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2007年9月27日(木曜日)

グーグルカレンダーを携帯で

カテゴリー: - tanapon @

グーグルカレンダーはすごい。
まずもって、画面のインターフェースがとても良い。
AJAXを使っていて、少ない操作で入力が可能。
また、いくつかのグーグルカレンダーを重ねることができる。
自分のプライベート、仕事用、ご近所用などなど、重ねることができる。
いくつかのものを重ねることで、見えてくるものがある。
そのここは、それぞれで各WEBなどで公開することもできる。

今回、唯一不満だった携帯での利用を画期的に実現するものに出会った。
やまもさんの「Google Calendar Mobile Gateway」である。

現在登録作業がうまくいかないようなのだが、回避策が示されている。

これってすごい。
とても画期的。
一つの携帯画面で、最新の自分や友達や会社やチームのスケジュールが見られるし、権限があれば書き込みや変更も可能。
すばらしい。
普段はパソコンで入力するのが速いが、同期しながら、出先でもどこでもケータイ一つでスケジュール管理が可能となった。


2007年9月25日(火曜日)

情報セキュリティポリシー

カテゴリー: - tanapon @

某M市のものも公開されていたと思う。それでどんな悲惨なことになるかを想像することも必要。
上越市はすばらしいポリシーを作成されていている。PDFで公開されている。
ぜひ皆さん見て、参考に。

以下別だけど、
googleのカレンダーが携帯で見られたら、完璧。それを見つけたけどうまくいかない。
アカウント毎にカレンダーをつくってそれを多重でみることができる。
WEBで持ち歩く予定表。
あと一歩。


2007年9月23日(日曜日)

学校における情報セキュリティ

カテゴリー: - tanapon @

今日・明日は、埼玉県入間で合宿。
すぐ近くで教育工学会の学会が開催されているがそちらには参加せず。

「行政・教育委員会・学校の情報セキュリティポリシーの現状とあり方についての検討会」というのに参加している。鳴門教育大学の藤村先生が委員長。全国から、数名のメンバーが集まって協議している。教育委員会、学校事務担当者、現場教諭等、様々な立場のプロフェッショナルなメンバーである。それぞれに、行政の仕組みや学校運営、そして校務や情報ネットワークに詳しいことは共通である。

メンバーの報告を聞きながらうなずくこと多し。
行政と教育委員会、学校現場が一緒になってポリシーを検討することの重要性を再確認した。そのための、いろんな動き方も参考になった。会に参加しながら、いろんなことを考えた。

以下は会の趣旨とはちがうけど、基本的に考えたこと。

一般的な大原則に、「行政や企業の情報ポリシーと学校の情報ポリシーは別物である。」というのがある。知っている人は知っている。実は、それがあまり知られていないことが大問題なのだ。そういう意味では、まだ一般的ではなっていないのが問題。特に行政の側になかなか理解されない。時には、教育委員会の方の中にも理解されない方もある。そのかたがたは、教育のプロではないのだろうから、仕方がないのだろう。
ポリシーが別物であるという理由は、学校の特殊性にある。
学校には個人情報があふれている。生の人間を相手に仕事をしているのだから当然である。そして、その個人情報を職員で共有するからこそチームとして良い仕事ができる場面も多い。情報の共有は必須であると言っても過言ではない。
また、様々な校務処理が学校での勤務時間に収まらないのが現実である。
生徒指導面では、自宅から子どもや保護者と電話で話すこともあるし、そのための基本情報やメモも持ち帰る。授業設計にあたっては、子ども達の学習状況データを持ち帰って次の授業プランを練ることだってある。データは、紙媒体だったり、デジタルデータだったりする。学習評価にあっては、普段のプリントやテストを持ち帰って自宅で分析したり採点したり、記帳したりする。
これらの仕事は、勤務時間内では収まらない。自宅で、自分の子どもを寝かせつけたあと、あるいは早朝、そういう仕事をしている熱き教員はたくさんいる。そういう教員に学校教育は支えられているのだ。
お役所の方々は、顧客である市民のデータを自宅に持ち帰ることは皆無であろう。
だからといって、学校の教員にもそれを適用されると、たちまちよりよい教育はできなくなる。
だからこそ、それが可能なシステムやルールを明確に規定し、教員が安心してよい仕事ができるようにすることが大切だと思う。

もちろん、学校がしっかりと情報セキュリティポリシーを持つことは絶対に必要である。
その中には、行政や企業の情報セキュリティポリシーに習って運用すべき事柄も多々ある。その上で学校での仕事の仕方を変えていくべき事柄も多い。それは、しっかりと変革していけばよいし、していくべきであると考える。教員の意識変革も必要だ。まだまだ甘いところがあるのも事実だ。だからあちこちで事故が起こり、マスコミネタにもなっている。マスコミ的には、旬のネタなので、しっかりと報道されるとが多い。氷山の一角かも知れないけど。
だから校内の情報セキュリティを充実させる働きかけやシステム作りは大切である。

しかし、行政や企業のポリシーをそのまま持ってきても、たちまち学校運営や日常の校務に支障を来すことは、明白である。某M市では、行政のポリシーがそのまま学校にも適応されて、とんでもないことになっている。悪しき好例であることは、一部では有名である。
どうやったら、このことが分かってもらえるのだろうか。

対応をせずに起こる事故がある以上、できることは予防的に対応して防ぐべきである。
逆に、対応をした上でおこってしまった事故はある意味仕方ないと言える。また、事故が起こっても被害を最小にする予備的対応や、事故への対応方法の想定を事前にしておくべきであろう。
実態に合わないポリシーを杓子定規に決めても、それは実効性がない。現実と乖離していればいるほど、守られないにくいだろう。懲罰規定も必要かも知れないが、そればかりでは、現場は萎縮してまともな仕事はできなくなるだろう。

一部の行政や教育委員会の無理解は、学校へのPCに導入にあたっても、同様である。行政から見れば単なる事務用パソコンとしか見られない。また子ども用だと言えば、ビジネスソフトにおまけの子供用お遊びソフトをつけただけというような、とんでもない仕様もまだあるように聞いたこともある。子ども用には、ビジネスソフトは必要ないし、それよりも教育用のすばらしいソフトがいくつも出ているので、それらをいかに使いやすく提供するかを考えるべきなのである。
あるところでは、タブレットPCを導入しておきながら、ワイヤーとマウスをくっつけるなんて愚がまだ行われているそうだ。現場の先生方は嘆いている。
教育の目的や手法や実態に無理解な上に管理ばかりでがちがちにしても実際には使われなくなるのが落ちである。

そういう意味でも、学校教育を支援してくださる本町の行政当局、教育委員会には、感謝している。

#なんて書いている合間に、エレベータホールでほりたんにばったり。あらま、こちらのホテルだったのね。


2007年9月18日(火曜日)

研究紀要原稿

カテゴリー: - tanapon @

今日ようやくまとまり印刷業者さんに手渡した。全部PDFファイルにしてメモリスティックで。多少のデザインを期待したい表紙は、ワードファイルで渡した。
先週から、原稿のとりまとめにかかっていたが、最終的には、今日までかかってしまった。3連休のうちの空いた時間も使ったが足らず。今日は、初めて使う裏技で時間を作り、ようやく作業完了。迷惑をかけた皆様ごめんなさい。
一部納得できないところがあり、そこは後日差し替えてもらうことに。


2007年9月16日(日曜日)

NIME主催の会議

カテゴリー: - tanapon @

2便で上京。
会議の会場は、霞ヶ関ビル。そういえばそういう有名なビル、小さい頃に名前を聞いたことがあったなあ、って感じで、初めての会場です。元々、この近辺の地理感がないのだけれど、お役社や国会議事堂が近くにあるのは、見て分かりました。たまにはおのぼりさんコースをたどってみれば、分かるのだろうけど、いつも中途半端にピンポイントで会場までしか行かないことが多いから、周辺の地理がよく分からないままなのである。会場近くを、短時間でもうろうろすればよいのにといつも思う。
会議は3年間の「先導的教育情報化推進プログラム」の一つ、NIME主催、ICT活用指導力に関するプロジェクト。研究者・実践者、そうそうたるメンバーが集合。また、学びの機会を頂いたことに感謝。タスクは重要でテーマ選択や詳細に悩むかも知れない。しかし、ゴールが明確に示されているので、ある意味やりやすい。そのあたりのデザインが、すごい。清水先生、中川先生、堀田先生、nimeの先生方が、今までの研究とこれからの課題を的確にデザインされている。
会終了後、短時間で別の打ち合わせ、こちらも気になっていたことがすっきりして、よかった。タスクも頂戴した。
早めに羽田に行き、出発まで学校での調査結果の分析方法を少し考える。
明日は、台風が山陰沖に向かってくるらしく、鳥取空港上空では、風が強く、少し揺れた…。その割りに、ランディングはソフトだった。機長さん、お上手です。


国会方面

カテゴリー: - tanapon @

16-09-07_1344-2.jpg


霞ヶ関ビル

カテゴリー: - tanapon @

16-09-07_1322.jpg初めて来ました。午後から会議でした。さすがに日曜日です。喫茶店はあいていませんでした。


2007年9月15日(土曜日)

怒濤の一週間

カテゴリー: - tanapon @

研究大会へ向けてのようやく原稿がほぼ集まった。この連休に整理して、火曜日には、印刷へ。
授業をしながら、原稿修正をみなさんに要求するこの一週間でした。
原稿を一覧して、研究の課題も見えてきたが、ともあれ、研究大会では、やってきてことをアピールすることだと思う。
案内は、本校のWEBに挙げてあるので、御覧ください。
今週、県内には郵送したので、遅くても来週には案内が着くはず。
明日は、3人の子どもに行事がありてんてこ舞い。
明後日は、子どもの運動会をパスして東京で会議。(泣)
台風接近中でどうなることやら。
原稿の完成はいつするの?


2007年9月7日(金曜日)

研究会準備

カテゴリー: - tanapon @

2学期が始まって、しばらくたち、早々の参観日も終わった。
10月4日の公開研究会に向けて、校内職員は忙しい。
夏休みに書いていたはずの事例原稿。一学期の授業研のふり返り。さらに、大会当日の指導案検討。今週は、ずれていたものも含めて、ラッシュ。
研究会当日の様々な提案のバランスを考えたときに、ちょっと悩む。
3年間の研究の成果発表である。そのバランスを考える。


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