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2008年4月23日(水曜日)

教師がWEBで実践を記す意義(1)

カテゴリー: - tanapon @

 私も道具としてのBLOGで自分の実践の一部を記し、公開している。
 他にも、多くの方々が公開しておられ、それらはわたしの大切な情報源であり、それ以上に自分の実践を見直すための大きな示唆となっている。自分にとっても、他の方々にとっても、WEBによる情報発信の意義は大きい。私はそう考えている。ところが・・・。

 ここ数年、WEBによる情報公開が進んでいる。学校評価が注目される中、WEBによる学校からの情報公開は、保護者や地域から、歓迎されている。一方そこで公開されているのは、どのような内容なのであろうか。何のために公開するのだろうか。当たり前の日常的な学校内の様子を公開することによって、地域や保護者の方は、ああこんなことが実際なんだと思われて、学校からの積極的な(押しつけではない)情報公開があるからこそ、学校が信頼されるのではないだろうか。多くの情報が学校WEBから発信されている学校では、核になる人物はいるのは確かであるが、多くの職員が、学校経営の方針に基づきながらそれぞれが思ったことを、即座に公開しているではないか、それが学校と地域とをつなぐひとつの大きな手段になると思う。
 それが、未だに理解されないまま、不幸なことが起こっている。
 学校WEBが、全教職員による情報公開のツールになっていなかったり、一部の機能だけが動いていたり、何ヶ月も前から更新されていなかったりすることはないだろうか。その際に、その学校WEBは何のために設けられているのだろうと思う。
 この時代である。WEBとはうまくつきあって行かなくてはいけない。子どもたちへの指導もそうである。学校として、WEBによる情報公開や交換について、どのように考えるのかは、大切なことだと思う。

 実は以下が、本題。
 教員個人によるWEB発信について、その直属の管理職や教育委員会が禁止するというような事例を耳にする。安易な情報公開によって、何か困ること、訴えられたりクレームをつけられたりしたら困るというような考えが背景にあるように思う。私も含めて、日常的にWEBで実践を公開するようになっている人たちは、出して良い情報出して良くない情報については、慎重に考えながら発信している。それにもかかわらず、理不尽とも思える上記の圧力がかかる背景について考えてみたい。
 その背景を想像するに、肝心の管理職や教育委員会内部で情報公開の前向きな意義についての理解がされていないと感じる。

ひるがえって、では教師が自らの実践についてWEBで公開することの意義はなんなのだろうか。
改めて整理して考えてみたい。

(つづく)


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