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2010年11月19日(金曜日)

教育工学協議会上越大会

カテゴリー: - tanapon @

上越市に来ている。
直江津は、交通の要所だと実感。港もあり、海を通って交流し、内陸や太平洋方面への入り口。

午前中は、大和小学校を参観。

全学級に、黒板よりやや大きいスライド移動式スマートボードと電子情報ボード機能が完備。プロジェクタは上方からの単焦点タイプ。大画面がいい。50インチのプラズマディスプレイの4倍の面積がある。これなら、多くのコンテンツをしっかり見せることができる。また、スライド移動式がいい。黒板との連動で、すきなように板書計画を立てることができる。また、黒板の前にドンとあることで、使わざるを得ない環境にもなる。
なにより、全教室にあるのがよい。
全担任で、ああだこうだと情報交換しながら活用することができるだろう。
というように環境に目がいってしまうが、それ以上に授業内容が素晴らしかった。
ただ使うのではなく、授業の中でしっかりとそれらの機能が生きていた。
その中で、上越の学校文化を感じることができた。
子どもたちに、自ら考えさせ、自らの言葉で語らせようという、教師の意図がありあり、またそのための手だても豊富に用意されていた。総合など、カリキュラム開発に教師が取り組んできた上越ならではの強さかもしれない。アナログの手だてもたくさん用意されていて、その上でのICTの活用だった。

研究主任の先生の話も明確だった。学校研究はどうあるべきかの、手本になる。

堀田先生のお話も、明快。
 機器環境の話は、教委の努力のたまもの。
 良い授業は、教師が良い授業を作ろうとしたから。
 自分の意見を言わせ、教えるべきは教えるという教師の指導性の話。
 研究授業だからできたで終わらない、現実性と継続性が必要。

午後は会場移動しての全体会

新指導要領の話では、知識・技能を活用する活動、探求する活動の中で、言語活動をいかに充実させるかの話。示唆に富んだ。

パネルでは、いきなりのツイッター禁止令に会場が・・・・。大先生の一言なので・・・。
教委、大学研究者、管理職、文科省のそれぞれの立場で、現場の実践についての話。
パネラーに、現場の実践者がいないんだよね。代弁する人はいるけど。

明日は、分科会。
たくさんの論文発表会がある。楽しみ。
午後のパネルは、ツイッター解禁されるのだろうか。

夜は、宿そばで、ねぎそば。


2010年11月14日(日曜日)

宿題

カテゴリー: - tanapon @

この土日に形にすべきことことがあったのだが、考え中のまま、形につながらず。
継続して課題となった。関係者の皆様ごめんなさい。
形になるように、がんばります。


餃子作り

カテゴリー: - tanapon @

 上の娘がたっぷり食べたい、作りたいというので、材料を仕入れて作ってみることに。
 材料は、主に、豚ミンチ、ニラ、キャベツ、ネギ。これに、卵、おろししょうが、酒、塩、しょうゆ、中華スープの素、サラダ油を加えて、練り練り。市販の餃子の皮でつつむ。
 ニンニクは手元になかったので、パス。
 分量は、一応いろんなレシピを見てみたけど、結局、何とかなるでしょうということで、適当な分量です。材料を練った時点でかなり強烈な香り、これはおいしくないはずはないと、確信。
 以前に、中国の方といっしょに作ったときに、大量のキャベツとニラが主役だったのを思い出した。五香粉や山椒を使われたけど、今回はパス。油を入れて練り練りするのが、ジューシーの秘訣みたい。

大成功。おいしかった。
でも総量を間違えて、もうちょっと食べたかったなって感じ。
次回はもっと増やそう。残れば冷凍でいくことにしよう。

次回は、今回の3倍くらいあっても良いかも。ということでメモメモ。
キャベツ一玉、ニラ二束、豚ミンチ450グラムくらい。あとは適当。
皮は、今回40枚で全然足らず。3〜4パックあっても良いか。

ちなみに今回は、具が残ったので、チジミ風に加工していただきました。
これもおいしい。


2010年11月11日(木曜日)

道徳での情報モラル研究授業

カテゴリー: - tanapon @

道徳の時間における情報モラル指導についての授業研究会。
情報教育部会でのアプローチ。
道徳の授業としてとても素敵な授業だった。
元気をいただいた。うれしい機会だった。
自分もよい学びの機会をいただいた。
授業者の先生、招いていただいた関係の方々に、感謝です。

最後に話をさせていただいた際のスライドを以下にアップしておきます。
101111tori.pdf(262.0KB)

話の中に使わせていただいた内容は、書籍:〜管理職のための「教育情報化」対応ガイド〜の野間先生の記述を参考にさせていただいた。この書籍は、管理職だけでなく、教育の情報化に関わるすべての人にとってバイブルになる。超一流の実践者が、大切なポイントをコンパクトに整理して書いてくださっている。


2010年11月9日(火曜日)

マスコミの反応に?

カテゴリー: - tanapon @

野中先生のBLOG
http://nonobu.way-nifty.com/blog/2010/11/post-3be7.html

同感である。

根本的なところに、政策的な手を打たないと、解決されないと思う。


学級を行政が支えるには

カテゴリー: - tanapon @

某県の某事件の報道を見ていて、一般的なこととして思うこと。

子どもたちの学習集団である学級が、機能する集団として成立しなかったり、こわれてしまったりする事例が見受けられる。また、様々な努力によって、今は何とか踏みとどまっているが、いつそうなるかという危険性を持った集団もあるであろう。

そうなったときには、自治が効かない状態になっている。つまり、自分たちで物事をよくしていこうとか、困っている人をみなで何とか助けていこうとか、本来一人ひとりが、良い面として持っている機能が、集団としてうまく機能しなくなる。その中で、わがままを通してしまう子や、結果としてつらい思いをする子も出てくることがある。もちろん、思いはあっても思うように動けないという、思いのある子もいる。
(もちろん、そうならないように、学校では、様々な局面で様々値手を打ってるのであるが。)

そういう状況ができてしまう。それにつながる原因には、多くの要素がある思う。
それを、単に、一教師の指導力に帰したり、学校の指導力など、その責にするのは、かなり酷だと思う。とりまく、様々な状況があるからだ。

もちろん、学級をうまくコントロールしたり、多様な対応をしたりしながら、子どもたちの環境を整える努力を、学校がするべきなのは、当然である。そして、ほとんどの学校は、努力していると思う。かし、それが困難な状況も、現実にはある。

特に、政治家の方が、この問題に関して発言されるときに、○○するように児童生徒を指導するようにとか、○○はいけないからやめようメッセージをだします、とか、そういうことで、物事が解決するとは思えない。以前もあったけれど。

背景には、子どもたちにしんどさ、その背景にある家庭のしんどさ、社会のしんどさがあり、それらが、子どもたちに反映されており、そういう子どもたちが、クラスの中でいっしょに生活学習している。本来はいろんな子どもたちがいるから学びあえる良さがあるのだけれど。一方では、以前と違って、自分のことしか考えない子どもたちも増えてきている。限度を超えた反応をするために、特別な対応が必要な子どもたちが増えてきているように感じる。その子たちに、学級集団がうまく対応できなくなり、指導する教師も疲弊し、本来の指導能力を発揮できない状況があるのではないか。普通規模の学級に、1〜3名程度そういう子がいるのではないかな。また、保護者対応も、以前と比べて格段に、時間や精神的な配慮を必要とする現実がある。そういう状況の中で、一人一人の子どもたちに寄り添って行こうと苦心しておられる先生方がたくさんおられる。本当にすごいと思う。

実際には、生徒指導や生活指導そして保護者対応に忙しくて、本来の学習指導に最大の力を注ぐと言うことができにくい状況があります。

でも、いつまで持つのかなあ。
個人の努力では、いつか疲弊します。
仕組みとして、もっと、学校現場を支えるようなしくみが、必要だと思います。

行政の仕事ですよね。国レベルで、何とかしてほしいですね。
まずは教育にかけるお金を増やして(現状では先進国の中で、最下位レベル)、
つまり、様々な環境、ものもそして人も増やして、
子どもたちも先生方も、落ち着いて学習活動ができる環境を作っていただきたいと思います。

今までに、いろんな加配があったけど、ほとんどが緊急経済対策で、その年しかつかない人ばかり。継続的に加配があり、加配の人も育ち、学校も安定する。そういう継続できるシステムを含めて先のことを考えた、政策をとっていただきたいものです。

加配ではなくて、継続的安定的に人員を増やしてほしいものです。
現場では、必要なんですから。

でも、わかってもらえないだろうなあ。


サイエンスワールド中部会場盛会にて終了

カテゴリー: - tanapon @

先日のサイエンスワールド。盛会でした。500名ほどの参加者があったとのこと。
初めての中部開催でした。スタッフの皆様ご苦労様でした。

うまく続くといいですね。

写真も本家にアップしてありました。
ありがとうございます。


2010年11月6日(土曜日)

鳥取サイエンスワールド

カテゴリー: - tanapon @

中部会場であさって7日に開催される。(もう、明日だった。)

たくさんの面白いブースが開設される。
ぜひともたくさんの人に来ていただきたい。

表題で検索すると、本家よりも自分のところが上位にヒットするのが、なんとも・・・である。

自分もブースを一つ持つので、準備して望みたい。

良い会になると思う。


尖閣ビデオ流出を考える

カテゴリー: - tanapon @

標記についていろんなことが考えられる。

ちまたの話題は。
・ビデオの内容
・その真偽
・流出の経緯と責任
・国の情報管理体制
・他国の反応
・政府や諸機関の反応とその後の対応見込み
であろう。
これらは、テレビニュースなどでも扱っている。

でも、これ以外に大切な視点があろう。
ネット上では、言及されているが、マスメディアでは今のところ、あまり言及されていない。

・YouTubeで投稿されたものが、テレビで流される。
・でも逆は、テレビ局では許してくれない。
・今回のものはおそらく内部告発であろう。それが海外では、ある意味認められている。内部からのリークは、常套手段だ。ある意味海外では、政府も利用している面がある。それを、今回のことで日本では、否定してしまうのかどうか。という関心。
・ネット上で一度流れた情報は、拡散する。今日の出来事がまさにそうだ。それを、統制することはできない現実が、だれから見ても明らかになった。
・ネットの情報とマスコミの情報が、乖離している。大マスコミが流す情報をそのまま鵜呑みにすることはとても危険であるというような雰囲気がある。それよりも、ネットの様々な情報を適切に判断して自分なりの解釈を行う力をつけること、それができることが、現代に必要なスキルになってきている。

それじゃあ、マスコミはいらないってなりますよっていう話。

続きはもうちょっと考えないとね。


2010年11月2日(火曜日)

読み聞かせにどうかな

カテゴリー: - tanapon @

昨日本屋さんの絵本コーナーで見つけた本。読み聞かせなどに使えそう。

たつのこたろう

おおきな木

だじゃれ日本一周

ともだち

これは読み聞かせ向きじゃないけどよさそう
14歳からの仕事道


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