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2006年7月20日(木曜日)

中学校の通知票

カテゴリー: - tanapon @

初めて中学生の親になって、その通知票をもらう立場になった。
新鮮だったので、気づいたことを羅列する。思うのは今だけかも知れない。良くも悪くも慣れていくのだろうが。

ちなみに、担任の先生はよく頑張ってくださっていると思うし、その意味で他意はない。

全て手書きだった。
教科の評定は多分5段階(どういう基準かは不明)
教科の観点評価は、3段階(どういう基準かは不明)
総合的な学習については、「記録」という欄で、子ども本人の記述のみだった。しかも内容は、宿泊研修のこと。日々の総合の様子について、学校側の評価の記述はいっさいなし。何をやっていたのかも分からない。
所見欄には、子どもの本人の反省欄に加えて、日常生活についての担任の先生の記述があった。教科の学習の様子についての記述は、いっさいなし。
特別活動については、係名等の記述のみ。

中学校ってこんなもんだろうか。ってのは、中学校の先生に失礼な言葉だとは思いつつ。

説明が、不足していると思うのは、私だけだろうか。
たくさん書けばいいとは思わないし、文書がありさえすればよいとは思わないけど。
懇談で話をする予定なのかも知れないけど、通知票に表れていることが、学校の姿勢のように思うのは、私だけだろうか。

教科学習の様子について、懇談時に担任の先生に聞いたときに、どんな返答が返ってくるものだろうか。なかなか把握しにくいのは、分かるのだけれど、だから、その先どうなのかを知りたい。


コメント

このコメントのRSS

  1.  何かを鏡にして物事を見ることは多いですよね。ただ、見られている本人は気づいてなかったりして…。学校もお便りや通知表を鏡にして見られていること自体に気づいていないのかもしれません。例年通り、例年通りを繰り返していると、その辺りの感覚まで鈍ってしまいます。何かを滞りなくやることを重視するのではなく、やることにどんな思いを込めるかが大切なのに、なかなかそこに目が向いていない現状が本校にもあります。
     教師自身のメタ認知力が同時に問われているのでしょうね。

    Comment by なかしゃん — 2006年7月20日(木曜日) @

  2. うちのこの場合、評定の基準については年度初め?におたよりが出ました。ノートが何割、授業中の態度が何割、定期考査の結果が何割、日々の小テストの結果が何割、って。わりと納得して見ることができました。でも、さすがに「1」をもらってきたときには、担任さんに電話して教科担当の話を聞いてもらいました。あっけにとられるようなお返事でびっくりしましたが、その後担任さんがとても丁寧に生徒指導してくださるようになりました。
    K中の場合は、娘が定期考査の問題を見せてくれていたので、日常の授業とかけ離れすぎている場合や信じられないような問題だった場合は担任を通じて教科担当に問い合わせてもらっていました。
    やっぱり懇談が先で通知表が後というスタイルがいいですね。

    Comment by ありた — 2006年7月20日(木曜日) @

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