかを明示してある。今までの実践を反省する指針となる。また、子どもの自治の力を育てることの大切さを指摘。指導の仕方を同僚から学ぶことの大切さについても具体的に指摘してあり、校内での職員の連携や雰囲気、そして個々人の学び続けようとする姿勢が大切であることが伝わってくる。

教師の話術をみがくレッスン10
1)命令形でなく勧誘形で表現する
2)注意事項は楽しいメッセージで話す
3)善意で子どもをとらえる
4)限りなく優しく接する
5)ありがとうと言う
6)ほめ上手となる〜ふつうであることがりっぱだとほめる〜
7)体からアプローチする
8)長い話は聞かせる工夫をする。
9)脱線して怖い話をしてみせる
10)聞き上手になる
最後に俵万智氏の短歌が紹介してあった。
「寒いねと話しかければ寒いねと答える人のいるあたたかさ」
管理的話法から指導的話法への転換が求められている。


2006年12月23日(土曜日)

SNS的仕事術

カテゴリー: - tanapon @

冬休み読み予定山積み本、その1 四国に向かううちに読了。
ネットやブログで仕事をするためのノウハウ本ではない。結局は、直接合って知っている人脈を大事にて、人とどうコミュニケーションして、自分の特徴を出して生きてことが大事だということを訴えている。もちろんネットをどう使うかも書いてあるけど、それ以上に、自分をどうとらえてどう表現し、人とどうつきあうかの示唆がたくさん書かれている。
人のネットワークをどう生かしていくっていうのは、今までいろんな仕事に参加させていただいた体験を裏付けてくれる記述だった。


鶏を食べる方法

カテゴリー: - tanapon @

鶏の食べ方にもいろいろあるのだなあと思った。
骨付きのままで焼いて、韓国の骨付きカルビみたいにはさみで切って食べる。初めての食べ方。若鶏と「しろ」と言われるものは、あっさりおいしいよく食べている鶏。親鳥は、確かに堅かった。切り分けるときも少し小さめに切らないと、後が大変。でも、とってもおいしかった。くせになりそう。
四国では、このような食べ方はポピュラーらしい。


鍋かボウルか

カテゴリー: - tanapon @

ボウルか鍋かはっきりせいっ。
っていってみても、機能は鍋です。でもどう見てもステンレスボウルです。だれでも思いつくけど、普通はやらない。それが現実になりました。鍋?の中身は特級でした。鳥出汁のおいしいスープの鍋です。後で麺を追加しただけでおいしいラーメンになりました。
ボウルの鍋


2006年12月21日(木曜日)

マスコミの姿勢

カテゴリー: - tanapon @

とっても同感! ←表現が変だとは思うけど。本当です。
とある校長先生のBLOGの一節です。コメントやトラックバックの反応からも、「ああ同じことを考えていた人はたくさんいるんだ」と思いました。

個人的には、テレビ番組をレイティングするってのは、必要だと思います。


2006年12月17日(日曜日)

教え子とばったり

カテゴリー: - tanapon @

近所のスーパーで、十数年前の教え子にばったり。最初に見つけたのは、お母さん。あれと思って、近くを見ると、教え子とその娘さん。おばあちゃんになったお母さんの、娘さんとお孫さんを見守る姿。その表情がとってもにこやかで嬉しかった。短時間話をしただけだけど、ちょっとした再会で、嬉しくなった。成長した姿を見るのは嬉しい。こういうのがエネルギーになるんだなあ。またがんばれそう。


2006年12月16日(土曜日)

根本的に

カテゴリー: - tanapon @

心の病にかかる教職員が増えたとの統計がでた。
まあ、そうだろう。
これに対する文科省のコメントは、早めの対処とか相談するとか・・・。
根本的に、そういう現象の原因を考えて予防的に政策をうつってことを考えないんだなあ。
背景にあるものを考えて、状況を改善すれば結果は変わってくると、普通は思う。
でも、そう思わないんでしょうね。不思議。

マスコミがあおり立てたいじめの問題についてもそう。
結果に近いところだけを見て、ものを言っている。
そういう状況を生んだ背景が一番大事なのに、それをどう見きわめて、どう改善しようとするのかが全く見えない。

根本的に、何が問題で、何をどう改善しようとするのか。
その見極めが、求められている。


基本法改正

カテゴリー: - tanapon @

とうとうそうなっちゃった。
唖然としてます。後で後悔しなければいいけど。
戦後最大の法改正のように思う。この次が怖い。

○わかったこと
1.政治家にとって、教育は、単なる政治の道具にしかすぎないこと。(やっぱり)
2.新聞・テレビ等の主なメディアなどのマスコミには、本質を見きわめて取材し、活発な議論の材料を提示するという意志も機能もほとんどないということ。

○ピントがずれていると思うこと
1.今回の法改正で、現状の子ども達を取り巻く教育環境がよくなるとは思えない。
2.子ども達をとりまく現場の実態を知らない人が、机上で書いている。
3.今後の「子ども達の教育」をどうしていくのかの骨太の方針にはなっていない。単に政策的な都合しかない。
4.子ども達を取り巻く大人社会の環境が最大の教育環境であるにもかかわらず、その点に言及していない。単に地域の大人社会と子どもとの関わりとの問題にすり替えている。
5.何より、教育基本法の文面を見る限り、変える必要を感じない。すばらしい文面である。
6.「教育は不当な支配に服することなく」との言葉は残ったが、「この法律及び他の法律によって行われるべき」との文言が加わった。法令といえば、過去の法令には、「治安維持法」がある。
一方「国民全体に対し直接に責任を負って行われるべきものである」という文面が削除された。
教員は、「法律に従って」仕事をすべきであって、「国民全体に対し直接に責任を負う」ような自負を持って仕事をするなと言うこと。目の前の子ども達の将来を考えるよりよりも法令遵守優先ってことか。法令遵守は当たり前なんだけど、大事にすることがちょっと違うような気がする。
7.過去の反省や未だに残る心配に対する配慮がない。

○今後どうなるか
 とっても不安。

○今後どうすべき?
 国民がより注意深く政府の動向を見守り、意見すること。
 より本質的な議論ができるように、マスコミも国民もしっかりすべき。
 今後の関連する法令の中身に注目。
 現場では、実態に基づいた実践を行い、それを訴えていくしかない。

◎なにより、わが子達に、よりよい未来を作って渡したいと思うのだけれど・・・。


2006年12月14日(木曜日)

ポスター作成

カテゴリー: - tanapon @

3年生の授業で、地域じまんのポスター作りを行っている。
使うのは、写真とキャッチコピーが主な材料。

写真は、基本的には自分で撮る。家庭の協力を得ながら、集めた。
家庭のデジカメで撮ってもらって、メディアやメールで届けていただいたり、学校のデジカメを持ち帰ってとってきたり、様々。写真をどう撮るかの計画を立てて実施するのも学習と考えている。計画したけど行けなかったとか、家の人に連れて行ってもらって撮ったとか、様々。できそうかそうでないかを判断するのも学習。自力でとれなければ、写真を借りてくることもできると、伝えてある。どう判断して実行するかが大事。学校の近くの場所であれば、数名が一緒に取材に行ってとってくることもした。
実際の所、家庭の協力も得ながら、自分で撮りたいと考え準備した子がたくさんいた。撮った画像は最善のものではないけれど、子ども達にとっては、考えて撮ったベストのもの。それを生かしたい。
借りたものも含め諸事情で公開できない作品ができそうだけど、まあそれはそれで仕方ないし情報モラル的学習の材料になるだろうと思う。

キャッチコピーはおもしろい。
どの学年にもコピーを作る力は育てたい。指導しないと力はつかないと痛感している。
いくつかの例示とポイントを示した後、各自にたくさん作らせ、その中から選ばせた。
できあがったものを見ると、事前にいくつか指導した事項のうち、子どもに響いて実際の作成に使えた視点がある。
(1)権威的な言葉を入れていかにもすごいと思わせる。
   日本一の、おすすめ、幻の、だれもが知ってる、
(2)聞き手に働きかける言葉
   〜してみませんか。〜を知っていますか。
(3)気持ちを想像させる
   ほっとする、やすらぐ、心あたたまる
子ども達には使いやすい視点だったみたい。

実際のメディアで使われているものばかり。
読み手としては、どう読み解くかにつながるように、今後の展開が必要。


2006年12月13日(水曜日)

話題の書籍

カテゴリー: - tanapon @

某ビジネス雑誌で紹介されていた書籍リストから、食指が動いたものを抜粋。


2006年12月12日(火曜日)

授業「言葉の重み」

カテゴリー: - tanapon @

5年生と6年生を対象に授業を行った。
最近とても気になっていた言葉の使い方。元々の言葉の意味が分かっていないのではないのかという危惧。そして、言葉の感覚の未熟さ。そんなことが元となって、担任の先生方にお願いして、時間をとった。
キーワードは、「高学年の言動が学校をつくる」「ほんわか言葉ととげとげ言葉」、内容は気になる言葉の本来の意味と、まちがって使うことのよってどんな心が伝わってしまうのかという話。
一時間超、スライドを使って話をした。スライドの作りはいまいちだったけど、思いはしっかり伝わったと思う。内容はいろんな資料を参考にしながら、職員に聞き取った気になる言葉を中心に組み立てました。言葉の意味については、いろんな書籍を参考にした上で、自分なりの子ども達への渡し方をしています。まちがってはいないと思いますが、多少のアレンジはあります。
スライド資料をあげておきます。改善案をお寄せいただければ、ありがたいです。

うまくリンクしていなかったので、ファイルを再度アップ。
言葉の重みPDFファイル(106.7)


メインマシンのパーティション変更

カテゴリー: - tanapon @

Cドライブで画像編集をするための容量が必要になったので、パーティションの変更をすることにした。ノートだけど、100ギガのHDDに換装していた。CとDに分けていたが、データ領域のDドライブに空きをつくり、Dドライブを少し小さくして後ろにずらし、Cドライブを拡大することにした。最低限必要な仕事用のデータを外部HDDにバックアップしてから作業にかかった。本来ならまるごとバックアップするべきだったと思う。でもまあ、ツールを信用しながらも、若干の不安を残しながらの作業の開始。結果的にはうまくいきました。
Dドライブの移動に数時間。Cドライブの拡張にさらに数時間。二日というか、二番係の作業になりました。
肝心の画像編集はこれから。
ともあれ、無事パーティション変更ができたので、一安心。


批判的思考力を育てる

カテゴリー: - tanapon @

PISA型の読解力が話題になっていて、メディアリテラシーなども、とっても気になる今日この頃。また、国語で本当にどんな力がつくのって考えることも多い。

下記の本、批判的読解力を育てるための方法が、実は従来の国語実践の中にあったという話。新しい意味づけをしている。日本の国語教育も捨てたものじゃない。


2006年12月9日(土曜日)

有利誤認

カテゴリー: - tanapon @

携帯料金についてのニュースがあった。その中に「有利誤認」という言葉がでてきた。「価格その他の取引条件について、実際よりも著しくお得だと誤認させる不当表示」として、景品表示法で禁止されているらしい。景品表示法の解説
価格その他の取引条件について書いてある法律だけれど、これ以外の事柄についても、メディアで伝えられる内容には「有利誤認」に近い感じの不当表示?がたくさんありそうな気がする。
価格じゃないけど、「この新製品のゲーム機を買うと、幸せになれます」なんて誤認させるもの。CMだけでなく、ニュースでも「誤認」させられるかも。クリスマス商戦の中の子ども達がかわいそう。ま、うちの子にはゲーム機は買わないけど。
物事をしっかりと見きわめる力を育てたい。


おやがに

カテゴリー: - tanapon @

5枚で1000円。いつものスーパーでゲット。湯がいてもおいしいけど、みそ汁にしました。
旅館では大胆に半身が入っているのがあったけど、わが家ではちびちゃんがいるので食べやすくするために小さく切り刻んで入れます。


2006年12月7日(木曜日)

参観日学校WEB

カテゴリー: - tanapon @

参観日の記事を学校BLOGに書いた。
たくさんの写真を撮ったが、今回はなるべく担任の先生の姿や授業の概要がわかるものを選んで、全学級のものを公開した。


2006年12月1日(金曜日)

付属小中学校研究会

カテゴリー: - tanapon @

鳥大付属の研究会に参加した。授業はさすが付属。授業力の高い先生方ばかりで、すばらしい授業ばかりだった。以前から見たかった先生方の授業を生で見ることができたのが収穫。

H先生の授業。始めて生で拝見。子ども達への支援のふるまいをじっくりと見させていただいた。スピーディかつ的確。練り上げの段階で、どのように子ども達の考えを意味づけたり発展させたりしていけばよいのかを、見せていただいた。子どものノートにも、板書の構成にもそれが表れている。


午後には、シンポジウムが行われた。県外から、木原先生、宗我部先生がパネリストとして登壇。鳥大の先生お二人とあわせて4名のパネラーを、矢部先生がコーディネート。このシンポジウムを楽しみにして出かけた。

木原先生は、授業については、教師と子どもとの距離の近さ、豊かな教材開発、活動の明確化、学ぶ文化などについて、付属の授業の良さとして指摘された。授業を見る(切り取る)視点として明確だった。また、活動目標の明確化については、プロジェクト学習との関連を図った事例を元に話された。各教科だけでなく、学校カリキュラムを考えていくことで、教科を越え、さらに教科の特性も生かした指導や学校研究につながるための、貴重な示唆だと感じた。さらに、学校研究のあり方としての指針を鋭く示された。
宗我部先生は、実践者の立場から話をされた。付属の各クラスが学び合う学習集団として成熟していることを指摘された。さらに、実践的な行動力は具体的な学習目標と学習活動の中でこそ身に付いていくことを指摘され、目的を教師が持つつけたい力と子どもが持つ活動のゴールの二つあるということを明確に示された。思わずうなずきながら聞いた。6年の算数の授業などでも、子ども達が問題解決に向けてノートに考えを書いていくのだが、問題を解決することが子どものゴールであるが、教師のねらいは、解決に向けてどのように考えればよいか、どのような手段を使えば解決につながるかを身につけさせることである。他教科でも同様のはずである。これが、度の強化領域でも意識して指導できることが大切だと思う。宗我部先生は、この子ども達の目標意識をしっかりと持たせることの重要性とそのために手段については、実践を元に話をされた。
鳥大の小笠原先生は、この点に関連して、「活動を明確にすることによって子ども達の目標はずいぶん明確になっている。一方、教師の側で、どういう目標(教師の目標、つけたい力)につながっているのかを、子どもに見せる瞬間が必要。それが、指導や支援になる。」と言われた。これも、鋭いと思った。そのような支援が、実はたくさん詰まった授業だったのだけれど、そのあたりを分かるように示すことは、学校研究としては、どのようにすればよいのかなとも思った。

木原先生が、「今はこれが当たり前です」と、あえて協調された点が2点あり、確かに当たり前なのでちょっと笑えた。でも、付属の先生方にとってというか、県内の先生方にとっては、痛烈だったかも知れない。
一つは、パネリストが、当日の授業画像の入ったスライドを使いながら提案するスタイル。木原先生と宗我部先生は、これだった。確かに当たり前。鳥大のお二人の先生は、それぞれ一枚ずつのペーパー資料。もう一つは、分科会や全体会の持ち方。ワークショップ型の研究協議が当たり前ということ。さらに、分科会と全体会のつながりの工夫など研究会全体のデザインと、たくさんの方に参加してもらうための事前の工夫などについて、指摘された。
県内唯一の付属なのだから、校内研究のあり方進め方、会のコーディネートの仕方など、県内の学校に提案できるようなものを期待したい。

「この全体会でも、フロアの皆様、マイクを持ったら話すでしょ。」っていう、木原先生の一言、木原先生のコーディネートされる研究会の様子を思い出し、一人苦笑した。皆、マイクをいきなり向けられておもむろにとうとうとしゃべり始め、「一言で言うと」木原先生にと鞭を打たれながら、話す。フロアの意見を議題にフィードバックしていき、全体の学びに消化していくコーディネート。参加者にとっては、主体的に必死に考えざるを得ないを得ない環境を、研究会の場の設定としてどう作っていくか、そのあたりのこと。やっぱり大事だよなあ。

って、全体会では、質問や発言したいことはあったけど、場の流れを考えて遠慮してしまいました。まだ、私の弱いところか。


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