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2007年5月30日(水曜日)

■普通教室で活用するコンピュータの条件

カテゴリー: - tanapon @

本年度、教室用のコンピュータを導入するためのプランを考えてみた。
御覧の皆様、ご意見をいただければ、とてもうれしいです。

(続き…)


2007年5月28日(月曜日)

携帯による保護者連絡網

カテゴリー: - tanapon @

本校では、携帯連絡網を運用している。
某企業のものだが、かなり格安だと思う。機能的には、かなりいい。もう少しと思う面もあるけれど。

各社からいろんなものが出されるようになり、学校等をターゲットにしたものも出てきた。
昨日は充実しつつあるが、一つの問題が、価格である。
例えば、このメーカーのものは、月額一校約4千円である。これが安いのか高いのかは、価値判断の基準によると思う。また、メーカーによっては、学校単位の負担ではなく、受信する保護者個々に負担してもらう方法もある。

メーカー製ほどの機能はなくても、自前で何らかのシステムを組んで、安価に、とりあえずメール連絡をすることは可能である。でも、問題は管理が楽であり、だから運用が継続できること、そして簡単に使えて確認の返事ももらえるような機能があることが求められるであろう。簡単の中には、学校側の操作の簡単もあるけれど、保護者から見て、登録の簡単や登録の安全も必要な要素になるであろう。そういうことを実現するのは、きっと技術者の方から見ればそう難しいことではないのだろうが、それを現場の人と相談しながら作り上げていくこと自体がなかなかできないのではないかとも思う。

そして、そのような現場と技術者、そしてお金を負担する人の思惑が一致するような上手な開発や運用が求められていると思う。

いずれにしても、携帯を使って連絡を取り合うのは、当たり前になっており、学校だけがそれをうまく使っていないというのは、あまりにもお粗末すぎるというような時代状況だと思う。

個人的には、我が子が属する集団で保護者による携帯MLを運用しているが、かなりの頻度で情報がやりとりされるため、実際の動きがスムーズに行っている。昼に問い合わせたことが、夕方には、メンバー全員の返事が返ってきて集約できるような状況にある。

学校から保護者に案内文書を出して、そのとりまとめが2・3日でできればかなり早いほうという状況にくらべれば、携帯による情報の集約のスピードは、格段である。

さて、どんな状況になるのだろうか。


田植え

カテゴリー: - tanapon @

 田植えの時期となった。

 本校でも、先週、5年生がお借りしている田で田植えを行った。交流に訪れた台湾の子ども達と一緒に行った。

 わたしの自宅の隣に田がある。わたしの家のものではない。大豆を作っておられたときもあったが、ここ近年また稲作りをしておられる。毎年、田の風景を拝見している。先週末に田おこしがなされ、一昨日はしろかきをされ、昨日は水が入り、今日は朝早くから、田植えをしておられた。一日ごとに一つの作業が進んでいる。
 この田では、水の入った田の中にはたくさんの水生生物が住み始める。毎年それを眺めているが、自然の力を感じる。「カブトエビ」だったか「豊年エビ」だったか、どちらだったか定かではないが。そんなものも見ることができる。今年はどうだろうか。

 水が入った昨晩から早速、蛙たちが鳴き始めた。なんて早い。今晩もにぎやかに鳴いている。しばらくこの声が続く。


校内研究の運営

カテゴリー: - tanapon @

校内研究が動き出した。
研究計画案は自分で書いて提案しているが、実際の運営について、各部に任せることにした。主に二つの部がそれぞれ研究の大切な局面を背負う。職員を二つの部に分かれて所属してもらうことにした。それぞれの部の部長さんを中心に研究の進め方を話し合ってもらう会を先週持った。不十分な点については、自主的に再度話し合う機会を持ってくださり、今日提案文書の配布をしてくださった。授業研が迫っているので、それに向けての提案である。各部で話し合う中で、職員の研究に対する意識が相互理解されることが何よりの効果だと思った。また、部長をしてくださっている先生が、他の先生と相談しながら、案を練ってくださっているのもありがたい。みんなの力で研究の道筋を作り上げていくことが大事だと改めて思った。
一方、私が主導して場を作りみなさんの力を適切に発揮してもらうことも大事だし、かねあいを見ながら進めていくことが、必要となる。


2007年5月27日(日曜日)

ITCE3級試験、リーダー試験

カテゴリー: - tanapon @

案内が流れていたので転載します。
今年は、2級の一次試験はないみたいですね。

JAPETの「ITCE3級、リーダ検定試験」の申し込み締め切り日が間近になりました。
 ・受験手続き・用紙の入手は6月1日(金)15:00まで、
 ・願書受付は6月2日(土)まで(当日消印有効)

受験の申込手続きは、実施要項の
 http://www.japet.or.jp/itce2007/19youkou.html から
教育情報化コーディネータ3級・リーダ検定試験全体については
 http://www.japet.or.jp/itce2007/ から
です。


M1000

カテゴリー: - tanapon @

ドコモの携帯PDA端末。2005年発売のM1000。
当時は5万円だった。これが、ドコモプレミアクラブでは、会員価格3000ポイント(円)で提供されている。いろいろと調べてから、申し込みをした。
無線LANに対応したフルブラウザとインターネットメール端末として考えてもお買い得かと。外に出て使えば、従来のフォーマ端末の電話としても使える。フォーマカードを抜き差しすれば、従来の携帯電話機と交代で使うこともできる。
携帯PDAとしては、最近も新しいものが出ているが、そのはしりの製品。今更と思うスペックもあるけど、それなりに使えそうな気もする。海外ローミングにも対応しているので、この秋に使えるかもというのもある。
外付けキーボードも販売されているので、携帯記録用端末として使って、さくさくとキー入力するというのもいいと思う。携帯電話というよりもFOMA回線も使えるPDAというところか。

これの内蔵メモリが、TransFlashという規格。聞いたことないなと思いながら調べてみると、この端末の少し前から使われ始めたもので、これが今では、マイクロSDの規格になっているそうだ。なんと、それなら今ではメジャーなメモリじゃないか。TransFlashとマイクロSDは完全互換らしい。
当時は、この小さいメモリカード自体を外に出して使うという想定はしてなかったようで、携帯電話のバッテリーのそばの内部に押し込んであるので、取り外しは一手間らしい。でも、それなりに互換もとれ、何より当時は高かったメモリが、現在はそれなりの価格で販売されているというのもいいかも。メモリ容量の対応上限が気になるけど。

さて、どんな使い道ができるかな。


2007年5月24日(木曜日)

てんこ盛りの今日

カテゴリー: - tanapon @

校内行事やら対外行事やら出張やら、てんこ盛りの一日。
【その一 台湾台中県交流】
台湾からの子ども達が来校。交流担当学年の先生は、今週に入ってから子ども達と準備に時間を割かれた。今日は、田植え体験を一緒にすることに。田んぼに移動して田植えをして、学校に帰ってから、シャワーと着替え、その後ランチルームで給食交流。昼休みには、急遽子ども達の希望でダンス講習とサッカー交流。たくさんの交流を終えて、玄関でお見送り。
言葉は通じなくても、気持ちは通じ合えた様子は、お見送りのときの子ども達の姿で分かった。
帰れらる直前になって、本校でとった写真データをメモリに入れて持ち帰ってもらう必要が出た。バスはすでに待機状態。結局、一部しか持ち帰ってもらえなかった。持って来られたデジカメのXDピクチャーカードにデータを入れようとしたがアダプタ経由ではうまくいかず、よく見るとカードが1GBだった。(アダプタが多分対応していないと)ふと思い直して、本校の対応デジカメにカードを入れてケーブル接続。認識した。ようやく、コピーを開始したが、何せ、USB1.0のマシンである。あと7分と出た。泣く泣く了解の上で、コピー途中で終了し、メモリカードをお渡しした。英語で話されるので多少は行き来できたがとっさに細かいことは伝えきれずに通訳の方にお世話になった。USB1.0と2の差を思い知った一時であった。(^^;)

【某小道徳校内研】
中部の某小学校の道徳の校内研究会に、研究部員を代表して参加した。
授業は二つ、本校校内事情も考え躊躇したが、何とか二つの授業参観と研究協議会に参加できた。せっかく声をかけていただいたので、なんとか役を果たしたいとの思いもあった。
結果的には、かなり手厳しいことを言ったように思う。指導助言の先生(県内の大先輩)に言っててもらうことと、単なる一参加者である自分が言うべきことのかねあいを考えながら参加したが、地元の学校であるがために、今いわずしていつ伝えるのという感覚もあり、言い過ぎたかなと思うほど、言ってしまった。
授業者の一人は、前任校での同僚。当時に道徳の県大会を実施した際の同僚である。授業はさすがにそつなくこなされ、その中にはたくさんの示唆があった。その示唆を、校内の先生方がどうくみ取られるかが問題。さらに、その授業をパワーアップするにはどのようなことが必要かも、大事な視点。久しぶりに、元同僚の授業を拝見してうれしかった。さすがである。
一方、道徳の授業作りに対しての基本的な考え方や資料の読み取り、発問の構成、体験との関連のさせ方など、様々な面での、いろんな意見が職員の方から出され議論になった。議論できることはすばらしいと思う。その中で、自分としてもいろいろと言わせた頂いた。基本的なことから、そうでないことまであるけれど、どうやったら先生方も子ども達も道徳の時間が楽しくなるのかを考えて発言した。さらに、他領域の教育活動との違いもあり、道徳では何をねらうのかを具体的な議論の中で分かっていただくことが大事だと思った。
ともあれ、言い過ぎた面もあるが、いずれにしても、研究校としてこれから充実させていこうという意志のある学校の会に参加させていただいたのだから、言うべきことは言おうと思って参加させていただいた。先生方には力があるのだから、それをどのようにコントロールして、さらに成長していただくかは、校長先生と研究主任の手腕にかかっている。それを支える職員の雰囲気作りも大事である。そんなことを、あとでの雑談でお話しした。
 実は本校も同じである。

【カジカガエル】
カジカガエル採集に4年生が出かけた。
先日の環境教育の発表に関連して、今年はだれが継続するのかという問題があった。
4年生が早速に手を挙げてくれて、地元のカジカガエル保存研究会のみなさんと一緒に、お玉弱串の捕獲に出かけ、校内の水そうで、飼育し放流するまで世話をすることになった。
二人の担任と子ども達そして研究会の方々と、学校の上流にバスで移動し、苦労の末おたまじゃくしを捕獲し、校内の水そうに入れた。しばらく観察と飼育が続く。

他にも行事がてんこ盛りの一日。みんな大変だった。


2007年5月22日(火曜日)

ゲゲゲの占い

カテゴリー: - tanapon @

jikuさんのWEBに紹介のあった占いをやってみた。
誕生日を入れるだけ。
結果は以下。
ここ
うーん、そうなのかって感じです。そういえばとも言えるし、・・・。
まあ、うまく他人の生き血をすすってって、そうかいな。オイオイ。

占いって全く信用していないし、いろんなものもあるなあって感じだけど、鳥取県に縁のあるゲゲゲなので、とりあえずそれだけでおもしろいかも。


2007年5月20日(日曜日)

女神

カテゴリー: - tanapon @

P1000082.jpg運動会終了


2007年5月19日(土曜日)

WEB整備あれこれ

カテゴリー: - tanapon @

運動会前日の休日の今日。
天気もよくないので、明日の晴れを願いつつ自宅で作業。
学校WEBの裏の整備を行った。
(1)携帯で投稿するための、仕掛けを整備。サーバを引っ越ししてから、調整していなかったのがようやくできた。
(2)給食紹介を独立したメニューに設定。ワードプレスを新たにインストールし、見せ方の設定調整を行った。合わせて、他にも使えるように複数のワードプレスをインストール。FTPが必要なので、外部サーバにアップするには、自宅からでしかできない作業。あとは職場からでも調整できる。
(3)Googleカレンダーを、学校公開ウェブに仕込んだ。入力も簡単だし、自分のカレンダーと重ねて表示することもできるのが、いい。公開できる学校行事予定と自分の予定を重ねてみることができるのは、とてもいい。これが携帯閲覧に対応してくれればいいのだが。


XOOPS 携帯対応モジュール

カテゴリー: - tanapon @

今まで納得するものがなかった。
ワードプレスだけは、なんとか対応させていたので、使えていたが、他のモジュールも含めて対応できそうなものが公開されている。設定をしてみた。使えそうだ。
今後の展開も楽しみだ。
xmobile テスト版


2007年5月10日(木曜日)

うれしい縁

カテゴリー: - tanapon @

今日うれしかったこと、第3弾。
先日から、中学生の上の娘が、塾に通い始めていた。
今日、その書類を見ていて、既知の方がその塾長だと分かった。
速攻で携帯からダイヤルしてた。電話で話をする。よろしくねと。
合わせて、お元気で活躍しておられるのが分かり、とてもうれしく思った。

人の世界は狭いとは、今までも思っていたけれど、ほんとに思う。


久しぶりのギター

カテゴリー: - tanapon @

今日うれしかったこと二つ目。
年長の娘が、「今日、ギターしたよ」とのこと。聞けば、保育所で、ギターを少しいじらせていただいたようで、楽しかったみたい。そこで、お父さんとやってみようかと、ほこりをかぶったギターを引っ張り出した。(本当に、ケースも、本体もほこりや○○だらけ)
数年ぶりに出したけど、弦はそれなりに使える状態だった。簡単なチューニングをしてから、すこし指ならし。コードをいくつか思い出してから、ケースに入っていた譜面を見て、少し遊ぶ。それを見ていた娘と一緒に、二つのコードで、適当に歌った。
娘は、ギターの弦を弾くのが楽しそう。こちらは、適当にコードを作ってやれば、それで歌になる。
改めてギターの楽しさを、感じた。娘に感謝。しばらくは、居間に出しておこう。


環境保全活動プレゼン

カテゴリー: - tanapon @

今日うれしかったこと、その1。
本校のここ数年の環境保全活動が評価されて、全国の10団体への大賞受賞を頂くことになった。今日は、その発表プレゼンを松江まで行って行った。該当委員会の子ども達8人による発表。準備期間がなくて、実質、3日ほどの練習。それに見合う内容のプレゼンを仕立てた。本来なら、構想段階から考えさせたいが、それはあきらめて、できあがったすじをどう伝えるかの表現力の育成にしぼった。授業時間は使えないので、全ての休憩時間を使って練習を重ねた。一回ごとに向上するのが目に見えた。それまでの学習の中での蓄積を感じた。
今日の本番では、反省点もあるが、何よりも、自信を持って、堂々と発表することができたのを評価したい。
一方、どの程度を子ども達に求めればよいのかは、指導する側の意図に依存することを痛感した。場の状況が子ども達に課題を与えるというのが、本来はいいのだと思うが、その間をつなげるのが、教師でもある。
今日うれしかったのは、子ども達が、力を発揮できたこと、また、一日かけて出かけたのだが、その中で、出会った方々との関係で対人的な学びをしてくれたこと。このあとにつなげたいと思った。


2007年5月9日(水曜日)

googleカレンダーの連係機能

カテゴリー: - tanapon @

職場の公開WEB用にカレンダーを作成した。
自分のスケジュールを重ねてみることができる。これは便利。
いろんなスケジュールを重ねてみることができるのは、おもしろくて使い勝手がよい。
細かな入力や変更も簡単にできるのがよい。
携帯にどれだけ、対応するかが、興味深い。


2007年5月5日(土曜日)

奥出雲横田の温泉へ

カテゴリー: - tanapon @

島根だけど、鳥取県境からすぐ近くである。蒜山を経由して江府、日野から山道を登って、島根にはいったすぐそこ。わが家から休憩しながら片道2時間半のドライブ。日南町のいくつかの学校もそばを通った。ああ、こんなところに学校があり、子ども達の生活があるのだと、それぞれの近くを見ながら感じた。

行き先は、斐之上温泉。民宿たむら。日帰りである。
目前には河川公園があり子どもも楽しめる。温泉プールもありいいかんじ。清流の中でひとしきり川遊び。お弁当を持って遊びに来てもいい。肌によい温泉水が持ち帰られるとのことで、たくさんの人が入れ物を持って汲みに来ていた。河川沿いにもあるけど、ちょっと上に上がったところにもある。こちらは民宿管理のものらしい。一言いって持って行ったタンク数本に汲むことに。こちらは、飲むこともできるみたい。

民宿にて温泉に入る、源泉は温度が低いので、ボイラーで暖めているみたいだけど、その泉質はすばらしい。ちょっとぬるぬるすべすべの美人湯系である。気持ちよい。上がってからもはだがすべすべした感じがする。露天ぶろがまたすばらしい。男女別に、それぞれしつらえてあって、泉質ともよいし、そんなに広くないけど、裏山の借景が開放感があり心地よい。隣の女湯露天ぶろに入っている娘と顔を見ながら会話もできるのもよかった。一応仕切りはあるけど、絶妙。
宿では、食事もよい。イワナや山菜、出雲そばなどが楽しめる。また、宿泊の食事には、おいしいステーキもあるとのこと。
横田では、おいしい出雲そばのお店もあるということだったので、そちらに行く予定にしていたが、ついつい、宿で、頂いてしまった。何といってもその雰囲気がいいから。
ずっと過激な山道でハードドライブだったけど、楽しむことができた。

帰りには、蒜山の某遊園地によって、ひととき。

またお湯をくみに行きそうな予感がある。
今度は、そばを食べに行こう。


伝えていくべきこと 〜訃報に接して〜

カテゴリー: - tanapon @

梅津洋子先生の訃報に接した。ご冥福をお祈りいたします。
20年近く前に気高郡につとめているときに、中学生に新しい貝殻節のダンスを指導しておられたのを拝見した。郡内の教職員の研修会の講師として指導をしていただいたこともある。郡内で小中の合同の研究会が開かれていたというのも今から思えば、すばらしいことだ。気高は体育に重きを置く風土があった。その体育の中にあって、古くからの地域教材をうまく新しいものに変えて子ども達に伝えていこうとしていらっしゃった。民謡の踊りの基本も教わった。それを大事にしながら、新しいものにも挑戦しておられたことを、感銘深く覚えている。
その後、退職されてからも、様々な活動に関わられ、県内でも全国でも慕う人は多いと聞いていた。
現任校にも、現代的なダンスがある。もとは、地域に伝わる民謡である。それを2001年に新しいものとして学校でも取り入れて運動会を中心に行うようになった。それに至るには、地域の方の熱い思いとプロの力がある。伝統の良さを生かしながら新しいものを作り、それを伝えていく。そんな思いを持っておられる方があると聞き、ぜひ子ども達にも踊らせたいと考え、指導を頂いたことがはじまりだった。地域の素敵な思いを持ったダンスを子ども達に伝える、しかも伝統的な良さと現代的なはじけるようなビートを持ったダンス、それによって地域の伝統の学習にもつながる。それが体育学習でもできるのだと、再認識したことを覚えている。
今では、7年目に入り、現任校の伝統となりつつあるダンスである。昨年は、スポレク会場で披露し、全国からの参加の方々に感動を与え、たくさんのお手紙を頂いた。子ども達を夢中にさせ、見る人に元気と感動を与える。すばらしいダンスである。これを作ることにかかわってくださったかたは、たくさんおられるそうだが、直接に思いを聞かせていただいた方に、仕掛け人のN氏や振り付け指導をしてくださったM氏がおられる。
この踊りにかける思いを聞くからには、子ども達にも、思いを持って踊ってもらいたいと思わされる。そんな力を持ったダンスである。そんなダンスが伝えらる本校の子ども達は幸せだと思う。
梅津洋子先生は、そんなに継続的には存じ上げないが、訃報に接して、本校でのダンスにも通じるような素地を、梅津先生は残してくださったのではないかと、思う。
伝えていくべきことだと思う。


2007年5月3日(木曜日)

ICT活用指導力の具体例

カテゴリー: - tanapon @

文部科学省 全ての教員のICT活用指導力の向上のために−教員のICT活用指導力の基準の普及・活用方策について−
ICT活用指導力のチェックリストの各項目について、具体例が示された。これで、いい加減なチェックではなくなるだろう。


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