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2008年2月24日(日曜日)

土日の過ごし方

カテゴリー: - tanapon @

セミナーで家を空けがちなのも土日。
一方、ゆっくりしたり、家族と過ごせるのも土日。
貴重な時間。
一緒に遊んだり、最近は、家族で読書三昧の時間もある。

最近は、子供のサッカーに時間をとることが多い。
昨日今日も、それで時間をたくさん使った。
まあ、それが楽しいのだけれど。
合間に、事務仕事。なかなか進まず。(^^;)

今日は、6年生の最後の試合。
ずっと一緒にやってきたので、6年生の親の気持ちもよく分かる。
試合が終わった瞬間は、何とも言えない気持ちだった。

先輩の保護者と一緒にやってきてこんな気持ちを味わわせていただけることに、感謝である。
来年は、我が子の親たちと一緒に盛り上げたい。


2008年2月19日(火曜日)

書籍「ベテラン教師の超ワザ222」

カテゴリー:
    - tanapon @

    「ベテラン教師の超ワザ222」(毛利豊編 ひまわり社)

    複数の知人が共著として執筆者になっている本。
    BLOGで知り、速攻でアマゾンに注文。翌日には届いた。

    ざっと目を通して、感じたこと。
    表題の通り、ベテランの知恵が詰まっている。表題では、ワザと書いてあるが、私は、その裏にある知恵を感じる。ワザを知りたい人にも知恵を知りたい人にも、それぞれの読み方ができる本である。
    また下記の目次で分かるように、それらは、教師が仕事上出会う様々な場面での、知恵である。広範にわたっている。これだけ広範にわたって網羅しているのは珍しい、しかも、一つ一つが端的に書いてある。
    自分に一番ヒットしたのは、「職員会議の攻略法、ゲリラ戦をする時の心得、組織のトップを味方に付けるワザ」などのあたりか。
    なぜそうするのか、何のためにそれは役立つのか。その背景があるのがベテランの知恵だと思う。単なるハウツー本ではなく、まさに知恵が詰まっていると感じた。
    おすすめの本である。

    以下、目次より−−−−−−−−−−−

    1 便利グッズ

    1. いつも携帯すると便利な教員用の小道具
    2. 教室の内外にあると便利で有意義な小道具
    3. 子どもとかかわれる面白い小道具
    4. いやされ、楽しめる小道具
    5. ムダが生きる小道具
    6. 趣味と実益を兼ねた、私のコレクション
    7. 省資源になるアイデアグッズ
    8. 授業に役立つグッズ
    9. 巨大なテレビ
    10. 使える100円ショップグッズ
    11. 便利な機械

    2 事務処理・物の管理

    1. クリアファイル文書整理術
    2. 即日処理を徹底すると、事務処理は楽になる
    3. メモに線を引いて達成感を
    4. はがしワザ
    5. 超簡単 資料綴じ(丁合)が早くできるわざ
    6. 提出物の上手な回収法
    7. 「〆切厳守」では、職業人として未熟
    8. 通知表(年間欠席表示欄)を計算用紙がわりに使う
    9. 卓上扇風機・大型扇風機
    10. 液体のりは常に満タンに
    11. 欠席の子どもの机上には「お届け大封筒」
    12. 簡単で役立つ作品保管法
    13. 簡単で役立つ実践記録法
    14. ラクにできる教室環境の管理
    15. 掲示物、掲示法の工夫
    16. 簡単な通信づくりのコツ

    3 学級づくり

    1. 学級開きで最初に話すこと
    2. 座席の決め方
    3. 簡単にできる生徒の人員掌握
    4. メンバーのコミュニケーションが深まる簡単なゲーム
    5. すぐできる楽しいミニ行事
    6. 子ども同士の温もりが伝わりやすい簡単ワザ
    7. 簡単な班長会、学級会
    8. 学級会がスムーズに進む指導のコツ
    9. クラス目標の作り方
    10. 給食の残り牛乳、残りご飯の活用法
    11. 資金ゼロでもどんな事業でも立ち上げる超裏技
    12. きれいに後片づけさせる方法

    4 授業

    1. 子どもの名前を早く覚えるには
    2. チャイム着席を守らせるには
    3. 終鈴よりも「前」に終わること!
    4. 間違いの起こらない簡単な授業連絡
    5. 忘れ物対策
    6. 授業でのダレの予防法、解決法
    7. 少ない時間で学習事項が定着する指導法
    8. グループの個性を引き出し、響かせ合う指導を
    9. 高学年の子どもでも手を挙げて発言するようになる方法
    10. 話し合いを活性化させるポスターセッションと付箋紙の活用
    11. ディベート指導のコツ
    12. 作文指導のコツ
    13. 著名人に手紙を書こう
    14. 簡単にできる科学遊び

    5 テストなど

    1. 複数授業者でも不公平にならないテストの在り方
    2. 全員同時にテストが配布されるワザ
    3. いろいろな採点法のあれこれ
    4. 不満のでない答案の返し方
    5. テスト直しのさせ方・コツ
    6. テストが次の学習に生きる在り方

    6 入試対策

    1. 子どもに学習の見通しを持たせる簡単ワザ
    2. 教師が見通しをもつ簡単ワザ
    3. すぐできる、推薦作文づくりの要領の良い指導法
    4. 最後に激成長する『まとめノート』の魔力
    5. 「朝飯」前より「夕飯」前 〜「夕食前」が、入試の勝敗を決める〜
    6. 1冊の問題集を3倍に使う法
    7. 子どもと教師の、「親」対策

    7 行事を効率よくこなしながら子どもを高める、各種ワザ

    1. 入学式
    2. 卒業式
    3. 遠足・宿泊学習・修学旅行
    4. 授業参観
    5. 学習発表会、学園祭、文化祭
    6. 運動会、体育大会
    7. 夏休み行事
    8. 学習相談会
    9. 進路相談会
    10. 家庭訪問
    11. 喫煙防止学習
    12. 薬物防止学習
    13. 避難訓練、防災訓練
    14. 読書週間
    15. 給食週間
    16. 人権週間
    17. 合唱コンクール
    18. 群読コンクール
    19. 読み聞かせ

    8 学校づくり

    1. 希望ではない校務分掌からでも発信するワザ
    2. 学級から全校への発信、運動ムーブメントの起こし方
    3. 生徒の要求を生かす運動の起こし方
    4. 生徒の文化活動を活性化するには
    5. 職員会議の攻略法
    6. ゲリラ戦をする時の心得
    7. 組織のトップを味方に付けるワザ
    8. 仲間づくりのコツ
    9. 懇親旅行でのいびき対策

    9 ITを活用した仕事術

    1. ITを活用した仕事術
    2. 私のお薦め 便利サイト

    10 自己研修と私生活

    1. 教師としての力量をつけるには
    2. 行政研修や組合で学ぶ知恵
    3. リフレッシュあれこれ
    4. 家庭生活と仕事生活の両立をどう図っているか
    5. 健康管理のワザ


    2008年2月17日(日曜日)

    犬は喜び!

    カテゴリー: - tanapon @

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    書籍:壊れる日本人

    カテゴリー: - tanapon @

    柳田邦男氏の「壊れる日本人 −ケータイネット依存症への告別−」新潮文庫
    ノーテレビだけでなく、ノーケータイ、ノーネットを提唱。
    日本独特のあいまい文化の蘇生も提案。
    多くの事例や引用、理論を元にして、論じているところは、インパクトが大きい。
    小中学校から、コンピュータを引き上げるべきなんて提案もある。
    現代の子供達を取り巻くかなりひどい環境を冷静に解釈するために必読の書だと思う。


    2008年2月16日(土曜日)

    学習指導要領案 総合的な学習で気になること

    カテゴリー: - tanapon @

    総合の時間が2時間に減ったことは、本校にとっては、影響はない。
    すでに1時間は英語活動に当てていたからだ。
    そして、探求的な活動を取り入れることが明記されたのは大歓迎だ。
    しかし、以下の記述がとても気になる。
    これって、総合が安易に行事にあてられてしまう可能性を許していないだろうか。

    総合的な学習の時間における学習活動により,特別活動の学校行事に掲げ
    る各行事の実施と同様の成果が期待できる場合においては,総合的な学習の
    時間における学習活動をもって相当する特別活動の学校行事に掲げる各行事
    の実施に替えることができる。


    新指導要領 国語力と読解力

    カテゴリー: - tanapon @

    新指導要領の案が発表になった。

    学習指導要領案

    国語力と読解力は、やはり根幹をなしている。
    以下は、以前に文化庁や文科省から出されていたものだが、改めて読んでみると、新指導要領に直接つながっていることが分かる。

    これからの時代に求められる国語力について
    文化審議会
    2004年2月3日 答申

    読解力向上プログラム
    平成17年12月
    文部科学省


    倉吉算数サークル

    カテゴリー: - tanapon @

    久しぶりのサークル。
    今朝の新聞は新指導要領の話題一色。
    矢部先生からも新指導要領のお話を頂く。
    審議の経過をふまえて見ることの大切さと、時間数等の量の問題ではなく「質」の問題と見るべきだという2点の指摘に納得。また、問題解決の3様態と、その中の「問題解決を通した授業」を求めるべきというお話を伺う。問題解決の能力を持った、良き問題解決者を育てることという指摘だった。これも納得。
    私からは、フィンランドの授業の様子と、先日のNIMEセミナーの算数ネタを、紹介させていただいた。
    急な積雪のため、我が子の試合が中止となり、参加できた。ラッキー。


    2008年2月15日(金曜日)

    海外研修事後研修会

    カテゴリー: - tanapon @

    2日間にわたり、博多にて開催。
    3ヶ月ぶりにいっしょに行ったメンバーと再会。うれしいものだ。
    研修報告書のたたき台は、すでにメール等にてやりとりをしてできあがっているので、それを元にして、検討する。みなで検討するとやはりたくさん出てくるものだ、そして分かったような気になっているけど、分かっていないこともたくさん出てくる。

    アドバイザーの先生にも指摘を頂きながら、何を考えて、何を伝えるべきかを考えることになった。
    特に指摘された2点がとても心に残った。
    1.自分たちの見たものがフィンランドにおいて普遍的なものであるか、学校に特有のものであるかを意識して紹介すること。
    2.背景としての制度的なものを意識しながら書くこと。
    これらは、今回に限らず様々な研究発表にも通じることだとも感じた。

    夜は、九州のメンバーが準備してくださった懇親会。
    明太子入りのだし巻き卵は、さすが博多の一品でした。
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    久しぶりに屋台のラーメンも頂きました。
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    2日目は、成果を還元するための機会やその方法についての検討会。グループ検討を通して、全体協議という形。

    全体を通して、見てきたものの意味づけを図る上で、「国語力・読解力」とはなんぞやと改めて見直す羽目になった。新学習指導要領でもこれらは重視され根幹をなすものとなる。継続して研究していきたい。

    今回ご一緒させていただいた全ての方々と、お世話くださった九州チームのみなさんへの感謝の気持ちいっぱいで、博多をあとにした。行きは、岡山からN700系に初めて乗った。足下には、電源があったし、少し広くて快適だった。帰りはレールスターだった。
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    晴天の中の二日間だったが、鳥取に帰ると雪だった。


    2008年2月8日(金曜日)

    研究のまとめプレゼン大会

    カテゴリー:
      - tanapon @

      雪の一日となった。
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      4年間本校の研究にかかわってお世話してくださった中川先生@メディア教育開発センターをお迎えして、研究のまとめ会。
      中川先生に本校の研究実践の意味を総括していただき、その後に全担任による本年度の研究実践のプレゼン大会。つっこみを合わせて10分の設定。スライドの構成も事前に指定しておいたため、研究仕立ての発表となった。中川先生から鋭い指摘を頂き、各自にとって、貴重な機会となった。

      「伝え合う力」をキーワードに、様々な教科でのPISA型読解力に関連した学び方の研究であったと思う。情報教育とICT活用をベースにおいているが、研究の内容が多教科や多領域に渡ることや職員の入れ替わりがあったことなどから、決してあゆみはスムーズではなかったけど、継続してきた価値はあったと思う。成果は、子供の姿や職員の姿にあらわれている。このテーマでの本校の研究は、本年度で終わるが、実践としては来年度以降にも生かされるであろうと、期待したい。

      雪のため、飛行機やら経路の心配をしたけど、予定通りに往復いただいた。それも一安心。


      2008年2月5日(火曜日)

      県教育研究大会

      カテゴリー: - tanapon @

      一日開催で、会場が中部だったので、いったん出勤してから参加した。
      全体会では、趣旨と県の取り組みの説明のあと、文科省の「新学習指導要領について」の講演を聴いた。このあと各校で取り組むべきことへの示唆があった。
      午後は、分科会に参加。中部2校の発表。いずれも自分にとっては既知の、力のある人が研究主任。
      焦点をどう絞ってどのような取り組みをしてこられたのかが、とても参考になった。
      最後に、学力向上拠点形成事業の学校が集まって、報告会。
      グループでは、「学び方を学ぶ」ことが、キーワードとなっていたように思う。
      PISA型学力や新学習指導要領とも直結する。
      グループでは、皆さん同じような立場で、しかもいずれも知っている人ばかり。それぞれに校内で、いろんな仕掛けをしてやっておられるのだなと思い、そのような仕掛け方についての話題も多くなった。研究内容そのものが本当は大事なのだけど、それを極めるための校内での仕掛けや、運営の仕方が実は大事だという点では、一致したように思う。自分にとっては、それが一番の収穫かも知れない。
      今週末には、本校の、一年間の研究まとめのプレゼン大会を予定している。どんなことになるか楽しみでもあり、不安でもある。講師の中川先生が無事飛行機で来られるのかってのも、ちょっと心配している。今週末の天気はいかに。


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