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2007年1月29日(月曜日)

学力向上と情報モラル

カテゴリー: - tanapon @

このタイトル、相互関連やっぱり難しいよね。
でもそれをお願いしたのが、今日でした。

午後の部、情報モラル事業関連の授業公開と研究会。永野先生がおいでくださった。
私が4年生の授業を公開。まな板の鯉状態に。
掲示板の良さと気をつけることを考える授業。
子ども達はすばらしい。担任のkさんが鍛えてきただけあって、ほんとうによく考えてやる。初体験の掲示板体験でも、日常のごとく、相手のことを考えたコミュニケーションを行っていた。これそのものがすばらしい。その上で、掲示板の良さと、気をつけることを考えさせるのだが、子ども達の純粋に、港コミュニケーションできることの喜びを感じている姿は、何にも代え難い。その自分たちの素敵さを実感させたいと思った。コミュニケーションの楽しさを分かることってすばらしい。これが目標の第一だった。一方で、気をつけることにも多少ふれておかなくてはならない。姑息な手段を使って、ちょっと考えさせたが、子ども達に対するインパクトを考えながらやる必要を改めて思った。
研究協議では、本校の取り組みについての共通理解を図った後、授業についてワークショップ。4〜5人のグループに分け、それぞれで、授業を見ながら書いてもらった付箋を模造紙に貼りながらディスカッション。模造紙の軸は、村川先生のものをお借りした。10分程度の後、グループ代表発表。かなりコンパクトに発表してもらえるようになってきた。すばらしい。

夜の部、永野先生の講演を町内の先生方とPTAを中心に行ったもらった。今後の学力のとらえが中心。素敵な話だった。

事後、少人数で一献、有意義な時間だった。
課題も見えてきた。


「確かな学力」の向上を図るICT活用

カテゴリー:
    - tanapon @

    1月26日の会に参加。
    事業の評価はいろいろあるみたいだけど、この会のタスクに向けて、実践を客観的に提示するためにデータをとり、それを分かりやすく提示するための努力をしてこられた方々が、3分という短時間にそのポイントをコンパクトに示してくださったこと。本当に、すごいと思う。
    事業そのものの評価と今後の展開は、また別だと思うけど。


    2007年1月27日(土曜日)

    「教育再生民間会議」提言

    カテゴリー: - tanapon @

    とっても納得、溜飲が下がります。本当に大事なことを考えた議論が始まるといいです。
    子どもたちをのびのびと育てるための「教育再生民間会議」提言


    メディつきセミナー

    カテゴリー: - tanapon @

    第5回目になる。自分の参加は、3回目くらいのような気がするけど・・・・。
    前日のICT活用検証発表会に続き、メディつき人が集まった。初心者らしい方々もたくさん。これがまたいい。
    3人の模擬授業を拝見。どれもポイントを押さえ、コンパクトに提示された。
    3人の個性あふれる授業。佐藤正寿先生の社会科ネタでの授業は、見せて発問し考えさせて押さえてさらに深めてというリズムがすばらしい。少しでも近づきたいものだ。
    ちなみに、佐藤先生とは同い年で、しかも誕生日がごく近いということが、BLOGを拝見していて最近分かった。だからなんだといわれれば、そうだけど。
    続いてのワークショップでは、メディつき研究会のスタッフのみなさんが、準備され進行され、複数の題材で、多くのグループに短時間で体験させる仕組みが綿密に組まれていた。脱帽。グループリーダを任されたけど、グループ内の先生方にたくさん意見を出してもらえて、何とかまとめることができたので、及第点かな。これも、題材を仕掛けてくださったスタッフのみなさんの周到な準備があったからこそ、満足して参加できたのだと思う。本当に頭が下がる。
    ジャストシステム発行の村川先生編「ワークショップ型研修の手引き」もブースで購入できた。これも収穫。あ、メディつき本1と2は、すでに購入してますので。
    メディつきについての再認識と、ワークショップに参加することの楽しさそして運営の学び。この2点が今日の収穫。

    飛行機は例によって天候不良のため羽田に引き返すかも知れませんという状況だったけど、あっさり着陸。無事帰宅。こんな感じて脅されたことは何度もあるけど、飛行機が引き返したことは、最近はない。初めて飛行機に乗ったときがたった一回そうだったのだけれど。よく乗るようになってからは、ないのである。


    書籍「学校評価」

    カテゴリー: - tanapon @

    金子郁容さん編著
    学校評価は情報共有だという主張は納得できる。
    学校評価そのものについてもよく分かるし、加えて、SQSを使った評価システムの流れがよく分かる。SQSは使っていたけど、その思想をよく理解していなかったので、読んでよかった。
    ある種、バイブルになる。


    2007年1月25日(木曜日)

    こぶたのブルトン シリーズ

    カテゴリー: - tanapon @

    中川ひろたかさんの絵本。
    わが家で、大人気。ついにはる・なつ・あき・ふゆ、全4冊そろえてしまった。
    何と言っても出てくるキャラクターがいい。
    読み聞かせをしても楽しい。
    思わずなりきって、読んでしまう。
    わが家では、保育園児から、中学生まで、それなりに楽しんで読んでいる。
    以下、出版順にならべてみた。この順で読むと、その都度、新発見があって、おもしろいと思う。


    2007年1月23日(火曜日)

    ノートPCキーボード交換

    カテゴリー: - tanapon @

    我が校の全職員(みんなに一台あるのです)が使っているノートPCがそろそろ導入後5年を満了する。で、最近不具合が出てきた。その中の一台。いろいろとやってみたが、どうも電源関係かマザーがダメだという結論に達したマシン。代替え機に別のところで働いていた同機種のマシンを持ってきた。そのマシンは、キーボードが変。ということで、「2個いち」にすることに。とりあえずWEBを検索して、そのノートパソコンの分解の仕方を調べる。これが結構難航した。普段はもっと早く見つかるのだけれど、このマシンの情報は少なかった。よく分からないままに、結局、ばらして調べてみることにした。背面のネジをとりあえず、大丈夫そうなものをはずし、表のキーボードをはずしにかかる。すると、たった2本だけで支えれらていたことが分かり、この2本をはずせばよいことが分かった。フレキケーブルもはずし、2台のキーボードを交換した。
    バッチリ動作しました。

    これらは、本校職員それぞれが使うメインマシンであるので、分解の仕方が分かったのは、大きい。これからどんどん分解しよう。どうせ、新しいものは買ってもらえないし、どんどん壊れていくし、保証はすぎているし、修理に出しても膨大な金額を要求されるし、元々、保守契約なんてないし。それなら、壊れたものを直すには、ジャンクや部品を集めて、作るしかないか(^^;)。部品集めに走るかな。
    ディスプレーも怪しいのがある。通常では修理断念だが、上記のように思い切れば、何とかなるかも。でも、ディスプレーはまた難しそう。

    まさか、ノートパソコンでやるとは思わなかった。
    調べると、いろいろとやっている人がいる。
    また、開ければ何とかなるもんだ。ただし、慎重にね。
    あくまでも、○○責任で。


    2007年1月22日(月曜日)

    永野先生講演会

    カテゴリー: - tanapon @

    1月29日(月)18:00〜19:30
    永野先生 講演会
    以下に案内を置いています。
    案内ページ(パンフレットダウンロードできます)
    中部の小中学校には、今日案内を出しましたが、オープンな会ですので、どなたでもどうぞ。
    一応、事前に連絡をもらえばありがたいですけど、当日急に来てもらっても結構
    です。
    また、この後、倉吉駅近辺で、こじんまりと懇親会を開く予定です。
    参加希望者は、至急ご連絡ください。


    2007年1月21日(日曜日)

    たこやき

    カテゴリー: - tanapon @

    昨日今日の休みは、おこもり状態。
    松下の研究助成への文章を書いていたり、本を読んだり、子ども達の活動へ送り迎えしたり。

    今日は、子ども達と、たこ焼きを作ってみた。わが家の近くにとってもおいしいたこ焼きやさんがあるので、いつもお世話になっているのだが、今日は自前で作ってみようかと。
    昼前におもむろに買い物に行き、必要なものをそろえてきた。ひとそろいでかなりの分量が作れる。今日だけではさばけないなあ。コストを考えると、やっぱり毎日営業するのがよいかも。
    作るプロセスで一つ一つのことをこなすのにもコツがあるみたい。少しずつ分かっていく。
    前回はこがしてしまったけど、今回はうまくいった。
    目の前でコロコロと作りながら食べていくというのが、やはり楽しい。放り込む材料と用意して、トッピングも用意して、その都度子ども達の仕事。忙しいけどそれもいいかな。


    2007年1月19日(金曜日)

    筑紫さんいいぞ

    カテゴリー: - tanapon @

    教育再生会議。なんだかなあ。
    根本的な議論や背景分析、その上で本当に必要なことを行うべきだと思う。
    根本的に、大人社会が揺れると子どもに大きな影響がある。
    今の子ども達をとりまく状況は、大人社会の反映。

    マスコミがどう取り上げるかが、今日的には影響力が大きい。

    筑紫さんの番組では、適切に取り上げていたように思う。
    北風と太陽で言えば、子どもや教師に対する北風である。本来、子どもは愛すべきものだ。それ以上に大人がしっかりすべきだという旨の発言があった。まさにポイントをついていると思う。

    現状をしっかり把握、研究した上で、適切な対応を国としてしてもらいたいものだ。
    教育が政治の道具になっている。

    マスコミも、しっかりと、物事を見て伝えてほしい。


    ノートPCの不具合

    カテゴリー: - tanapon @

    校内のノートPCが2台、不調。
    いずれも途中で電源が落ちる。ハードの不具合を疑っている。windowsがうまく動作するときもあるが、別OSを起動するとうまく動作しないので、やはり、ハードの問題のような気がする。何とかごまかして使う方法はないかと模索中。


    2007年1月18日(木曜日)

    回線速度

    カテゴリー: - tanapon @

    学校から、とあるOSのイメージをダウンロードしようとした。700メガほどのファイル。やりかけたら、ダウンロード時間が6時間と表示。やってみたらやはり遅々として進まない。条件やマシンを変えてみたけど変わらない。
    自宅でやってみたら。7分で落ちた。
    学校も一応光なのだけれど、どこかにボトルネックがあるのだろう。
    校内ではないような気がする。

    この差は、あんまりだ。


    2007年1月16日(火曜日)

    UD授業その3

    カテゴリー: - tanapon @

    今日は校内研究会での授業。UD研究3時間の最終時間。
    コクヨのカタログと自宅から見つけてきたUD事例を、「どのようにUDなのか」の考えを分かるように、練っていく授業。いくつかみつけたUDから、一つにしぼり、ワークシートにどのようにUDなのかを書いていく。それを班の中で発表し、その事例についての、コメントを班員からもらう。どのようにコメントを書くかもポイント。コメントは、付箋紙に書き、伝えた後でワークシートに張る。班の中で一事例を選び、ワークシートを見せながら、発表。ワークシートの提示には、スキャンスナップとPC、ワイヤレスPJを活用。8事例(A4が8枚)だったので、程なく取り込み完了。ワークシートの構成も、PJで見せられる要に構成したのが、生きた。
    出されたUD事例の「どのようにUDなのか」は、その事例を通しての、そのものの作りとそれがどのように○○の人にとって役に立つのか、の具体例。厳密には、UDの7原則を満たしていないものもあるけれど、それにはふれない。むしろ、子ども達の感性で、これが○○の人にとって役に立つっという状況を、想像し考え、自分の言葉で表現することを大事にした。
    ごく身近にたくさんのUDの考えで工夫されているものがあり、UDは、ちょっとした工夫でできるのだということに、子ども達が気づくことができた。


    2007年1月15日(月曜日)

    書籍「情報のさばき方」

    カテゴリー: - tanapon @

    これはいい。とってもおすすめ。
    情報活用の実践力、さらにメディつきの視点でも。
    プロの記者の目から、実践に基づいた話。
    しかも、一般の立場で、メディアをどう見るか、どのように情報を見きわめて、発信するかという具体的な示唆に富む。


    授業研準備

    カテゴリー: - tanapon @

    町内小中学校研修会を地教委と相談して計画。何と永野先生が講師。保護者にも呼びかける。先週末から動いていたが、今日が具体的な文書を仕上げるために、連絡を取り合い、本校でパンフレット印刷。
    明日の授業研に向けて、指導案などの印刷、自分の授業のためのワークシートや機器の設定。
    放課後、研究推進委員会。本年度中の研究に関する動きの打ち合わせと、来年度の研究の方向につなげるための、研究評価の方法について、議論。ずいぶんはっきりしてきた。後は具体的な活動につなげることだ。
    さ、明日は、授業研。最近は、いつも人に見てもらいながら授業をしているので、見られること自体は何ともないけど、研究的にしっかりと提案できる授業にしたい。


    2007年1月14日(日曜日)

    UD指導案作成

    カテゴリー: - tanapon @

    今日は、自宅にこもって、UDの指導案作成。第3時が来週の授業研になる。昨年の実践を参考にしつつ、ブラッシュアップ。並行して、頂いた仕事関係のメール対応。リアルタイムで、行き来できるのは、やっていて心地よい。
    出来上がり次第、久しぶりの温泉にと思っていたのだが、夕方になってようやく完成、速攻で末娘と近くの温泉へ。リニューアルしてからはじめていった。水着ではいる方でなく、裸の温泉に入浴。リラックスできた。やっぱり、温泉は裸だよね。


    vista導入はどうなん

    カテゴリー: - tanapon @

    明確な意見記事があった。やっぱり、学校教育ではってので考えることが大事。
    英国教育工学通信協会,教育機関によるVistaの早期導入に「待った」


    2007年1月13日(土曜日)

    大根の即席漬け

    カテゴリー: - tanapon @

    葉つき大根が売っていたので、作ってみた。
    大阪漬けというそうだ。漬け物ではないけど、浅漬け風のものが簡単にできる。
    歯ごたえ十分、いい感じ。漬け物嫌いの大奥には、大根ホットサラダと称して、試食。OKでした。(^^)/。多分、冷えてもいい感じ。
    レシピは以下。
    レシピ 大阪漬(大根の即席漬) by ちいもも


    パソリ購入

    カテゴリー: - tanapon @

    パソリを購入してみた。
    やりたいことは、クレジットカードから、エディカードにチャージすること。
    何のメリットがあるかというと、このエディカードを使うとマイルがたまるのだが、クレジットカードの利用でもマイルがたまるということ。結局、エディで買い物をすることによって、2重のマイルがたまるというもの。つまりふだんのコンビニでの買い物でも、マイルが二重にたまるということ。
    ここのところ、いろんな支払いを、単なる銀行からの引き落としではなくて、クレジットカード払いに移行している。飛行機に乗らなくても、せっせとマイルをためてみようという魂胆である。
    また、銀行やATMに行って現金をおろさなくても、自宅でエディにチャージすれば、コンビニで買い物ができるというのもメリットかな。でも、決済が先になるので、使いすぎには要注意。

    クレジットカードを早速登録、チャージできるまでに確認のために2,3日はかかるみたい。お預け。
    ついでに、SUICAの中身を覗いてみた。今までの乗車履歴と残高を見ることができた。ちゃんと記録に残っているんだ。
    パソリ


    2007年1月12日(金曜日)

    ようやく一週間

    カテゴリー: - tanapon @

    3学期が始まって1週間。体が慣れていないのか、毎日バタンキューだった。みなさんお疲れの様子。職場の新年会、焼き肉で鋭気を養う。話がたくさんできたのもよかったし、幹事さんの出し物が笑えた。猪突猛進する猪に鞭ををふるっているのは愛しの女性陣だったりする。鞭をふられて猪突猛進


    UD授業その2

    カテゴリー: - tanapon @

    第2時
    (1)前時での、UDについて分かったことと考えたことを確認。今後の学習の見通しについて少しふれる。
    (2)本時の主教材は、県の人権局作成のUDパンフレット。見開き4ページに簡潔にまとめられている優れもの。表紙には、本校の昨年実践のピクトグラムが紹介してある。UDの7原則を皆で読み、一つ一つの意味を具体的なものに置き換えて考えてみた。原則の一つ、「十分なスペースがあること」の意味を考えるときに、車いすが入るスペースがないときには、自分から車いすの人の所に行けばよいという発言が出る。すかさず、「すばらしい心のUDだね」と、ほめることができた。
    (3)事例として示してあるものから、各人一つずつ選び、それがどのようにUDなのか考えてワークシートに記入し、発表する。それぞれに、だれの立場に立って考えれば、どうなのかを考えることができた。いろんな立場の人にとって役に立つのだということが、具体物から分かってくる。
    (4)二つ目の教材として、コクヨのUD製品のカタログを渡した。目次ページに典型的な12製品が示してある。これらを手がかりに、二つの製品を選び、どのようにUDなのかを考えることを宿題とする。合わせて、家の中からUDを見つけようという課題も出す。
    (5)宿題用ワークシートを、渡しておいた。家で見つけたものは絵でも表すように指示。次時での、分析や発表に使えるようにとの思い。

    コクヨのカタログを見せたときには、こんなにUDがあるんだとかなり驚いていた。


    2007年1月11日(木曜日)

    UD授業その1

    カテゴリー: - tanapon @

    4年生の総合で、ユニバーサルデザインの授業にはいる。2学期は、様々な体験活動や交流活動を通して、自分と人との関わりを見つめてきた。そして、バリヤフリーの観点から、だれにも優しい町づくりに気づくところまでやってきている。3学期はその発展として、UDに取り組む。昨年も行った実践だが、今年なりに改善を加えたいと思っている。

    第1時間目は、UDとの出会い。「ユニバーサルデザインって、何だろう。」の授業。
    コクヨの教材キットを活用。普通の強力磁石とプニョプニョマグネットを使う。
    (1)黒板上の強力マグネットをとってみると、力はいるものの、とることができる。
    (2)これを自分たちはとることができるが、とりにくいと感じる人はいないだろうかと想像させると、お年寄りや子ども達、力の弱い人、手先の不自由な人などの存在に気づいた。
    (3)その人達の立場になって考えようということで、軍手をはめて、強力磁石をとってみた。2重3重にすればよく分かったのだが、1重でもその違いを感じてくれた。軍手をはめるととりにくいこと、余計な力が必要になることなどに気づいた。
    (4)ここで、プニョプニョマグネット登場。これを使って、先と同様に、素手と軍手で比較してみる。気づいたことをワークシートに記入後、発表。プニョプニョマグネットでは、軍手をはめてもとることができる。余分な力はいらないこと。さらに、素手でもとりやすいことに気づいた。
    (5)普通の強力マグネットとプニョプニョマグネットとを比較して気づいたことを、ワークシートに記入。プニョプニョマグネットは、だれにでも使いやすいものであることに気づく。
    (6)ここで、ユニバーサルデザインという考え方があり、プニョプニョマグネットはその考え方で作られていることを伝える。他にも条件はあるのだけれど、今日は、これだけ。
    (7)最後に、ユニバーサルデザインについて分かったことと考えたことを記入させて終わり。

    事後、ワークシートを見ると、今日の段階で分かったユニバーサルデザインの意味をほとんどの戸が書いていたが、これに加えて、UDはすごいとか、UDがたくさんになればいいとか、さらに、もっといろんなUDはないのか調べてみたい、自分たちでUDを作ってみたいなどの、考えも書き込まれていた。これについては、次時で大いにほめることになる。

    UDの学習であるが、子ども達には、自分たちで考えていく力、それを伝えていく力をつけたいと思っている。


    2007年1月10日(水曜日)

    検索しようと思っただけなのに・・

    カテゴリー: - tanapon @

    いつものように検索しようと、google窓からgoogleの検索結果表示。
    ふと見ると、すでにログイン状態。gmailのアカウントで。
    検索キーワードなども、記録されていそう。なんか・・・。

    アマゾンは仕方ないかと思いつつ。やっぱり、googleもか。


    2007年1月8日(月曜日)

    アイデアを作る方法

    カテゴリー: - tanapon @

    関連する本を読んだ。主張の共通点も見えてくる。

    ■「アイデアの作り方」ジェームズ・W・ヤング
    1データ(資料)集め
     当面の課題のための資料と、一般的知識の貯蔵をたえず豊富にすることから生まれる資料と。
    2データの咀嚼
     心の中で資料に手を加えること。
    3データの組み合わせ
     孵化段階、意識の外で何かが自分で組み合わせの仕事をやるのを任せる。
     問題を放棄して、自分の創造力や感情を刺激する別のものに心を移すこと。
    4ユーカレ!(発見した・分かった・見つけた)
     アイデアの実際の誕生。前の段階まで来ればこの段階まで来る。
    5アイデアのチェック
     現実の有用性に合致させるために最終的にアイデアを具体化し、展開させる段階。

    1・2の段階 意識的活動 
    3・4の段階 無意識的活動 
    5の段階   意識的活動

    特に1・2の段階が大切。膨大なデータを独立した断片に分け、整理する。そのことが、次につながる。
    「天才は99パーセントの汗と、1パーセントのインスピレーションからなる。」
    エジソンの有名な言葉の意味が、深い。

    ■「ひらめき脳」茂木健一郎
    セレンディピティ(思わぬ偶然な幸運に出会いそれを受け入れ生かす能力)を起こすための条件
    1行動
     とにかく体を動かしてやってみる。
    2気づき
     変化に気づくか気づかないか。
    3観察
     気づいたことを冷静・知的によく観察する。
    4受容
     対象との出会いを受容し、積極的に新しい事態を受け入れる。
    5理解
     自らの知の体系の中に位置づける。
    6実現 
     他人に説明したり説得したりして社会的に広める。

    茂木氏も、エジソンの言葉を取り上げていた。
    気づきやひらめきのためには、ふだんの継続的な学びや研究が必要だということ。
    当たり前だけど、改めて、そうなんだと思う。

    研究や主張の仕方としてだけでなく、学習の仕方としても、とても参考となる。
    自分で「わかった! そうなんだ!」と気づいたことは、記憶に残る。そのような学習活動を展開したい。単に教え込むだけではダメだということ。


    2007年1月6日(土曜日)

    鶏と白菜シンプル鍋

    カテゴリー: - tanapon @

    おじいちゃんの白菜とネギがあったので、豚か鶏かと考えて、買い物に行ったら鶏が安かったので鶏にした。鶏はいったんゆでて油と灰汁抜きしてある。それを白菜とネギに相互にサンドして設定。上から塩少々と酒適量をふりかけて準備OK。あとは、煮るだけ。酒と塩だけってのがポイント。
    結果、ちょっと塩の入れすぎ。肉にはよいけど、野菜には、すぎた。でも基本的には、おいしかった。
    仕込み


    大根とミンチで

    カテゴリー: - tanapon @

    おじいちゃんが作った大根とミンチがあったので作ったもの。
    レシピは、クックパッドを参考にした。
    仕上げの片栗粉がポイント。
    おいしかったです。

    でっけえだいこんだいこんおいしそう


    クックパッド

    カテゴリー: - tanapon @

    最近一番よく使っているサイトかも知れない。

    クックパッド
    以前からあった単なるレシピサイトではなく、投稿によって成立しているサイト。料理コミュニティである。昨今の技術を使っている。SNS的でもある。SNSよりはオープンではあるけれど。
    公開されたレシピについて、コメントが寄せられたり、作ってみたよってのがあげられたり、とても楽しい。

    自分が作りたいものを探すときも、たくさんのレシピを参考にして、自分なりのものを作るための情報とすることができる。

    普通のお母さんやお父さん(^^)/が、気軽に使えるサイト。
    ケータイで撮った写真とレシピ、コメント等、気軽な素材の組み合わせで、成り立っている。

    情報を得る場としても、必要な情報を求める人たちのコミュニケーションの場としてもおもしろい。


    書籍「反・教育入門」

    カテゴリー: - tanapon @

    1月2日にも紹介したけど、この本が、この休みの読書で最大のヒット。

    ・教育内容はどのようにして決めるのか。
    ・学力をどうとらえるか。
    これらを、現状の分析をとおして、記述してある。マスコミや政治家のパフォーマンスに踊らされている多くの実態を、的確なものさしを持って見ていく大切さを示している。今年の教育に関わる動向はしっかりと見て行かなくてはならないと思っているが、どのように見きわめていくのかという視点も与えられる。

    さらに、現場にいるものとしては、実践で勝負するしかない。その際には、「学校が教育課程を作る」ということが、我々の切り札になる。逆にいえば、子どもの実態を子どもに近い立場の我々が、子ども達のための教育課程をどのようにして作るか。よりよい教育課程を作ることができる我々であるべきということでもある。自分にとって最も響いた点。
    本書の後半では、典型的な教育課程作成の事例をあげて、その大切なポイントを示唆している。どれも有名な実践であるが、それを単なる受け売りでやることを進めているのではなく、その中から単元作りのポイントを明らかにしている。さらに、先行事例を参考にして単元を作成するにしても、自分で検証しながら再構築していくことが大切だということも大きな指摘。
    また、これらを具体的な単元を作成するためのワークシートも提案してある。これは、著者のサイトにも紹介してある。下の方にある、授業構想作りシートがそれである。総合だけでなく様々な教科で使えそうだ。単なるワークシートではなく、「学習内容を決めることや単元開発とはどういうことか」という主張が込められている。
    著者のBLOGも最近おもしろくて、よく拝見している。
    最後の学力のとらえと授業のあり方について指摘されている部分では、習熟度別学習のとらえ方、さらに、ドリル学習全盛の動向、子どもの活動を極端に統制する授業の動向、さらにワークショップ的授業の動向について、批判的にふれてある。

    単にその時々のはやりの方法に振り回されるのではなく、子ども達につけていくべき力は何なのかを常に問い直しつつ、多様な意見の交流を促す協同的な学習を実現するためにはどのようにしていくべきかということこそ、私たちが考えて行かなくてはならないことだと思う。

    校内研究の方向やあり方についても、示唆を得た。


    インプットなどなど

    カテゴリー: - tanapon @

    この休業期間には、なるべく出勤せずに自宅で各種整理やインプットに励んだ。校内研究のデータ整理もおおむねめどがついた。休み前にどっさりと積んでおいた本にもいくつか目を通すことができた。たまにごろごろするというリフレッシュも貴重(^^)/だった。年始には、区の総会があり、昨年度の会計の報告をし、昨晩は引継を行い、ようやく肩の荷が下りた。年間を通して区の運営などに関わり貴重な経験ができた。区長さんもご苦労様でした。
    年賀状は、年末からプリントアウトにかかっていたのだが、かみさんやこどもたちの分を優先したため、自分のものは、かなり遅れて今年になってから発送。さすがにこんなに遅いのは初めて。教え子からの賀状に、結婚しましたとか、結婚しますとかいうのもあり、嬉しい限り。

    さて、新学期に向けて、よいスタートが切れるように準備をしなければ。といいつつBLOG書き。


    旭山動物園に学ぶ

    カテゴリー: - tanapon @

    小菅正夫園長による「< 旭山動物園>革命」を読んだ。

    ・動物の側に立って考えること
    ・動物から教えられること
     子ども達の立場に立って考えることや子ども達から教えられることに通じる。
    ・改革に必要な組織には、スターは不要
     校内の改革にも通じる
    ・予算が無くてもアイデアを出し合うこと
     学術的知見と日常の動物観察からたくさんのアイデアが生まれている。それが可能な職員集団の育成という観点からも興味深い。

     北海道は遠いなあと思いつつ、いつか子ども達と行ってみたい。
     この秋におじゃました海の中道マリンワールドで拝見した展示の工夫や、高田館長さんからお聞きした学習施設としての信念や哲学のようなものを、この本からも感じた。


    2007年1月2日(火曜日)

    壁と毛糸

    カテゴリー: - tanapon @

    こども達がおじいちゃん宅にいって、いとこと面白い遊びをはじめた。
    毛糸遊びをしていて,壁に絵を書き始めた。
    こども達の発想は柔軟でおもしろい。
    けいとオブジェ
    まとあて


    読書「反・教育入門」

    カテゴリー: - tanapon @

    昨年の教育を取り巻く状況は、混乱していたとしか言えない。
    その状況をどう読むか。
    著者のBLOGからは、視点を与えられる。新著。

    反・教育入門 子安潤


    2007年1月1日(月曜日)

    謹賀新年

    カテゴリー: - tanapon @

     皆様あけましておめでとうございます。
     午前中はぽかぽか陽気の気持ちよい元旦を迎えています。朝のワン子の散歩が心地よかったです。
     今年は、どんなふうにやっていこうかと、この休みの間に考えをまとめたいと思います。
     昨年は、たくさんの方に助けられて、様々なことに関わらせていただきました。それなりに、成果にもつながっていると思います。今年は、一つ一つの仕事の精度を上げていきたいなと思っています。また、たくさんのことに取り組むこともできるのですが、もう少し絞り込んで、自分がやらなくてはならないこと、本当にやりたいと思っていることを、見つめ直して、取り組んでいきたいと思います。
     本年もよろしくお願いいたします。


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