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2007年1月8日(月曜日)

アイデアを作る方法

カテゴリー: - tanapon @

関連する本を読んだ。主張の共通点も見えてくる。

■「アイデアの作り方」ジェームズ・W・ヤング
1データ(資料)集め
 当面の課題のための資料と、一般的知識の貯蔵をたえず豊富にすることから生まれる資料と。
2データの咀嚼
 心の中で資料に手を加えること。
3データの組み合わせ
 孵化段階、意識の外で何かが自分で組み合わせの仕事をやるのを任せる。
 問題を放棄して、自分の創造力や感情を刺激する別のものに心を移すこと。
4ユーカレ!(発見した・分かった・見つけた)
 アイデアの実際の誕生。前の段階まで来ればこの段階まで来る。
5アイデアのチェック
 現実の有用性に合致させるために最終的にアイデアを具体化し、展開させる段階。

1・2の段階 意識的活動 
3・4の段階 無意識的活動 
5の段階   意識的活動

特に1・2の段階が大切。膨大なデータを独立した断片に分け、整理する。そのことが、次につながる。
「天才は99パーセントの汗と、1パーセントのインスピレーションからなる。」
エジソンの有名な言葉の意味が、深い。

■「ひらめき脳」茂木健一郎
セレンディピティ(思わぬ偶然な幸運に出会いそれを受け入れ生かす能力)を起こすための条件
1行動
 とにかく体を動かしてやってみる。
2気づき
 変化に気づくか気づかないか。
3観察
 気づいたことを冷静・知的によく観察する。
4受容
 対象との出会いを受容し、積極的に新しい事態を受け入れる。
5理解
 自らの知の体系の中に位置づける。
6実現 
 他人に説明したり説得したりして社会的に広める。

茂木氏も、エジソンの言葉を取り上げていた。
気づきやひらめきのためには、ふだんの継続的な学びや研究が必要だということ。
当たり前だけど、改めて、そうなんだと思う。

研究や主張の仕方としてだけでなく、学習の仕方としても、とても参考となる。
自分で「わかった! そうなんだ!」と気づいたことは、記憶に残る。そのような学習活動を展開したい。単に教え込むだけではダメだということ。


コメント

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  1. blog にも書きましたが、最近、私は
    FreeMind というソフトで、
    マインドマップを書き始めています。

    構想を練ったり、考えをまとめたりするのには、なかなか使えそうです。

    Comment by Y.Mochizuki — 2007年1月8日(月曜日) @

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