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2008年6月30日(月曜日)

WEB入力による調査のポリシー

カテゴリー: - tanapon @

「学校における教育の情報化の実態等に関する調査」が今年もあり、締め切り間際になって今日あわてて入力した。
今までとの違いがあった。
1.質問項目がシンプルになっていた。機器に関しては、本当に必要な教室用のPCの台数、校務用のPCの台数など、項目がしぼられていて、ややこしいサーバ等に関する質問がなくなっていた。ICT活用指導力の入力も、職員分類がなくなっていた。このようなシンプルさは大歓迎。
2.入力用のWEB画面が今までとちがうものになっていた。表形式になっていて、合計などを目視で計算しながら、入力できる。格段の変化だ。いままでは、合計がちがうとエラーが返ってきて、どこがちがうのかを見つけ出すのに一苦労したものだが、とても分かりやすくなった。
結局、入力するひとにとって、優しいシステムになっている。校務の情報化のよい面が出ている。
きっと、いろんな意見があって改善されたのだろう。
データを入力したら、あとは、どう結果を処理するのかは、集計側の問題だから、入力側にとって入力しやすいのが一番だ。
入力の確認画面も出るし、途中保存のボタンもある。最初から修正することもできるし、数値のチェックもはいる。また、最後に印刷用の画面も用意されている。WEBアンケートして、昨今は当たり前だけど、ユーザを考えた作りになっている。
※どこのサーバを使っているのかなと、whois で調べてみたら、おお・・・でした。

一方、先日お手伝いした保健関係の調査入力画面は、PDFを使っているので、紙出力をどうしても念頭に置いているらしい。そのための、システム設計になっているみたい。それを使って入力するのは、なれていない人にとっては、とても難しい。
校務の情報化にむけて、敷居が高いシステムになっている。
有る意味、まだこなれていない感じがする。

これらは、調査システムの仕様を決める人の、校務の情報化に関する知見による差異かも知れない。
学校内で、システムを作るときにも、ユーザーインターフェースを考える。
いかにどの先生にも分かりやすく、入力しやすく、結果出力のしかたがどれだけ分かりやすいか。
みんなに使ってもらって、しかもこれはいいと言ってもらうためには、そんなことが、とても大事になる。


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