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2007年2月26日(月曜日)

アマゾンのおすすめって

カテゴリー: - tanapon @

結構興味深かったので、晒しておく。
上は紹介があった本と、(自分のコメント)。アマゾン以外で買っているのもある。
下は、アマゾンが元にした私がアマゾンで買った本。

結構、私の興味にヒットしています。
恐るべし、アマゾン。どこまで、情報を集積するのか。
(続き…)


情報モラル等指導サポート事業実践校成果発表会

カテゴリー: - tanapon @

うーんタイトル長い。もう少しあったような気もするけど。
朝、地下鉄に乗ろうとすると、えらく人が多い。そういえば月曜日だった。いつもは土日に動いているので、ちょっと感覚が違った。銀座線で虎ノ門、初めて行ったので、距離感がない。地図を片手に結構歩いた気がする。それにしても皆さんよく歩くこと。会場のホテルに開始30分前に到着できた。
(続き…)


2007年2月25日(日曜日)

大井町・両国・秋葉原・日本橋

カテゴリー: - tanapon @

別のよいセミナーがあるのだが、申し込みもしていなかったし、今日は参加を見送ることにした。明日の発表の準備と来週の校内研究まとめ会の資料作りの作業にあてることにした。といいつつ、某コンクールの審査締め切りが今日。部屋ではネット環境が悪いので、チェックアウトまでの時間に、ロビーのホットスポットを使って作業を行う。とりあえず完了。すばらしい作品もあった。ロビーなんだからチェックアウト後でも作業ができたんだと、後で気づく。
今晩の宿は別のところ、ニュースで話題のホテル(^^;)をとっていたので、再チェックインまでの時間を、外で過ごす羽目になった。せっかくだからと思いつき、両国、大江戸博物館へ。特別展をやっていた。常設展示も含めてざっと見学してから出ようとすると、入り口には長蛇の列。早めの入館でよかった。少し遅い昼食をとろうとうろうろすると沖縄料理の店を発見。沖縄そばを目当てに入店。ソーキそばとラフティどんぶりの定食は、リーズナブルでおいしかった。秋葉原をすこしのぞいて、早めにチェックイン。校内研の資料作り。ネットも使えるので一安心。何といっても職員アンケート結果がWEB上にあるんだもの。
出も、結局、明日の発表プレゼンの修正に大部分の時間を費やしてしまった。おかげでかなりすっきりできたのだけれど、後のことを考えたら、泣きです。
博物館「ちゅらさん」にて


2007年2月24日(土曜日)

情報テキストセミナー

カテゴリー: - tanapon @

情報テキストのセミナーが開かれた。
2便で上京、学研のビルの会場にぎりぎりに到着。
模擬授業でテキストの活用を示された。おなじみのメンバーだけど、さすがにうまい。10分間にコンパクトに授業の要素を入れておられる。発問や資料提示のタイミング、応答への切り返しなどとても勉強になる。テキストの活用方法については、指導書が出版され、本セミナーで初登場。早速購入した。どの先生でも授業ができるように構成されている。パネルでは適材適所にパネラーを配置され、それぞれに専門の立場からのテキスト作成の意図を聞かせていただくことができた。
最後に堀田先生のテキストにかけられる熱い思いの話を聞くこともできた。
セミナー修了後、宿にチェックイン、明後日の会のプレゼンを練る。


【D-project】春の公開研究会

カテゴリー: - tanapon @

春の公開研究会をご案内します。ぜひご参加を。

■□■―――――――――――――――――――――――――――→
【D-project】      
春の公開研究会 〜全国大会2007〜のご案内        
←―――――――――――――――――――――――――――■□■

毎年恒例のD-project春の公開研究がやってきました。今年度のテーマは、「メディアで創造する力は、こうやってつける!」具体的な実践提案や模擬授業を通して、考えていきます。

今回も「もったいないおばけ」(D-project用語で、どこに参加するか迷うほど、一度に中身の濃い内容が同時進行すること)が出ることまちがいありません。

今回は、アップとルーズを通して映像と言葉の行き来を考えさせる小学校国語の授業や、CM研究の制作活動を含んだ高等学校情報の授業などの「実践バトルセッション」、金沢大学附属小学校6年1組全員がコクヨ担当者とともに、文具作りを進めてきた授業の終盤として最終プレゼンを行う「公開授業」など、見逃せない内容満載の1日になります。

申し込みがスタートしました!会場のスペースに限りがありますので、定員になり次第、締めきらせて いただきます。お早めに申し込みください。

    ▼お申込みは、D-projectホームページにて!▼
http://www.d-project.jp/2006/induction/2007spring/index.html

=============================================================
             開  催  概  要
=============================================================
◆日 時:2007年3月18日(日) 公開研究会 10:00-17:30
                     (受付開始 9:30〜)
懇 親 会  18:00-20:00

◆場 所:コクヨホール〈JR・京急品川駅港南口 (東口) から徒歩1分〉
     http://www.kokuyo.co.jp/service/kokuyohall/map.html
       〒108-8710 東京都港区港南 1-8-35
      Tel:03-3450-3710
         
◆対 象:教員をはじめとする教育関係者

◆参加費:公開研究会 4,000円 (昼食:弁当含む。税込み)
懇 親 会 5,000円(税込み)

     ※当日会場でお支払いいただきますので、ご用意ください。
     ※参加時間のご都合で、公開研究会の昼食が不要の場合は、
      開催日2週間前までにD-project事務局宛、お申し出下さい。


2007年2月21日(水曜日)

ICT活用指導力調査

カテゴリー: - tanapon @

ICT活用指導力のリストが公開されて、それをどう運用するのってのが、この先。
年度末の調査に先駆けて、本校では、先生方に答えてもらった。
その方法は、紙ベース。机上にお願いの紙とアンケート用紙を配布。一日で半分が回収できた。
別件でWEBベースの簡単なアンケートも同時進行しているが、紙ベースのもの方が回収が早い。
集計はWEBベースや校内サーバのファイルに書き込んでもらうのが一番効率はいいのだけれど、なかなか書いてもらえない場合もある。書く側も、集計する側も楽なんだけど。

目の前の紙から処理するっていう習性がいまだ有効?


2007年2月19日(月曜日)

ICT活用指導力チェックリスト

カテゴリー: - tanapon @

文科省からようやく公開されました。
文科省のサイト
毎年行われていた調査にも反映されるようです。
リスト作成にほんのちょっとだけ関わらせていただいたので、楽しみにしていました。
このリストが、うまく機能すれば、いいです。


2007年2月18日(日曜日)

情報モラル原稿

カテゴリー: - tanapon @

週明け締め切り。
来週東京で発表会、ということで、先日から原稿に向かっている。
実は、昨日の我が子サッカーの空き時間にも、雨の中なので、車にこもって作業をしていた。
見直せば見直すほど、出てくるんだなあ、これが。
最初の締め切りは明日。頑張ろう。


我が子サッカー

カテゴリー: - tanapon @

この土日は、スポ少サッカー大会。5年4年を中心とした、いわゆる新人戦。我が子も少しだしていただいた。雨天の中泥沼のグラウンドで2日間子ども達は頑張った。課題はいっぱいあったけど、それなりに頑張って、地区予選では決勝リーグに進み、トップ通過。県大会に出場することになった。新チームになって、始めての試合だけに、とても楽しみ。
昨日今日試合があり、親の世話も大変なのだが、今日は試合の世話は、わが家の女神様に任せて、自分は、地区の卓球大会へ。相手と相棒に恵まれ、ゲームを楽しむことができた。決勝リーグに出たもう一チームの応援をしてからサッカー会場へ。
雨天の中、やりにくかっただろうけど、それぞれによく動いていた。
自分としては、よくやったねといってあげたいのだけれど。
まだまだという人が多いってのは、世の常か。

卓球の試合でのこと。相手のサーブは、たいがいラケットの動きを見ていれば、どの方向の切り方かが分かるので、見て対処すればそれなりに何とかなる。と思っていた。
カットだろうが、左右が微妙に入ろうが、ほとんど対処できると。
今日の試合、見て対処したけど、なんか変。全く違う方に返ってしまう。
しばらくして相方が教えてくれた。普通に(ドライブで)返せば返ると。
聞いてみて気づいたが、相手のラケットの動きにごまかされていた。実際はラケットに当たるときの動きがドライブだった。自分が思いこんでいた目で見て判断できると思っていた情報だけで考えていたのだ。ラケットの奇跡が、右に行っていたので、それだと思いこんでいた。
うまくいかなかったときの玉の動きを考えれば、修正できたのにと思った。
思いこみってのは、要注意。
もっとも、動体視力が落ちているので見きわめられなかったのもあるけど。それは、言い訳にはしたくない!!って。


2007年2月15日(木曜日)

風・渡・お話作り・職員会

カテゴリー: - tanapon @

昨晩夜中から強風、台風以上。先日雪対策で作ったワン子の小屋が飛ぶのではないかと思うほど。これくらいの強風にも耐えることが分かった。(^^;)
出勤後、いつものように教室を渡り歩く。指導を担任さんにお願いしていたクラスで手順が伝わっておらずに資料印刷や説明する間に、行くべきクラスに遅れ、いったらトラブル発生していて、引き取った子どもからじっくり話を聞く。
3年生のお話作りは、ワークシート上の計画はできたので、PCに向かい、紙面構成をし、背景画像を張って、その上のお絵かきにかかる。レイヤーも教えたが、よく理解して使っている。今日で大まかなすじとやり方は伝えて、簡単に取りかかることができたので、時間から本格的な作業にはいる。
放課後の職員会では、今月末の研究のまとめ会に向けてのお願いを連絡。たくさんの仕事が入っているこのごろだけど、それを分かってお願いする。よい会にしたいと思う。

一日かかって、先生方のPC設定変更、某作業。本当は分かるように説明をずっと表示していたのだけれど、読んでもらえなかったのね。伝え方の問題か、はたまた・・・。ちょっと考えさせられた。


2007年2月12日(月曜日)

オンライン版ドリトル

カテゴリー: - tanapon @

プログラミングや論理を学ぶためのタートルは有名。
そのソフトが、javaを使ったオンラインで公開されている。
ここ
最新のjava環境さえあれば、ソフトのインストールが不要。
いつでもどこでも、学習できる。


矢部先生書籍新刊

カテゴリー: - tanapon @

新教育課程対応!「人間力」を育てる新算数科授業の展開
〈1〉「授業展開」のアイディアと実践−若手の教師に贈る実践書−
〈2〉「研究授業」のアイディアと実践−研究熱心な教師に贈る実践書−
〈3〉「教材開発」のアイディアと実践−教師の支援を学びたい教師に贈る実践書−
〈4〉「個に応じた授業」のアイディアと実践−個の応じた指導を学びたい教師に贈る実践書−
全6冊シリーズが出版されるとのこと。現在3巻まで出ている。4巻は3月に出るらしい。
ちらっと見せていただいたが、子どものノートや板書の写真も豊富で、教師の振るまいがよく分かる。
アマゾンに反映されているのは、以下2巻。第2巻は、H先生との共著。


家庭内算数的会話

カテゴリー: - tanapon @

わが家での中一と小4と親の会話。
中学生で5教科500点中、400点とったのと同じことを、小学校4教科400点中、何点になるでしょう。
「5人でさんま400匹たべたのと同じように、4人で食べたら1人で何匹食べたでしょう。」とか、「5人でまんじゅう400個」だとか、無茶苦茶な問題が飛び交っていました。無事、320匹、320個がでてきました。(^^;)


算数サークル例会参加

カテゴリー: - tanapon @

倉吉算数サークルの例会が開かれ、参加した。
毎回、鳥大の矢部先生においで頂き、実践的なお話を伺っている。幹事の先生方にお世話になって、年に3〜4回開催している。学びたい人が集まるゆるやかな会だ。

今日は、矢部先生の新しい著書の話題からはじまり、鳥大付属のH先生の子ども達を鍛える様々な手立てや声かけについてお聞きすることができた。自分の興味で言えば、算数における学び方を同子ども達に保証していくかという問題になる。
マニュアル的に押しつけるのではなく、内容を扱いながら、少しずつ気づかせながら学び方を身につけさせていくことが大事だというのは、話をしていて、改めて気づかせてもらったこと。

以下、H先生にお聞きした子ども達への働きかけを列記してみる。

・何をするのか、一つ一つみせてやる。
 ノートは、こう書く。何で問題を書くのか、納得できるように話す。だから素敵でしょ。
・あなたのノートだから、あなたが考えたように順序よく書いていこう。
・具体的なものを見せる。どんなノートが素敵なのか。
・聞きなさいも書きなさいも言う。
・自分の必要なところを見つけて書くこと。黒板を全て写さない。
・4月はノート作りにしっかり時間をかける。
・手元に置く道具は、使いやすいものにしようね。筆箱には必要なもの数点のみ。
・ノートの色は自分で決めて使おう。
・考えが違うと素敵、共通点を見つけるとすごい。そのためには、友達の考えを良く聞いてくらべよう。
・図を入れること。示して教える。新しい書き方をする子を紹介する。
・新しいことは、指導する。
・数値を変えて問題を作ってみる。
・場面を変えて作ってみる。
・解決のおもしろさを味わえるような問題づくりをしてみよう。
・美しい式、スマートな式を考えてみよう。多様なものから、美しいものへ。

他にもたくさんの働きかけをしておられるうちの、ごく一部だと思うが、これらのことを内容に合わせて、しっかりとこだわりを持って指導しきることが、子ども達の考える力や学ぶ力を育ていることにつながるのだと思った。
これらの指導言によって、子ども達が「こうすれば学ぶことができるのだ、問題を解決することにつながるのだ」とわかるのなら、子ども達が身につけたやり方は、「算数科における問題解決のためのリテラシー」そのものではないだろうか。そういうことを、しっかりと指導していくことが大事なのだと思う。どの教科領域においてでもある。

矢部先生からは、ずっしり来る言葉。

・苦手な子は集団で高めるしかない。そのためには集団の質を高める。
・得意な子は個で高める。適切な一声をかけるだけで、やっていける。


2007年2月11日(日曜日)

校内研究データの集計

カテゴリー: - tanapon @

校内研究に関する児童アンケートの集約と整理を行っている。
アンケート事態は、マークシートで行い、スキャナで読みとって、SQSでデータ化するという流れ。これをエクセルに取り込んで、あとは、どうデータを比較して意味のあるものにするかという問題。昨年度から行ったアンケートの蓄積がある。いろいろと悩んだあげく、すっきりと経年の変化を見ることにした。調査項目が22個あるので、その一つ一つについて、学年別の変化を見ることに。
グラフ化するために、数値を表組みに並び替える作業を、何段階かにわたって行った。地道な作業だったけど、すっきりとしたグラフができた。
この変容をどう見るかの検討に入る。

月末の研究のまとめ会に向けて、今年度の取り組みをふり返るデータをそろえようと思う。先生方にも、追加のアンケートをお願いすることにする。一度、マークシートの調査票を作成したが、思いついて、校内のネットワーク環境を生かしたWEBアンケートを使うことにする。全職員に一台ずつマシンがあるので、当然可能だし、これくらいさっさとやってもらうことも、ねらいの一つ。それに、マークを鉛筆で塗っていくより、マウスでぽちっと押してもらう方が簡単だし、結果も投稿直後に見てもらうことができる。

システムは、NIMEのREASを使う。アンケート作成自体が簡単で、回答方式も選ぶことができる。また、データもcsvでダウンロードできる。何より、アンケート項目も結果データもWEBにあるので、いつでもどこでも、作業のためのデータを見ることができるのはとても便利。

複数のアンケートを仕込んだので、あとは、職員掲示板にお願いの連絡とリンクを記述するだけ。


D-project2 春の公開研究会

カテゴリー: - tanapon @

D-project2 春の公開研究会の申し込み受付が始まった。
日程と申し込みはこちら
中身の濃いセミナーなので、ぜひご参加を。
私も登壇する羽目になっています。(^^;)

日 時 2007年3月18日 (日)
◎公開研究会 10:00-17:30(受付開始 9:30〜)
◎懇 親 会 18:00- (予定)
場 所 コクヨホール
〒108-8710 東京都港区港南 1-8-35 Tel:03-3450-3710
JR・京急品川駅港南口 (東口) から徒歩1分
対 象 教員をはじめとする教育関係者
参加費
公開研究会 4,000円 (昼食:弁当含む。税込み)
懇 親 会 5,000円(税込み)


2007年2月10日(土曜日)

ネット利用認識のズレ

カテゴリー: - tanapon @

ネットを使っている子ども達へのアンケートから、実態が分かったそうだ。
使っている子の8割が、親が見ていないときにネットを使っている。また、おもしろいサイトは見つけて使っている。ネット利用について、親の認識とのズレが、明らかにされている。
記事はこちら。

『親が見守っているから』フィルタリングをしないと言う保護者が多いが、子供たちは親が知らないところで面白いサイトを見つけ、利用しており、必ずしも“見守られて”ないことが分かった。

とのこと。


2007年2月8日(木曜日)

ミニシンクライアント

カテゴリー: - tanapon @

シンクライアントの安価なシステムがあるみたい。vncサーバ機能を使っている。
誰か人柱になってみない?ネットワークとサーバマシンのスペックにもよるかもしれないけど、おもしろそうな製品です。価格は、5万円台みたい。
製品ページはこちら


2007年2月7日(水曜日)

人間ドック

カテゴリー: - tanapon @

昨年、行きそびれて(^^;)、今年もようやくこの時期に行った。3年ぶりになっていた。
本当は毎年でも、行かなくてはならないことは、自覚しているのだが。
地元の某F記念病院。
結果は、まあ全体的には○。一部、気をつけないといけないことも指摘いただいた。
その中でのトピック3つ。

その1【見事なカウンセリング】
全ての検査が終わって、生活指導を頂いたのだが、短時間での見事なカウンセリングだった。
目の前に、検査データはそろっていて、すでに見ている。
1 これらのデータを見て、生活に点を付けるとすれば、何点ですか。
  ・とりあえず、自信がないので、60点を付けた。
2 ○○点あるというのは、どういうことを評価しているのですか。
  ・その中身を自分で考えて、いくつかあげることになる。
  ・あえて、100点から差し引いた、点については、この時点では言及されない。
3 あと、10点あげようとすれば、何ができますか。
  ・ここで、不足分のものから、何ができるかを考えるはめになる。
4 今の結果を2−3年、維持できますか。
  ・とりあえず、2−3年なら維持できそうと考える。
5 4年後にも、維持するために、まず何からならできそうですか。
  ・いくつかの要素のうち、まずできそうなこととを、自己内対話と相手との対話で、考える。そして、できそうなことを、自分で選ばざるを得ない。
6 まず、そこからやってみられてはどうでしょう。後のことは、その次に頑張りましょう。
自分の生活を自分で分析させられた。決して、無理して、こうしなさいとは、言われない。
お見事。って、感心してばかりじゃダメだけど。

その2【地元での再会】
某検査で、前任校の卒業生に、見てもらった。しっかりとした技師として、働いている姿を見て、嬉しくなった。仕事をじゃましたくなかったので、こちらから話しかけることはあまりしなかったが、嬉しかった。安心感を与えるような声かけをずっとしながら、検査をするその姿勢は、素敵だった。

その3【おいしいのはやっぱりいい】
このF記念病院は、施設やスタッフの気配りもよいのだが、検査終了後のお昼ご飯がよいのである。(^o^)。
何と言っても、前日夜から絶食である。ふだんの昼食ではあり得ない、素敵な食事、これが病院の食事かと思えるようなものである。さすがに雰囲気に遠慮して、写真を取り損ねた。
以下が本日注文したメニュー。(メインディッシュは、選ぶことができる。)
ごはん、すまし汁、ローストビーフ、刺身(マグロ・ホタテ・甘エビ)、煮物、サラダ、漬け物、季節の果物(イチゴ3個)
これらが盛りつけられたものは、とても豪華なのである。

来年も行こうっと。


2007年2月6日(火曜日)

ふぁんた時間

カテゴリー: - tanapon @

中川さんのサイトに紹介してあった。
ふぁんた時間
青空文庫の朗読が、mp3ファイルで提供されている。


「情報モラル等指導サポート事業」実践研究協力校成果発表会

カテゴリー: - tanapon @

平成18年度文部科学省委託事業「情報モラル等指導サポート事業」実践研究協力校成果発表会

1.開催場所及び日時
 [場所]虎ノ門パストラル ホテル  本館8階「けやき」「しらかば」
 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-1  TEL.03-3432-7261(代)
 [日時]平成19年2月26日(月) 10:00〜19:30(受付開始 9:30)
  発表会   10:00〜17:00
  情報交換会 17:30〜19:30
2.参加可能人数 100名程度
3.申込期限   平成19年2月19日(月)

案内は、こちら


講演「これから求められる学力」

カテゴリー: - tanapon @

鳥取県教育研究発表大会に参加。
午後の分科会で講演があった。

講演「これから求められる学力」角屋重樹教授 広島大学大学院教育学部研究科
(1)繰り返しによる知識や技能の獲得
(2)活用する力の獲得:PISA型読解力の育成
(3)人間関係力、人間性の育成

これからの学力のとらえは、先日の永野先生の話と大筋で重なり、よく分かる話だった。
じゃあ具体的にどんな授業で、その力をつけていくのかってのが、問題となる。その部分の話も少しあったのが、収穫。

問題解決の学習過程における例
情報の取り出し方を、素材の提示の工夫によって、分からせる。
情報の取り出し方の練習が必要。
比較の場面を作り、くらべることから、違いに気づかせ、問題を引き出しやすくする。
気づいた違いから、どうしてだろうと疑問がでてくる。
それを、なぜと問うても、深まらない。
何がそうさせているのかと問うことによって、原因や要因が引き出しやすくなる。
予想された要因について、調べればよいことになる。そのための、比較対照実験を考えればよい。実験結果について、考察するすべを与えることが必要。「何が言えるの」というのは、愚問。何が関係していると思ったのか、それを調べようと働きかける。

理科での事例で話をされたが、このような問題解決のための一つ一つのやり方を、身につけたり練習したりすることを、保証していかなければならないと思う。本校の研究とも大きな関連がある。
ある見方をすると、授業における教師の発問の問題でもあるのだが、個々での問題はそうではないと思う。子ども達が自ら問うていくような学習で、どのように問えば解決に向かうのか、どのように考えて振る舞えば、解決に近づくのか。その方法を子ども自身が理解し身につけていくよう意図して指導することが大事だと思う。

これらの一つ一つは、子ども達にとって必要なリテラシーであると思う。具体的にどのようなリテラシーが必要で、どのように保証していくのかを、考えていくことが必要だ。


2007年2月5日(月曜日)

UDを作ろう

カテゴリー: - tanapon @

ワークシート上にプランしていたUDを、班の中で発表し、意見をもらってブラッシュアップ。付箋を使って上手に意見交換していた。おおむねアイデアがかたまったところで、メディアルームに移動。PCを使って、絵に表した。この後、説明書を書き加えて、オリジナルUDカタログができあがることになる。


2007年2月4日(日曜日)

3年お話作り

カテゴリー: - tanapon @

3年生総合の実践。国語の単元とも連携。
場面写真を4枚選び、ワークシート上にならべて順番を決定。
4場面の想定を詳細に決めてから、登場する人物、動物、ものを記入、決定。
それぞれの場面でおこることを、箇条書きにする。
これで2時間。
どの子も自分なりに、イメージをふくらませて、ストーリーの素案を作ることができた。

これをデジタルコンテンツにしていくのが総合。
しっかりした文章にしていくのが、国語。

左上から右に´↓ぁ、丸数字にてマックの方ごめんなさい。
‐賁娘命燭鯀んでならべる。
⊂賁明瀋蠅氾仂貎擁をふくらませる。
E仂貎擁をふくらませるやり方は、フィンランドの教科書にあった。
ぞ賁未瓦箸傍こる出来事を、箇条書きでかく。話全体の盛り上がりも想定するように例をいくつか話したら、曲線をワークシートに書いた子もあった。


2007年2月3日(土曜日)

「ちょっと待って、ケータイ」リーフレット

カテゴリー: - tanapon @

6年生向けにリーフレットが配布される。
「ちょっと待って、ケータイ」リーフレット
コンパクトにうまくまとめられている。全ての6年生に配られるというのが、ミソだけど、これを使ってどう指導するか、また保護者への啓発をどうするのかが、次の課題。


平成19年度 学校の教育情報化に係る地方財政措置

カテゴリー: - tanapon @

新規にクラス用コンピュータ、教員用コンピュータの予算が計上される模様。プロジェクタ等周辺機器も含んでいる。実際に、市町村ごとにどの項目でいくらなのかが、WEBで公開されると、要求時に説得力があると思うのだが、公開してもらえないものだろうか。

平成19年度 学校の教育情報化に係る地方財政措置(予定額)について

平成19年度措置予定額:約1,500億円
    ・教育用コンピュータ
     (普通教室等におけるプロジェクタ・電子黒板・デジカメ等の周辺機器
     の拡充整備を含む)
    ・クラス用コンピュータ【新規】
    ・校務用(教員用)コンピュータ【新規】
    ・超高速インターネット接続費
    ・情報処理技術者委嘱


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