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2007年11月28日(水曜日)

平成19年度学校情報セキュリティポリシーセミナー

カテゴリー: - tanapon @

セミナー案内です。
私も絡んでいますが、本当に現場に役立つセキュリティポリシーとは、どういうものかを考える機会となると思います。

平成19年度学校情報セキュリティポリシーセミナー
安心して学校の情報化を推進していくために
「教育委員会と学校における教育現場のための情報セキュリティポリシー」

日時:平成19年12月23日(日)
13時00分〜16時00分(12時00分受付開始)
会場:東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
主催:教育ネットワーク情報セキュリティ推進委員会
定員:50名
参加費:無料

内容・・・・・

基調講演
学校における情報セキュリティの現状と課題
鳴門教育大学 准教授 藤村裕一 氏

実践事例発表
学校における情報セキュリティ対策
千葉県柏市立土南部小学校  西田光昭 氏

実践事例発表
事務職員から見る学校の情報セキュリティ対策
新潟県上越市立城北中学校 二見恵美子 氏
情報交換会

学校の情報セキュリティの情報交換会
< コーディネーター>
教育ネットワーク情報セキュリティ推進委員会 委員

パネル ディスカッション
学校に情報セキュリティポリシーは必要なの?
< コーディネーター>
鳴門教育大学 准教授 藤村裕一 氏
<パネリスト>
教育ネットワーク情報 セキュリティ推進委員会 委員

案内と申し込みはこちら
http://www.is-en.jp/seminar.html


安心したのかサーバーくん

カテゴリー: - tanapon @

2週間開けていた間、本校のネットワークは無事に何事もなく稼働していたらしい。
当たり前のことだが、それはそれで一安心。
ところが私が学校に行ったその朝、不調になった。
結局、サーバー再起動で復旧。

がんばっていたのが、私が帰ってきて安心したのだろう、なんて言ってくださる方もあったけど。
なんだかなあ。


2007年11月27日(火曜日)

帰国後出勤

カテゴリー: - tanapon @

何気なく子どもの前に立ち、何気なく普段通りに授業をする。
2週間、別世界にいたような気がするが、この世界に帰ってくると、また、すっと入れるのがまた不思議だった。
留守をして迷惑をかけたのだが、先生方も暖かい。ありがたいことだ。


2007年11月26日(月曜日)

フィンランドの夕焼け

カテゴリー: - tanapon @

今の時期のフィンランドは、夕暮れが早い。天気の良い日だと、夕焼けが美しかった。
鳥取の夕焼けもよい。

帰路は、途中で夕方を迎え、太陽を追いかけて、朝を迎えて追い越し、帰宅時は夕方を過ぎた。
飛行機と太陽と時差とのおもしろい関係を体験できた。

順に、タンペレ郊外の夕焼け、ヘルシンキの町中での夕焼け、帰国時のコペンハーゲン空港での夕焼け、シベリア上空での朝焼け、鳥取空港を目前にした雲の上の夕焼け。

タンペレ郊外の夕焼け
タンペレ郊外

ヘルシンキの町中での夕焼け
ヘルシンキ

帰国時のコペンハーゲン空港での夕焼け
デンマーク コペンハーゲン空港

シベリア上空での朝焼け
シベリア上空の朝焼け

鳥取空港を目前にした雲の上の夕焼け
鳥取上空の夕焼け


2007年11月25日(日曜日)

フィンランドの教育

カテゴリー: - tanapon @

12日間のフィンランド視察研修から帰国した。怒濤の12日間だった。見聞きしたことをたくさん記録した。感じたこともたくさんあり、整理しきれないくらいである。その中で、最も考えさせられたことを、まとめておくことにする。

フィンランドの教育がPISAで成果を挙げたのはなぜか。
それは、国をあげての教育への取り組みがある。

1.本や新聞を良く読む国民性
 とにかく新聞や本を良く読む。図書館に新聞を読みに来ている人も多かった。マンガも図書館にあり、認知されている。テレビ番組にはくだらないバラエティはなく、海外放送局のニュース番組が多く流されている。その大半は、字幕である。消えるまでに読まなければならない。フィンランドの特性として、小学校2年生までの学習で全ての文字を音に出して読むことができるようになる。2年生で新聞が読めるようになるのである。内容の理解は別だが。社会の現実に対して目を向けることを要求されているように感じた。そのために文字を読むことが、大事にされている。
 家庭で、読み聞かせも多く行われている。親も夕方には家路につき、子どもと一緒に本を読むのは、当たり前のことになっている。くだらない番組が必要ないわけだ。子ども達の読む本ではファンタジーが人気だそうだ。ハリーポッターが一位だそうな。そのほかにも優れた児童書がたくさん出版されている。本は高いので、図書館でたくさん本を借り、読んでいる。

2.教師に対する信頼と自負
 教師になるには、しっかりと勉強しなければなれない。5年間の大学教育としっかりした現場実習を積んで、初めて、教師の資格を取れる。そのための大学と教師養成のシステムが完備されている。担任教師の資格があり、教科担当よりも難しい。担任教師には、そのスキルがあるものと見なされているのである。
 教育委員会も親も、教師を信頼している。
 国の定めた基本的な指針があるが、学校のカリキュラムは、教師が考える。それだけ信頼されているのである。教育委員会は、学校を監督するのではなく、学校の教育がうまくいくような基盤整備をするのが仕事である。査察や管理はいっさいない。上からの学校評価はない。学校独自でアンケートを採って教育カリキュラムの成果を自己評価することはなされているようだが、それは自らの教育活動を評価改善するためのもののようである。
 教師に求められる能力の中に、教育の成果を評価できることという項目があった。評価は自らの仕事の一環としてプロとしての自負を持って行われるのである。

3.教育に対する家庭の役割
 教育に対して家庭が熱心である。学校は授業を受ける場であり、そのほかのことがらは家庭の責任である。2時3時になると、学校から子ども達は帰宅する。その後の活動は基本的に家庭で支えるもので、学校の仕事ではない。地域のスポーツ文化活動の基盤があり、子ども達は家庭の責任において、それらの活動をする。共働き率が高く、昼間家庭に親がいない場合も多く、その場合は日本で言う児童クラブのようなところで子どもを受け入れている。これらの活動はNPO的なものや公立の社会教育の一環として行われている。
 家庭では、子ども達の学習を支える。宿題なども家庭の親がしっかりと見ている。
 母親の学歴が高いほど、子どもの成績が良いという調査結果も紹介された。

4.落ちこぼれを出さない学校教育のシステム
 一クラスあたりの子どもの人数が少ない。平均25人であると聞いたが、実際に見た授業はほとんどが、20人に満たないクラスだった。教科によっては、クラスを分けて、さらに少ない人数で学習するとのこと。これなら教師の目も届き、個に応じた対応も可能である。授業の方法は日本とさして変わらない。一斉授業において、基礎基本をトレーニングしていく授業も大切に行われている。これに加えて、お話を自分で作ったり、テーマについてグループディスカッションしたりする活動が数多く取り入れられている。自分の考えを深めることを要求されている。
 授業に遅れそうな子どもは、算数クラスに行って遅れを取り戻すことができる。専門の教室と先生がいる。習熟度クラスではなく、落ちこぼれを出さないシステムになっている。

5.読むことと作ることを大事にするカリキュラム
 カリキュラムの中で国語が大事にされている。また、手作業を大事にする教科の時間もある。編み物をしたり木工や金工をしたりするのである。しっかりと時間をとり、一人一人に手取り足取り教えながら、本物の道具を使って、物作りを教えるのである。

6.学び続けるための社会システム
 成人教育のためのシステムが整備されている。大人になっても学び続けることは、当たり前なのである。実際にその教室に通っている人も多い。だから子ども達にとっても、学ぶことは当たり前なのだろうと思う。社会基盤としての図書館や成人教育施設が充実している。


2007年11月22日(木曜日)

目でも楽しめるオーケストラ

カテゴリー: - tanapon @

11月21日(水)
フィンランディアホールでのヘルシンキフィルの公演に行った。こんなオーケストラを見るのは初めて。セットしてくださった方に感謝。
演目は、フィンランドの作曲家シベリウスの曲、おそらくフィンランディア、そのあとマーラーの曲。不覚にも前半途中に、曲のあまりの心地よさに、つい落ちてしまった・・・。休憩時間になるとみんなが一斉に動き出すので何事かと思えば、ビュッフェがあって、皆さんワインやケーキ付き珈琲を楽しんでいらした。これも文化だなあ。後半はマーラーの交響曲第1番というのだったらしい。
曲はよく知らないのだが、じっと聞いて見ていると、どの楽器にもしっかりとした出番があり、さらに調和のとれた曲をあの大人数で作り上げていくことが分かった。指揮者のタクトに会わせてというか、指揮者がタクトによってあの大人数の演奏者や楽器の力を発揮させているのだと思うと、すごいと思う。
いろんな意味で、タクトを振るというのは、それぞれの個性を生かし出番を作り、しかも全体として値打ちのある共同作業の成果につなげると言うことなのだと思った。

いろんな楽器の個性あふれる音色を聞くこともできた。CD等だけでは分からないこと。生だからこそである。

チケットは団体割引で14ユーロ程度だった。日本円にして、2500円程度かな。
退職者は11ユーロ程度、学割は5ユーロ程度だそうだ。
いずれにしても安い。気軽にこんな文化に触れることができるのだ。それこそ文化的な文化だと思った。入場者には、高齢の方も多く、リタイアしてからこんな楽しみ方もしているのだなと思った。若い人も多く、それもおもしろい。文化だなあ。

ホールチケット


世界遺産スオメンリンナ

カテゴリー: - tanapon @

勤務先のわが町には世界遺産登録をめざす三徳山がある。
今日は、自主研修日ということで、世界遺産スオメンリンナに何人かで行ってみた。
スオメンリンナは、スオミ(フィンランド)のお城という意味らしい。
今までに見聞きして、フィンランドが歴史上大変な思いをしている国で、国(民族)の文化を大事にしていることが分かってきた。そのことから、現在の教育政策も生まれてきていることも理解できた。背景があり、芯が通っているのである。
フィンランドがスウェーデンに支配されていた時代に、ロシアが攻めてきたときに最後に残った砦が、このスオメンリンナだそうだ。結果的には、簡単に降伏してしまいロシアに占領されてしまったそうだが、その経緯が歴史上の謎となっているそうな。

ともあれ、ヘルシンキの市場のある船着き場から船で15分程度で到着、上陸して、1時間程度であるが駆け足で回ってみた。
歴史の厳しい事実が想像できるものがしっかりと残っていた。また、美しく整備されていたことも印象的。さらに、市営住宅も中にあり、のどかな生活もその中にある。こんな歴史的建造物がたくさんある島に、すんでいる人があり、幼稚園があり、小学校以上は船で通っているそうだ。少し前までは、凍った海をバスで通学していたそうな。

歴史を大事にし、国のあり方の元となったものを大事に残しているのが、目に見える。それってすごいと思う。

美しい町これも美しい海に向かう大砲今はのどか


2007年11月21日(水曜日)

ラーメンもどき

カテゴリー: - tanapon @

21-11-07_2037.jpgヌードル屋さんにラーメンもどきがありました。名前はラーメンですが。きしめんににた麺で、スープはビーフコンソメみたいで、きゅうり、ニンジン、牛肉、半分のゆで卵が入ってました。結構いけます。久しぶりでほっとしました。

らーめんなるものおもしろいメニュー


フィンランドのICT活用事情

カテゴリー: - tanapon @

フィンランドの教室には基本的にいろんな教材がおいてある。掲示物や教材の配置は担任の教師の裁量だ。教室には、OHPがおいてあることが多い。現役でかなり使われている様子。黒板もあるが、そんなに使われている感じはない。ホワイトボードがある教室もある。黒板がない教室もある。つり下げ式のスクリーンはどの教室にもあり、OHPで使われていることが多い。
プロジェクタは、学校に一台のところもあったが、新しい学校では、全ての教室に完備されているとのことだ。まだどの学校でも当たり前に使われるようにはなっていない様子。
しかし基本的に、授業の流れの中で、教科書やワークシートなど見せればよいものは、何らかの方法で映して見せている。OHPにしても板書がわりに使っている。日本のようにたくさんの板書をして子ども達に学習のまとめを提供すると言うことはあまりなさそうである。むしろ、教科書を含めた複数の教材をそのときそのときにぱっと見せて学習活動を組み立ている感じがする。ペープサートや実物の教具などもたくさん使われていた。具体的な作業や体を使った学習活動で子ども達の理解を進めている。
教科書は子ども達の学習活動をよく考えて作られており、教材提供の意味でも優れている。教師がすぐに授業にかかれるような教材準備がなされている。指導書には、教師が授業をするために必要な事柄が分かりやすくかかれており、教師の授業のしやすさが配慮されている。
ワークブックも準備され、子ども達の学習活動の仕方も分かりやすく用意されている。
教科書会社の作成したWEB教材もあり、一斉学習も使えるように作られている。家庭で利用したり、個別学習にも使えるようになっている。実際には、低学年ではあまり使われていないが中高学年で使われているとのことだった。ただ、プロジェクタの普及はこれからのような感じであった。
中には、OHCを使って書いたものや実物をプロジェクタに投影するような授業も見ることができた。OHCの活用がずっとなされていてその使い方が、プロジェクタの活用の基礎を作っているように感じた。授業のどこでどう使うか、効果的に使う方法が教師には分かっているようであった。
プロジェクタの利用そのものよりも、授業のどこで何のためにどう使うかが、当たり前の授業技術として普及している感じだ。

子ども達はインターネットを生活の中で使うようになってきていることから、WEBを使って調べたり情報を読んだりすることは当たり前になっているようである。その情報を自分でどう受け止めて読み込んでいくかについても、いろんな教科で行われているようである。ただ、その意義があまり自覚されておらず、当たり前のこととして行われているように思った。

メディアリテラシーについても、かなり重視されていることが分かる。


写真の整理

カテゴリー: - tanapon @

今回の研修で写真記録班を拝命している。ってことで、チームでばしばし撮っているのだが、このあとの処理がとても大変そう。一日に撮った写真が数百枚だったりする。
複数のカメラで撮っているので、それらを集めて整理する作業が必要になる。元々高画質で撮っているので、それはそれとしておいといて、皆さんに提供するためのものとしては、画質を落として、タイムスタンプ順に並べて提供しようと思う。
こちらに来てから具体的な方針を立て修正している。手法については、こちらでネットでも調べて、結局以下の方法でできることが分かり、少しずつ進めている。しかし、なにせ数が数だけにリサイズだけでも時間がかかる。

皆に提供するために整理する方法をメモしておく。
最後には、HTML形式か何かで簡単なメニューをつけてDVDメディアに焼く予定。
デジカメ動画もあるので、おもしろいものができると思う。
なるべくなら、帰国までにけりをつけたいけど、この分だと無理かも知れない。

■写真を分類
日にちと公式訪問等で
何なら一括でも良いかも、日にちは撮影日で分かるのでそれを頼りに最後に分類しても可能。

■撮影日と時間をファイル名にする
(改名して別フォルダにコピー 同フォルダでファイル名を上書きできるものならそれでも良い)
例:picmv
http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/03/11/picmv.html
EXIF情報がとれるリネームソフトで、撮影日と時間をファイル名にする。
これで、ファイル名で時間順に並ぶことになる。

■リサイズ(別フォルダに生成)
今回は皆、5メガ程度の高解像度で撮っている。それを配布用に横1026ピクセルにする。これならパワーポイントのスライドにぴったり貼れる。
何でもいいけど、とりあえず慣れているjtrimを利用。

■撮影日と時間を頼りにして、連番のファイル名にする。
例:flexible renamer
http://hp.vector.co.jp/authors/VA014830/FlexRena/http://hp.vector.co.jp/authors/VA014830/FlexRena/
ファイル名の順に連番にする。
フォルダ名も頭にファイル名としてつける。
(任意の文字列でも可能ならそれでよい)


2007年11月20日(火曜日)

ヘルシンキでの視察

カテゴリー: - tanapon @

ヘルシンキでは、新聞社、教科書会社、図書館、教職員組合を訪問する。
とても大事な教育の社会基盤であり、その中でどんな考えや配慮でどんな活動が行われているのかって、興味深い。

行き先は以下
19日(月)
HELSINGEIN NANOMAT NEWSPAPER ヘルシンキサノマット新聞社
http://www.hs.fi/
http://www.hs.fi/english/ 英語版
翻訳ページを通して読む 直訳なので「読解力」が必要です(^o^)

OTAVA TEXT PUBLISHER オタバ教科書出版会社

オタバの教科書

オタバの国語教科書に準拠した学習WEBサイト
教材キャラクターVIPUNEN(ビプネン)のサイト
ここにリダイレクトされる

20日(火)
PASILA LIBRARY PASILA 市立図書館

ヘルシンキ市図書館
HELMET 市の図書館のネットワークサイト

OAJ 教職員組合
OAJサイト


ノキア

カテゴリー: - tanapon @

タンペレ最終日に、ノキアと言うところに行った。タンペレから電車で15分。ノキア社の発祥の地。タンペレ駅から切符を買って、ホームに行って乗って、降りるという一連だが、一つ一つの作法がちがうので、それはその時々の新発見でした。
電車もおもしろかったです。ノキアは、小さな町でした。帰りはバスに乗って帰りました。この乗り方もバスの中の作りもおもしろかったです、


タンペレよりヘルシンキへ

カテゴリー: - tanapon @

日曜日に移動した。
途中ハメリンナの自然公園やお城などに立ち寄りながら、フィンランドの歴史や文化、そして自然環境について学ぶことができた。
ヘルシンキはタンペレより大きい町、暖かい。もちろんダウンジャケットは欠かせないけど。


2007年11月18日(日曜日)

タンペレ エレベータ内にて

カテゴリー: - tanapon @

エレベータ内で、わたしだけ日本人。

ジャポニ?
ヤァ

トキオ?
ノー、ニア トキオ (ほんとはそうじゃないけど)

ドゥーユーノー トットリ?
???????

(うれしそうに)
 ナガサキ?

ここで、降りる階に到着 チーン
バーイ

そうか、日本といえば東京と長崎なんだ。


トナカイ・・・

カテゴリー: - tanapon @

トナカイを食べてしまった。もう一枚は、いっしょに行った先生が食べておられたサーモン。どちらも、このあたりの名産。

16日(金)週末になり、町はにぎやかだった。
店の名は、アストロ。有名な店らしい。九州の先生方を中心とした10名ちょっとのグループで行ってみた。食文化の様々な要素を感じました。

お店 アストロアストロ内サーモントナカイ


2007年11月17日(土曜日)

ありがとう という言葉

カテゴリー: - tanapon @

食事に行くと文化の違いを感じることがある。

オーダーは基本的に一人前ずつ、ワンプレートやワンセット。
ってのも思ったけど、その他いろいろと感じた。

夕食に行ったのは、評判の店。
サンタさんに会ってくるよなんて、末娘に言って出かけてきたけど、サンタさんには会えずじまいで、こともあろうにトナカイを食べてしまった。おいしかった。(*^_^*) ちょっとレバーに似た後味があったけど、ソースや雰囲気と相まってとてもおいしかった。
一方、お店の方の対応に見とれていた。きびきびとオーダーをとって、個々にしっかりと対応しておられた。サーブするときの声かけも気持ちよく、心地よく食事をすることができた。支払いも一人ずつに席で応じてくれた。対応のきびきびした様子がとても気持ちよい店だった。
料理ももちろん良かったけど、人の対応もそれを上回るサービスの要因になるのだと改めて思った。最後には、サンキューといったら、サンキューバイバイと返してくれた。

こちらに来て、ありがとうの言葉をたくさん聞いたり言ったりする。
英語だったり、フィンランド語だったりするけど、ちょっとしたときにすぐ出てくる。
サンキューだったり、サンキューバイだったり、キートスだったり。
それらを聞くことも使うことも、とても心地よい。

視察した学校で給食を食べたときに、一緒にいた子ども達がみんな給食の担当の方に、キートスといってから出て行っていた。当たり前のことだけどそれを一人ずつが当たり前にやっていることに、ちょっと驚いた。

ありがとうってなかなか言えないって言うことがあるけど、そんなに難しいことではない。
たくさん言われれば、言うようになるのだと思った。

日本語には、「ありがとう」と「ありがとうございます」がある。
自分の感覚では、知らない人や同じか目上の人には、ていねいにありがとうございます。知っている人や身近な人には、ありがとうって言うような感覚があったけど、それって、結構その場では難しいかも知れない。
サンキューとか、キートスってのは、自分がよく知らないからかも知れないけど、だれに対しても簡単に話せる言葉のように感じた。だから使いやすいのかな。当たり前にみんなが使っているすてきな言葉だ。


2007年11月16日(金曜日)

16日タンペレ 学校と教育委員会

カテゴリー: - tanapon @

16日は、タンペレ大学付属のHAMEENLINNAN NORMAALIKOULO 小学校と、EDUCATION DEPARTMENT IN VALKEAKOSKI 教育委員会を訪問。

最初に、タンペレ大学付属ハメーンリンナ校基礎学校を訪問。教員養成の訓練学校だが地域の小学校でもある。
学校の全体像と教員養成の仕組みについてお話を聞いたあと、授業参観。
4年の織物の授業、4年の技術・木工の授業、6年物理の授業、1・2年合同音楽、音楽クラスの授業を参観。とても興味深いものだった。授業の進め方そのものは、日本でもやっていることが数多くあり、変わらない面もたくさんあったが、一人一人を大事にして指導するための体制や環境作りがかなりちがうことが分かった。

その後、また質疑。

お昼は、給食を頂いた。とてもおいしくほっとする味だった。子ども達も各自で自由に食事をとっていた。日本のようなきちっとした給食指導はないようだが、食器を返してから、給食おばさんにキートスとお礼を言っている姿が、すてきだった。そのあと、職員室で珈琲を頂く。職員室は、職員が仕事をする場所ではなく、休憩したりコミュニケーションをとったりする場。仕事をする場所ではない。

午後は、ヴァルケアコスキ市教育課の課長さんにお話を伺った。教育行政や学校とのつながりなどを話していただいた。日本の教育委員会とは、ひと味ちがう。行政では先生を前面信頼していることが伝わってきた。

予定にはなかったが、その後、急遽、この市の高校と中学校を見学させていただくことができた。

7時半ホテルまだ暗い国語お話作り音楽の授業教師像通訳の方を交えて説明を聞く


タンペレの雪

カテゴリー: - tanapon @

15日の夕方です。早くから暗くなります。昼には郊外で、マイナス6度でしたが、夕方市内に戻ると、0度でした。ちょっと牡丹雪っぽい雪でした。まわりにはスパイクタイヤの音が響いています。

16-11-07_0002.jpg


2007年11月15日(木曜日)

15日タンペレ小学校視察

カテゴリー: - tanapon @

今日から、現場の視察が始まる。まずは、午前に小学校を視察する。午後は、市内の教会とムーミン博物館を視察の予定。

部屋からホテルのネットワークを使ってつないでいるが、今朝つながらなくなった。フロントに聞くと、パスワードは24時間までとのこと。新しいパスワードをもらって、再接続できた。

朝8時に出発、二つの小学校を視察、ROUKKO SCHOOLとTIETOLA SCHOOL。
ROUKKO SCHOOLでは、37歳、校長歴5年の校長先生が出迎えてくださり、説明と校内案内のあと、授業を見せていただいた。4年の国語では、お話作りの授業を見せていただいた。イマジネーションマップを元に、創造したお話を書く授業である。私も教科書単元を元にしてやったことがあるけど、週に1回その時間をとっておられるということに驚いた。校長先生の説明でカリキュラムや学校の仕組み、職員の動きなどを聞かせていただいた。

TIETOLA SCHOOLでは、1年と2年の国語(フィンランド語)の授業を拝見し、その後授業について、予定時間を超越して、担任の先生と校長先生に質問をさせていただいた。
授業では、1年では、国語の基本の時間で、発音と文字を書く授業であった。正しく発音することとかくことを、細やかな指示や繰り返し、さらに体の動きと音楽のリズムを使った手法で学習を展開していた。ベテランの先生が自信を持って指導している姿を見ることができた。2年の国語の授業は、お話作りの授業であった。ぬいぐるみを取り出すところから始めて一斉学習でお話の要素を想像していきながら、自分が想像するお話を決めていき、各段階では、書き始めの一文を自分のノートに書き、その後は、他の子の席をまわり、次々と書き込んでいく。それまでにかかれていたお話を読み取りその続きの一文を書いていく授業。お話を書く力とともに、それまでのお話を解釈する力もついていくとのこと。また、このクラスでは、教科書は使わず(採択せず)、ワークブックだけを持たせているとのこと。一般的ではないと言われたけど担任の裁量でそれができるということに驚きがあった。

先生が信頼され自信を持って、カリキュラムを組んだり教材を決定したり指導に当たったりしている姿が、とても印象的だった。何の部屋でしょうお話作りカルタ小学校


14日タンペレ午後

カテゴリー: - tanapon @

14日(水)午後、市内を視察研修。
タンペレの歴史と現状についての話を聞きながら、回った。市内の市場では、地域環境と歴史に根ざした様々な食文化をかいま見ることができた。また、フィンランド一高い展望台からは、市内と近隣を見渡すことが出来、二つの湖の高低差を利用した発電所を中心として工業が発達した町の歴史と環境を一望することができた。

夕方、タンペレ空港に行き、航空会社にスーツケースの破損についての書類を作成してもらう。これを持ってあとは成田で手続き。
その後、両替所に行き、トラベラーズチェックをユーロに交換した。これで手元に現金ができた。その場で何とか対応することができた。こちらで聞いたことに対して向こうが返事してくれることを理解するのに注意を向けた。キーワードが一つ二つ聞き取れれば何とかなる。
「サンキュー、バーイ」と気軽に声をかけることにも慣れてきた。意思疎通をする上で、笑顔で相手に声かけするってとても大事だと思うこと多々あり。

夜は、男性陣でファミレス風ピザ屋にて軽く夕食。明日の学校訪問に備えて、早めに休むことにする。


2007年11月14日(水曜日)

滞在先でのネット環境

カテゴリー: - tanapon @

3種のモバイルを持ってきている。
海外対応の携帯、w−zero3、x31の3つ。
接続は無線頼み。

携帯電話は、複数の電波がとんでいるらしく、最初、iモードが使える電波を捕まえられないでいたが、再検索すると、3Gの電波をとらえて、メールやiモードも利用可能になった。3国(空港内のみ)を回ったが、どこもしっかりととらえられた。携帯からのアップが一番安定しているかも知れない。帰ってからの料金がこわいけど。
娘からのメールや、かみさんへの携帯メールも通っている。電話も、通じた。

電波を捕まえるのが安定しているのが、W−ZERO3。パスワードを入れるがいちいち面倒だけど、確実。ただ、エクスプローラーの動作が遅く、BLOG書きには、ちょっとストレス。視察のメモ等には、モバイルのワードがキーボードで使えるので、こちらには使えそう。

x31は、これを最も便りにしているのだが、ここに来て電波の受信がどうも不安定。マシンそのものの調子が悪いわけでもなさそう。再起動したりして、今のところは安定しているが、どうなることやら。
安定すれば、学校の教室に仕掛けてきた、テレビ会議システムが活躍する。時間の調整が必要だ。

心配が、電源。各種の充電が必要な機器を持ってきているが、一度にやると、変圧器の容量を超えてしまうことが判明。変換アダプタは1個しかないし、ぼちぼちごまかしながらやるしかない。


14日タンペレ

カテゴリー: - tanapon @

一寝入りしたあと、朝食は、ホテルでバイキング。
ハム、チーズ、パンの種類が豊富。どれもおいしかった。黒いのは、タンペレでしか食べられないという豚の黒いソーセージ、ジャムをつけていただく。
ホテルの部屋は、とてもセンスがよい。家具の一つ一つが合理的かつユニバーサルデザイン。木目やタイルと白や緑の塗装が相まって、とても居心地の良い空間になっている。国の文化を感じる。セキュリティもしっかりしていそうなホテル。
午前中は、体調を整えるため、ホテルでゆっくり。写真の整理などをする。午後から、市内視察。
朝食


タンペレに到着

カテゴリー: - tanapon @

13-11-07_2355.jpgようやく到着。タンペレは25時。ホテル入りは26時。ホテルの無線lanに一苦労。receptionに連絡してIDとパスワードはもらったのだが、pcでは電波がうまく拾えない。カードの速度設定かと思いきや、電源の供給の仕方を変えたら、安定してつながり始めた。はて何でだろう。


ストックホルム

カテゴリー: - tanapon @

14-11-07_0442.jpg第2の経由地に到着。かなり、ヘロヘレ。クリスマスの準備が行われていた。


コペンハーゲン

カテゴリー: - tanapon @

14-11-07_0230.jpgストックホルムへ


13日出国 成田からタンペレへ

カテゴリー: - tanapon @

11月13日 出発

8時よりホテル会議室にてミーティング。
ぎりぎりまで決まらなかった学校視察先だが、小学校を3校も見られるらしい。ありがたい。
9時30分、専用バスにて成田空港へ。

フィンランド、タンぺレには、日本時間では明日の始業時くらいに着く予定。乗り換えがあるので長旅になる。ホテルから出発と考えると、ほぼ丸一日24時間が移動時間となる。
日程が現地時間で表示してあり、また、時差と乗り換えがあるため計算がややこしい。以下、日本時間、あっているかなあ。

成田発12時30分
コペンハーゲン着予定16時05分(日本時間24時05分)

まず12時間近くのフライトになる。スカンジナビア航空機。お昼に乗ってしばらくすると飲み物のサービスがあって、その後遅めの昼食。鶏肉とご飯の欧風鳥丼みたいな感じのものがメインでお寿司なども乗ったプレート。
夕方にはパンかおにぎりの軽食。日本時間午後10時、最後の軽食、夜食か。そうめん、フルーツ、キットカット、サンドイッチ、そして飲み物。
途中、飛行機の下方のカメラモニターで西シベリア低地らしきところが少し見えた。雪原らしきものも。蛇行しているのは川だったろうか。
映画を3本見た。
コペンハーゲンについたところようやくネットにつながった。

コペンハーゲン発18時40分(日本時間2時40分)
ストックホルム着19時55分(日本時間3時55分)

ストックホルム発22時55分(日本時間6時55分)
タンペレ24時45分(日本時間7時45分)

ホテル入りは未明か。

写真は、成田からのスカンジナビア航空機、昼過ぎの機内食、タンペレ空港。

スカンジナビア航空機機内の昼食タンペレ空港


2007年11月13日(火曜日)

出国

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13-11-07_1120.jpg成田から出発です。


2007年11月12日(月曜日)

フィンランド研修旅行記 国内移動編

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11月12日 成田へ

11時50分倉吉より空港連絡バス
強烈な雷とみぞれの中、弟と娘の見送りで、出発。
雪おこしだったらしく、大山では初冠雪とのこと。
こちらにに、見事な写真がアップされていました。

13時45分鳥取発羽田行きANA便
JRと京成線にて成田のホテルへ向かう。上野での乗り換えであたふた。イブニングライナーなるものに乗って、京成成田に行き、ホテルのバスでホテルへ。それにしても、特大サイズのスーツケースって、自分で持ち歩くもんじゃないってことがよくわかった。さらに、羽田からは成田って結構遠いという事がわかった。
エクセルホテル東急にて宿泊。夜はメンバーと夏以来の再開、懇親会。
アドバイザーの大学の先生と隣の席となり、いろいろとお話しすることができた。
まだ、お顔と名前が一致しない方が多いので、早く覚えたい。
部屋に帰り、明日の出国に備える。

旅の記録は文章をw‐zero3で、こまめに書き、それを元にアップしてみることにする。今のところ、w−zero3のキーボード入力は快適である。pcからのようなスピードは無理だけど、操作しやすくてこれはいい。無線がつながる環境になれば、w−zwro3から直接書き込めるのだけれど、今日は、有線LAN環境なので、メモリ経由で、X31よりアップ。

2週間の長期にわたる不在なので、娘とメールのやりとりをすることにした。早速送ってきてくれていたので返信する。


気高カップ

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この土日に、少年サッカーの大会が開かれた。
旧気高郡のチームが主催して開催しておられる。
その運営努力に頭が下がります。
土曜日に予選リーグがあり、一位通過して、日曜日に決勝トーナメント。準決勝で昨年の優勝チームに0−1で惜敗。3位決定戦では、1−0で勝利。どちらの試合も、5・6年生で良い展開をしていた。みんなよく走っていました。決め手に欠けてこの結果。我が子も後半に使ってもらい、持ち味をそこそこ出せたかな。課題は多い。
ともあれ、来年のチーム作りに向けて楽しみな材料がたくさん見えた。
関係の方々に感謝申し上げます。


2007年11月8日(木曜日)

中教審の方針

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中教審からレポートが出され、新聞紙上を賑わしている。
どのようにとらえて、どのようにしていくのかの、骨太の方針が本来必要だと思う。

レポートを各社がとらえて報道しているけど、とらえ方はいろいろです。
言いたいことはいろいろあるけど。
とらえにまだぶれがありますね。

端的に言えること。
例えば。

文科省「初中教育ニュース第69号」2007.11.8 の中に以下の文言があった。
(6)学習意欲の向上や学習習慣の確立
我が国の子どもたちは記述式問題についての無答率が高く、学習意欲に課題
がある。学習習慣や学習意欲に課題を抱える学校に対する支援の充実が必要で
ある。

記述式問題の無答率の高さは、意欲の問題ではなくて、様々な情報をとらえて自分としてはどの容認考えていくのか、その考え方の道筋を身につけさせる学習がなされていたかどうかということではないだろうか。

学習意欲の問題もあるとは思うが、学習習慣とか学習意欲というレベルとは別に、指導内容としての学び方を身につけさせるカリキュラムが問題になるべきではないだろうか。


2007年11月6日(火曜日)

旬の地元産

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06-11-07_1900.jpgサンマです。境港産が五匹で298円。美味しくいただきます。


2007年11月5日(月曜日)

W-zero3

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当たっちゃいました。
ちょっと前から話題のW−zero3 最初の型だけど。
http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/003sh/
横浜での某セミナーに発表者兼参加者として参加した際に、某ブースに立ち寄ったことからMSの企画に応募した。最後まで残ったセミナーの賞品は当たらなくて、やっぱりいつもこんなものだと思っていたのだけど。別のものが当たった。今日、品物がいきなり届いていた。
ドコモのM1000は持っているのだけれど、いまいち使いにくくて通常の道具にはなっていない。

このw-zero3は、最初の型であり少し古くなっているが、それでもキーボードが使えるし、広い画面がある。さらに無線が使えるので、その環境ならインターネットに出られる。ウィンドウズモバイルの端末なので、ワードエクセルパワーポイントの文書も見られる。いまどき、携帯でも見られるけど、画面が多少広いこのマシンの方が、実用的。
毎日ポケットに入れて持ち歩くことはないと思うけど、毎日鞄に入れておくことは可能。

とりあえず、電話としては契約せずに、無線LAN端末そして文書ビューワーとして持ち歩くのには良いかも知れない。

今度の出張にも持って行ってみよう。
教室でもおもしろい使い方ができそう。
プロジェクタやビデ出力できる部品も販売されているので、プレゼンツールとしてもおもしろそう。

しばらく、遊んでみることにしよう。


2007年11月4日(日曜日)

欲ばり過ぎるニッポンの教育

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親の意識と社会の意識、そして学校教育の現状をふまえ、さらにフィンランドの教育の仕組みと比較して、対談形式で考察している。
かなりおもしろい。


2007年11月3日(土曜日)

準備の日

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今日は、本来なら全山陰鳥取県大会(少年サッカー)に、出場して欲しかったので、日程を開けていたのだが、残念ながら、先週負けたので、あいてしまった。役員さん方は行っておられる。ご苦労様です。

家人が買い物に出かけたので、ゆったりと過ごせるかと思いきや、午前中は、せっぱ詰まったいろいろな不具合の対応に時間をとる。
午後は、一週間後にせまった海外研修の準備にあてた。
2・3日の出張は度々あるので、適当な荷物ですむが、さすがに2週間しかも氷点下になる国への旅行とあっては、適当ではすまない。日数もあるので、それなりの荷物も必要になった。必要なものをかき集めて、足らないものは購入し、これからパッキング。明日もかかりそう。


2007年11月2日(金曜日)

競争しなくても世界一―フィンランドの教育

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薄いけど中身は濃い。
日本と比較すると、かなり衝撃的。

競争しなくても世界一―フィンランドの教育
福田 誠治 (著), 国民教育文化総合研究所


2007年11月1日(木曜日)

フィンランドの教育

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海外研修に出るにあたって予習中。
PISA型読解力とその具体に注目していたが、その背景には日本と比較して驚くべき配慮があった。
(1)国が教育を最優先課題として扱い、その方針が確固としている。
(2)子ども達を平等に扱う理念が行き届き、具体的な施策に反映されている。
(3)教師がプロとして尊重され、待遇や勤務体系に具体化されている。
テストにより子ども達を競争させたり、教師を上から管理したりすることは、あり得ない。
一方教師は、プロとしてのプライドを持って働いている。


USBメモリが見えない場合

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マイコンピュータにUSBメモリがドライブとして見えない問題。
以前は、それでも、cドライブを表示して、アドレスのcをdに変えれば見えた。
XPsp2に変えてから、それが効かなくなった。
複数のUSBメモリを使っている場合に、干渉しているらしい。
強制的に見えるようにする方法。
該当のUSBメモリのドライブ番号を、別のものに変える。
マイコンピュータの管理から行う。
再起動すれば、新しいドライブ番号で認識され、マイコンピュータにも見えアクセスできる。

それ以前に以前の記憶を削除できればよいのだろうが、そこまで調べられていない。


壊れ始めちゃった

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不穏なタイトルだが、残念ながら自分のことではない(*^_^*)
校内のマシンが導入5年を過ぎてあちこち壊れ始めた。それ以前のものもたくさんあって、何とかいじって使ってきたが、それらはすでにもう直す気もない。どんどんと倉庫に暫定的に移動している。職員用マシンが5年を過ぎ6年目に入っており更新して欲しいのだが、なかなかできない。全職員にあることが前提で校務の情報化が回っているのだが、足らなくなってきた。壊れたものを分解して二個1にしたり、部品のみ調達して入れ替えたり、できることはいろいろやっているが追いつかない。さすがにマザーが壊れたものは修理に出すしかなく、予算確保も難しい。
だいかえとして、わたしのふるいマシンを持ってきて、設定して使ってもらったり、わたしのマシンも渡して、私は持ち込みマシンを使っていたりする。

さすがにこれではいけないと、事務方も、来年度に向けて要求を出す方向で動いてくれている。仕様を決めて暫定機種を要求している。購入時期に来たらその時点でまた機種選定だろうが。

校内サーバの方も、ずいぶん使い倒しているので、いろんな面でアップアップになっている。共有フォルダのサーバとしても使っているので、油断すると一杯になってしまう。ずいぶん気をつけていたのだが、今日、プリンターが使えなくなり、四苦八苦して調べていると隣の先生がサーバに変更したファイルが保存できないという。よく見ると、サーバの残りが1.6メガになってる。メガですよメガ。ギガ単位のあるサーバの領域が。そりゃあ、プリンタのスプール領域もなくなるはずです。とりあえずいらなそうな共有フォルダのファイルをちょっとだけ(200メガほど)削除し、ファイルの上書きも、プリンタの動作も元に戻りました。でも根本的な解決ではないので、その後、職員用の共有領域のファイルを一気に別サーバに移動しました。その後、職員には、ネットワークドライブの設定が変わった旨と設定してもらうことを印刷して配布。紙には、データサイズとこれに応じた保存場所に気をつけてもらうことも明記した。

データは増える一方なので、そのバックアップと、定期的なメンテナンスの方法を約束として決める必要があると感じる。私がいなくなっても、ルーティーンで動けばいいように。

また、バックアップのためのストレージももっと必要か。


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