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2006年4月21日(金曜日)

たかがキーボードされどキーボード

カテゴリー: - tanapon @

3年生以上の総合を受け持っている。今年は、最初から、どの学級もキーボード入力の基本をきっちりと学習することから入った。ある学年では、学び直しにもなる。
すでに昨年までに、入力の力を持った子は、たくさんでてきている。しかし指導が徹底していない弊害がでてきている。一つには、我流のタイピングである。もう一つは、学習場面が保証されていなくて、キーボードスキルが身に付いていない子がどのクラスにもごく少数ずついることだ。昨年までの指導の結果だ。
昨年度は、PCに限らず様々なメディアを使った表現力の育成を狙って実践し、成果を上げた。その中にあって、タイピングについての指導は、任せっぱなしになっていたのではないかという反省をしている。後半になってこれではまずいと、直接指導の時間を取ってもらって入ったが、今年度は、同時期に一斉に行うことにした。
教材は、キーボー島アドベンチャー、もっとも初歩の一文字のトレーニングに時間をかけている。ホームポジションの意識がしっかりとできれば、後は何とかなると踏んでいる。
指導のポイントは、3つ、人差し指を中心としたホームポジションを常に意識すること、そのために、お仕事にお出かけした指は必ず一度おうちに戻ること。お仕事に行かない指は、しっかりとお留守番をすること。これらの言葉は、3年生から6年生まで通用した。「お留守番」の言葉は、3年生が考えてくれた。ヒットです。
タイピングのスピードが上がってくると、全ての指がポジションを守ることはできなくなると思うが、基本をやはり大事にしたい。
鉛筆の持ち方や文字の書き方を覚えるのと同じように、タイピングのスキルを付けることによって、学習場面での表現活動が、かなりスムーズになると思う。


コメント

このコメントのRSS

  1. 手を出したいけど…うちの主任さんは平仮名入力推奨者なので、カリキュラム上は4年生のローマ字学習と関連付けてあります。
    今の4年生は、3年のときからローマ字入力を少しずつやっています。6年生は、今Web学級日誌でローマ字入力を練習しています。次のターゲットは5年生!

    Comment by ありた — 2006年4月24日(月曜日) @

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