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2007年3月3日(土曜日)

職員図書

カテゴリー: - tanapon @

教員は、本を読んで、勉強すべきだ。もちろん日々の子ども達との実践も大事。でも、格闘して悶々として日々を過ごすだけになる場合もある。だから、学ぶためには余裕も必要。本来なら、そういう余裕を時間的他の手段により保証されるべきである。海外の教員には、そういうある意味の余裕が確保されているところもある。精神的なリフレッシュもいいだろう。その上で、本もたくさん読んでみることだ。でも本を読むことは、忙しくても時間をうまく作ればできる。それは学ぼうとする意欲にも関連する。学ぼうとする意欲を、持続できる環境を作ることも大事だと思う。
そこで、職員図書の話。

本校では、複数の研究校指定を受けている関係で、研究費がある。それを使って研究用の職員図書を購入している。それぞれの分野の本を、検索・選定し、購入している。職員図書の戸棚に収めて、随時参考にしながら、研究実践をしている。
本は、ある意味パーソナルなものである。自分で手元に置いているから読めると言うこともある。また、自分で手配したから本気になって読み、その内容を実践してみようと思う。それらを含めて、読書の結果を報告し合う会なども研修としては有効。大学のゼミでそういう手法がとられることがあるのは、やはり効果があるからだと思う。
そこで考えた。研究費を使って購入する本を、先生方から募集し、一人○冊と指定して、必ず提案してもらい、購入したものは本人に預け、しばらくしてからそれを紹介し合う会を持つのだ。

校内研修の一つの方法として、提起してみたい。


コメント

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  1.  いい考えですね。早速,うちの学校でも真似させてもらいます。自分で選んだ本なら,読むかもしれません。確かに,最近は本を読まない人が多くなったです。これでは,自己啓発ができないですね。

    Comment by adaken — 2007年3月3日(土曜日) @

  2. 置き場所も考えなければいけませんね。目に付く所に置かないと、誰も使ってくれません。mipoさんの職場へうかがったとき、出入り口の近くに「お薦め図書」コーナーがあり、いいなあと思いました。
    人権に関する本は、領収証でなく納品書でなければなりませんので、下手な買い物ができません。使えないものを買いたくない(かといって、図書館にあるというものでもない)ので、結局自分で買っておいてよければ学校からもあらためて注文するという方法をとりました。みんなで選べば、使える本が買えていいですね。

    Comment by ありた — 2007年3月3日(土曜日) @

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