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2010年2月27日(土曜日)

Wiiリモコンによる電子黒板

カテゴリー: - tanapon @

ようやく実験完了。

1 ブルートゥースによるWiiリモコンの認識
コレガのUSB端末を使った。ユーティリティソフトをダウンロード。
エグゼだったので、そのままインストールできると思いこんだのが間違い。
解凍圧縮ファイルだった。解凍したフォルダの中を見て、setup,exeをたたくと、インストールできた。

2 USBブルートゥースでWiiリモコンを認識した。

3 Wiiremotoにて、接続を確認。

4 赤外線LEDペンの作成
ダイソーで買った白色LEDライトの側を利用し、通販で購入した赤外線LEDを加工して、はめ込む。白色LEDの入れ方を観察して、同じように入れる。スライドスイッチがついていたのをそのまま利用。接触の関係で、スイッチを入れてから押さえ込むと発光する感じになった。赤外線発光の確認は、カメラで行った。

ペンの材料

ペンの制作

点灯を確認

5 WiimoteWhiteboardにて、キャリブレーション(位置合わせ)をする。

6 白板ソフトを起動
ペンで書いてみる

7 白板ソフトの画面
線もかけるし、画像等の取り込みや、透明化してレイヤー的な利用もできる。

教室でどうだろうか
やってみよう。


2010年2月25日(木曜日)

Wiiリモコンのブルートゥース認識問題

カテゴリー: - tanapon @

認識に手間取った。
中川さんの情報通り。

何度か、認識してくれそうになり、表示はするのだが、時間がたつと消えてしまう。
試行錯誤の結果、以下の対応で認識してくれた。

ウィンドウズ7にて。
上記デバイスの「プロパティ」の「サービス」タブにて、「キーボード、マウスその他用のドライバ」のチェックボックスをオンにする。

今日はここまで。


統計グラフを教材に

カテゴリー: - tanapon @

各種統計のグラフがある。
教材として、検討の後使える可能性もある。

社会実情データ図録


ごんぎつね 完結

カテゴリー: - tanapon @

最後の場面を授業した。
キーワードとなるごんの部分、兵十の部分を、中心に、展開した。

ごんのそれまでのものの置き方の変容からその思いを考えたり、全編を通して使われている色の意味についても考えたりした。

表現にこだわり、深く読みとって行くことができる子どもたちが、多くなってきたことがうれしい。
また、限られた時間でポイントをしぼって発問することの大切さを実感させられる、自分にとっても貴重な単元だった。


Wiiリモコン電子黒板準備

カテゴリー: - tanapon @

着々と準備を進めている。
実践(実験?)経験のある徳島の中川さんに尋ねて、何とか使えそうな感触を得て、自分でゴーサイン。

ペンに使うための、赤外線LEDを仕込む端末を、ダイソーで購入。
当然100円。白色LEDのライトを購入。スイッチがスライド式だが、何とか使えそう。
LEDを赤外線に換える予定。

その赤外線LED、1コ21円也×5コをネットで大阪のお店に発注。郵便でくるので、安価で手に入りそう。到着待ち。

Wiiリモコンをオークションで落として発注。今日、届いた。
金額的には、近くのお店で買った方が安かった。失敗。でもていねいに対応していただいた。
これから、いじってみる。

ブルートゥースは、以前に購入していたコレガのもの小さいUSB端子対応のものを使う。ドライバを改めてダウンロードして、インストール済み。今後、設定する。

電子黒板化に必要な諸ソフトは、ダウンロード済み。

Wiiリモコンを設置して角度を調整して固定するための入れ物も、とあるライトを購入して到着。
ドライバで、ランプや線を取り外し、側としては、完成。

さ、ものが到着するたびに、諸実験が始まる。


2010年2月23日(火曜日)

Wiiリモコンによる電子黒板実現のための覚え書き

Wiiリモコンを使った電子黒板化に向けて必要な情報を整理してみよう。
すでに手配したものも、これから手配しようというものも含む。

■1
まずは、Wiiリモコンを使った電子黒板って何って話。

WiiリモコンをPJやPCの画面に向けて設置する。画面上を赤外線LEDの入ったペンで操作すると、画面上の操作ができるというもの。Wiiリモコンは、画面上の赤外線を感知してその位置情報と動作をPCに送るというものである。
もともとは、少し前に、話題になったもの。ググるとたくさんのものが出てくる。
例えば、この活用の本家。
http://johnnylee.net/projects/wii/

で、それが実際の教室で何に使えそうなのという自分なりの予想。
感度の問題があるので、どこまで使えるのかってのが問題。それでも、大きな画面上で、赤外線LEDペンを操作することによって、児童が見ている画面をそのまま視線を集めたまま操作し、次の展開ができることが大きいと思う。そういう授業に有効活用できる。
しかもそれが安価にできるというのがみそ。でも誰にでもできるというものでもない。
基本的には、各校では、適宜の予算を組んでもらって、だれでも簡単に使える電子黒板システムを導入することが必要だと思う。それをどう選択して、どう予算化して導入するかが大事。

このネタは、実験なので、あくまでもマニアックな世界だと思う。
でもその成果で、電子黒板の活用が有効であることを、知ってもらうことは大きなことだと思う。

■2
次に必要なものと関連ソフト。さらに必要な技術情報。


★WiiリモコンとPCで簡易電子黒板を実際にやってみた[http://d.hatena.ne.jp/himazublog/20080622/1214110643]

★本家 http://johnnylee.net/projects/wii/

ここには、必要なものが複数ある。

★赤外線ペンの作成法http://www.kkaa.net/wiiremocon/ledpen/ledpen.html

★「共立電子エレショップ」赤外線LED通販できる。21円の赤外線LEDを購入してみた。

ブルートゥースUsbアダプタとそのドライバ
わが家では、以前購入していたコレガのものがあったので、流用。ドライバをダウンロード。

Wiiリモコンを設置するための台。もちろん自作してもよいのだけれど、以下の製品の側を流用するのもよし。2000円ほど。
ヤザワ スタンドライト SD2CH

★白板ソフト(よくてきている。国内の電子黒板研究成果でもある。ベクター。

Wiiリモコン自体は、中古で3500円、新品で3800円くらいで、その辺の店で手に入る。

■3
で、どうやったかって。それはまた今度。


国語授業ごんぎつね

校内授業研を行った。
教材はごんぎつね。

単元の第3次では、読み取ったことを多様な方法で伝え合う学習を行う。
第1次で、教材を読み課題を持ち、単元の学習計画を共有した。
第2次の教材読み取りの第3時を、本時とした。
全部で6場面あるものを4・5場面を1時で扱い、全5時間計画。
本時は、第3場面。
第1時は、ひとりぼっちのごんといたずら好きのごんを思いを想像しながら読み取り、兵十へのいたずらを考えた。
第2時は、葬列を見たごんの行動と思ったことから、兵十に対するごんの思いの変容と、後悔を読み取った。
第3時の本時は、償いをするごんの姿と思いを描いている。兵十に気持ちを寄り添っていくごんの重いが読み取れたらよい。

単元の展開、特に第2時にあたっては、三つのことを考えた。
1)文章に線を引き、書き込みができること。
2)上記の一人学び、ペア学習、そして全体学習を通して、自分でも二人でもそして全体でも、意見を持ち、発表し、聞き合いながら学ぶ、学び方を身につけること。
3)読み取ったことを思いうかべながら声に出して読むこと(表現読み)にチャレンジし、その良さを感じること。

そのために、多様な策を講じた。と言いつつ、反省も含んだものを以下に記述する。

1)線を引き、書き込むためには、まずたくさん読み込まなければ、内容を理解できない。特に読むことが苦手な児童にとっては、そうである。また読める児童については、より深い読みができるようにしなければならない。そのために、音読の回数やていねいさ、その確認、読む視点の提示も大切だった。
2)線を引き、書き込むためのポイントを繰り返し示すことも大切。短冊の掲示や繰り返しの指導によって、定着を図った。また、どこに線を引いたのかをわかりやすく示すために、ICTの活用も有効だった。実物投影機も使えるし、電子黒板的なもので、線も含めて記録して提示することも有効。加えて、それを自分のワークシートに転記することを確実にさせることも重要。
3)課題は、「○場面のごんは、どんなごん(きつね)か。」わかる言葉や部分を見つけて、ごんの気持ちや自分が思ったことを書き込もう。と提示。書き込みの視点も提示。
4)ペア学習では、自分が線を引いたところと、そこから思ったこと、書き込んだことを伝えあい意見交換する。これがなかなかむずかしいけど、継続は力なり。
5)書き込みのために、教科書とは別の書き込み用ワークシートを用意した。別途ネットで購入したテキストを、学級の実態に合わせて抜粋して活用した。
6)毎時間の自己評価カードを活用して、ふり返りを書いた。学習の仕方とともに学習して分かったことと課題を記入させる。簡単に教師が評価して返せる仕組みがポイント。
7)毎時間の「どんなごんか」をまとめてしてノートに書く活動を継続。これにより、自分がみなとともに読み取ったことを文章化する機会になる。次時には、これを紹介し合うことにより、学びの継続につながる。
8)表現読みについては、単元の事前に短い詩を使って、その読み取りを表現を学んだ。デジカメの音声記録機能を使って全員分を録音。全員で聞き合った。自分の読みを客観的に聞いてその良さをとらえることが目的、加えて、他の児童の読みの良さを相互に分かることをねらった。この中で、普段目立たない子がしっかり表現読みをしている姿が見えてきて、クラスの中でも認められることとなった。
9)線引きと書き込み、そして話し合いとまとめのノート書き、さらに自己評価カードへの書き込みを継続することで、上位の児童の深い読みに学び、自分なりにより深く読み取ろうとする児童が増えてきた。
10)文章がなかなか読めなくて、本時の課題に迫る手だてを持ちにくい児童にとっても、読むこと書くことの、具体的な活動場面を保証することによって、学習への参加を促した。成果については、課題がある。
11)学級全体としての学ぼうとする意欲は向上している。その流れに乗り切れない一部の児童への手当が、大切である。


2010年2月21日(日曜日)

自前電子黒板できそう

少し前のネタみたいだけど、使えそう。
プロジェクタと組み合わせて、安価に電子黒板ができそう。
やってみようかな。

いるもの
 Wiiリモコン
 BlueToothアダプタ
 自作赤外線ペン
 白板ソフト

白板ソフトは秀逸。Vectorで手にはいる。


2010年2月15日(月曜日)

ベニズワイガニ

カテゴリー: - tanapon @

先のワークショップで「境港のベニズワイガニ」を取り上げてスライドショーを作成するというお題を考えてやっていただいた。境港にとって「ベニズワイガニ」が、とても大きい要素だと、いろいろと教材研究をする中で分かったからだ。
広い範囲でやってもらってもいいけど、焦点化したほうが、作品の比較ができて、参加者もわかりやすいと思ったから。

実際のワークショップでは、いろんな反応があって面白かった。

そこで、わかったこと。
東部の人は、ベニズワイガニを知らない。
実際、かろ港の市場に行っても、ベニズワイガニは、なかった。
若松葉ばかりがあった。
昼休憩に、教材研究に行くという、自由選択のオプションを付けたけど、しっかり行ってくださった方があった。自分も行ってみたけど、なんと、ベニズワイガニがない。

聞いてみて分かった。
かろでは、ベニズワイガニは入らない。
東部の人も知らない。
スーパーにはあるでしょ。と聞くと、「ない、見たことがない」との答え。
中部にはある。よく見ます。
何の違いだろうと考えた。

自分が小さいころには、今では東部だけれど青谷町の9号線そばでベニズワイガニをおやつのように売っているお店が立っていた。たくさん捕れていた時期だったのだと思う。本当におやつみたいに食べていた。そういうことも今ではないのだろう。

結論。
境港には、ベニズワイガニの加工をする工場があるので、水揚げは、境港で行う。
だから、他の港では、あがらない。
流通や後背地の状況を考えると、わかってくるのかな。

と思ったのだけれど、違っていたら、どなたかご指摘を。

以下、かろいちでの教材研究の結果、唯一見つけた「ベニズワイガニ」
きっと境港から来たものだろう。
生のものや加工品はありませんでした。


2010年2月14日(日曜日)

AspireOneHDD換装

カテゴリー: - tanapon @

ほぼ日常のマシンとなったAspireOne。動作もおおむね分かったし、普段使いには十分と分かった。OSもwin7にし安定動作。office2010βも安定動作。(ほぼ(*^_^*))
実はちょっと不安定な面もあるが、それは以前のofficeからなので、新しいものの問題ではないと踏んでいる。
なにより持ち運びが便利だし、そこそこ動くし。

ということで、以前使いのX31からの完全データ移行をし、これで普段の仕事をしようと決めた。
昨日重要な仕事が終わったので、今日は完全オフ日と決め込み、PC改造に取りかかった。

もともと160GBの5400回転のHDDを積んでいる。それを、320GBの7400回転のHDDに換装しようというもの、多少のスピードアップと容量アップを一度にねらう。
容量があることで今までのデータの持ち歩きもできるし、しばらく使えると思うので。

と言うことで、かねてから計画を練っていたので、HDDは準備済み。
必要そうな移行ソフトは当たりをつけていた。
って、いろいろやって見始めたけど、うまくいかない。
まずは、cdBOOTで、移行ソフトを起動しようとした。CDにイメージから焼き、ブートしようとしたけど、うまく起動しない。バイオスも見直しCDを読みに行っているのだけれでうまく起動しない。これをもっと見直す手もあるけど、あっさりあきらめ次の手へ。

調べているうちに、別ドライブからのブートでなく、基のドライブからのブートでできそうなので試みてみた。

ソフトは、「EASEUS Partition Master 5.0.1 Home Edition」
本来は、パーティション操作のために落としていたのだが、これでHDDコピーもできるという情報を得たので、やってみた。ボタンをクリックするのはどきどきものでした。

結局,USBにつないだ新しいHDDドライブに無事コピー完了、140GBあったので、3時間くらいかかった。うまくやればその半分でできる方法もあったみたいだけど、未確認要素があったので、安全策を取った。

コピーしたHDDというのは、完全コピー。
マスターブートレコードや隠れパーティションもきっちりコピーできていた。
これを使えば、バックアップOSがHDDにしかない場合でも、対応できる。

外付けUSBで、コピーしたHDDを取り外し、内臓のものと交換する。

この機種はかなり複雑で慎重な作業を必要とした。
以前にもばらしたことがあるけど、忘れたので、改めて資料を探して慎重に作業をする。途中途中でデジカメで撮りながら、進める。復元の際には、ばらすときの写真を見ながら元通りにすることができた。

換装後、起動すると、構成が変わっているので、ウィンドウズ君が尋ねてきたけどきちんと調べてくれるように返答すると、それなりに認めてくれて、無事起動。以前と同じ環境で立ち上がった。

あたりまえだけど、デスクトップも、途中で終了したブラウザの履歴もその通り残っており、続けて使える。

大事なこと。
結局使いやすくなったのかどうか。

ソフトの起動やファイルの読み込みが格段に早くなった。回転速度の違いが大きいみたい。
容量がかなり余裕ができた。これで、容量を気にせずに必要なデータを、持つことができる。

以下、終了後のパーティションサイズ。
1ドライブにしてみた。
データ用のドライブを作っておくと、バックアップに便利なのだが、後で変えることもできる環境になったので、まあいいか。


2010年2月13日(土曜日)

D-pro in鳥取 at 教育センター 第2回開催

前回より多くの参加者をお迎えして開催。
担当の方のご尽力を感じる。
また、リピーターや口コミで広がっていることが、顔ぶれを見て分かった。

鳥取でこれだけの内容のセミナーを開催することは、なかなかない。
「もったいないお化け」が今日も出ていました。
同時に複数のワークショップをするので、自分もワークショップを進行しながら、他のワークショップにも行ってみたい思いがありつつ・・・進行。

今回のタスクとして、PISA型読解力そして活用力をつけるための授業作りワークショップ。
国語のニュース番組を作ろうという単元で、交流校に見てもらう4コマスライドショーを作成するという想定での提案ワークショップ。ネタとしては、社会科の「港見学」地元の境港での「日本一のベニズワイガニ」を取り上げることとして、進行した。テーマが絞れたので、できあがった作品の比較をする上で、とてもよかった。

展開の上で、教師がすることと、子どもの作業とを意図的に分かるように示した。
必要な流れを示すことはもちろんだが、評価の規準を評価シートとして示すことによって、目標が明確になった。作成のための、アナログ作業を「スライドショー構成ワークシート」を使って行っていただいた。一人で考え、その後二人での作業となったことで、話し合いながら出てきた言葉が、基になる画像の読み取りや伝えたいことの言語化となっていることに、途中で気づいた。そういう意味で、ワークシートに書き込みながら構成を練ることは、PISA型読解力をつける上で大きな意味を持つのではないかと思わされた。写真を読み取り、伝えたいことを構成していく作業では、画像等の非連続テキストの読み取りが不可欠である。そのような授業設計になっていることが、ポイントだと思う。

「構成ワークシート」の内容

さすが土曜日、参加者の皆さんの意欲も高かった。
そして、素敵な、学習成果。感動ものです。
進行する方としても、とても楽しく刺激的な時間を持たせていただいたことを、感謝します。
ご参加の皆様、ありがとうございました。


冬季オリンピック開会式

カテゴリー: - tanapon @

夕方の再放送を、子どもたちと見ている。

小2の娘は、各国の選手団が旗を持って行進するのを、国旗パズル板とお兄ちゃんの小学校の時の地図帳を広げて、マーカーを手に見ている。たくさんの国にマーカーで印をつけるのがおもしろい。

こういう開会式の見方もありか。


2010年2月11日(木曜日)

D-proワークショップ準備

カテゴリー: - tanapon @

今日は休日だけど、うまく空いた時間を使って、週末土曜日に予定されているセミナーワークショップの準備。一緒に作ってくださる2名の方とオンラインや電話で連絡を取りながらの作業。一気に作業が進んだ。
セミナーはパンフレットは以下。
パンフレットPDFファイル

デジタル表現研究会(D-pro2)が教育センターと共催する2回目のセミナー。中川先生や佐藤先生にきていただき、センターの方のwsもあるし、D-pro鳥取メンバーでも一本ワークショップを受け持つ。
とても頼りになるメンバーで、ありがたい。

今日はその作業をしつつ、久しぶりに上の娘のために雛さんを出した。
しばらくぶりだったので、悩みつつの作業。

下の娘はチョコレートで細工をして、プレゼントしてくれた。ちょっと早めのアイテム。
ああ、親ばか。


2010年2月10日(水曜日)

あるもので夕食

カテゴリー: - tanapon @

ごそごそして見つかったもの。
こんにゃく、にんじん、きくいも、しいたけ、たまねぎ。
とりあえず素材を適当に切り、水につけた。
鍋に水を入れ、だしの素を投入。火にかけ、酒と醤油とみりんを適宜投入。
水切りした素材を投入。タマネギは時間差で。油揚げが届いたので途中で投入。
適宜味を調整しつつ、煮込み、火を止めてしばらくして完成。
おいしいものができました。

もう一品ほしいところで、鯖の切り身を買ってきてくれた。
3枚おろしの切り身、とりあえず、片面に塩こしょうをして、悩む。
そのままで、フライパンに火を入れ、少量の油を引く。うーん、その後どうしようか。
バットに小麦粉を入れ、鯖切り身を投入。反対の面に塩こしょうをし、反転、両面小麦粉をまぶす。
その後の思いつきで、別バットに、卵を投入。かき混ぜて、鯖を投入。また、小麦粉バットに返す。
ちょっと繰り返して、ようやく、フライパンに投入。両面を焼き、完成。

塩こしょうだけなので、和洋どちらでもいけると思い、ケチャップと大根おろしポン酢を用意。
お好きにどうぞ。
どちらもおいしかった。

【鯖の塩こしょう味ピカタ おろしポン酢バージョン】
おろしポン酢バージョン

【鯖の塩こしょう味ピカタ ケチャップバージョン】
ケチャップバージョン

適当な料理だけど、その場で考えながら適当に作るのも楽しい。
ま、おいしくなければだめだけど。


ごんぎつね授業 道徳部会

カテゴリー: - tanapon @

ごんぎつねの授業。まだ、最初の段階。
各場面の出来事とその場面ではどんなごんかを、一人学びしたものを全体で発表して概要を把握する時間。活発な発表ができた。場面ごとの出来事としてどの記述に注目して取り出すかに差異があり、おもしろかった。また、ごんの気持ちに迫りながらどんなごんかを考えた発言も多く、今後の授業展開が楽しみ。授業の自己評価カードも継続して書かせているが、自分の学び方や友達の意見を聞いての思いなども、多くかかれていた。評価カードを継続して書くことの意義を感じつつある。

午後は、中小研道徳部の年度末のまとめ会。経緯を振り返り来年度の計画概要を話し合い、研究集録のとりまとめ。自分は、秋に行った研究授業についての資料とそれを元にして作成していただいた某社のリーフレットを持参し入れてもらった。
皆さんそれぞれに実践事例をまとめてきてくださり、大感謝である。
じっくりと読ませていただきたい。


2010年2月8日(月曜日)

八重洲周辺探訪

カテゴリー: - tanapon @

先の土日に、八重洲に宿泊。今までにはなかった箇所。
有楽町での会議であったので、その近くに宿泊を手配していただいた。
初めてのところだったけど、実は有名な箇所。さらに、今までに泊まった箇所が、歩いてもかなり近かったことに気づいた。
ともあれ、東京駅最寄りに宿泊したのは、初めて。
と言うことで、チェックアウト後近くを散策。
まずは八重洲ブックセンターに初めて立ち寄った。
実際に多様な本を手にとって見ることが、やっぱりいい。
ネットショップでは見つけることのできない本が見つかった。
悩みつつ、いくつか購入。

しばらく歩くと、北海道のアンテナショップを発見。物産販売も多かったが、隣接してレストランもあった。東京駅に隣接しているので、機会があれば北海道ラーメンを食べに行こうという気になった。気になる品物をチェックして駅に行く。

その後、今回の課題であるHDD購入のために秋葉原に移動。悩みつつ品物をゲットして、折り返し東京駅はパスし、有楽町のそばにある北海道の物産館に立ち寄る。品数は東京駅そばの方が多かった。それでも、わが子たちが大好きな「やきそば弁当」を大量購入。紙袋に入れてもらって空港まで移動するのにちょっと恥ずかしかったけど、帰ってからの子どもたちの大反響に、大満足。


HDD換装のための今時のソフト

カテゴリー: - tanapon @

HDD換装のためのフリーソフト

HDD丸ごとコピー
EASEUS Disk Copy
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/08/26/easeusdiskcopy.html

パーティション操作
EASEUS Partition Master
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/defrag/easeuspart.html
ダウンロードはこちらで選択可能
ダウンロード先に困ったらこちらで速攻


2010年2月7日(日曜日)

AspireOneHDD換装準備

カテゴリー: - tanapon @

ほぼメインマシンとなって来つつあるAspireOneにデータを移行するためにHDDの換装を考え、探してみた。結局以下のものを店頭で見つけて購入。
Western Digital 2.5インチHDD WD3200BEKT 320 GB,SATA 3 Gb/s,16 MB キャッシュ,7200 RPM

換装する時間が、はて、いつとれるだろうか。


2010年2月3日(水曜日)

ごんぎつね

カテゴリー: - tanapon @

国語の有名な教材文、ごんぎつね。
新美南吉の作であるが、「赤い鳥」に掲載されたもの。
投稿された原稿を、「赤い鳥」主催する鈴木三重吉によって書き直されたともいわれているそうだ。
教材研究の中で、原文を読んでみた。
驚くことがあった。たくさんの箇所で表現が変わっている。一番驚いたのが、以下。

主人公のきつね、ごんが、兵十がお念仏から帰るときに聞いた言葉。
教科書では「神様にお礼をいうんじゃ、おれは、ひきあわないなあ。」というむずかしい言葉。
これに対して、原文では、「神様にお礼を云うなんて。いつそ神様がなけりやいいのに。」
しかも、そのあとに「権狐は、神様がうらやましくなりました。」という文も添えられている。
原文の方が、ごんの気持ちが分かりやすい。
時代背景で、「神様がいなくなりゃなんて」という表現を避けたのかもしれない。
今まで指導した中で、「ひきあわない」というのは、とてもひかかる言葉だった。
それが原文では、……。なんと…である。

いろんな意味で勉強になった。


木版画

カテゴリー: - tanapon @

ようやくほとんど完成。刷りもほとんど完成。
一人ひとりの掘りを眺めつつ刷っていくと、掘りあとからその思いやがんばりが見えてくる。

今日は、広報部会を終えて遅い帰宅。
それでも起きていた子どもたちとひとときを過ごし、あとは書き書き作業。


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