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2006年11月17日(金曜日)

国語授業でつけたい力

カテゴリー: - tanapon @

中小研とかねて国語の中国大会が開催された。本校の二人の先生が部員で、運営に関わっておられて少しだけお手伝い。
会場校の授業を参観。ほとんどが読みの授業。その中で、インタビュースキルを扱った授業が一つ。注目。若い先生のチャレンジ。インタビューをしてからまとめて伝えようとする相手意識は十分。インタビューの内容をどうやって修正していこうかという時間。貴重な学び。どのような点に気をつけて思考すればよりよいインタビューになるのか。それが学べたかどうか。その視点を示すような授業だった。
授業研に参加。自評の中で印象に残ったのは、「教師の言葉が、子ども達にとっての最大の言語環境です」という言葉。本当にそう思う。日々自戒である。
また、ある県外の方の質問にインパクトがあった。読みの授業をして、子ども達は読んだのだけれども、どうやったらよりよく読めるのかが子ども達に明確な学びとなったのかどうか。とても示唆に富む質問。明確な回答は結局無かった。午後の分科会でも、この点の指摘があった。
「どのような読み方をしたら、読めたのか」今日の学習で、こんなことが分かったというのは、「○○のこんな気持ちが読みとれた」のではなく、「文章のこんな点に注目して読むと、○○の気持ちが分かることが、分かった。」これが、学びではないだろうか。子どもにつけたい力は、このようなレベルで、明確に持っておくべきではないだろうか。


コメント

このコメントのRSS

  1. 同様に思います。
    国語は文学作品の読み取りを大事にと言いながらも、職人技の読ませ方となぞり読みとの間に大きなギャップがありました。「指導力」という言葉で呼ばれるのかもしれませんが、それは具体的スキルに落とされるべきであり、「今日はこんなことができるようになった」と子どもの言葉で語れるような具体的なものであるべきだと思います。
    国語、いいなあ。担任やりたい。

    Comment by ありた — 2006年11月20日(月曜日) @

  2. 拙い文章の本意を読みとってくださってありがとうございます。
    具体的スキルが「こんなことが分かった、できるようになった」につながるような指導であるべきだと考えます。
    担任より、専科や級外の方が案外できるかも知れませんよ。

    Comment by tanapon — 2006年11月20日(月曜日) @

  3. 単元丸ごとTTで指導するっていうのを、チラッと考えました。
    教材研究が大変だけど、充実感あるでしょうね。

    Comment by ありた — 2006年11月21日(火曜日) @

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