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2006年7月28日(金曜日)

情報の発信と受け取りの責任

カテゴリー: - tanapon @

どちらも自己責任だと思う。
情報発信する際には、嘘は書かない。できるだけ正確に思いが伝わるようにと思って書いている。これは言い過ぎだなと思えば、書かない。抑制して書くこともある。その上で、やっぱりこれはそう思うということは書く。
情報を受け取る立場になると、どう解釈してどう受け取るかは自分次第。世の中にはいろんな考えがあり、いろんな見方もできる。どれが正しいということはないこともある。そういう見方もあるなあと思いながら読むことも多い。もちろんその中から、自分に生かせることを考えることがよくある。
だから、自分の書いたことを他の方が自分の真意ではない受け取り方をされることはあり得るし、それは、ある意味、自分の責任ではないと思う。もちろん、書き方がまちがっていなければの話であるが。結局、情報を受け取った側がどう解釈するかは、その人の責任だと言うことだ。自分なりの解釈で得をするも、損をするもその人の自己責任だ。それについては、情報の発信側は責任を持つ必要はないと思う。(意図的な情報コントロールがない限り)

ただ、情報の受け取り手のまちがった解釈で、また別の方に迷惑がかかる場合がある。その際には、不本意であっても、情報の発信元の配慮として、やるべき事はあるのかも知れないとは思う。迷惑をかけるのは本質的に情報の発信者ではないので、やっぱり不本意であるけど。

ちょっと前に、書いたものを数時間で、見えなくしたことがあった。(記述は未だにサーバに残してあるので、いつでも公開できるがその予定はない。)心ある方に心配をかけるのは本意でないからだ。


コメント

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  1.  たなぽんのおっしゃる通りだと、思います。
     ただ、一点。自己責任というのは確かにそうなんだけど、その自己を誰が育てているかが大切だと思うのです。
     自己で責任を持てという考え方がある裏には、責任を持てる自己を育てるプロセスが必要だと考えます。その部分が今の教育で欠けているところではないかと思えてならないのです。

    Comment by なかしゃん — 2006年7月31日(月曜日) @

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