ログイン
ユーザID または e-mail:

パスワード:


SSL
パスワード紛失

新規登録


アクセスカウンタ
今日 : 3
昨日 : 1111
総計 : 219777219777219777219777219777219777
平均 : 5050


メインメニュー


WordPress 月別過去ログ


WordPress カテゴリ一覧


メール送信


みんなで作るリンク


テーマ選択

(17 テーマ)


関心キーワード
情報化 情報教育 校務の情報化 校務の情報化 ICT活用 情報モラル  校内研究  デジカメ プロジェクタ 電子黒板 無線 LAN デジタルコンテンツ フラッシュ  コンピュータ ネットワーク エクセル ワード パワーポイント キーノート VBA マクロ コーディネート




2006年7月17日(月曜日)

学びの共同体

カテゴリー: - tanapon @

少し前から積んでおいた本に目を通すことができた。
佐藤学さんの本。共同する学びという言葉は、良く聞いていたけど、読んでみて、すとんと落ちた。
教師も子どもたちも、お互いにしっかりと聞きあうことが大事だと最近特に感じる。それを、学習の中で実際に行っていくことの大切を、読んでみて痛感した。
一部だけの物まねでは、意味がないとは思うが、グループ学習をどう取り入れていくかという点で、すぐにでもできる部分もある。根本的には、教師の持つ子供観や授業観の見直しが必要だとは思うが、それを具現化するための方策として、共同的に学ぶためのグループ活動を組織することは大事だ。佐藤学さんは、男女混合の4人グループを推奨している。それは生活班ではなく、学ぶためのランダムな編制の班がよいとのこと。また、低学年では、班活動ではなくて、教師と子どもの関わりが第一だとのことも書かれていた。教師が介在しながら、子どもたちがお互いの発言を穏やかに聞き会えるような学びの雰囲気を作っていくことが、低学年から大事だということだろう。
学校の文化として、教師の同僚性が高まっている状態も大事だと感じる。本校ではどうだろうか。


コメント

このコメントのRSS

この投稿には、まだコメントが付いていません

コメントの投稿

改行や段落は自動です
URLとメールアドレスは自動的にリンクされますので、<a>タグは不要です。
以下のHTMLタグが使用可能です。
<a href="" title="" rel=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <br> <code> <em> <i> <strike> <strong>


20 queries. 0.027 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

つぶやき


鳥取の天気


BLOGカレンダー
2018年 7月
« 2月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  


関連書籍


書籍紹介


アドセンス


アソシエイト
Amazon.co.jp アソシエイト


検索


論文検索


ICT


教員向けポータル


リンク


はてなアンテナ


勝手にリンク 気になる人々



Copyright(c) Tanapon All Rights Reserved.
テーマについては、以下参考にして使わせていただいています。
Copyright(c) 1997-2003 OCEAN-NET All Rights Reserved.
Powered by PHP + MySQL + Apache + Xoops2